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教育や宗教は基本ボランティア(ホスピタリティ)でしょ。 金儲けでウハウハの宗教や教育産業は消えろ!

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Our Kids International

>同施設の弁護士によると、負債総額は約5700万円で、保護者らが支払った授業料などが計約740万円ある。(17/3/1 読売新聞)

>インターナショナルスクールには、文科省が認可した日本の学校と同等の扱いの一条校と、都道府県が認可した各種学校、無認可学校の3つがある。
各種学校と無認可学校は卒業しても大学入試の資格が得られないため、ACSIなどの教育機関の認定校となるなどの必要がある。
問題の施設は、日本で初めて日本とインターナショナルスクールの教育課程を同時に履修できるとうたっていたが、実際はどちらの認可も受けていなかった。
中田敦彦は、明らかな嘘をついているのだから詐欺とみていい、ちょうど親が欲しくなる甘い文句だなどとコメント。
弁護士は支払った学費について、戻ってくる可能性は限りなく0円に近い、詐欺罪を立証するには証拠不十分などとしている。(ビビットより)

>川越市内の民間幼児教育施設が今月、倒産を理由に突然、閉鎖した。
施設は「インターナショナルスクールの小学部(校)開設」などをうたい文句に宣伝していたため、保護者は憤りを隠せず、25日に開かれた保護者向けの説明会でも「納得がいかない」などと怒りをあらわにした。
施設は2014年に開設され、約30人が通っていた。
施設の資料や保護者らによると、施設は当初、インターナショナルスクールの開設や、所定の履修をすれば国際的な大学入学資格(ディプロマ)を得られる「ACSIのディプロマを取得できる小学部を17年春に開校予定」などと宣伝していた。
だが実際には県に学校設置認可の申請をしていないなど、実態が伴わない説明がいくつかあった。
施設が閉鎖されたのは今月10日。保護者への予告などはなかったという。
25日には非公開で説明会を実施。参加した保護者によると、施設側は施設の突然の閉鎖を謝罪し、これまでの説明の大半がうそだったことを認めたという。
ある保護者は「信用して子どもを預けていたのに、裏切られた思いしかない。あれもこれもうそばっかりでびっくりした」と話し、別の保護者は「納得がいかない」と怒りをあらわにした。
保護者の女性は「年間100万円ぐらいかかっていた。来年度も継続して通わせるために30万円近く払ったのに戻ってこない」と話した。
施設側の弁護人によると、近く破産申請をする予定。(2/25 埼玉新聞)

>この施設は埼玉県川越市の民間の幼児教育施設「アワーキッズ インターナショナル」で、「国際認定資格を取得できる小学校をつくる」などとうたい幼稚園児などを集めていたが、今月10日に突然倒産した。
保護者などによると、この施設は、「文部科学省の認可を受けていて、今年の4月に小学校を開設する」などと説明していたという。
保護者「『子供が途中で海外に行った時もそれが証明書になってどこでも入れるよ』と、『いろんな学校に入れるよ』という話をされていました。子供たちにも謝ってほしいなという気持ちがあります」
代表の東儀正人氏は保護者への説明会で、文部科学省への認可を受けていたことはウソと認め、小学校を開設することもできなくなったと説明したという。
保護者らは今後、警察に被害届を提出する方針だという。(2/27 NNN)

>不動産屋に資金繰りに苦しんでいると話していた経営者・東儀正人氏は
東儀正人氏が運営していた施設は入園料が約10万円。年齢によって年間70万円以上かかる事もあった。
設立予定だった小学校の入学を希望し入学金など約160万円を振り込んだ人もいる。
アメリカなどの大学入試資格を取得する「ACSI」カリキュラムを実践すると謳っていたが実際はACSIのメンバー校で許可は受けていなかった。
実際に認可を受ける際にはカリキュラムや施設などに対する厳しい基準がある。
埼玉県学事課は「認可が下りるまで子どもたちは義務教育を受けていないことになる」とコメントしている。(Nスタ)

