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「読書」書庫、久々にコメントをいただき、うれしく思っています。
私、本を読むペースが遅い上に、一冊を集中して読むということができません。
で、今も3冊同時に,、とろとろ、読み進めているところです。
「街道を行く オランダ紀行」 司馬遼太郎
「南蛮のみち」があまりに良かったので、余勢をかってもう一冊という感じです。
本日、通院の折、一気に読み進めました。
「幕が上がる」 平田オリザ
私、ひょんなことから「プチ演劇関係者」ということになっています。
まだまだマイナーな「演劇村」、村起こしの一冊。
「もののふ」でない人も、ぜひ読んでください。
「本能寺の変の変」 黒鉄ヒロシ
マンガですが…
本日、通販A社より届きました。
数ページ読んだだけで、もう「面白くないはずない」という感じ。
読書の敵は、眠気(春眠暁を覚えず)と老眼。
ま、気長に行きましょー。
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読書
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ひと月、投稿しませんでした。
正直言うと、Tではじまる「ひとこと」に流れていたわけです。
さて
毎年思っていてなかなかできないのですが、あえて今年も言おう。
「読書の夏」にしよう!(それも小説)
ということで、まずは「もうすぐ読み終える本」。
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」 サリンジャー著、村上春樹訳
いちおう英語系の大学学部を出ている小生、若い頃は「洋物は原語で…」とか思っていました。
が、オーバー50の最近の考えは、著者が一流、訳者も一流なら、「お得」じゃん!
一流という表現はやや陳腐ではありますが、まあ、そうだと思っています。
恩田陸(私と同世代人)の「常野物語シリーズ」。
「光の帝国」
以前から評判を聞いていたのですが、最近ようやく読み始めました。
不思議というか独特のワールドですね。
ある折にいただいた図書カードを活用して、シリーズ3冊おとな買い。
盆休みはこれに耽ろうかと考えております。
疲れ目との戦いなろうかと思いますが…。
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前回書いたように、本日は通院・検査の日。
結果は、ほぼ予想通り。
肝機能の悪化を示す数値、γGTPは200オーバー。
2週間前は700なんぼあったので確実に下がってはおります。
が、平常値にはまだまだです。
(私の場合、平常値も高めなので)
そう簡単に「完治」とは行きませんなー。
若い主治医先生から「毎日晩酌するのは控えた方が良いですね」
…しっかり釘差されました。
まあ、「一生完全禁酒」とまでは言われず、ほっとしましたけど。
まだリンパ腺に腫れも残っているようなので、もうしばらくは大人しくしていようとオトナの決心。
さて
検査の結果が出る間、ロビーで待たなくてはなりません。
有給休暇いただいての通院。
ぼーっとしているのも、もったいないし、仕事カバーしてもらっている同僚にも申し訳ない。
そこで
ためになる本でも読もう。
…ということで
「若者の取扱説明書 『ゆとり世代』は、実は伸びる」 斎藤孝
またまた斎藤先生の著書。
6割ほど読み進みましたが、なかなか面白い。
我々オトナ側にこそ「発想の転換」が必要なのか、と気付かされるところも多いです。
アラウンド50同世代の組織人は、ぜひ読みましょう。
この記事を、うちの職場の若いもんが目にしてないことを祈りつつ。
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個人的VIPな人が、拙ブログを読んでくださっていることを知り…
うれしいけど、かなり緊張。
VIPの後に「人」は余計と思いながら、つけてしまうぐらいキンチョーです。
いや、「ビクビクしている」わけではありませんヨ( - _ - ; )
さて
本日は午後から出張。
市内某所で行われた某会議に出席した後、「直帰」いたしました。
途中、久し振りに本屋に立ち寄りました。
以前にも書いたかもしれませんが、現在、私、ほとんどの本は通販A社で注文してしまいます。
なにしろ、市町村合併前の「町内」には、書店が一軒もない、田舎住まいなので。
しかし、「本屋を歩くこと」は、本を読むのとはまた別のエンターテーメント。
けっこう精神の開放を味わうことができます。
で、本日、一冊だけ購入したのは
「その未来はどうなの?」橋本治
最近、また「タイトル買い」の傾向が強くなっています。
じっくり吟味する時間と精神的余裕がないせいかね?
ちなみに、今、バッグの中に入れて、ちまちま読み進めているのが、
「沈黙入門」小池龍之介
こちらは著者が若いけどね。
しかし、敬虔な(?)仏教徒の私がいかに、その教えと遠い生活態度をしているか、反省させられています。
緊張のあまり、まとまらない内容で御免。
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かねがね「大人向けの動物図鑑が欲しい」と思っていました。
で、このたび購入したのが
ANIMAL (SMITHSONIAN COLLECTION)
です。
なんとこの、表紙ド迫力の豪華図鑑、原書だと4000円台!
オークションではありませんよ。
日本語版の1/2以下、圧倒的にお得!!
(テレビショッピングの口上みたいですが…。)
ある程度、英語をやってきた人や、辞書を引きつつ読むことを厭わない人には、おすすめします。
「動物名の英語辞典」としても使えますから。
ツチブタが aardvark で、バクが tapir とか…。
ただ、内容は、あくまで欧米の視点から編纂されたものなので、アジアは後回しっぽい。
ニホンザルが載ってなかったりします。
タヌキ、イノシシは大丈夫でした。
(見つけた時は、うれしかったです。)
あと、日本のシカは英語名も sika なんだって。
表紙のマンドリルだけでなく、写真・イラストの充実は言うまでもありません。
爬虫類や両生類、虫のページは心して開いた方が良いでしょう。
また、ネズミ類やコウモリに何だか多くのページが費やされているところなど、執筆者の好みが現れているようで面白いです。
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