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さて、チュモンは父親とは知らずに師匠として慕っていたヘモスが、チュモンの出かけた隙に兄のテソたちによって襲撃され、壮絶な死を遂げてしまいます。このシーン本当に辛くて、悲しくて目を背けたくなったほどでした。テソとヨンポは、どこまでチュモンやユファを苦しめたら気が済むんだ〜と思ってしまいました。 ここでも、ヘモスは不死身な男で…後でひょっこり姿を現して、生きていてほしいって願っているのですが…。やっぱり、亡くなってしまったんですね、ヘモスは。私が脚本家だったら、もう少しヘモスの出番を増やしたと思います。あれじゃ〜ヘモスが浮かばれません。^^; ただ、亡くなる前に愛するユファと出会えたシーンは良かったです。もしかしたら、ユファと再会できたことで思いのたけをユファに語ることができて、ヘモスにしたら、もう思い残すことはなかったのかもしれないとも感じました。こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、あの壮絶な死はヘモスにふさわしい最期だったのかも…とも思えました。 ヘモスが20年間も牢屋に閉じ込められていたことを知ったクムワは、さぞかし無念だったろうと思います。 ヘモスを牢に閉じ込めた張本人は、巫女ヨミウルです。そのことを知ったクムワは、ヨミウルと絶交状態に なり、まさに険悪な仲に…。 ヨミウルは民から尊敬され、信頼されているので、これからどうなっていくのでしょうか? この時代の巫女って、すごい力というか権威の象徴だったのでしょう。そういう意味では、 ちょっと怖い存在ではありますね。 ところで、この時代は漢との関係が微妙で、政治的なかけ引きを誤ると一触即発の状況になりかねないので、プヨはどちらかというと分が悪い。そう言えば、「キム尚宮」でも「チャングム」でも、いつも明の顔色を窺って物事を進めているような印象を持ちましたが…。はやり、隣国が大国だといつ侵略されるかとビクビクしていたのかもしれませんね。だから、平和裏にことを進めるためには、できるだけ刺激を与えないように、言われるがままに合わせていたのかもしれません。 いくら正義で正しいことをしていたと言っても、ヘモス将軍のような存在はどちらにとっても目の上の たんこぶ的な存在だったのでしょう。出る杭は打たれる式に、秘密裏に抹殺したのではないかと思い ました。 さて、3人の王子たち、テソ、ヨンポ、チュモンですが、クムワ王から太子を選ぶために、だれが一番太子にふさわしい手柄を立てるかと競わせているのですが、2人の兄たち(テソとヨンポ)は、宮廷に残り、汚い手を使ってでもチュモンを出し抜こうと必死で、チュモンより先にそれぞれ手柄を立てて一歩抜きん出た観があります。 片やチュモンは、宮廷を出て自分をもっと磨きたい、勉強したいとソソノのいるヨンタバル商団に入って一から学ぼうとしますが…。周りからは、そんなにのんびり構えていていいのか?と言われる始末。しかし、悠然と構えるチュモンには何か妙案があるようなのですが…。 実は、漢はプヨの弱点を握っていて、民衆にとって重要な塩の供給路を掌握しようとしていたのです。塩が入って来ないと大変なことになるプヨは、最終的には戦ってでも塩の販路を確保するしかないというところまで来ていたのですが…。昔、母(ユファ王妃)が聞いたというコサン国に塩の山があるという話を信じて、チュモンはヨンタバル商団と一緒に取引きをしに行くことになり、いろいろ危ない目にも遭ったのですが、ソソノの機転で切り抜けることができ、さらにコサン国に入ることができました。 そして、その塩の山の権限を握っていた巫女がハベクの末裔に会えれば、その塩を供給するというお告げをずーっと守っていたのですが、何とそのハベクの子孫がチュモンだったことから、そのコサン国の塩をプヨ国の子々孫々(未来永劫)までも供給できことになり、チュモンは大手柄を得ることに…。そして、漢と戦いになるところを食い止めることになったのです。 地団太を踏んだのはテソとヨンポ王子たちです。チュモンが2人を引き離して大きくリードしてクムワ国王からは称賛され、祝いの席も設けられました。ですから、2人の王子たちは面白いはずはありません。さらに、テソが思いを寄せているソソノと親しそうにしているチュモンの様子を見るテソ王子は、もう敵意むき出しの表情で怖いくらいです。だからでしょうか、ソソノだけは横取り(?)されないように、自分の妻になってほしいとソソノにプロポーズするテソ王子…。 テソ王子から、プロポーズされて悩むソソノですが、心の中にはチュモン王子のことしかありませんとヨンタバル商団の長である父親に話しているし、また、父親もお前の自由にしなさいと言っているし、商団の片腕とも言うべき執事のウテからも、商売の利益のことや自分の国の先行きのことは心配せずに、お嬢様が幸せになることだけをお考えくださいと言われ、ソソノは決心を固め、チュモンの部屋へ行き、自分の心の内を語り、チュモンもソソノの心を受け止めるのですが…。 この時に、母親のユファが好きな女性ができたら、この指輪(ヘモスがユファに上げた指輪)を渡しなさいともらった指輪をチュモンはソソノにどうして渡さなかったのかな? と私は女性として、ちょっと不満でした。