>その後の取材で、施設側が倒産する直前になって突然、来年度の学費を支払うよう催促していたことがわかった。
保護者によると、「2月6日までに来年度の学費を払うように」と施設側から指示があったという。
>過去にも別の教育施設で学園長を務めていた東儀代表。実はこの時もトラブルがあったという。
当時一緒に働いていた人によると―
「またやったかという感じですね」「授業料の大幅な値上げとか、施設費を4倍くらいに請求したという経緯などがあって、保護者からの信頼がなくなっていった」
「ウソを言うのが当たり前な性格、意識もしていないと思う」
「二度と教育に関わってもらいたくないというのが正直なところですね」(2/28 NNN)


こんな宣伝記事見たら、認可も取れず、閉鎖、破産、で詐欺られるとは、
まさか思わなかっただろうな。

>国際的な評価団体であるACSI加盟のインターナショナルスクールであるCISは、3歳から12歳までの学習面や精神、身体の発達などを重視する国際プログラムである国際バカロレアPYP(プライマリー・イヤーズ・プログラム)と学習指導要領を導入。アクティブラーニング手法で学習を行う。
2017年中の国際バカロレアPYP候補校認定へ向け動いており、2020年4月には日本の義務教育課程を実施する一条校・学校法人設立を目指している。
認定・設立されれば、2つの教育課程を同時に行う埼玉県内初の小学部となる。
埼玉県川越市には2014年に幼稚部「Our Kids International Pre-School & Kindergarten」がすでに開校しており、2017年には小学部CISが開校する。
さらに2021年を目標に中等部、高等部および内閣府、文部科学省が勧める国際バカロレアPYP(初等教育プログラム)、MYP(中等教育プログラム)、DP(ディプロマプログラム)認定校を目指す。
これにより将来は、幼稚園から高等学校を修了できる「K-12プログラム」実施校になることを目指している。
スクールポリシーは、Courage「勇気づけ」の教育。
オーストリアの精神科医アドラーが提供する心理学をもとに、「Respect(尊重)」「Resourcefulness(生活力)」「Responsiveness(社会性)」「Responsibility(責任)」の4つの「R」をカリキュラムの柱としている。
また、保護者にもアドラー講座を学んでもらい、家庭教育と学校教育が同じ方向を向いて子どもたちを育成するという。
東儀正人学園長は「子どもの将来を見据え、多くの選択肢が得られるインターナショナルな教育をしたい」とし、「歴史ある川越から、柔軟で広い視野を持ち、枠にとらわれない若者を育てていくことを願っています」とコメントしている。(16/8/18 リセマム)


Our Kids International 株式会社
(16/8/10 スピードラーニングのエスプリラインと業務提携)
Our Kids Club
一人塾
湘南インターナショナルスクール創設、初代学園長

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森友学園

補助金まで不正受給ですか

>森友学園が運営する塚本幼稚園が補助金を不正に受給した疑いがあるとして、大阪府は15日までに、幼稚園に対し私立学校法に基づく立ち入り調査を行う方針を固めた。
来週にも調査する方針で、不正が判明すれば補助金の返還請求も検討する。
府には、幼稚園の常勤の教職員数に応じて補助金を加算する制度、大阪市には専従の保育園の園長に補助金を加算する制度がある。
しかし、籠池泰典理事長(退任表明)の妻は、幼稚園の副園長と、学園が運営する保育園の園長を兼務しており、府と市から補助金を二重に受給した疑いがある。
また、幼稚園は特別な支援が必要な要支援児童を受け入れたとして過去10年間で計約1億7000万円の補助金を受給していたが、府議会では、要支援児童がほとんど在籍していなかった疑いも指摘されており、事実関係を調査する。(17/3/15 時事通信)

森友学園よ、愛国とか掲げるなら、評価額の倍の値段で国有地を買わせていただきなさいよ!

