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Living with Antiques〜英国銀器の集め方
今日は秋晴れ・・・ ふ、冬晴れ?!

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Silly Symphony

ディズニーのSilly Symphony という短編のアニメーション、ご存知ですか。

娘の一歳のお誕生日にSilly SymphonyのDVDを購入しようかと今日久しぶりに見ていたのですが、その中の"China Shop"というお話がかわいらしいので貼っておきますね。


事後報告ですが・・・

しばらく日本に一時帰国しておりました!

娘と一緒に 親戚周りをしたり、お友達にあったり とっても楽しく過ごす事が出来ました。

日本は暑かった! 丁度梅雨明け直前に日本入りしたのですが、その後の暑さはすごい!

短い間に主人の実家のある静岡、私の実家の福岡、そして東京 京都 と移動したのですが京都がやっぱり(?)一番暑かったです。

でもどこでも冷房が効いているんですよね。

なので涼しくてすやすや 娘も英国よりも良く寝てくれました!(英国は日本より大分涼しいですがクーラーというものがないので・・・ 暑い日は大変です)

アンティークコレクターの方のお宅に遊びに行く機会もあり・・・ 素晴らしい空間で自分の扱った銀器ちゃんに再会して感動したり。 本当に皆様英国人顔負けの素敵なお家にお住まいで、私も将来の夢広がりました!

ところでもう既に夏は終わった?! という程涼しくなってきている英国ですが、帰国後デザート作りにはまっています。

この間、近所の例のアンティークショップにふらっと立ち寄った際に素敵なヴィンテージのガラス器に出会ったのです。

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1950年代くらいのスタイルだそうです。 ハンドペイントのお花が沢山ですっごくかわいい♪

4つセットで、とてもお買い得で買い求めました。

こういうのってなかなかないので、出会った時とっても嬉しかったです。

我が家は小さい子供もいますし アンティークというよりはヴィンテージ風な雰囲気なものが多いのでとっても使いやすいです。

このデザートは最近はまり中のオリジナル。

ココナッツミルクに牛乳とシロップ(私はアガペシロップという天然甘味料を使用しています)を加えたものに豆腐花とブラックタピオカ、そしてハーゲンダッツの限定味「マスカルポーネ、パッションフルーツ&チョコレートトリュフ」を加えたもの。

優しいココナッツミルクと優しい甘みの豆腐花、それにちょっと酸味のあるアイスクリームが南国ぽく アクセントのチョコレートトリュフとブラックタピオカがとっても美味しく楽しいデザートです♪


お友達に教えてもらった、最近の大ヒット商品
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今まで無難なクッキー&クリーム やキャラメルばかり食べていたのですが、これはすごく新鮮な美味しさでした!



こちらは 手作りティラミス。
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ティラミス、イタリアに行ったら必ず注文するくらい大好きなデザートなんですが中でもイタリア人の女の子が「食べたらとろける」ティラミスのお店を教えてくれて。

ローマの「POMPI」というお店なんですが、ご存知ですか。

FUJIYAレストランのようなカジュアルな雰囲気なんですが、ここのティラミスは味のバランスが取れていてすっごく美味しい!(郊外にあるのですが なんとここまで連れて行ってくれたタクシーの運転手さんも「僕も好きなんだよ〜〜」とそのままお持ち帰りするくらい!!)

似たように作れないか試行錯誤で数回作ってみて最近やっと好みの感じに作れるようになりました。

今の所一番簡単に美味しく作れているので簡単にレシピをご紹介。


<材料>
・マスカルポーネチーズ1パック
・卵黄2つ
・アイシングシュガー 好みの量。 私は半カップ強使用します。足りなかったら後で追加できるので最初は控えめにしてもいいと思います。
・普通のお砂糖(コーヒーに入れる用)適量
・ティラミス用のフィンガービスケット
・アマレット 15ml程度 または ベイリーズ  適量   ブランデーなんかでも出来ると思います
・インスタントコーヒー(ネスカフェゴールドがおすすめです。インスタントコーヒーでも充分美味しく出来るんです! もちろん濃く出た美味しいエスプレッソが用意出来れば○ですが、簡単に美味しく がモットーなので私は濃さの調節が簡単なインスタントコーヒーを使っています)
・ココアパウダー
・削りチョコレート(板チョコを包丁で歯ごたえが残る程度に荒削りします)


<作り方>
1 卵黄二つにアイシングシュガーを加えたものを湯煎しながら泡立て器で2,3分くらい混ぜる。

2 マスカルポーネチーズを加えて混ぜ、コーヒーを冷やす間冷蔵庫に入れておく

3 インスタントコーヒーをかなり濃いめに作り、砂糖とアマレットを加えて冷やす

4 フィンガービスケットを3に浸して、好みの器に数本横に並べる

5 2を重ねる 

6 またビスケットを並べて上に2を重ねる

7 その上にココアパウダーを振りかけ(シフタースプーンが活躍しますね^^)その上に荒削りチョコレートをかけて完成!


