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Living with Antiques〜英国銀器の集め方
今日は秋晴れ・・・ ふ、冬晴れ?!

書庫アンティーク全般

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日本に帰国したりスペインに行ったりしている間に、出番を今かと待っている銀器ちゃん達がたまって来ています。といってもかなり昔に購入した物も、あるのですが。                                   
                       
ロココなもの、シンプルでスタイリッシュな物、楕円形が上品なもの・・・   
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細かく言うと、条件(素材、時代や状態など)は色々ですが、デザインだけで選ぶとしたら・・・

皆様はどのデザインがお好きですか??

(うつりが今ひとつですが・・・)こんな形も。イメージ 2
ジョージアン期にまず流行したシェイプです(右はジョージアンの物ですが、装飾は後装飾です)。

日本では一般的にはもっと装飾的なデザインが人気な気がしますが、ドイツなんかではこの形は特に人気がある形みたいですよ。


ちょこちょこ育児の合間に撮影しています。ちょこちょこ戸棚から持ち出して、気付けば机の上はこんな事に
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ショップの再開、もう少しお時間かかりそうです。ご迷惑をおかけしております。

気になる商品などありましたら、
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長いことショップを更新していませんでしたが、ついに再開出来そうです。

今日は以前からお手入れに出していたものを引き取りに行って来ました。

するとタイミング良く、いくつか素敵な物との出会いが。

早く皆様にご紹介できますように...^_^

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ショップ用にかしこまったお写真もいいですが、午後の優しい陽が差し込むアンティークショップに無造作に置かれた銀器達は気持ち良さそうで、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。
なんか変なタイトルですみません 笑

パリのカフェの記事を書いたから、という訳ではありませんが、久しぶりにフレンチのスプーンセットのお箱を開けて嬉しいびっくりだったお話です。
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このスプーンを前回一度オークションにアップした時は忙しい時期で、流れ作業的だったというか、あまりじっくりこのスプーンに向き合えてなかったのですが・・・

久しぶりにお箱を開いてみると、想像以上に美しくって、うっとり・・・
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バックピクチャーのボウルに、小花やスクロールをあしらった女性が好みそうな繊細で可憐なデザイン。

          でも一番私が惹かれたのは装飾ではなく
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このボウル部分の、美しさ。

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フランス製
メーカー:Louis Lavinet&Charles Denfert(制作年 1897-1912年の間)

おそらく殆ど未使用の、エクセレントコンディション。

純銀で状態の良いお品って、スプーンのボウルのラインを見ているだけでも吸い込まれそうな、やはりシルバープレートにはない神々しさみたいなものを感じる時があります。

このスプーンを手に入れた当時は、フレンチの銀器は手に入れやすいお値段だったと同時に円高絶頂期で純銀製品もたくさん購入する事が出来ました。

初め円高になった頃を思い出すと、毎週朝早くから、日本人好みしそうな銀器を探す人がマーケットに溢れていて(もちろん、私もその一人)。 オークションやショップ、皆さん良くもこんなに素敵なものをたくさん揃えられたなーと感心して見ていますけど、日本人好みしそうな銀器はそんなにたくさんマーケットにあるわけではないし、現地では結構大変でした。

当時は、良い物を見つけさえすれば円高が手伝って、殆どの場合購入する事が出来たのです(よって早いもの勝ち状態)。

それでもこの急激な円安で、今では一つのお品を買うにもじっくりゆっくり。前程の勢いで探す事は出来なくなって来ました。反対に良いもの、素敵な物がたくさん見つかっては予算が追いつかず困ってしまう為、私なんかはあまりマーケット自体に出なくなってしまった始末^^; (だって見ると欲しくなっちゃうんですもの〜〜〜!)    ディーラーの数自体もぐんと減りましたし、皆様きっと同じ状況なのではと思います。

特に純銀製品は、一度銀の値段が高騰した時に市場価格がはね上がり(それでも日本円に換算すると割安感がありました)、しかし円安になった今でも現地でのお値段はそのまま下がらずで日本人にとっては今円安とのダブルパンチ、ますます高価な銀器を購入するのが難しくなってきつつあるのが現状です。

円高と時期を同じくしてインターネットショッピングの普及で急激にショップが増え、日本のマーケットで需要過多故アンティーク銀器の相場が値崩れして行っている印象がありましたが、この円安が続けば今後そのような事はなくなって来るのではないでしょうか。

