|
テレビ(BSフジ)のほうでは66話まで放送されたようですが、残り15話 というところまで来ました。やっと先が見えて来たという感じがします。^^ さて65話では、何と言っても、プブンノの言動がキーポイントでした。この回では、チュモンやタムル軍の一番の功労者と言っても過言ではないと思います。プブンノのことを信用し、信頼を寄せていたテソを、ふんだりけったりの状態にしてしまったのですから…。 そして、チュモンは、さらに試されることになりますね。国を建て上げる、大業を成すということがいかに大変なことかを身をもって知るためもあるでしょう。また、ふさわしい人物になるために、磨かれるという意味もあるのでしょうけど…。見ているほうとしては、毎回ハラハラものです。 ところで、ソンヤンに会ったテソは、卒本(チョルボン)を攻撃した時に、卒本の他の君長と共に攻撃に対して応戦しない約束を取りつけました。そして、チュモンを失った桂婁(ケル)とタムル軍に勝てると思ったに違いありません。 しかし、チュモンからテソの先鋒隊を別の場所へ誘導するように言われたプブンノは、チュモンが決めた場所へテソと先鋒隊を連れて行きます。待ち伏せしていたチュモンとタムル軍は火矢を放ち奇襲攻撃をしかけ、テソの先鋒隊は敗退。死んだと思っていたチュモンの姿を見つけたテソは、はじめて騙されたことを知り、チュモンに斬りかかります。チュモンは応戦しながら、「兄上のおごりが災いを招いたのです!」と言います。いきり立つテソはチュモンになおも斬りかかろうとするのですが、ナロが止めに入り敗走。 このテソとチュモンが戦う緊迫したシーンは、迫力がありました。 臨場感があって、カメラワークが、とにかくすばらしかったです。 さて、はらわたが煮えくり返るような思いをしたテソは、扶余(プヨ)に帰り着きましたが、怒りは頂点に達していました。プブンノの家族を捕まえ殺そうとするのですが、すでに逃げたあとでした。プブンノを見つけたら八つ裂きにしてやる!と怒りに燃えるテソ。こんな状況の時に、よせばいいのに、ヨンポがテソに・・・、 「戦争は情報が重要なのに、ろくに調べもしないとは…。兄上の油断で扶余は損害をこうむりました。 敵の計略に踊らされるとは! 聡明さが曇ったようですね。正気で戦っても負けるのに、怒りで理性を 失って…」確かに、ヨンポが言ったことは正論ですよね。でも、こんな時に言うなんて…。 案の定、「私をバカにする気か!」「私は扶余の太子だ!」「今度こんなことを言ったら、成敗してくれる!」とヨンポの横っ面を殴るテソでした。このヨンポ王子、実は30話で死ぬ(殺される)予定だったそうですが、多くの視聴者の殺さないで!という声で助かったとか…。そんなヨンポ王子のこれからの動向にも目が離せません。 ところで、ソンヤンと卒本(チョルボン)の君長たちは、また結束してチュモンの元に。このソンヤンと君長たちは、本当に風見鶏みたいですよね。状況が変わったら、また扶余や漢になびいてしまいそうで…。でも、人間の本質って、ソンヤンや君長たちと同じような気がします。切羽詰まったら、きれいごとなんて言ってられないのが人間ですものね…。 そう言えば、65話の最後のほうでは、食べるに事欠いていた流民が今までいた土地を離れて、食にありつける桂婁(ケル)に逃れて来たのですが、状況が変わって食料不足に陥ったことを知ったら、今度は漢へ向かう流民も出てきたとか…。所詮、人間とはこういうものなんですよね。でも、食べ物がないという究極の生存問題、生き死にが関わったことですから「背に腹は変えられない」です。問題を解決しない限り、これは、だれにも責められません。 さて、扶余の先鋒隊に勝利したチュモンとタムル軍ですが、卒本(チョルボン)の状況は変わりません。疫病と飢えが広がる卒本は、食料も不足している状態。とくに沸流(ピリュ)と貫那(カンナ)はひどい有様で、死者の半数は飢えと寒さ、さらに雨も降り続いて耐え切れなかったからでした。 どうしたらいいのかと思案するチュモンは、始祖山(シジョサン)の巫女ピグムソンが語っていた言葉が脳裏をよぎります。「だれも、大将の道を切り開いてはくれません。自ら火を灯し、道を探さなくてはなりません・・・」 そこへ巫女ソリョンが来て、チュモンにこう言います。 「天変地異で疫病が流行るのは、民が希望を失い、漢と扶余に滅ぼされるのを恐れているためです。 気力があれば、病に勝てますが…。希望を失った人は病を克服できません」と…。 チュモンは、「私が天に試されているのです。祭儀を挙げ、恐怖におびえる民の心をひとつにします」 と言います。雪や雨の降る中、祭儀を行うチュモン・・・。 「私の体が引き裂かれ、病にかかって死のうとも、卒本の民を救えるなら―― 私の体が糧となり、高句麗の礎が築けるのなら、喜んで、この命をささげます」 と祈るのでした。 すでに、5日間も祭儀を続けているチュモンの体は大丈夫(?)なのでしょうか。 食料を調達するために、船で南下しているソソノは、大役を果たして無事に帰って 来ることができるのか…。 また漢と扶余は、さらに封鎖を続けて、卒本(チョルボン)や桂婁(ケル)が音を上げる(自滅する)
のを待つ構えのようです。果たして、このつらい時期を乗り切ることができるのでしょうか? 卒本と桂婁はどうなってしまうのでしょうか。次回もさらに、楽しみで〜〜す! (つづく) |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






「朱 蒙」の建国の道のりは、険しいですが・・・。
面白いですね。これから、いろいろなことが起るでしょうけれど、
最終話まで楽しみです! あと2つの神器は何なのかも興味があ
ります。ソソノとイェソヤふたりの女性が全く対照的で面白いし、
これから、どうなって行くのかも、大変楽しみです。
2008/8/10(日) 午前 0:34
はじめまして!!