これだけです^^

今のところ一番好評で一番簡単失敗無しのデザートです。 所用時間は冷やす時間を入れなかったら30分未満!

色んなレシピを見てみたのですが、生クリームを沢山入れるレシピはケーキっぽく軽めに仕上がって チーズだけだとどっしり味わい深い感じになる気がします。 


ところで我が家で一番愛用している銀器ちゃんをご紹介。

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アメリカンスターリングシルバーのスプーンです。

ちゅるん とした先の形がデザートを食べる時にちょうど良くて殆ど毎日と言ってよい程使ってます。

口当たりがすごく柔らかい♪ 
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アメリカの銀器は英国銀器よりも用途によって銀器の種類が豊富なのも特徴の一つらしいのですが、これはグレープフルーツスプーンでしょうか?
もしくはジェリー用?

このブログを初めてすぐに記事に書いた 電車で30分くらい行ったところにある田舎のアンティークショップで出会ったものです。 もうこれだけ愛用しちゃうと手放せません^^





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絵や本からでも知る事は出来ますが、映画は一番 リアルに当時の人々の生活が伝わって来るものではないでしょうか。

小さい頃からいつも一番好きな映画「メリーポピンズ」。

その中で見つけた銀器達を今日は紹介します。
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オープニング。

薄暗い中に浮かび上がる、ビックベンとセントポールが美しいです〜〜


時代は1910年。銀行家のバンクスは子供をナニーにまかせっきり、仕事一筋のお固い英国紳士。

といってもそこは英国、夜遅くまで働くわけではなく夕方六時丁度に帰宅してまずシェリー酒を頂くのが毎日の日課。


ここではサルヴァが登場。
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スクロールした脚のあるチッペンデールパターン(表面が鏡面状で装飾がなく、周りが角のある曲線になっているもの。英国ロココ時代に流行ったデザインの影響) に見えます(ん、違うか?)。

この頃は銀器以外には何も銀色の金属がインテリアに使われていないせいか、サルヴァのデザイン云々よりもその銀色に輝く質感だけで目を奪われます(現代の家はグレー、銀色の家具や電化製品 多いですよね)。

朝食の場面。 お父さん朝からは色んな事で頭を悩ませていますが、それでも使用人が運んで来るあたたかい朝食とティー。優雅です。
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とても厳しい父親で夫のバンクス氏ですが、なにげに奥さんにティーのおかわりを注いであげているあたり、心温まります。

時代は1910年ですからエドワーディアン、ヴィクトリア時代に好まれた女性的な華やかなデザイン指向も少し落ち着き、ちょっとシンプルなもの・繊細なデザインが多かったでしょうか。 それでもシルバープレート物はいつでも華やかなものも多く作られていた気がします。
このセットはシルバープレートに見えます。 かわいらしいティーセットですね。 個人的にはこのティーセットだけ見ても自分の生活には馴染まなそう と思ってしまいますが、映画の中で見ると素直にとってもかわいいと思います。 

使用人エレンが運んで来るのはお料理の入ったエントリーディッシュ。この映画では何回か登場します。 
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見た目が美しいのももちろんですが、保温性に優れているので使われていたのかもしれませんね。


笑いが止まらなくてそのせいで天井から降りてこられなくなった(?)おじさんの場面。

バンクス一家の子供ジェーンとマイケルも笑い、天井でのティーパーティーのお仲間になります。
ここでは陶器のティーセットが使われています。
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上流階級では銀器のティーポットも陶器のティーポットも好みで使い分けられるのでしょうが(実際には現代の暮らしでは、上流階級でも殆ど普段の生活では銀器を使うという人は少なくなっているようです・・(知り合いの貴族の方のお宅ではティーセットは使われていませんが、シンプルなジョージアンの純銀のカトラリーのセットを使われていました)聞いたところによると磨く手間がかかる との事でhした^^;)当時はシルバープレートのものでも高級品、到底一般の人々に普通に使われるようなものではなかったそうです。元々シルバープレートはヴィクトリア時代に急増した中産階級から流行したようです(中産階級と言っても日本の「普通」の感覚ではないんですよね・・・ このお家! インテリアも凄いし使用人は三人。バンクスさんは銀行の中ではそんなに高い地位ではないのですが)。

1910年が舞台の映画といっても(映画が実際に作られたのは1962年)人々の服装以外はほとんど今と変わりないように見えます。1912年はタイタニックが沈没した年ですね。

小さい頃からこの映画を良く見ていましたが、昔の映画を見ている という感覚なく見ていました。

今と昔 殆ど景色が変わらない という事、英国に住んでいる今は時々当たり前のようにも感じてしまいますが、皆で力を合わせて守る努力をしているからこそ。 すごい事ですよね。

このおじさんのお家
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英国では古い家の方が一般的に新しい家よりも価値が高く、手入れして数百年住むのですが(その為数十年住んだ後でもほとんど価値が変わらない または価値があがるとされ、投資目的で購入する人も多い)市場には良く

