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前回から 1週間ほど乾燥させ
3回目の ラッカークリアを吹きまして その 次の日にウレタンクリアを
塗装しました。 ウレタンの前にラッカークリアで 捨てクリアを
吹きます。それまで同様 普通に吹きます。 で その5分〜10分後くらいにウレタンクリアを
吹きます。 時間的に もっと早いと ラッカークリアと
共にタレてしまうし 遅すぎると ウレタンがラッカー側に食い込んで 行かなくなります。 ラッカーの塗膜が柔らかい内に ウレタンを
載せて ラッカーとウレタンの境目を カオス状態にして 境目自体を無くす作戦です。 これによりウレタン塗装が剥がれる事が
無くなります。 1回目のウレタンは軽めに吹いて
ラッカーにウレタンを馴染ませます。 10分後に2回目を吹きます。
2回目からは 厚めに吹いていきます。 ウレタンはラッカーのように
サラサラしていなくて粘度があるので 多少 厚めに吹いて 透明度を出してやります。 また10分のインターバルをおいて
3回目を吹いて 終了です。 塗って半乾きの時にマスキングも
剥がしてやります。 作業は ここで終了ですが
きちんと塗れているのかは 3日ほど経って みなければ 分かりません。 ウレタンで失敗していると 塗装後
1日から3日以内に ラッカーに微細なクラックが 入ります。 クラックが入ると ラッカーとウレタンに 境目が出来るので ここからウレタンの塗膜が 剥離してしまいます。 3日経って クラックが入ってないのを確認出来たら
ようやく 作戦成功な訳です。 2液ウレタンは化学反応で硬化するので
ここでは熱による乾燥は行っていません。 完全乾燥には1週間ほど掛かるようなので
更に表面をいじりたい方は その後に 行ってください。 ちなみに 乾いたウレタンの上から
もう一度 ウレタンを塗装すると 同様にクラックが入りますので ご注意を。 元々 中古品だったキャリパーが
このように 綺麗になってくれました。 3日後の状態です。 作戦成功〜 武道館最高 !
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自家塗装
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コメント(14)
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2回目のラッカークリア吹きが
終わりまして 更にリンゴ飴な感じが 増してきました。 今まで 塗っては1週間乾かしを
繰り返ししてきたのですが それも 今回までで
次回からは長時間乾燥はさせないように 吹くタイミングを変えて行きたいと思います。 長時間乾燥させてきたのは
塗膜をなるべく縮ませてキャリパーに 密着させたい為で これから吹くタイミングを変えるのは
乾いて縮みきったラッカーの上にウレタンを吹くと ラッカーの表面に微細なクラックが入って ウレタンの塗膜が割れたり剥がれたりします。 多分 クラックが入る確率は ほぼ100%だと思うので
そうならない為の対策です。 具体的にどうするかは 天気次第なので
取り合えず1週間後に考えます。 |
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キャリパーを ひっくり返して 反対側を塗ります。
で 焼付け塗装風にしたいので
このような ヒートガンを持ち出して 熱を加えます。 300℃の熱風が出るので 加減に気をつけます。
本来 塗装後に60℃くらいの熱を掛ける
らしいのですが サフを更に硬化させたいのもあって
塗る前から キャリパーを暖めてやります。 60℃って お風呂の温度から察するに
手で触れないような温度ですよね。 それを踏まえて
適当に熱したら 塗装開始。 塗料が乗った瞬間から 乾いて行く感じで
具合良く塗れました。 パール系 メタリック系の色は
クリアーを塗るまで 発色が悪いのは 承知してますが 何か汚い感じで ちょっと 一抹の不安を感じますが また しばらく放置して
重ね塗りしたいと思います。 |


んだよ
2回も骨折れたんだよ
だから3回目があるんじゃね
ってジンクス思う気持ち
わかるやろ
相変わらず韓ドラ見てるんだけどさ
『おしん』にはまっちゃってさぁ〜
毎日見てる今日この頃

