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先日買った技法書で勉強して天才になったので(笑)
材料を買ってみました。 上の画像は 螺鈿(らでん)という技法に
使われる材料で青貝シートという物。 あわびの貝殻の真珠層の部分を
薄く添いで シート状にした物です。 板厚が0.1mm程度で 適当に割ったり
細かく砕いたりして使用します。 外国のあわびや真珠貝 黒蝶貝などよりも
やはり 日本産あわび もしくは 日本海側で取れる 韓国産の高麗あわびが とても艶やかで綺麗です。 下の画像の物は 京セラが作った 人工宝石のオパールを粉末状にした物と シート状にした物です。 漆塗りの加飾だと金粉や金箔がメジャーですが
金粉に至っては 耳かき1杯ほどで1万円も しやがるんで買う気になれませんね。 真鍮の粉に謝れ って感じですよ(笑)
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材料
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詳細
コメント(8)
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2017年に ローズウッドと呼ばれている 全ての種が
絶滅危惧種として ワシントン条約の付属書に
記載されてから 値段が上昇傾向ですが 特に写真上のチューリップローズ
写真下のブラジリアンローズは ビックリ価格なんですよ。 チューリップは その昔
ヨーロッパの王侯貴族に 家具などとして愛され ブラジリアンは 楽器業界で引く手数多です。 やはり ヨーロッパ貴族出身の私としては〜(笑)
手に入れたい訳ですよ。 んで 先日売れたパイプの代金を投入しました。
勿論 私の政治力を発揮して
嫁はんの口を黙らせる為の ワイロも折込済みです(笑)
こちらは カシミールインドローズと
呼ばれている材。 日本に輸入されているのは ブラジリアンより 古い歴史があるようです。 ローズウッドが自生している国では
現地のギャングやマフィアが 国有林や国定公園の ローズウッドを勝手に伐採して 資金源にしているという話を聞きました。 勿論 買っているのは中国人バイヤーで
世界の密売量の98%は中国に行っているそうです。 魚などの海洋資源もそうですが
彼らは その種が絶滅するまで採り尽くしても へっちゃら なんですかね。 人の物は自分の物というのは 中国人を揶揄して言っている
訳じゃなくて 本当の事なんだと思いました(笑) リアルな話 必要な人に それらの材が行っているなら
まだ良いのですが
ただ単に 中国人の投機目的やマネーゲームの為に
絶滅へと向かう種があるとしたら 残念過ぎるし
私としては 面白くないですね。
こちらは紫檀ですが ローズウッドのような 杢目ですね。 紫がかっている感じが紫檀と呼ばれる由縁ですかね。 このような ローズウッドの代用品でも
同じように美しいので 私には充分です。 って言うか紫檀もワシントン条約に記載されてますね(笑)
兎に角 次の世代にも ローズウッドが生き残って
欲しいですねぇ。 |
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以前も紹介したと思うけど
パイプ原木のブライヤーです。 ギリシャやイタリア 地中海沿岸が産地で
グレードにもよりますが 今回のように樹皮付きの外側部分だと
国内価格は1個 1万〜1万4千円程もします。 こんな木の欠片が そんな値段なのは
物価高の日本とはいえ ばからしいので 沢山買えば安くするよ
と言ってくれるアメリカの業者から買いました。 120個も買ったので
送料 関税 手数料入れて25万ほど 払いましたよ。 1度に出す金額としては高いのですが
国内価格と比べると 100万円ほど安いので やっぱ買っちゃいますよね。 120個= 1ヶ月に1個 作っても10年掛かる計算ですね〜。
買った後に計算しました(笑) |


んだよ
2回も骨折れたんだよ
だから3回目があるんじゃね
ってジンクス思う気持ち
わかるやろ
相変わらず韓ドラ見てるんだけどさ
『おしん』にはまっちゃってさぁ〜
毎日見てる今日この頃



