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宮崎県立商業高校教諭

>指導する女子柔道部の部員に体罰を繰り返したなどとして、宮崎県教委から3月、懲戒免職処分を受けた県立宮崎商高の菊川慶一元教諭(54)が、処分の取り消しを求めて県人事委員会に不服申し立てを行った。
申し立ては7日付。
菊川元教諭は「選手を強くしたいという気持ちで行った指導が体罰と受け取られた。処分は県教委の一方的な見方によるもの」と話している。
県教委によると、菊川元教諭は部活動の指導中、部員の耳をたたいて鼓膜を破るなど、2010年7月から12年9月まで計13人に10回以上の体罰を加えた。
また、県内外への遠征費を領収書がないまま会計処理するなど不明朗な手続きがあったとしている。
人事委員会は申立書について、不備などがなければ受理する方針。
県教委教職員課は「審理が行われれば、処分の正当性を訴えて粛々と対応する」としている。(13/5/10 読売新聞)

>宮崎県教育委員会は29日、部活動で生徒に体罰を加えてけがをさせたとして、県立宮崎商業高校(宮崎市)の女子柔道部元顧問の菊川慶一教諭を懲戒免職処分にした。
県教委は、日常的に体罰を繰り返していたとみている。
県教委によると、菊川教諭は2011年8月31日、校内の柔道場で当時1年生の部員の顔を平手で3回殴り、部員に鼓膜が破れる3カ月のけがを負わせたことが、新たに判明した。
宮崎県警は、昨年9月10日に2年生の部員のふくらはぎなどを殴り1週間のけがを負わせたとして、同11月に傷害容疑で書類送検している。(3/29 西日本新聞)

>県教委によると、菊川教諭による体罰を巡っては10年度以降、部員計13人に対し腹を足で蹴るなどの行為が常態化。
12年度は部員14人中11人に「デブ」「豚」などの暴言も繰り返し、11年8月には1年生の左鼓膜を破る重傷を負わせた。
菊川教諭は「指導のためにやった」と話しているという。
また11、12年度に全国大会や国際大会に出場した部員6人への宮崎市からの参加支援金計41万円を受け取ったまま渡していなかったという。
菊川教諭は否定している。(毎日新聞)

>宮崎市の県立宮崎商業高女子柔道部(14人)の顧問を務める男性教諭(50歳代)が、日常的に部員に対して体罰を加えているなどとして、保護者が宮崎県教委に男性教諭の免職を求める嘆願書を出していることが分かった。
教諭は昨夏、女子部員をたたいて鼓膜を破ったとして謹慎処分を受け、今年9月にも別の部員にけがを負わせたとして、保護者らに謝罪している。
県教委や関係者によると、教諭は関東の公立高の女子柔道部を全国高校総体3連覇に導いた実績などが評価され、宮崎県教委の
「スポーツ特別選考試験」でただ一人採用された。2004年4月に宮崎商業高に着任。
同校女子柔道部は、今年の全国高校総体で団体5位に入賞し、国際大会で優勝した選手もいる強豪校。(12/9/28 読売新聞)

こんな前科持ちを採用した県も訴えてやってください。

>千葉県柏市の市立柏高校で、男子柔道部の男性顧問教師(32)ら3人が、2年生の男子柔道部員(17)を殴り、約2週間のけがを負わせていたことが5日わかった。
部員は今年1月、柏署に被害届を出しており、同署で傷害事件として調べている。
同校などによると、暴行したとされるのは、ほかに同校女子柔道部の男性顧問教師(43)と同校柔道部後援者の男性の計3人。
昨年7月、この部員を同校近くのレストランの駐車場に呼び出し、女子柔道部員と交際していたことなどを理由に、平手で顔などを数回殴るなどしたという。
同校の神野建教頭は「2人の教師は顧問をはずし、厳正に対処したい」と話している。
同校女子柔道部は1998年から全国高校総体で3連覇を果たしている。(02/2/5 読売新聞)


>千葉県柏市立高の元女子柔道部員2人が元後援会副会長(59)=準強制わいせつ罪で服役中=にわいせつ行為をされたとして、市と元副会長に計1600万円の損害賠償を求めていた訴訟は24日、市が元部員らに計150万円を支払うことなどを条件に、千葉地裁松戸支部(岡本岳裁判長)で和解した。
元部員の弁護士によると、和解条項には謝罪と再発防止に向けた教職員の指導などが盛り込まれた。
元副会長とは計1000万円を2人に支払うことで2月に和解が成立している。(09/3/25 ZAKZAK)

>市立柏高校に他県から「柔道留学」していた女子柔道部員が99年から01年にかけ、寄宿所がわりにしていた下宿の管理人兼同部後援会副会長(当時)の鈴木芳範受刑者=懲役8年の実刑で服役中=からわいせつ行為を受けるなどした準強姦(ごうかん)、準強制わいせつ事件で、被害者である19歳と20歳の元部員2人が11日、受刑者と学校を管理する柏市とを相手取り、慰謝料計1000万円を連帯して支払うよう求める訴訟を千葉地裁松戸支部に起こした。
被害者の両親も「柔道選手になる娘の夢が奪われ、自分たちも苦痛だ」として受刑者を相手に計600万円の慰謝料請求訴訟も起こした。
被害者側の青山力弁護士は同日、柏市役所で記者会見し、「市は巡回などで寄宿生の安全を確保する責任を怠ったのに謝罪しないので、民事訴訟で追及する」と説明した。
訴状などによると、鈴木受刑者は99年から01年にかけ、当時15〜16歳だった被害者に「逆らえば部活動に支障が出て退学になる」との恐怖心を持たせ、断続的にわいせつ行為を繰り返した。
02年に発覚し03年11月、千葉地裁松戸支部は準強姦罪などで懲役8年(求刑10年)の判決を言い渡した。刑は最高裁で04年12月に確定した。
本多晃市長は11日「訴状を見て対応を考える」との談話を出した。

>公立高校運動部の女子生徒に乱暴するなどしたとして、準強姦や県青少年育成条例違反などの罪に問われた生徒の下宿先管理人で左官業鈴木芳範被告(53)の判決公判が十七日、地裁松戸支部であった。
小池洋吉裁判長は「父母の信頼を裏切り、欲望のおもむくままの犯行で責任は重い」と、懲役八年(求刑懲役十年)を言い渡した。
判決理由で小池裁判長は、暴力的に運動部を支配する顧問との親しい関係を誇示し、退部させられたら退学になると心理的に追い込んで抵抗できないようにしたと指摘。
売買春だったとする被告側の主張については「金欲しさの援
助交際ではなかった。被害者の証言は十分に信用できる」と退けた。
判決によると、鈴木被告は一昨年五月上旬、路上に止めたトラックの中で、下宿させていた女子生徒にわいせつな行為をしたほか、ほかの女子生徒たちにも同じ行為をした。(03/11/18 東京新聞)

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