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『 世 界 で 一 番 パ パ が 好 き! 』 チンピラ男と突然現れた娘とのヒューマンストーリー! この映画は、「パリの恋人」「銭の戦争」のパク・シニャンと「ありがとうございます」のボム役が記憶に新しい、 天才子役ソ・シネが共演。この2人が共演しているというだけで、興味をそそられます。心温まるハートフル な物語りです。 <あらすじ> チンピラのジョンテ(パク・シニャン)は賭博やケンカを繰り返し、刑務所を出たり入ったりの日々。そんなジョンテの前に1人の女性ソニョン(イェ・ジウォン)が現れ、彼に7歳になる子供がいると告げる。そんなことは到底信じられないジョンテだったが、お金を出すから子供と数か月だけ一緒に暮らしてほしいという彼女の願いを聞き入れる。ソニョンは、「子供の夢はワールドカップを父親と一緒に見ること」と、サッカーの観戦チケットを渡すのだった。「パパ!」と心から喜ぶ娘のジュン(ソ・シネ)に、ジョンテは戸惑い、煩わしく思うのだが……。(アマゾンより) 何と言っても「ありがとうございます」の演技で涙を誘ったソ・シネちゃんが出ているというので見たいと思った映画です。パク・シニャンよりも(失礼!ミアネヨ〜)実は…、お目当てはソ・シネちゃんでした。そのソ・シネちゃんがどんな表情を見せてくれるのかが、とっても楽しみだったのです。 う〜ん、正直どうしてもドラマ「ありがとうございます」のイメージが強いせいか…。 いまいち、ソ・シネちゃんが活かされていなかったように思うのは、私だけでしょうか。もう、演技うんぬん以前にシネちゃんが出て来るだけで可愛いし、もちろん、演技も上手いのですが…。エピソードにもうひとひねりしたら、良かったのかな(?)とは思いました。 ドラマの場合は、起承転結をじっくり時間をかけてじわじわと視聴者の心に語りかけて見せてくれるので、その時間を共有し共感できるという利点があるので、感情移入しやすいように思います。もちろん、映画とドラマを同じ土俵で語ることはできないことなのですが…。でもやはり、「ありがとうございます」のインパクトが強かっただけに、ちょっと残念な気がしました。シネちゃんを活かしきれてなかったように思います。 ところでパク・シニャンは、この映画ではチンピラ役ですが、一味も二味も違う演技を熱演し、見せてくれました。また、ジョンテの仲間で相棒役には、「ありがとうございます」でプルン島唯一の保健所の医者を演じたリュ・スンス。ヤクザのような組織のナンバー2役をドラマ「火花」や「恋にめばえて」のイ・ギョンヨンがすごい迫力で、もしかしたら、この映画で一番インパクトがあったんじゃないかと思うくらい適役でした。「チャングム」でミン・ジョンホ役を演じたチ・ジニがワンシーンだけのカメオ出演をしています。孤児院の施設で子供の親を探し出して出会わせるソニョン役をイェ・ジウォンが演じています。 ところで、施設長でシスターの最後のオチには、ちょっとビックリしました。えっ?! そういうことだったの…。このシスター懺悔をしたのでしょうか? 何だかそこが、かなり気になりました。どういうことか、お知りになりたい方、または気にかかる方は、映画をご覧になってくださいね。
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ソ・シネちゃんは、「ありがとうございます」でも、この映画でも
病気を抱えた女の子の役をやっているのですが…。こう全く違った
元気で明るい女の子の役や「ペーパームーン」のようなちょっと粋
で、年齢よりも少し背伸びをしたような女の子の役も見てみたいで
す。
2008/10/11(土) 午後 8:17
さらんへよさん、こんにちは。(以下ネタバレあり)
昨日、ツ○ヤで見つけたので、わたしもソ・シネちゃんがみたくて、借りて見ました!大好きなチ・ジニさんが、車の中の横顔と写真で、2回登場!やっぱこの声、い〜わあ〜♪とうっとり。これだけでも見た甲斐があったわ!(^^)v
ソ・シネちゃん、本当に天才ですね。でも「ありがとうございます」ほど、思わず涙が出るほどの愛らしさ、健気さ、一途な純粋さがこちらの胸に訴えかけてこなかったように私も感じました。
時間の制約もあるのでしょうが、個人的感想としては最後のオチも手伝って、全体的にちょっとうわっすべりな感じ。ソニョンの最初の確信と押しの強さの根拠は何だったの!?
そしてもうちょっと丁寧に子どもとの関わりの中でチンピラの心境が変わってゆく過程を描いてほしかったかも。
いずれにしろ、ソ・シネちゃんはこれからも見続けたいです!
2008/10/13(月) 午後 0:34
まなかりさん、こんにちは。
映画ご覧になったのですね。チ・ジニ氏が特別出演されてましたが、まなかりさんチニ氏のファンだから、きっと目がハートマークになっていただろうと想像します。余談ですが、今Gyaoで「大長今」が再配信されてますが、やっぱりチ・ジニ氏すてきです。
まなかりさんと同じで、この映画は私は泣けませんでした。胸にぐっとくるような感動も覚えなかったです。確かに時間的な制約もあるとは思うんですけれど、とくにジョンテとジュンの心の触れ合いを中心に丁寧に細やかに描いてほしっかたなぁ〜って思いました。見終わった後に余韻が残るような…。やはり、俳優(素材)がいくら良くても、脚本が良くないと入り込めませんね。
2008/10/13(月) 午後 1:19
シネちゃんの演技には本当やられちゃいますよね。
シニャン様といえば、今やっているパラメファウォン最高です。
トラバしていきますね。
2008/10/15(水) 午後 11:56
よんみさん、TBありがとうございます。
本当にシネちゃんは天才子役だと思います。もう出ているだけで、
クギづけです〜 シニャン氏の作品はそんなにまだ見てないので
すが、シム・ウナさんと共演したドラマ「愛しているなら」で家族
と愛する女性との間で葛藤する役を演じているのを見たくらいです
が、「まぶしい日に」とは全く違った役どころで、演技派の男優だ
と思いました。別の作品も見てみたいと思ってます〜
2008/10/16(木) 午前 10:37
初めまして!^^
これ韓国で結構人気がありましたよね。
僕はまだ観てないんですけど...記事読んで見たくなりました。^^;
2008/10/21(火) 午前 3:46
ソウルのオレンジ小屋さん、はじめまして。
この映画は韓国で人気があったのですか。
パク・シニャン氏とソ・シネちゃんの共演とい
うことで話題だったのかもしれませんね。
観る方によって、感じ方や感想はそれぞれだ
とい思いますが…。私的には、もうちょっと
と言う感じでした。ご覧になられたら、感想
をぜひ、お聞きしたいです。
2008/10/21(火) 午後 9:37
さらんへよ さんへ
こんばんは。この映画、見たことがありませんが、興味惹かれますね。他の皆さんのコメントを読ませてもらうと、ほぼストーリーは予測できますが、どう展開させているのかが勉強できればと思っています。
2008/12/2(火) 午前 0:06 [ やんごろう ]
やんごろうさん
シナリオライターを目指して勉強されてるそうですが、
ドラマも映画も基本はシナリオ。建物で言えば設計図
ですよね、どうぞステキな作品を書かれますように。
この映画は、ソ・シネちゃん見たさに観ましたが…。
ドラマ「ありがとうございます」があまりに良かった
ので私的には、ちょっと残念でした。お時間がありま
したら、できればドラマのほうを見ていただきたいで
す!こんなステキな作品を書いていただきたいなぁ〜
って思いますが…。
2008/12/2(火) 午後 0:33