韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

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「韓 明澮」(ハン・ミョンフェ)12話まで観ました!

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とにかく、この上の画像のハン・ミョンフェの耳を見てくださ〜い↑ 大きいと思いませんか?!


私はこの耳が気になって、気になって・・・ドラマの内容よりも、この耳ばかり見ていたような〜^^;;
ところで、天才策士ということで…この耳がいろんな情報を得るためのアンテナのような役目を果す
という意味で、わざと強調しているのか?! まるで〜「スタートレック」のスポック副船長みたい
な耳だなぁ〜って思って、ついまじまじと見てしまいました。もちろん、作りものの耳ですが・・・。
実際のミョンフェも耳が大きかったのでしょうか? 気になります〜

そう言えば、ミョンフェの周りには、ひと癖もふた癖もありそうな人物が寄って来るんです。

桶のようなでっかい器で酒をがぶがぶ飲む、それも必ずおかわりをしてきれいに飲み干してしまう豪快
な?大酒飲みの男とか。また、めっぽう腕っぷしが強くて面白い男とか…。ミョンフェを慕って集まって
来るのですが、だ〜いぶ変わった人物に好かれるみたいですね。

ちなみに、この大酒飲みの男を演じている俳優は、史劇「ヨン・ゲソムン」ではソリンギを演じています。
と書いたのですが、別人でした!「ヨン・ゲソムン」でソリンギを演じていたのは、ユ・テウンと言う俳優
です(ミアネヨ〜)。ちょっと、ひげを生やした感じが似ていたので間違えてしまいました。ちなみに、この
ドラマに出てるのは、キム・ヒョンイルという俳優で「ヨン・ゲソムン」にも出ていました。まぎらわしい〜^^;

このドラマはKBSの1994年の作品(全104話)です。ちょっと古い作品ですが、韓国の歴史上最重要人物にして孤高の天才策士ハン・ミョンフェの波乱に満ちた人生が描かれます。ところで、ハン・ミョンフェ役を演じたイ・ドクファは、この作品でKBSの演技大賞を受賞しています。
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ところで、このドラマの時代背景ですが…。

ハングルを創り出した名君−世宗大王の没後(1450年)、長男が即位し文宗王となります。

しかし、この王様は体が弱く病に侵されて床に臥しがちで、臣下たちは跡継ぎを考え始めるのですが、文宗王の正妻は病気で亡くなってしまったようですが…。その正室との子だったのでしょうか?(詳しく語られていません)
11歳の端宗が文宗の遺言により、第6代目の国王となります。この端宗王には「テ・ジョヨン」でコム役を好演したチョン・テウ君が演じています。

でも〜〜まだ遊び盛りの端宗が国政を行うことなどできるわけがありません。

ここで、亡くなった文宗王のふたりの弟で、次男の首陽大君と三男の安平大君それぞれを担ぎ上げて、次代の王にしようともくろむ勢力が出てくるわけですが・・・。これから、宮廷内の勢力争い、熾烈なバトルが始まるようです。

ところで、ハン・ミョンフェは友人の口利きで首陽大君と会い、気に入られてしまい、どうもこの首陽大君のために働くことになるみたいです。飄々として、つかみどころのない(?)このハン・ミョンフェという人物が、首陽大君とどんな関係を築き、何をしてゆくのか? 天才策士と言われるくらいだから、ある意味すご〜く狡賢い男なになってしまうのかな?とも思ってみたり…。

今のところ、そんな感じではありませんけど、ハン・ミョンフェという男の人生を最後まで見とどけたいと思います〜おっと、それからひょんなことで出会ったナンという女性とはどうなってゆくのかも、楽しみです。いちおう、ミョンフェには妻子がいるんですが…。

実は、この女が追われているところを助けて自分の家にかくまったことから、表向きは側室?ということになってしまったんですけど、ナンは子供たちにも慕われていて(ミョンフェの妻からは最初、嫉妬されますが…。徐々に受け入れられます)どこかミステリアスな女性なのです。

さぁ〜次回はどんな展開になるのでしょうか。今から続きが楽しみです♪^^(つづく)


