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現在10話(VOL.1〜5)までレンタルされているのですが、一気に10話まで見てしまいました。 いや〜面白いです! ここまで見ただけでも、主人公のホン・グギョンの人生は波乱万丈です。 このホン・グギョンは李氏朝鮮王朝時代(1800年代)後期に実在した人物で、「イサン―正祖大王」と深い関 わりを持つようになりますが、青年時代のグギョンからは、将来そんな人物になるなんて想像もできない、いや 考えられないほどです。 ところで、グギョンの父親は両班(ヤンバン)の出なのですが、もうどうしようもない酒のみで、家族は食べるに もこと欠く有様。しかし、母親が家を切り盛りしていて、この母親が実によくできたすばらしい女性。何でこんな 人のところへ嫁いで来たのか? 不思議なくらいです。 そんなぐうたらな夫に対して、愚痴ひとつ言わず、もくもくと家族のために尽くすグギョンの母親は、本当に良く できた女性。また、グギョンの年の離れた妹ヨンも可愛いくて、とっても賢い。この貧乏な生活を見かねたグギ ョンは生活を支えるために、盗賊の一味になってしまうのですが…。この盗賊に関わったことで、グギョンの人 生は、運命の歯車が大きく回り出すことになります。 特に10話までは、グギョンと将来を誓い合った豪商の娘ヨオクとの話を中心に、さまざまな事柄&人物が複雑 に絡み合いながら、しらずしらずのうちに宮廷内の勢力争いに巻き込まれてゆくグギョンとヨオク。このヨオクに 一目ぼれしてしまう男フギョムが現われて、ふたりの仲は引き裂かれてしまうのですが…。 このフギョムという人物は血筋は良いのですが、札つきのワルでごろつき…。 でも機転が利くし、頭もいいし(悪知恵が働く)、家族思いでもあるのですが、ただ、自分かってで強引。 特に、一目ぼれしたヨオクに対しての行動は、もう見ていて腹立たしくってしかたなかったです。横っ面 を引っ叩きたくなったほどでした。ヨオクの人生も、何だか哀れとしか言いようがありません。 でも、ドラマをご覧いただくと分るのですが、最初はヨオクが哀れだと思ったのですが〜 何となくフギョムとヨオクは似た者同士かもしれないと思い直しました。確かに、フギョムのやり方は強引 で力ずくでヨオクをものにしたのですが…。考え方と向かう方向が、もしかしたら同じ(?)かもという感じ を持ちました。これから、このふたりはどうなってゆくのか見守りたいと思います。 ところで女性と言えば、もうひとりグギョンと深く関わってゆくと 思われるウンジュですが、父母の仇討ち (復讐)のために10年間ひたすら武術を修得し、その日のために準備をしていたという人物。ただ、その 復讐の相手はすでに亡くなっていたことを知り、目標を失ってしまったウンジュ。そんな時に、グギョンが ある人(本人は、その人物のことを知らない)の影武者をすることになり、襲われて重傷を負ったところを ウンジュに助けられたのですが…。 看病をするうちに、どうやらウンジュはグギョンに想いを寄せはじめたようなのです。 ただ、グギョンのほうは、何とも思っていないようなのですが…。個人的には、ウンジュの想いを受け 入れてほしいなぁ〜と願っているのですけど。どうなりますやら…。このふたりからも目が離せません。 さて、主人公のホン・グギョンには、「真実のために」「招待」などのキム・サンギョン。敵対関係になる フギョムには、「クッキ」のチョン・ウンイン。イサンのちの 正祖王には、「ソドンヨ」で阿佐太子を演じた チョン・ジェゴンですが、「太王四神記」にも出てました。 グギョンの恋人ヨオクには、チョン・ソヨン。深手を負ったグギョンを助ける女ウンジュに「ばら色の人生」 などのイ・テラン。その他、「大長今」「朱蒙」「商道」「ソドンヨ」などに出演した時代劇でおなじみの俳優 が多数出て来ます。 とにかく物語りの展開も、テンポがあって、スピーディで見ていて厭きさせません。 次回の11話からのレンタルは10月上旬ですが、これからの展開がどうなってゆくのか? 大変気になるところです。もう〜〜今からとっても楽しみです。続きが早く見た〜い♪♪ ◆「洪國榮(ホン・グギョン)」11話〜20話は→→こちら
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ドラマ、イサンでも細かく描かれていましたが、ホンクギョン主役のドラマあったのですね。
2008/9/10(水) 午前 1:22
よんみさん、こんばんは。
そうなんですよ、つい最近レンタルが始まったばかりですが、スピーディな展開で面白いですよ。このグギョンが好きになるヨオクは、純情な女性ですが…。グギョンとは結ばれず、たぶんグギョンだけを恋い慕いつつ、何だか復讐する女(?!)になっていきそうな感じが…。次のレンタルが楽しみです〜〜 ^^
2008/9/10(水) 午前 1:31
見たことはないですが、わたしはここに出演している
イ・テランさんが好きです。
この人見てると宮沢リエちゃんを思い出すんですが・・・
2008/9/14(日) 午前 5:54
この「ホン・グギョン」は日本で放送されたことがあるのでしょうか? もしかしたら、まだないのかもしれません。韓国でドラマ「イサン―正祖大王」が人気があるので、そのイサンと関わる重要人物ということで、「ホン・グギョン」がリリースされたのかもしれませんね。まだ最初のほうですが、面白いですこのドラマ。
私もよっしーさんと同じで、イ・テランさんに注目してます。この役はけっこう宝塚の雰囲気があるかも…。男まさりだけど、可愛い女という役柄ですよ。宮沢りえちゃんですか? う〜ん、どの辺なんでしょうか?
2008/9/14(日) 午前 11:04
う〜ん、昨年の12月クリスマス頃から急にマイブログへの

訪問アクセスと検索数が増えたのでビックリですが、この
『洪國榮』(ホン・グギョン)に集中してますが…どこか
で、放送してるんでしょうね。
何か、まだまだ続きそうな感じです〜
過去記事なので、ちょっと恥ずかしいのですが・・・
2017/1/4(水) 午前 11:41