|
どうも・・恐縮してしまうほど
久しぶりの更新になってしまいました・・
さくら苑での事故が最近報じられた。
男性介護士が風呂で二人介助すべきところを
1人で介助したため入居者を落としてしまい
死に至らしめた、という事故だ。
ここでは以前にも職員のセクハラ虐待があった、という所で
「今回も?」という報道のされ方をしている。
しかし考えてほしいのは
なぜ男性介護士がそんなことをしたのか?という点である。
なぜなら二人介助のところを一人でしたところで
彼は何の得もしていないのである。
じゃあ、二人介助を1人でして得をするのは誰か?
それは施設である。
このブログでも以前書いたように「特浴は戦争」なのである。
決められた人数を時間内に入れなければならないのだ。
「無理な注文」をこなそうと必死なのである。
亡くなられた方には申し訳ないが
二人介助を1人でやる、こんなことは日常茶飯事だ!
「さくら苑」のようなところは全国に数多く存在するだろう・・
マスコミはそれを知らないだけである。
この度も残念ながらうわべだけの報道で終わってしまった・・・
施設の職場環境が改善されなければ
これからも事故は繰り返されるだろう・・
「さくら苑」の事故で1番の被害者はだれだったのか?
男性介護士は本当に加害者なのか?
|
久しぶりの更新ですね〜♪
私もこの事故の件をブログに書いていますので、TBさせて頂きました。(しかも初のTBです。。。)
同じ立場として辛い事故です。。。
2007/9/3(月) 午後 1:30 [ - ]
ご無沙汰しています!ようやくインターネットつなぎました。TBに僕もトライしてみようと思うのですがなかなか難しいですねー
2007/9/4(火) 午後 7:08
こんにちは。「特浴」のすさまじさは何処でもそうだと思います。職員の絶対数が足りない。小さな事故は何処でもあるのではないのでしょうか。対処しなければならないと思います。
2007/9/9(日) 午後 3:52
こはくさん>職員の数が足りないので、いつも走り回ってます。二人介助しようと思っても近くに職員がいなかったり手がふさがってることが多いので一人でやってしまうなんてしょっちゅうありましたよ。
2007/9/10(月) 午前 6:58
お久しぶりです。あたしも不思議に思います。世間のひとたちが『介護職』の実態を知らない、知ってくれない限り、問題は起こると思います。2人介助を1人でやるのは、当人は辛いだけなんですから!
2007/10/5(金) 午後 11:34 [ sara ]
sara12yさん>そうなんですよ。ケアワーカーとして亡くなった人より、事故を起こした職員に同情してしまいます・・
2007/10/6(土) 午前 8:11