ハン・ミョンフェ34話までの感想←クリックすると記事へ移ります。

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あれっ〜?! たまたまこの記事を書いてUPする時に、「こんな記事もあります」という項目に、ちらっとハン・ミョンフェの文字が見えたのでクリックすると、「王と私」の記事で…そこに、ハン・ミョンフェって出て来るんですね。ビックリです〜 史劇「王と私」と関係があったんですね。途中でリタイアしてしまいましたが…。^^;


もしも、「王と私」を観た方でハン・ミョンフェという人物について記憶のある方〜何でもいいですので教えてくださ〜い♪^^

2009/6/4(木) 午後 10:25 Saranheyo

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はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。

ハン・ミョンフェ、渋いですね〜。最近までCSのKBSWORLDで放送していた「王と妃」でも、重要な役どころでした。

ところで、ご質問の件ですが、実はハン・ミョンフェは「王と私」のヒロイン廃妃ユン氏の廃位と賜死に深く関係した人物です。
彼はユン氏の姑、インス大妃と手を組んで自分の娘をインス大妃の息子、成宗の最初の王妃にしましたが、娘の王妃は子供を生む前に病気で死んでしまうんです。

そこでインス大妃とミョンフェは(成宗の強い希望で)やむをえず王子を産んでいたユン氏を次の王妃にするのですが、彼女が気の強すぎる=自分達のいいなりにならない女性であったために、彼女を死へと追いやってしまうのです。

このドラマではそこまで描かれるのかどうかはわかりませんが、ミョンフェはかなりの数の人たちを粛清することになるので、ちょっと
気合が必要かもしれませんね。

2009/6/5(金) 午後 10:11 [ 一心太すけ ]

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一心太すけさん、はじめまして。

さっそく、叫びにお応えいただいて、ありがとうございます!「ハン・ミョンフェ」確かに渋いですよね。主役のカリスマ俳優イ・ドクファ氏が観たくて観出しました。演技の上手い俳優が好きなので…。^^; このドラマのストーリーは、調べてある程度は知っています。

「王と私」のヒロイン廃妃(ク・へソンさんが演じている)は、有名な暴君ヨンサングンの母親で、
「チャングム」の1話で毒殺された廃妃と同一人物ですよね。

>ミョンフェはかなりの数の人たちを粛清することになるので、
>ちょっと気合が必要かもしれませんね。

「テ・ジョヨン」でも、唐の有名な女帝チュクチョン・ムフが強権政治をして、気に入らない人物などを粛清するシーンもありましたが、いわゆるニュース映像的なというか、ナレーターが語るような手法だったので、さほどおぞましい?感じはありませんでした。

ところで「ハン・ミュンフェ」では、どのように描かれるのでしょうか? 今のところは、ミョンフェがとても人間臭くて、人情家の一面が出ていて、面白くて惹き込まれてます〜^^

2009/6/6(土) 午前 0:03 Saranheyo

一心太すけさ〜ん

これからも、どうぞお気軽にコメしていただけるとうれしい
です〜♪ いろいろドラマをご覧になられていらっしゃるよう
ですね。分からないこと、その他もろもろ教えてくださ〜い!^^

2009/6/7(日) 午後 3:23 Saranheyo

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わぁぁぁ〜〜続きが22話まで出たのですが…。
VOL.7〜11まで全て借りられてしまいました!

残念〜やっぱり確実に、史劇・時代劇ファンが増えて
ますね。^^;;

2009/6/7(日) 午後 4:14 Saranheyo

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おおお、ハン・ミョンフェってどこかで聞いた名だとずっと思っていたら、「王の私」にも出てくるあのひとなのかぁ。

「王と私」では世宗即位のときに政治的な権力争いがあって、それに巻き込まれた主人公チョドンのお父さん(武官)は自死、お父さんの親友だった内侍(チョン・グァンリョル?さん)は勝者側につき、結果的に親友を裏切ることに。

世宗の下の息子が王位に就くと(上の息子の妃が後のインス大妃で、夫が早くに亡くなって未亡人になり、直系ではなくなった王子たちを連れて一度は宮中を出ます)、内侍府の権力を削ごうとし(ミョンフェの策略)、そのため、チョン・グァンリョル内侍は王を毒殺。

2009/6/7(日) 午後 5:54 [ トモコ ]