「Need a modernisation」

という同じ大きさの修理不要よりも数百万円程安い物件が出ていて、これは修理や内装のやりかえが必要であるという事を意味しています。私たちの感覚からすると時間もかかるし面倒くさいので修理不要の物件を探してしまいますが、人に頼まず自分たちの手で修理していくと家の価値がど〜〜んと上がる事もあって結構人気があります。

そんな物件の修理前の内装は大体このおじさんの家のような感じ(笑)


この映画で私の心に一番心に残る場面、それはメリーが子供たちにセントポール大聖堂の前でハトの餌を売るおばあさんの歌を歌う所なのですが。

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このスノーボウルが欲しくて欲しくて・・・

ディズニーのスノーボウルは大体映画のキャラクターもお人形になってついているものが多いですが、これは映画のものと全く一緒。
数年前に限定で発売されましたが今は幻のアイテムになっているようです(ebayで過去に5,6万くらいで取引されたとか。その値段を出しても今は手に入らないでしょうね・・・)。



ず〜〜っと夢見ていたのですが、最近アンティークカードで素敵なものを発見。
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ハトが飛んでいるあたり、雰囲気そっくりじゃないですか。

タイトルは

「From an editor's window」

今はこれを見てうっとり満足してます。

でもいつかは欲しいなあ、スノーボウル・・・

映画って、その時その時の自分の興味などで見るところが違って来るのが面白いですね。

皆さんも当時の人々の生活がわかる素敵な映画ご存知でしたら是非教えてください^^




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最近、友達の中国人がActing(演劇、演じる方)にはまっており、初めての発表があるとの事で見に行ってきました。

劇自体の内容には触れませんが(シェークスピアは難しい! しかも役が数人分しかない為一人のセリフを数人でわけている為全く理解できず^^;)、驚いたのは会場。

11世紀に作られた教会です。
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なんか、すごいでしょ! ライトの加減、とかじゃなくて、本当にこんなです。教会の前に居る人達までその「時代」の人に見えて来るような・・・


どうやら、私たちの住む街では一番古い建物だそうです。以前ホストファミリーがこの近くに住んでいたので何度か前を通ってたんだけど。古くてかわいい教会だと思っていたけど、まさかここで劇を見れるなんて♪
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こちらは去年結婚式をした大聖堂。 
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大好きなティールームがある例の街の中央に、でーんとそびえてます。
ここは「トムは真夜中の庭に」という児童文学の舞台にもなったんですよ^^

この街と大聖堂が好きすぎて絶対ここで結婚式を と思い、連絡を取ってみた所、初めは無理だと言われてしまったのですが(理由その1 クリスチャンではない 理由その2 英国人じゃない)交渉に交渉を重ねて無事式を挙げる事が出来ました♪

ここは1109年に建てられたものです(増築あり)。

結婚式についてのミーティングに司祭様のおうちにお邪魔したら、なんとそこも11世紀に建てられたおうちでした。丁度上の教会内部の天井を低くした感じ。そこで奥様がピアノを教えてらっしゃるんですって♪ 素敵ですよね。

ただ11世紀でも驚いてしまうのに、日本の法隆寺なんて、7世紀 ですものね。数度火災にあうものの全山焼失した事はないそうです。 木造ですもの。凄すぎです^^

日本にいる時はあまり気にした事なかったですが、こっちに居ると皆さんの古いものへの敬意と愛着が伝わってくる為、私の中にもそういう意識が芽生え、結果日本の良さもより感じられるようになって来たので、これは海外に出て本当に良かったと思う点です^^

次回は銀器について書きますね♪



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カード好き

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私、実は大のカード好きです。

湖水地方に旅行に行った時にアンティークショップで初めてレースのようなデザインのヴィクトリアンカードを目にして以来カードに目がありません。
コレクションしているわけではないですけどね。年を重ねるごとに全てのものに対してコレクション癖がなくなって来たので、とりあえずしばし眺めては幸せな気分に浸っています。

昔のカードってどうしてこんなに綺麗なんでしょうー
インクが特殊なんでしょうか、今じゃ出せないような色合いですよね。紙も独特な手触り。

布やリボンや、異素材を組み合わせているものが多いのも魅力です。

あまりに素敵すぎて、初めの頃は「これぞアート!」ぐらいに思ってました(笑)

日本に居た時はヴィクトリアン風 のカードを買ったりもしていましたが、変につやつやしているというかオリジナルの独特な雰囲気はないですよねー

アンティークショップに行ってポストカードを見ていると、たくさんのカードから選んでも選んだカードが何枚か同じ人が書かれたお手紙だったりします。私が産まれるよりもずっと前の方と好みが似ている? と思うとちょっとうれしくなります。

写真は立てられるようになっているタイプのカードです。いつ見ても、見つめ合っている二人が本当に微笑み合っているような不思議な存在感を感じる素敵なカードです。



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