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やはり決勝トーナメントは甘くなかった。
朝のニュースは日本チャンスのシーンのみを繰り返していますが、完全にパラグアイの試合。
劣勢のもと、それでも何とか粘った。
…日本人好みの試合ではありました。
パラグアイは強かった。
戦績以上に「負けないチーム」という印象。
カメルーンやデンマークとは異なり、「ほころび」が見当たらない。
ビッグネームがいないことが、返って良いのでしょうか?
それはPK戦になっても変わらず。
ミスをしてくれない(笑)。
3人目以降は、完全に川島のクセをつかんでいたな〜(悔)。
岡田監督は評価されるべきでしょう。
しかし、戦前から手の平を返したような「名将」扱いがなされるようなら、未来は暗い。
大会を通して考えれば、独創的な布陣と戦法で現在の日本サッカーのほぼ最大値を引き出したと思います。
ただ、パラグアイ戦に関しては、とくに有効な手立てを打ち出すことができなかったのも事実。
現状を冷静に観て、次につなげましょう。
我々ファンも、いつまでも無回転FKのVTRにすがるばかりではいけない。
2014年はブラジル開催。
(ヨーロッパへは戻らないんですな。)
本田28歳、長谷部30歳、川島31歳、長友27歳、岡崎28歳。
この辺りがチームの中心でしょう。
ただ、闘莉王は33歳で何とか残っているかもしれませんが、36歳となる中澤はちょっとキツい。
彼にかわる「外国人にも通用するCB」を発掘しなくてはなりません。
実は私、前回のWCの後、「期待する選手」としてあげたのが茂庭( - _ - ; )でした。
どこへ行ってしまったんだ?
いやセレッソ大阪にいるのは知っていますが、存在として…。
なので、「2014年に向けてイチオシ選手」発表は延期させていただきます。
それとは別に、ジュビロから代表入りしていて欲しいのがGK八田とMF山本康。
もちろん他にもいるけど、とりあえず。
Jで結果を残すことが、そこにつながる。
彼らが長谷部キャプテンからのメッセージ(試合直後のインタビュー、さすがでした)をどう感じているか?だな。
そうそう、最後に駒野クンへ。
ありふれた言葉だが、胸を張って帰って来い!
はっきり言ってスタメン中最も地味な男が、今日、名前を覚えてもらえた。
そのぐらい前向きかつ、ずうずうしくあれ!!!
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最後の4行
またく同感です>笑
これからも駒野君と共に泣き、そして笑いたいです
日本代表感動をありがとう
2010/6/30(水) 午後 6:54
たかぽんさんのブログも拝見しましたよ。まったく同じ言葉が書かれていて、うれしいような笑えるような…。きっとジュビロ・サポ全員が同じ気持ちでしょうね。
2010/6/30(水) 午後 7:12
私は岡田監督に謝らなければいけない一人です。
正直言って、ここまでやってくれるとは思いませんでした。
駒野選手、これからジュビロで頑張ってほしい。
そして私たち日本人も4年に1回だけでなく
サッカー界を支える存在でありたいものです。
2010/6/30(水) 午後 8:21
お久しぶりです。
パラグアイを見下すような試合前の「日本人」の尊大な態度には疑問でしたね。
しかし、駒野君の奥さんにインタビューするマスコミと「チーム力で勝った」というマスコミが同じというのはどういうことなんでしょう。
PK戦は、試合ではなく、イベントの進行のための儀式だったと思うしかないですね。先日のテニスのように足掛け3日、11時間かけても、点が入るまでやるべきではないのでしょうか?
いくつかTBさせていただきます。
2010/6/30(水) 午後 8:22
おふみ様…サポートしているチームから「代表チーム不動のレギュラー」が出たことの幸せを噛み締めましょう。
2010/6/30(水) 午後 8:35
CavanClub様…私自身もサッカーは未経験、ただのファン(そしてジュビロのサポーター)です。が、WCは82年のスペイン大会以来できるだけ観てきています。我が国のマスコミは経験不足そして勉強不足な人も混じっているので、いたしかたないですね。
TBありがとうございます。貴ブログも時折チェックしておりますので大丈夫ですよ。
2010/6/30(水) 午後 8:41
ある意味期待を裏切ってくれた今回の代表でした。
私が期待するのは、この大会を目をこすりながら、観戦したであろう4年、いや、12、16年後の日本代表候補達がこの舞台を目指して高いレベルで競争してくれる事を願います。
2010/6/30(水) 午後 9:49
我々がすべきことは
(1)Jリーグを数多く観戦する。できればグッズ等を積極的に購入し財政援助をする。
(2)選手が海外へ移籍する場合は気持ちよく送り出す。
とりあえず、この2つですかね?
あ、その前に
(3)このあとのWCもしっかり観る。
2010/7/1(木) 午前 6:01
日本代表が戻りましたね。空港での記者会見は時差ぼけのせいか、パットしませんでしたね。
しかし、彼らはいいコメントをしました。それに対するマスコミは・・・なんだったのでしょう?
あほを相手にするのは、エネルギーの無駄です。
「サッカーがチームの試合」という岡田イズムを支持し、スケジュールの都合でPK戦を行なった〜テニスは3日係11時間で決着付くまでやりました〜結果、「個」の責任にするというマスコミの姿勢こそが問題でしょう。駒野選手の奥さんにインタビューするなど「侍ジャパン」の矜持もないですね。特にTBSはひどいですね。
マスコミは、信頼ならないですね。それを信じて「岡田監督ではだめだ」と思ったのは、失敗でしたね。マスコミは、なんら信用できないですね
2010/7/1(木) 午後 9:23
コメントありがとうございます。
マスコミ自体もちろんですが、彼らが「報道」の名のもとに行う「いじめ」「吊るし上げ」「揚げ足取り」等々をけっこう愉快に感じてしまう一般人にも問題があると思います。私自身そういう面がないか、まずは反省してみなくてはなりません。
2010/7/2(金) 午後 7:59