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王には子が無かったため、王の甥にあたるインス大妃の息子が王(成宗)になります。ミョンフェはどうにかして内侍府の、王への影響力を排除しようと、自分の娘を中殿とし、外戚として力を振るおうとします。

いま、「王と私」の20話まで見ましたが、ミョンフェの娘(中殿)が流産のあと体調を崩し、亡くなったところです。

これから、空位の中殿の座をめぐり、内侍府バックアップの、王の初恋の人、ク・ヘソン淑儀対ミョンフェ&ミョンフェの送り込んだ側室ズとの争いが始まるか...というところです。

完全にスレ違い、すみません。

2009/6/7(日) 午後 5:55 [ トモコ ]

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↑おまけに「世宗」じゃなくて「世祖」でしたorz
「世祖」はチャン・テウ端宗の叔父さんです。しかし、チャン・テウくん、かぁいい。小さいときからお利口そうなお顔なんですね。

2009/6/7(日) 午後 5:59 [ トモコ ]

トモコさん、こんばんは♪

この「王と私」4話まで観たのですが…。もしかしたら、4話までにミョンフェは出ていたのかしら? 最初のほうが内侍(ネシブ)のイチモツものの話が多くて、あんまり覚えていません^^; 「キム尚宮」のウォンピョが愛するキム尚宮を守るために、内侍に入る時に、そんなシーンがあったのですが…短かったので最後まで観ましたけれど。あのくらいの場面だったら、「王と私」も続けて観ていたかも…。

「王と私」では、どの方がミョンフェ役をやっているんでしょうか?
まさか?「ありがとうございます」で、ミスター・リーこと認知症のハラボジを演じたシン・グさんが演じていた役の人物でしょうか?!

宮廷ものは、本当に野望と陰謀が渦巻くところで、勢力図がすごいですね…。いろいろ時代と人物がつながってきて、パズルの絵合わせをやっているような感じがします。

2009/6/7(日) 午後 6:41 Saranheyo

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「王と私」でのシーンに出て来るミョンフェは、かなり歳をとってからなのかもしれませんね…。
「ハン・ミョンフェ」では、11歳の端宗王の伯父が首陽大君で、のちに世祖になります。
ミョンフェは、その首陽大君に気に入られ、これから、いろいろ策士としてミョンフェが首陽大君のために働くことになるといったところです。ミョンフェの娘は、まだ少女ですよ〜〜

11歳の端宗王役のチョン・テウ君が可愛いですよ〜♪演技も上手です! ところで、この11歳の端宗が国政を行えないので、母親がガードして裏で指示をするんですが…。大事なことを決める時にも、全てこう決めなさいと項目のところに印をつけてあって…。その印通りにしているだけで、いわゆるあやつり人形です。何だか、とっても可哀想です〜この端宗。いずれ、伯父の首陽大君から引きずり下ろされてしまうようですが…。^^;

2009/6/7(日) 午後 7:09 Saranheyo

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またまたの登場、一心太すけです。

ミョンフェは「王と私」ではキム・ジョンギョルさんという方が演じていらっしゃいます。
「ファン・ジニ」の最後の方でチニを教え諭すソ・ギョンドク先生を演じていた方です・・・といえば、おわかりになるでしょうか?
「王と私」の2話(だったと思いますが)で新しい王に排除されそうになり、グァンリョル内侍の提案にのって王の暗殺を容認する大臣が
ミョンフェです〜。

この方は「宮廷女官 キム尚宮」では「洪吉童」の作者で謀反人として死刑になるホ・ギュンを演じてますし、有名なところでは「女人天下」のキム・アンロ役でイ・ドクファさん演じるユン・ウォンニョン
と激しい勢力争いをくりひろげます。
最新ドラマ「千秋太后」でもお二人そろって出演中ですね。

ちなみにシン・グさんも時代劇にはけっこう登場されるようですが
「王と私」では内官の役で登場です。グァンリョル内侍の義理の父ということになっています。

2009/6/8(月) 午後 7:46 [ 一心太すけ ]

一心太すけさん、こんばんは。

おぉぉぉ〜さっそく教えていただき、ありがとうございます。
カムサハムニダ〜「ファン・ジニ」のガイドブックを持っていますので、見てみました♪ キム・ジョンギルさん、この方ですね〜分かりました。そう言えば、「不滅の李舜臣」にも出ていました。

