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4月5日(土)夜の部に入りました。
春風亭朝也
「新聞記事」 翁家和楽社中 古今亭文菊 「権助提灯」 春風亭一朝 「壺算」 江戸家小猫 古今亭菊志ん 「宮戸川」 春風亭百栄 「マザコン調べ」 ホンキートンク 橘家文左衛門 「時蕎麦」 アサダ二世 春風亭一之輔 「百川」 後刻、改訂加筆いたします。 |
落語
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何を隠そう、クリアファイル好きです。
ミュージアムショップでは、かなりの確率で買い求めます。
最近のヒットは名古屋の徳川美術館で買った、「家康しかみ像」。
母校オリジナルものも、現役学生に人気なのを承知の上で、そのスジに頼み込んで手に入れました。
コンビニでも、「菓子2品買うと、もれなく付いてくる」というアレに誘われて…。
買わなくてもよい眠気覚ましガムなんぞを買ってしまいます。
一番気に入っているのは、天才バカボンの「はじめちゃん」かなー?
さて
「志ん朝初出し(七)宮戸川/片棒/野晒し」
CD-BOXのばらし売りって、何だかなぁ…?
ややギモンを抱きつつも、クリアファイルに惹かれました。
「宮戸川」の音源は今まで(どの師匠のものも)持っていなかったので、季節外れと思いつつ、すっかりヘビーローテーションです。
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平成24年も、あと数時間で終わろうとしております。
さて
落語好きにとって大晦日といえば「芝浜」。
定番中の定番ですね。
私も、すでに志ん朝・談志・小三治・小柳枝と、持っているだけのCDとDVD、あらためて鑑賞いたしました。
そこで
落語ファン初心者をそろそろ卒業する皆さんに、「裏」定番をおすすめしたい。
柳家小三治「厄払い」
カップリングの「百川」目当てでCDを買ったのですが、思わぬ発見でした。
噺としては短いし、オチも正直たいしたことないです。
しかし、そこは小三治師の与太郎物ですから…。
とくに終盤の「厄払いの口上」は何度聴いても面白い。
あまりに笑えるので、自動車運転中は我慢した方が賢明でしょう。
それでは、良いお年を。
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名古屋では区切りの10回目ですが、そういうことにふれないのが、師匠らしくてステキですな。
私、昨年は仕事のトラブルで、当日キャンセル(T . T) 前めに空席を作ってしまうという、「信者」にあるまじき行為をしてしまいました。 今日も、ゲリラ豪雨の心配を抱えながらも、何とか、たどり着くことができました。 落語の神様に感謝。 前座が、なんと
「背中で老いてる唐獅子牡丹」 はん治
鈴本でトリを取ることさえある師匠に(いくら3番弟子とはいえ)、高座返しさせてしまう。
贅沢な会なのです。
ただ
私の中で、はん治師匠は
「ぼやき酒屋」>「鯛」>「背中で…」
なので、ちょっと残念。
さて 午後7時、小三治師、登場!!!
まずは愛知県産イチジクの随談。 もっと長時間、いろいろと聞きたい話でした。
春日井市にあるという「柳家小三治御用達」のイチジクを、ぜひ拝見したいものです。
会場が今年は県営のホールだったので、主催者は大喜びかな? 「天災」 よくある、教わったことを真似しようとして、ハチャメチャになるパターン。
この噺、前半が冗長。 小三治師をもってしても、そこは解消できなかったな。 仲入り後、ネットオークションの話をはさんで 「転宅」 これはもう、「小三治十八番」の一つ。 日ごろから愛聴している噺なので、石川五右衛門のマクラからもうワクワクでした。
間抜けな泥棒とお菊姐さんのやりとり…(お歳もあって?)CD版ほどの斬れ味はない。 ですが、ナマで観る小三治泥棒は実にチャーミングでした。
序盤ですが、食べ物を口に入れたまま「静かにしろ」という場面が好きです。
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