でも元々は、純銀のお品って、シルバープレートに比べて高価でなかなか手に入れられない、そういう高値の花的な所が魅力の一つでもあり。 個人的に、美しくて更に実用も出来るという素晴らしい(大部分の)銀器の認知度や評価額が他アンティークや美術品に比べてまだまだ低い気がしていましたので、価格が高騰してもそれはそれで良いのではないかと思っています。
 
これはシルバープレートのお品にも言える事ですが、アンティークは長い時を得て大切にされて来たからこそ輝いているもの、永遠に数が出て来るものではないのですから。


・・・とかなんとか、そんな思いに耽りながら改めてこの傷一つないスプーンのボウルをじーっと見つめていると、なんか心まですーっと綺麗になるような、気分になりました
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                                                やっぱり、綺麗です♡

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突然ですが、私はナチュラルチーズが大好きです。

以前バラマーケットのトリュフチーズの記事を書きましたし、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

特に、赤ワインとチーズの組み合わせは格別ですよね♪♪

イギリスはフランスやオランダにも近いせいか手頃な価格で色々と美味しいチーズやワインが売っており、良く美味しいものに出会いますが、物覚えが悪いせいなのか、酔っぱらって忘れてしまうのか? 大抵次選ぶ時にはどのワインかどのチーズか、さっぱり忘れてしまっているのが残念です・・・

ところが先日友人の家でごちそうになった山羊乳のチーズのパッケージを珍しく覚えていて、スーパーマーケットで見つけたので購入。最近我家のMy銀器に仲間入りした、クリストフルのトレーに盛りつけてみました。
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丸型のチーズは、もうちょっと時間を置いてとろっとした加減の方が、美味しそうですね。                                 
ワインはスペインのものだったか? 夫が説明してくれたのですが、忘れてしまいました^^;   美味しく頂きました。                     
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山羊乳のチーズは、チェリーのプリザーブを添えて。

このトレー、とっても好きなデザインで元々は販売用に仕入れたものですが、所々にちょっとシャビーな擦れ感があったので、どうかなぁ、と考えていました。でもそれが新しい我家の雰囲気(テーブル)にピタリとあったので、My銀器入り致しました。お家の雰囲気が少し変わると、似合う銀器も食器も違います。今回のお引越で、特にそれを実感しました。今のお家は、ロココ調の華やかな物(前の家で好んで使っていた)よりも、ちょっと素朴な雰囲気のあるもののほうが、似合う気がしています。                                   
ハムやチーズを頂きながら、赤ワインを飲み友人や家族とゆっくり語り合うのが大好きな時間ですが、前回パリを訪れた時に友人に連れて行ってもらったレストランでそのワインのお供の理想ともいえる美しい一皿に出会いました。              
それがこちら  
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いかにもフランス的な、この計算されつつも全くそれを感じさせない完璧なラフさ。こなれていて、まるでパリジェンヌのおしゃれのよう〜 理想的です。

ただ少し残念だったのは、観光途中だった為なのか?友人がワインを頼まなかったので私も遠慮して、ワインを頼まなかった事!! (娘もいましたし、一人で酔っぱらってしまっても困りますしね) こんな素敵な一皿のお供は、スパークリングウォーター、という良くわからない体験になったのでした。 次にパリに行ったら、絶対このレストランでこの一皿とワインを頂く、のが今からのお楽しみになっています♪                                   

このレストラン(カフェ)については次記事でご紹介しますね。私のパリの、お気に入りです。                                

              
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家で長い間あたためていた小物たちを、ヤフオクに出品していきます。

シルバープレートのスプーンからジョージアン期の純銀スプーン、スプーンは一本から。
ケーキナイフやフィッシュカトラリーなど。

出品やお取引には大きなお品と同じ手間がかかるという理由で今まではなかなか出さずじまいでいた小物達ですが、一つ一つ改めて見てみると、どれもとっても素敵なものばかり。

それぞれに、似合うおうち、合うお友達(アンティーク達)、大切にしてくれる持ち主さんの所があるはず。

掘り出し物を見つける時のワクワク感を味わっていただけるように、出来るだけ抑えたリーズナブルな価格で出品します。
コレクターの方も、始めての方も、素敵なアンティーク銀器との出会いを、出来るだけたくさんの方に味わっていただけますように😄

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