この方がミョンフェ役なのですね。イ・ドクファさんとはだいぶイメージが違うような気がしますが…。何せ、イ・ドクファさんのキャラは1度見たら〜忘れられないほど強烈ですから、これからミョンフェをどう演じてゆくのか、楽しみです〜^^

キム・ジョンギョルさんは、「キム尚宮」にも出てらしたんですね〜
役柄を忘れてました。「洪吉童」(ホン・ギルトン)の作者だったんですね…。
「千秋大后」も見たいで〜す♪

シン・グさんは、ああ〜そうでしたね、思い出しました。「王と私」
では、そうそうグァンリョルさんの義理の父役でしたね〜いろいろ
教えていただき、本当にありがとうございましたm(__)m

2009/6/8(月) 午後 9:32 Saranheyo

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さらんへよさん、こんばんは。

そして、一心太すけさん、ありがとうございました。
さらんへよさん、お役に立てなくてごめんなさいでした。

トモコ的にはですね、キム・ジョンギルさんとイ・ドクファさん、お二人ともちょっと「タヌキ顔」のところが似てらっしゃるかなぁ、って思います。

「王と私」のシン・グさんはあまり出てこないのに存在感がすごいです。官職を退いているのに内侍府に絶大な影響力をもってるんですね。で、内侍府長である思いとおりに動かない義理の息子(グァンリョルさん)を意のままにするために、同じくグァンリョル内侍府長が目の上のたんこぶのミョンファと結託したりするんですよ。シン・グさんの養女は一方でそうした企みに協力しつつも、シン・グさんに個人的な恨みがあるようですし...。

もう何がなにやら、誰が味方で、誰が味方じゃないのか、人間関係が8次元くらいになっちゃってて、訳わかんなくなりつつあります...。そうそう、20話を過ぎてくると、もうイチモツネタは遥か彼方に去ってしまい、話にも出てきません。

2009/6/10(水) 午前 0:40 [ トモコ ]

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トモコさん、アンニョ〜ン♪

いつも、ありがとうございま〜すm(__)m

ところで、ミョンフェ役のイ・ドクファ氏&キム・ジョンギル氏のタヌキ顔には大笑い〜 大爆笑ものでした! どちらかというとドクファ氏がタヌキの大親分?という感じで、キム・ジョンギル氏は、どこかとぼけたような雰囲気がありますね〜(笑)ということは、ふたりとも適役ってことですかねぇ^^

「王と私」はトモコさんの解説を読んでいたら、続きが観たくなって
きましたよ〜 人間関係が8次元の複雑さですか!?それは、私もワ
ケ分からなくなりそう〜ムンクの叫びです!

>もうイチモツネタは遥か彼方に去ってしまい、話にも出てきません。
それは…ますます続きが観たくなりました♪^^

2009/6/10(水) 午前 8:56 Saranheyo

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そう言えば〜ふたりとも人を煙にまく
ような雰囲気が漂っている感じが…。^^

2009/6/10(水) 午前 8:57 Saranheyo

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もう、次の13話からが出ているのですが…。
じっくりと観てから、感想をUPしていきたい
と思っています。

2009/6/19(金) 午後 5:12 Saranheyo

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サランヘヨ様、こんばんは。

『ハン・ミョンヘ』、1、2話まで観ました。私のブログでも紹介しています。拙い文ですがご覧ください。面白く編集いたしました。

このドラマも『王と私』とは一味違うのですね。挑戦してみます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ignatiusmariaiosephus319/1210646.html

2010/7/19(月) 午後 9:26 [ 今紫 ]

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おぉぉぉ〜〜今柴さま、ついに「ハン・ミョンフェ」に
手を出されましたか?! 全104話でちと長いドラマ
ですが…最後までじっくり、ゆっくりご覧くださ〜〜い♪

この時代は、「王と私」や「王と妃」など、いろいろドラマ化
されていますね〜 大変ドラマティックな時代だと思います。
「チャングム」の時代背景とリンクしているので、興味深く見
ました。

2010/7/20(火) 午前 0:19 Saranheyo


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