韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国映画 ★全ジャンル+合作

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夏物語 Once in A Summer

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この映画のイ・ビョンホンは今までのクールなイメージとは違って、恋にトキメク男の純情と一途さ・・・。

いい意味でのブザマさとお茶目な面を見せてくれたように思います(ビョンホンの百面相は可笑しかった!)。
また、スエは「海 神」でのお嬢様役とは180度の変身で、アカのレッテルを貼られた親の娘で、村では白い
目で見られている悲しい過去を背負った天涯孤独な女性という難しい役どころを上手く演じています。
 <2006年の作品 上映時間116分 原題:その年の夏 그 해 여름(ク ヘ ヨルム)>

<ストーリー>
周囲からの人望が厚く、女子生徒たちの憧れの的でもある元大学教授のソギョン。60歳を超えた今も独身を貫き通す彼のもとに、元の教え子から初恋の相手を探す番組への出演依頼が舞い込んで来る…。独裁政権下の韓国を舞台に、エリート家庭で育った大学生と悲しい過去を背負った天涯孤独の少女との純愛を描く。(アマゾンより)
ところで、この物語をより深く理解するためには・・・

映画の背景になっている1969年当時の韓国がどんな状態にあったかがキーポイントだと思います。軍事独裁政権下にあった韓国では、現在のような太陽政策を掲げた政策ではなく、北との緊張感でピリピリしていた時代で、まさに、一触即発状態。ですから、現政権に反対するような発言をしたりするとアカ(北の政権を支持する者)と言われていて、ジョンインの父親もアカのレッテルを貼られ、家族全員がアカとみなされていたのでしょう。
 
余談ですが喜劇王と言われたチャップリンは、アメリカで映画制作をしていた時、ヒットラーがヨーロッパで勢力を振るっていることを知って、「独裁者」という映画を作りました。これはヒットラーをパロディーで描いた反戦映画です。当時のアメリカでは、アカ狩り(左翼とみなされて)と称してチャップリンを追放してしまったんですよね。後に、何十年も経ってから過ちに気づいたアメリカは、チャップリンをアメリカに招いて映画に対する特別功労賞を授与しています。戦争反対と言うだけで、アカとみなされていた時代。まぁ〜日本も同じでしたけれど…。

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ところで、イ・ビョンホンとスエの「夏物語」はなかなか見ごたえのある映画でした。

初老を迎えた元大学教授のソギョン(イ・ビョンホン)がひょんなことから、昔の初恋の相手を探してくれるというテレビ番組の出演依頼に番組の担当者(イ・セウン、「チャングム」では医女・ヨリを演じた)が訪ねて来るシーンから始まるのですが…。60歳代のメイクをしたビョンホン必見です。ぜひ、その変身ぶり(?)をご覧になっていただきたいです。なかなかステキな老紳士に変貌を遂げていると思いますけど…。

さて、映画の中で語られる「ヒノキの葉は、人を呼ぶ力がある」という言葉が重要なキーワードになっているのではないかと思いました。それは、初めてソギョンがジョンインに出会った時に、何気なく言った言葉なのですが…。最初に、映画のタイトルでこのヒノキの葉が舞っている映像でスタートするのですが、花言葉があるように、木言葉っていうのもあるのでしょうか? もしあるのなら知りたいです。ジョンイン(スエ)がこのヒノキの葉を添えたカードを作っていたのが印象的でしたが、天涯孤独なジョンインの寂しさ、悲しさ、やるせなさ、また、この時代の重苦しさから解放されたいという願いも込めて、このヒノキの葉を添えたカードに希望を託していたようにも思いました。

ところで、大学生のソギョンは夏のひと時をボランティア活動のために、学友たちと村を訪れていたのですが、初めてソギョン(イ・ビョンホン)とジョンイン(スエ)が出会った時に、ソギョンが「ヒノキの香りで引きつけられた」と言っていましたが、まさしくソギョンはそのヒノキの葉の人を呼ぶ力に引き寄せられてジョンインに出会ったのではないでしょうか。そして、ジョンインに恋心を抱いたソギョンは、ことあるごとにジョンインと会う機会を作っては接近します。そんな積極的なソギョンにいつしか思いを寄せるようになるジョンイン。2人は頻繁に会うようになり、愛し合うように…。

ジョンインは図書館司書(この図書館も元々はジョンインの父親が建てたのですが)の仕事をしていたのですが、村で映画の上映会があった日、自分の不注意から火事になり図書館は消失してしまいます。この火事によって、ジョンインはこの村での居場所が無くなってしまうかもしれんません。さらに村での肩身の狭い状況に身を置くことに…。そんな折、急遽ソウルに帰らなければならなくなったソギョンは、ジョンインに一緒にソウルへ行こうと誘います。