>怪しい事実が出るわ出るわの“安倍晋三小学校”国有地払い下げ問題。
森友学園が建設中の「瑞穂の國記念小學院」へのスピード認可に疑いの目が注がれているが、実はそもそもの申請をめぐっても新たな疑惑が浮上した。
大阪府が2012年に「私立小学校の設置基準」を緩和しているのだが、どうにも不自然な改正で、森友学園のためだったのではないかという疑いがあるのだ。
大阪府では12年以前は、借り入れのある幼稚園法人の小学校設置は一切認められていなかった。
幼稚園を借金経営しているような法人には、より規模の大きい小学校は任せられないという趣旨だ。
しかし、12年4月、松井一郎知事の下、突然、「借り入れありの幼稚園」にも小学校参入の門戸を開く。
基準の改正は議会の可決も不要。1カ月間のパブリックコメントも「意見なし」で、公開からわずか2カ月であっさり改正が施行されている。〜森友学園は改正の翌13年、問題の国有地取得要望を表明。14年10月に大阪府に「学校認可申請書」を提出し、15年1月に「認可適当」の答申を勝ち取っている。
大阪府によると、12年の改正以降の約5年間で、小学校の設置申請をしたのは森友学園ただ1校。〜
森友学園の籠池泰典理事長は、幼稚園の保護者に配布した資料で、「維新の会」の橋下徹前大阪市長や松井知事との近しさを表すとともに絶賛している。
松井知事は何のための基準緩和だったのか説明する必要がある。(2/25)
>“安倍晋三記念小学校”用地の国有地格安払い下げが問題になっている森友学園が経営する塚本幼稚園で、幼児虐待ともいえる行為が横行していた疑いが発覚した。
民進党の玉木雄一郎議員が22日の衆院予算委分科会で明らかにした。
玉木議員が同幼稚園に子供を通わせていた父兄らに話を聞いたところ、園児が大便を漏らした際に、大便を下着で包み、幼稚園バッグに入れて持ち帰らせていたという。
父兄のひとりは「バッグには食器なども入っているので、とても不衛生だった」と話したという。
玉木議員はこうした行為は「幼児虐待」にもつながると指摘し、松野文科相に調査するよう要求した。
松野大臣は「幼稚園を所管する大阪府に状況報告を求める」と答弁した。
愛国教育を標榜する森友学園の教育の実態がこれなのだ。(17/2/22 日刊ゲンダイ)

>〜「今回僕は、取材を重ねて、塚本幼稚園が実際にどのような「教育手法」で子供と保護者に接しているのか、数々の証言を拾うことができたんです。塚本幼稚園の呆れた実態に愛想を尽かし自主的に退園した人、副園長からいきなり電話がかかってきて『明日から来るな』と言われ強制的に退園させられた人、塚本幼稚園の近隣住民、大阪府下の幼稚園業界に詳しい人物などなど、証言者の属性はさまざまなんですよ。そうしたさまざまな立場の人が数々の証言をしてくれたんだけど、全ての証言は一つの疑惑を告発していたんです」
その「疑惑」とは何なのか?
「『塚本幼稚園で行われているのは、愛国教育ではなく、児童虐待に類するものではないか?』ということです。
ある退園保護者はこう証言してくれました。
“ある日、『弁当に犬の毛が入っていた!』と、弁当の中身を捨てられたんです。登園に使うカバンも『犬の毛がついてる!臭い』と言われ、捨てられました”。
このご家庭への嫌がらせはそれだけに止まらない。教育熱心なご家庭で、子供の将来を考え、お子さんを中国語のレッスンに通わせていたそうです。
『中国語のレッスンを受けさせてる話をしたら、態度が急変して嫌がらせが始まったんですよね。レッスンのある曜日に、帰りのバスに乗せてもらえなかったり。副園長からなんども怒鳴り声で電話がかかってきたり……』」
この副園長こそ、今、各種メディアがこぞって報じている「私は差別はしませんが、韓国人と中国人は嫌いです」の手紙を認めた張本人である籠池諄子氏(諄子は通名。本名は真美)だ。
森友学園の理事長・籠池泰典(泰典は通名。本名康博)氏の妻にあたる。〜(2/21 日刊スパ)


安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える“愛国”幼稚園 「卒園後、子供たちが潰される」と小学校も運営へ(15/1/8 産経新聞)


小学3年生殴り逮捕されていた籠池理事長の妻!幼稚園の副園長 最高裁で有罪確定、罰金30万円也(17/3/7 モーニングショー)


塚本幼稚園幼児教育学園
社会福祉法人 肇國舎高等森友学園
開成幼稚園(旧南港さくら幼稚園)休園中


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