チュモンは、ソソノの女心をもっとハッキリとした形で受け留めて、自分もソソノのことを思っているよと分かるように表現して上げたら、ソソノはもっと安心なのにって思ってしまいました。涙を浮かべていたソソノを抱き寄せるとか…。行動で表してほしいなぁと思ったシーンでした。 また、今まで見て来てちょっと疑問に思ったのは、最後のほうで、ソソノと父親が巫女ヨミウルに招かれて部屋から出て来た時に、重要な話を2人がしているシーンがあるのですが…。10メートル置きぐらいに旗を持った兵隊が立っている、そんなところで重要な話をしても大丈夫なのかなって、思ってしまいました。 さあ、これから太子として認められるのは3人の王子のうちだれに決まるのでしょうか? また、ソソノとチュモンの恋の行方は…。まだまだドラマの道のりは長いのですが、これからの展開がさらに楽しみです。(つづく)
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ソソノ役のハン・ヘジンさんはステキな女優さんですよね。今レンタル店で彼女が主演したドラマ『頑張れ クムスン』が出始めたのですが、このドラマは何と100話以上あるんです。でも、見てみたいと思っています。確か、チャングムに出た女優さんがたくさん出ていますよ。ザァーッとヤン・ミギョンさん、イ・セウンさんとあと数人出ていたと思います。
2007/10/28(日) 午後 10:33
ほんとにソソノは綺麗ですよね〜♡私はクムスンでヘジンちゃんのファンになりました♪
ヨンポって面白いですよね〜!何か何やっても空回りで(*≧m≦*)ププッ
2007/10/29(月) 午後 2:58
megさん、アンニョンハセヨ〜
megさんは『朱 蒙』は全て見終わってるんでしたよね。
すごーい!! 私も次が見たいのですが…、次のレンタル
待ちです。おぉ〜、『頑張れ クムスン』も見たんですね。
もうだいぶ前にこの『頑張れ クムスン』の情報は知って
いたんですけど〜、やっぱりレンタルされるには1年くらい
かかりますね〜
ところで、今のところヨンポ王子はいつも苦虫を噛み潰した
ような表情してますね。これからもこんな感じなんでしょうか?
2007/10/29(月) 午後 3:28
『頑張れ クムスン』に出ていた『チャングム』出演者もう1人思い出しましたよん。食いしん坊のチャンイ役のチェ・ジャヘさんです。確かもう1人出ていたと思うんですが…。思い出せな〜い!
2007/10/31(水) 午後 2:44
『頑張れ クムスン』挫折組でしたぁ。^^; お話に参加できませんが、ソソノは、『ロマンス』を見た時が初めてでした。
意地悪な学級委員長だったのでソソノを見てもその時の印象が強いです。
『海神』、録画忘れましたぁ^^; 再放送にも挑戦したのですが、撮れてませんでしたぁ、ショック!!!
すみません、ログインしてません、まなかつおです。
2007/11/1(木) 午後 3:03 [ sj566029 ]
『頑張れ クムスン』は、確か100数十話あったと思いますが…。
そうでしたか、挫折組みでしたか〜 私はこれから楽しみに見ようと
思ってますよ。
おぉ〜 そう言えば…、『海 神』もいよいよ明日からDVD−BOX2がレンタル開始ですね。楽しみです!! 『朱 蒙』もあるし、頑張って見ますよ〜
2007/11/1(木) 午後 3:58
今日8話まで見ました。
もう時間を忘れて見てしまいますね。
ヘジンちゃんは「フレンズ」ではじめて見ましたが、私は「英雄時代」のテサンの妹役が目立たない役なのに印象に残ってます。
あのころはこんなにブレークするなんて考えられませんでした。
ソソノって名前も「英雄時代」にテサンの幼馴染のキーセン、ソソン
を連想させます.
2008/9/28(日) 午後 8:36
よっしーさん、早いですね。
「朱蒙」を見始めると、本当にもう中毒気味になって
しまいますよね。時間を忘れてしまうということは、
立派に嵌ってますね、よっしーさん! 8話ということは
VOL.3までいったんですね。たぶん、VOL.2ぐらいまでは
3話入って、その後は2話ずつですよね。楽しみながら
ご覧くださ〜い!
「英雄時代」には、クムワ王のチョン・グァンリョルさんも出て
ますから、ハン・ヘジンさんも面識があって、やりやすいでしょ
うね。
「英雄時代」も長いですけれど、いずれ見たいと思ってます。♪
2008/9/28(日) 午後 8:55
ヨンポ王子と、一緒にいる家来ってなん
て言う名前ですか。
(芸名)
2010/8/27(金) 午後 2:45 [ @@@@ ]
@@@@さん、はじめまして。
ご質問の件ですが、ヨンポ王子に仕えるのは、元々は漢出身の
テマジンです。演じているのは、ペ・ドファンさんです。
このペ・ドファンさんは、時代劇や現代劇にも出てますが「人生画報」
ではソン・イルグクさんの部下(手下)役ですよ。私が初めて見た
のはぺ・ヨンジュン&チェ・スジョンさんが兄弟役で、その親友役を
演じた「初恋」でした。
2010/8/27(金) 午後 3:10
ところで、中盤〜後半にかけてはテマジンがいつも一緒ですが…。
ヨンポの家来ですが、もしかして別の人のことを聞かれているので
しょうか。どのシーンに一緒にいた人のことなのか、話数を教えく
ださると助かりますけど…。^^;
2010/8/27(金) 午後 10:53