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ソウルに着いた2人ですが、時あたかも学生運動(日本でいうところの安保闘争のような時代)が始まり、巻き込まれて検察に捕まってしまうソギョンとジョンイン。別々の部屋で執拗な検察の尋問に矢継ぎ早に責め立てられる2人…。特にジョンインはアカの父親の娘として見られているので、検察は厳しく問い詰めます。また、その仲間と思われているソギョンにもさらに厳しい追求をしますが、なかなか口を割らない2人に業を煮やした検察は、2人を会わせてお互いが知り合いかを問い詰められます。

この時、なぜソギョンはジョンインのことを知らないと言ってしまったのか、とちょっと悲しかったです。きっとジョンインも悲しかったに違いありません。確かに、知っていると言ったら、アカの共犯者として刑務所に入ることになるし、自分の将来も閉ざされてしまうかもしれない…。それも、ソギョンの父親や家族にも迷惑が及ぶことになるだろう。そんな思いが彼の頭をかすめたのでしょうか、ソギョンはジョンインのことを知らないと言ってしまう。

ジョンインのことを本当に愛していたなら、「知っている」と言ってほしかったと思いました。ジョンインも、もしかしたら期待していたのではないかと。ソギョンが知らないと言った時のジョンインの表情に落胆の色が見えたように感じたのは、私だけでしょうか? この時のスエの何とも言えない心情を表す表情は圧巻で、すばらしかったです。

ジョンインはソギョンのためを思って、「私も知らない」と答えるのですが…。

この時の「知らない」と言ってしまったソギョンの胸中は複雑だったに違いありません。
ジョンインが連れて行かれる時に、ソギョンがジョンインに抱きついて「ジョンイン!」と叫ぶ
のですが、後悔の念に押しつぶされたに違いありません。この時の出来事がずーっと彼の
心にトゲとして残ることに。

その後、数か月か数年後(?)でしょうか、刑務所から出所したジョンインを出迎えたソギョンは2人で新しい出発、暮らしをしよう、どこか別の場所へ行こうと駅に向かいます。しかし、ここが2人の最後の別れの場所になってしまう。ジョンインは頭が痛いと言って、ソギョンが薬を買いに行っている間にいなくなってしまったのです。薬を買いに行こうとするソギョンの手を何度もきつく握って離そうとしなかったジョンイン…。

自分がソギョンと一緒にいては、また同じ目に遭うかもしれないと思ったのでしょうか。
自分のために、ソギョンは幸せになれないと身を引いたのでしょう。ソギョンはその後、
全国津々浦々ジョンインを探し回ったけど見つからなかったと語られていました。何と
も…哀しい恋ですね。

一緒になれなかったソギョンとジョンインですが、ソギョンはずーっとジョンインだけを思って年を重ねたように、ジョンインは学校か施設の先生をしながら校庭にヒノキの木を植えて育てていたことを思うと、やはりソギョンのことだけを思って暮らしていたのではないかと思いました。時代に引き裂かれ、翻弄された男女の美しくも哀しい恋の物語と言ってしまえば、それまでですが…。見終わった後、あまりにも哀しい結末に胸が痛くなりました。

とにかく、青年役から60歳代を演じたイ・ビョンホンの演技に注目です。
青年役の溌剌とした演技と特にラストシーンの涙をためた複雑な心情の
表情は、すばらしかったと思いました。ぜひ一度、ご覧になってください。


※記事中での敬称は、省いています。ご了承くださいm(__)m 

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この映画みるの忘れてました。おもしろそうですね。
先日チェジウがドラマの宣伝で来日しましたが、あのドラマは
ワウワウ以外放送しないのでしょうね?前は加入してましたが、ほとんどみないのでやめてしまいました!

2007/10/21(日) 午前 1:24 333

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wagonさん、アンニョンハセヨ〜
この映画なかなか良かったですよ。ビョンホンさんとスエさんがなかなかベストカップルでした。2人の表情がいいです。ぜひ、一度はご覧ください。あのビョンホンssiの百面相と初老の姿は必見ですよ。

2007/10/24(水) 午前 9:28 Saranheyo

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オパの会社でやっていた映画ですねぇ〜〜
ブサンの映画館でみました。
韓国では流行らなかったけど、私は面白くみましたよん〜
この映画でイビョンホンは年寄りの変装がちょっとたりないって感じだけど…
イビョンホンがそうゆう年寄りの変装をいやがってたようですねぇ〜
年寄りでも若い、自分の今の顔が残る程度の変装なので、少しそこが気に入らなかった・・・
スエさんの泣く顔はあんまりにも綺麗で、写真撮影に行った時、オパの会社の人らみんな惚れてしまったようですよぉ〜〜
近くでみてみたい〜〜

