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Living with Antiques〜英国銀器の集め方
今日は秋晴れ・・・ ふ、冬晴れ?!

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ヴィクトリア時代中頃から後期の、バターナイフです。バターナイフ×白蝶貝ハンドルって、なんだかとても英国銀器らしい組み合わせな気がして、昔からとても惹かれます。                                   
上下のバターナイフはペア。いかにもヴィクトリア時代中頃と見てわかる、動きのあるスクロールの彫りが力強くもエレガント。                   
真ん中のナイフは、GU George Unite(ジョージユナイト)。やっぱりGUは良いですね。全体に漂う気品とパワーがあります。                 

      英国銀器ファンの中でも      

「GUには目がないの

とおっしゃる方が沢山いらっしゃるのも納得の存在感です。                  
そういえば、この三本は刃先がくるんとカーブしていないんですけれど、英国アンティーク銀器の面白いアイテム中に、先がくるんっとなっているものがあるんですね。                         
銀器を集めていらっしゃる方はご存知の方も多いと思うのですが         

その、くるんとカーブした刃先は、柔らかいバターをくるんとすくい取る為っていう話を良く聞いていたのですが、ふと、当時のバターってどんな感じだったんだろう、と思って。 情報を探していたらこんな動画を見つけました。          

How to Churn butter

他にもバター作りの動画は色々出ていますが、やはり当時の衣装を再現してあったりするとワクワクしますね

バター、作りたては本当に柔らかいのですね。

くるんとしたバターナイフですくって塗る、というのも、納得です。

ヴィクトリア時代はバターの型(バターモールド)も素敵なものが沢山ありますよね♪♪   こちらも良い出会いがあれば、少しづつ集めて行きたいなぁと思っているアイテムです。


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