検索から着ました〜沢山みてるんですね〜
私は時代物はなかなか観る機会が無くて・・・
DVDはちゃんとあるのに時間がね〜でも秋になったらゆっくり
時代物が観たいです
2008/8/13(水) 午後 6:08
はじめまして、のりさま。
ご訪問&コメントありがとうございました!!
私が韓ドラにハマッタのが「宮廷女官チャングムの誓い」(大長今)
を観たのがきっかけでしたので、どうしても時代劇は観たくなって
しまうんです。観始めると面白くてハマってしまいます〜
そうですね、秋は季節的にも集中できますね。でも、現代もののド
ラマも大好きですよ!結局は両方好きなんですけれど…。
これからも、よろしくお願いしま〜す!♪
2008/8/13(水) 午後 7:43
サランヘヨ様は、相変わらず精力的に大業を進めていらっしゃいますね。
当方、最近高血圧とエアコン故障のダブルパンチで傷心のクムワ王状態に陥ってしまい、「朱蒙」と「太王四神記」に絞って細々とやっています。
ようやくVol.31確保しました。
チュモンは益々大きく、ソソノは益々凛々しく成っていくようです。
それとは反対に愚かになっていくテソのおかしさ。テソが怒れば怒るほど笑ってしまいます。そしてヨンポのトドメの一言には大笑いでした。
「朱蒙」には爽快な面白さがあります。ところが「太王四神記」にはこういう爽快な笑いが無いのだな〜
2008/8/14(木) 午後 11:25 [ bas*o*an* ]
bashouann様、アンニョンハセヨ〜
この暑い夏にエアコンの故障ですか、大丈夫でしたか?さらに高血圧
で、本当にダブルパンチでしたね。どうぞ、お体ご自愛くださいませ。
>相変わらず精力的に大業を進めていらっしゃいますね。
いえいえ、好きなドラマですから、チュモンの大業を成す物語に
夢中で、楽しみながら、ひたすら見ているだけですが…。
ところで、チュモンとソソノは目標に向かってまっしぐらという感
じになってきて、目が離せませんね。
テソは、ほんとうにやること成すことが空回りで…、見ているほう
としては、bashouannさんではありませんが、テソの様子を見ている
と可笑しくなってきますね。また、反対にヨンポが冷静に分析してい
るのも、何だか面白いですよね〜
確かに「太王四神記」には、笑わせるようなキャラの人物も登場して
はいるんですけど…。「朱蒙」のような爽快さがないような感じはしますね、おっしゃる通りです
2008/8/15(金) 午前 0:28
こんばんわ。1・2回コメントさせていただいた者です。”犬とオオカミの時間”というのをご覧になられました?けっこうハマッてしまいました。(ご存知でしたらすいません。)少し切ないですけどね。
2008/8/21(木) 午後 11:39 [ やすくん ]
ngq*k*47さん、こんばんわ。
何度かコメントをいただいているようで、ありがとうございます。
「犬とオオカミの時間」は、確かイ・ジュンギのドラマでしたでし
ょうか。私は、このドラマは未見です。
イ・ジュンギは、映画「王の男」と「初雪の恋」(日韓合作)で宮
崎あおいと共演したものを見ましたけれど…。まだまだ、見ていな
いドラマ多いです。これからも、どうぞお気軽にコメントをしてく
ださいね♪ ^^
2008/8/21(木) 午後 11:55
なんとかVol.32を確保しました。
しかし、何たる悲劇!何たる愚行!そして泣きのガンリョル氏!
