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前から阿藤さん(仮名)88歳、女性は訴えてた。
嫁さんから怒鳴られる、叩かれるって。
でも認知も少々あるし・・って感じで様子見だった。
ある日
送迎に行き車に乗った途端
「生き地獄じゃ」と。
これまであった虐待の数々を語りだした。
そして最後は服をめくった
すると、そこには
幾つもの「あざ」が確認された。
ケアマネに報告すると
急きょショートステイ利用となり
家族と話し合いがもたれた
阿藤さんは嫁さんとふたり暮らし。
息子さんは数年前に死亡。
嫁さんは外国人だ。
話し合いは折り合わず
国際紛争勃発!
「ばあさんを引き続き面倒を見たい」という嫁さん。
どうやら、阿藤さんの年金で生活していたらしく
取られると困るのだ。
ショートステイ延長してたら
ついにデイサービスに乗り込んできた!
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江戸勝さん。こんにちわ!
自分もこういう状態の方を見た事があります。 虐待なのかは解らないのですが、鬱血が各場所に増えている状態でした。職員が側にいなくても時々痛いと言い出し、看護師に見て貰うが異常はないとのことでもありましたが、何かを感じられずにはいられませんでした。
その方が決して精神から来るものではなく、痛いという現状をそのまま表現してくれているように思えてもなりませんでした。 最近は精神病等が多く聞かれる事もあり、病気のせいで片付けられているのも
多いように思えてきます。 鬱血自体がその証拠であり、またはその時の痛み等も問いかけると丁寧に教えてもくれました。
深刻な問題にも感じます。 有難う御座います。
2010/2/6(土) 午後 3:52 [ - ]
面白い、と言っちゃいけないのかも知れませんが、考えさせられたり興味深い記事が多くて、初めから全部読ませて頂きました!自分のブログでも、お気に入りに追加しちゃいました。現在求職中で介護職も考えていたので、とても参考になりました。ケアマネになられるんですね、がんばって下さい!応援しています。
2010/2/13(土) 午後 10:34 [ アシタカヒコ ]
通りすがりの介護職です。こういったケースは(外国人という部分はともかく)意外とありますよね。偶然ここにたどりついたのですが、とても共感のできることの多いブログでとても好きです。応援しています^^
2013/3/6(水) 午後 5:29 [ 岸田 ]