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[軍艦島..]

翌日、朝食をとってからホテルを後にし、いよいよ目的地軍艦島を目指す。

軍艦島、この異様な名前にひかれ随分前に調べていたがこんな機会に行けるとは...Mさんに感謝しなければ。

軍艦島..長崎半島から西へ約4.5キロ、東西約160m、周囲約1200m、正式には端島。
1810年の石炭が発見され1974年の閉山まで最盛期間には約5300人もの人々が暮らす。
日本最初の鉄筋高層アパート、学校、病院、映画館、パチンコ店等の娯楽施設があったが、唯一火葬場がなかった。
三菱の経営でいわゆる石炭を発掘するための町造りとなっており、人口密度は当時の東京9倍もあった。
過酷な労働条件のもと、端島から海底炭鉱が延びており、二度と青空を仰げなかったものもいた。
ストリートビューでは、現在立ち入ることが出来ない内部の様子を垣間見る事が出来る。
蛇足だが、007の映画の作成の為に、写真を多数枚取得して現地に持ち帰り、出来なかった軍艦島でのロケに代えた。観てみたい映画だ。


さて、まずは受付の会社へ。

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ルンルン気分で受付を済ませ、自転車を預けていよいよ乗船。デッキの座席につく。見晴らしがとてもいい。

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稲佐山を右手に西を目指す。


ルンルン気分もしばらくすると、波の荒さとたまにデッキの右側から吹き付けて来る海水に泣かされる。何より寒さが尋常じゃない!

係員から、乗客に波がまともにかからないように左側へ座るように誘導され移動するが依然として寒さが続く。


橋を、造船所を、長崎らしくマリア像が立った島を右手に見ながら、最初の島、高島に着く。

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三菱の創設者、岩崎弥太郎の銅像の前にある資料館でまずは係員から概要の説明を受け入館する。

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当時の生活用品等が展示されており、その時の人々の生活を垣間見て想像を掻き立てられる。
高島市での軍艦島のお膳立てを終え、再び、乗船。

いよいよ軍艦島を目指す!

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