現代日本でも、別れ話のもつれから相手を殺してしまう事件が起こりますが、クムワよ、おまえもか?
ヨミウルに続いてユファまでもクムワ(とチュモン)から去って行ったわけですね。
試練を乗り越えてチョルボン・タムル軍が力を付けていく一方、プヨの国力の衰えは明らかです。そしてソソノも、大きく成長し威厳が備わってきました。あのクムスンがよくぞここまで成長したものです(少々混同しております)。
チュモンも誠実な態度に徹するだけでなく、鬼となって敵を取る事も考えるべきではないでしょうか。相手が卑怯なテソなのですから。どうやってお返しをするのか、興味がわきます。
「太王四神記」が期待はずれだっただけに「朱蒙」に期待が掛かります。韓ドラの北島康介になってくれ!
2008/8/24(日) 午前 2:21 [ bas*o*an* ]
何と言っても今回は67話が衝撃的でしたね。
クムワは何かに取り付かれたような表情から、正気に戻った感じでしたが…。ユファに対する執着の愛の悲劇でした! チョン・グァンリョル氏とオ・ヨンスさんの演技はすばらしかったです。母親の死を知ったチュモンは、これからどうするんでしょうか? クムワは、チュモンを殺したくないという思いも強いようですが…。母の仇でもありますよね。チュモンのこれからの動向が気になります。
ソソノも、夢に向かって一直線という感じになってきて、女性ですが凛々しいという言葉がピッタリですね。「クムスン」の時とは全く役柄が違いますが、現代ものも、時代ものも演じられる大変貴重な存在だと思います。
「太王四神記」は映画にした方が良かったのでは?!って私は個人的には思いますね。確かに、ペ・ヨンジュン氏はじめステキな男優陣と女優陣が出てますが…、内容的には、正直ちょっと期待はずれでした(と言っても、まだ最終話までありますが)。神話時代の生まれ変わりっていうドラマ展開は必要だったんでしょうか? まぁ〜見る方によって評価は分かれるとは思いますが…。
2008/8/24(日) 午後 1:28
ソソノ役のハン・ヘジンと言えば、8月下旬にたぶんレンタル開始されると思いますが、
時代劇「闇行御史パク・ムンス」に、出演しているようですが、こちらも大変興味深く
楽しみです〜♪ ^^
●下記に最新の時代劇情報を紹介してます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/eehi0716/42261761.html
2008/8/24(日) 午後 3:01
「朱蒙」(Vol.33)一週間遅れで見ました。
愛するユファを失い、一転茫然自失のガンリョル氏の見事な演技。上手いです。
一方、家族を失い悲しみに耐えるチュモン。それを見守り励ますソソノは、ユファやヨミウルの代わりになっているように思えます。まだまだソソノの出番が少ないです。
メイキング映像版CMのハン・ヘジン嬢は可愛かったです。
そして出ましたお気楽ヨンポ。彼の奇抜な活躍が楽しみです。
「パク・ムンス」はいつも行くTやでは見つかりませんでした。残念。
ところで「パク・ムンス」を少し変えると「パ・クムスン」になるんですね!
今回のコメントは分裂気味でまとまりませんでした。ごめんなさい。
2008/9/7(日) 午後 11:41 [ bas*o*an* ]
bashouann様、いつもありがとうございます。
「朱 蒙」VOL.33話ご覧になられたようですね。
68話〜69話もユファの死のショックが続いていますね。クムワのユファに対する愛は、こんなふうにしか愛せなかったのでしょうけど…。結末が哀しかったですね。ユファは覚悟していたことだった(?)かもしれませんが、ユファもクムワも憐れです。クムワを演じているグァンリョル氏の演技は上手いですね、さすが演技派!
ソソノ出番かなり増えてきたように思いますが、ハン・ヘジンファンのbashouannさんとしては、物足りなさを覚えるのでしょうか。これから、もっと出番が増えてきますので、ご期待あれ〜 ところで、ヨンポがまたまた悪巧みを仕掛けてきましたが…。ヨンポの取引きに、チュモンはどんな対応をするのでしょうか?
「パク・ムンス」はDVDの発売はされましたが、レンタルは10月上旬(10/3予定)からのようですね。「パク・ムンス」友人から借りましたので少しづつ見初めてます。まだ、ハン・ヘジンさんは出てきませんが、時代はおなじみの朝鮮王朝です。ある程度見たら、感想をUPしたいと思っています。
2008/9/8(月) 午後 0:59