2007/10/24(水) 午後 10:14 [ a_dreamland_aya ]

わぁ〜〜ウォンちゃん元気になって良かった!!
この「夏物語」オパのところでHP作っていたんだね、すご〜い!
確かに、イ・ビョンホンの老紳士は、もうちょっと工夫してもよかったかな?って思うけど・・・。スエさんの表情は本当に複雑な心の動きを上手く表現していたと思いましたよ。スエさんは、『海神』にもでているけど、いい女優さんですね。ほんとに近くで見てみた〜い!!

2007/10/25(木) 午前 10:38 Saranheyo

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これまた昔の記事へ失礼!
これは悲しい作品だけど、とっても好きです・
見返すことで更なる感動があるように感じますよ。
時代背景はある程度分かってないと?でしょうが・

好きなシーンはいっぱいで、スエさんが歌うシーンがあるでしょ?
あれもビョンホンさんが演技の指導したのじゃないでしょうか・・
私は作品のメイキング見るのが大好きなのですが、
彼は特に、演技に対して拘る人なんですよねぇ・・
老けメイクはあれ以上するとやり過ぎになりますよね・
今の60代って案外若々しいでしょ〜?

チャップリンは大好きです・特に独裁者の演説は圧巻(初の肉声)・
アメリカ様が過ちに気づいたかどうかは分かりませんが・
チャップリンはアメリカに戻ることはなかったですよねぇ・

2011/2/24(木) 午後 3:39 sanae

sanaeさ〜ん

私は、この映画の中で百面相をしたビョンホン氏
が何とも新鮮(?)で笑わせてもらいました。^^

この映画だいぶ前に観たので、忘れているシーンも多いの
ですが…。スエさんに、ビョンホン氏がコミカルな動作を
して見せたりしてたのが印象的でした。

確かに、今の60代は若く見えるかたも多いですよね。
55歳でも、郷ひろみさんのような人もおりますし(笑)

チャップリンは、赤狩りで追放されてスイスで晩年を過ごされ
ましたね。たぶん、アメリカは間違った対応をしたと思って、
それから50年だったかして、第○○(忘れましたが)回のア
カデミー賞の特別賞をチャプリンさんに授与してますので…。

そうでなければ、アメリカを追われてアメリカの土を踏むこと
もなかった思います。そのアカデミー賞の特別賞を受賞した時
の映像を覚えていますが、チャップリンは涙を流して喜んでい
た表情と姿が印象的でした。

2011/2/24(木) 午後 7:52 Saranheyo

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サランヘヨ様こんばんは。

「夏物語」レンタルしてきました。
「遠い路」に続いてイ・ビョンホンさんが続いています。
これもいい作品ですねェ〜。
メイキング映像も入っていて楽しめました

仰るとおり1969年は朴大統領の軍事独裁政権下(第3共和国というんですね)という背景を知ると(現代史の本が役に立ちました)人権のない理不尽な時代がソクヨンとジョンインの悲劇を生んだことがわかりました。

観ていて、フランス中国の合作映画「小さな中国のお針子」という映画を思い出しました。これの背景は1971年、中国文化大革命只中、農村に再教育の為送り込まれた2人のブルジョア青年と地元のお針子との愛と別れの話でした。「バルザックと小さな中国のお針子」が原作
の2002年作品です。
これと似た雰囲気を感じました。

苛酷な時代でも2人でいる時はとても幸せなんですよね。
ビョンホンさんのオチャメぶりや老け顔もおもしろかったです。
スエさんってほんとにいい女優さんですね。

ありがとうございます。

2011/2/25(金) 午後 10:01 [ キンパ ]

キンバさん、こんにちは。

本を読むのも、映画やドラマを見るのも早い〜!!
いや〜本当に私が韓ドラに嵌った時の自分を見ているようで…。
っていうか、キンバさんは見えてはいませんが、前にもコメント
しましたけど、海綿が水を吸うがごとくですね。脱帽です〜^^

今までに見られた映画&ドラマ(韓国関係に限らず)など全てが生かされてきて相乗の関係になっていますね。すばらしいです。韓国ドラマに嵌まってしまい、今は他の国の映画などはあまり見ていないというか、見る時間がありませんので、分からないものも多いです。

時々、アメリカ映画とドラマを見るぐらいになってます。今は、とにかく韓国ドラマ&映画一筋ですので…。それも自分のペースで見てます。過去記事へのコメントは、私的には恥ずかしいです。ブログを立ち上げた時の感想記事は、あとで読み返すと全て手直ししたい思いになりますが、それを完璧にこなしている時間も、今は惜しいくらいですので…。

どうぞ、海綿のごとく吸収してくださ〜い♪^^

2011/2/26(土) 午後 2:51 Saranheyo

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こんにちは。
今回3回目でしょうか・・Gyao!で視聴しました。
今まで何を見てたんだろぅ・と反省(演技だけを見ていた)
韓国情勢も、最初は全く知識ありませんでしたし・・
さらんへよさんの、一回でこの感想には恐れ入りました。
TBは遠慮した方が宜しいですか?

ところで、韓国のタイトルは「その年の夏」のようで・
刑務所から出てきたのも・・マノサで石を積み泣いてるのも・・
全て、その年の夏の出来事ということでしょうか・

2011/7/26(火) 午後 1:10 sanae

sanaeさん、こんばんは。

Gyaoで配信していたのですね。4年ほど前に見たので
かなり忘れているシーンも多いのですが・・・。^^;
映画でもドラマでも、何度か繰り返し見ると最初の時には
ストーリーを追うのに必死で、何度か見て初めて気がずく
ことや見えてくることってありますね。

>TBは遠慮した方が宜しいですか?

いえ〜TBしてくださるのは、とってもうれしいです^^

ところで、タイトルの「その年の夏」ですが…刑務所
から出て来たのは、たぶん間(期間)があいている(?)
と私的には思われますので、ソギョンとジョンインが村で
夏のひと時、ソギョンたちがボランティアでやって来て出
会ってから、ソウルで学生運動に巻き込まれ検察に捕まっ
てしまった出来事のことではないかと思うのですが…。

2011/7/26(火) 午後 9:41 Saranheyo

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時代とは…哀しいものだと、この映画を見てつくづく思いますね。
世界を見渡しても、未だに軍事政権下で厳しい統制が引かれ自由が
全くない中で生活を余儀なくされている国もありますし…。

そんな時代に出会い、愛し合う男女が引き裂かれ別れざるをえなか
った悲恋・悲劇ですが…本当に時代に翻弄される人々、主人公たち
の哀しい物語りですけれど、見応えのある映画でした。何と言って
もイ・ビョンホンさんとスエさんがすばらしかったです。

2011/7/27(水) 午前 10:33 Saranheyo

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過去記事はあまり触れたくないかな・と思いまして・・
私がそうでしたから・削除したのもあったりで(笑)

回想での出来事はやはり・全てその年の夏ではないかと。
刑務所から出て来た、ジョンインの口元にはまだ傷跡が残っていましたし・
ソギョンの父親に、必死の思いで土下座していましたから。
夏も、終わりに近づく季節ではあったようですけれど・
肌寒い・とジョンインが語りかけていました。
ではTBお願いします。

2011/7/27(水) 午後 9:51 sanae

sanaeさん、こんばんは。

そうですね、確かに過去の記事は今読むと恥ずかしいと思える
ものが多いですね。やはり、その時は韓国ドラマに夢中の時で
我を忘れるというか、冷静さを欠いている精神状態(?)で書
いてますので、ある意味〜舞い上がった文章が多いかな…と^^;

この映画は、4年ほど前に観たあと再見していませんので、
細かい部分・シーンは覚えていませんので、そうではなかっ
たのかな?という感じでコメントをしましたので、すいませ
んでしたm(__)m

sanaeさんは、繰り返し何度も観られているので「その年の夏」
の出来事のシーンも、書かれている通りだと思います。もう、
だいぶ前に観ただけですから、ジョンインが刑務所から出て来
た時の顔の傷とかも、覚えていませんので…(笑

TBもありがとうございましたm(__)m

2011/7/27(水) 午後 11:40 Saranheyo

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韓国映画だけのレビューをしている、あるサイトを覗いて
みたら、ジョンインが刑務所に入れられた後で、ソギョンも
父親の鶴の一声(?)ですぐに解放されたので、父親(金持
ちで、政界にも影響力があるのか)に頼み込んで、ジョンイ
ンも釈放されたようなので、早い時期に出所できたというこ
とのようですね。

こういうシーンがあったとしても、レビューを書いた時点で
は、そこまで詳しくは書かなかったので(わざと書かないこ
とも多いのですが)〜すっかり忘れていたと思います。

2011/7/29(金) 午前 11:50 Saranheyo

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