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ところで、ヘアプやクェユ、チュバルソたちがウロウロしているのに…。ムヒュルやマロとはすれ違って しまい、出会えない〜 もう韓ドラって、本当にすれ違いのシーンが多くて気を揉みますね。これが韓ド ラの定番と分かっていても〜(笑) ムヒュルたちは、国内城に間者・スパイとして入り込んでいる仲間の女と会い、着々と密命(新の国の使臣を殺す)の準備を進め、ヨンは宴会場の侍女に選ばれます。ヨンを見かけたチュバルソは、以前どこかで会ったことがあると疑いの目を向けますが…うまくかわすヨン。いっぽうムヒュルとトジンは酒蔵に忍び込み酒の入った甕(かめ)に毒薬を流し込みます。あとは祝宴が開かれるのを待つばかり…。 ところが、酒蔵の番兵が襲われたことを知ったヘアプは黒影が潜入していることを確信し、ユリ王に 宴会を中止するようにと言いますが、ユリ王は中止にはせず警戒を強めるようにと命じます。 目の前にヘミョンの仇ユリ王がいるのに、復讐することができないムヒュルは、宴会でのヨンの役目を固唾を呑んで見守ります。こんな回りくどいことをせずに、高句麗のリーダーユリ王を殺してしまえば、扶余の望みが叶うのでは?って思うのですが。高句麗と親密な関係にある国を貶めていくほうが、じわじわっと高句麗を追い詰める結果になるという作戦なのかも…。とにかく、とことんいじめ抜いてのた打ち回るユリの姿と高句麗を見たいのか?テソ王は―――。 さて〜宴会が始まり、新の使臣とユリ王に祝杯を挙げるための杯と酒をもって現れたヨン。 新の使臣の杯には毒が塗ってあり酒を注ごうとしたその時、何とヨジン王子が自分が作った杯で飲んでほしいと差し出すではありませんか。「可愛い顔して〜じゃまするな!」とヨンが舌打ちしたかどうかは分かりませんが…たぶん心の中で叫んでいたことでしょう。そうとう慌てたことだけは確かです。しかし、その差し出された杯に酒を注ぎ、ユリ王と新の使臣は飲み干してしまいました。そして、何と苦しみながら血を吐く新の使臣…。 あれっ?!どうして〜と思ったのですが、酒の入った器の注ぎ口に毒が塗られていたのです。 それも、ユリ王の杯に注ぐ時には塗られていない口から酒を注いだのでした。密命は成功した ということですね。ただ、ヨンってこんなことをしないように見えますが、けっこう大胆な女性なん ですね。医女のようなことをするかと思えば、人殺しもするとは…。 ところで、逃げるのに煙幕でケムにまくあたりは〜チュモンと同じですね。 でも、この煙幕には毒が入っているようですけど…。さすが毒の研究をしている黒影です。 これで新との友好関係は終わりですね〜 とくにヨジン王子が作った杯で飲んだ酒に毒が入っていたということで、高句麗が仕組んだと思われるかもしれないし、高句麗にとっては大きな痛手を受けたということでしょう。テソの思惑にまんまと嵌められてしまったユリ王。 さて、ムヒュルとヨンは傷を負いましたが扶余に帰り着くことができました。 高句麗に打撃を与えることができたことを喜ぶテソ王は、密命をやり遂げた黒影の労をねぎらうために ひとりひとりと酒を酌み交わすことに…。最後に杯をテソ王に差し出すトジンですが、なぜか酒を注ご うとしないテソ。その様子を見て、訝しく思うムヒュル。 トジンのことをワケありと思っていましたが、父親が謀反を起したという過去があったんですね。 でも、この後〜サグがタクロウに無実の罪をきせて、王命によりトジンたちにタクロウを殺させるのを見ているとトジンの父親も、もしかしたらサグの策略によって謀反を起したように見せかけられて、殺されてしまったのかもと思いました。サグって何てずるい奴でしょう。テソ王を裏で動かしている人物なのかもしれないですね。このドラマの中で一番のワルかも…。 タクロウの娘ヨンは、父の遣いで出かけ難を逃れることができ、ムヒュルとマロの助けで逃げる ことができました。また、タクロウを殺す命を受けて任務を果たしたトジンは、新の国へスパイ として送られることに…。しかし、途中で姿を消してしまいます。 そして、ムヒュルとマロはユリ王の暗殺をテソ王から命じられて高句麗へと向かいますが…。 果たして、これからどうなってゆくのでしょう。ヨンとトジンの行方は…。そしてムヒュルとマロは、 ヘアプたちに出会い、誤解を解くことができるのでしょうか? けっこうツッコミどころ満載の「風の 国」ですが、楽しみながら観ています〜 次回がさらに楽しみです(つづく) この▲画像のシーンは、トジンが新の国へ行くことになり、ムヒュルが大事なペンダントをあげているところです。このペンダントあげちゃって大丈夫?って思いながら観たシーンです。このペンダントが自分の出生の秘密を解き明かすものなのにと思って心配していたのですが…。12話まで観終わっているので、このペンダントがなくても全然大丈夫だったんですね。「ソドンヨ」のペンダントのような重要なものと思っていたんですけれど…。 ムヒュルがトジンにあげたペンダントは、友情のあかしなんですね。このトジンとムヒュルの関係がどうなってゆくのかも、興味津々です〜^^
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「風の国」は12話まで観終わっているので、
その前の感想記事を書いていると、本当はこれからどうなる
のか分かっているのに、知らないふり(?)をして書いてい
る自分が、何だかおもはゆい感じです〜^^;
2009/7/19(日) 午後 11:33
bashouannさん
遅ればせながら「ピアノを弾く大統領」を再度鑑賞することができました。改めて、この映画を観る機会を与えてくださったbashouannさんに感謝です。2年ぐらい経っているかもしれませんが、今回観ることができて良かったです。
この映画、いろんな意味で発見もあり、面白いですね。やはり、ちょっと時間を置いて観ると感慨深いですね。このユリ王が詠んだ歌「黄鳥歌」が、このシーンで使われているのは、大事なキーポイントでしたね。bashouannさんのお陰で大事なことも気づかせていただき、本当にありがとうございました〜^^
2009/7/21(火) 午前 0:14
サランヘヨ様、「ピアノ・・・」再度ご覧になりましたか。
大したこともしていないのに感謝をして頂き、痛み入ります。日頃お世話になっていますので、お役に立てて幸いです。
ユリ王の詩が大統領の心情を表すと同時に、二人の仲を取り持つ道具としても使われています。何も知らずに見ると通り過ぎてしまいますが、「風の国」でユリ王を知ってから見ると脚本の意味に気が付きます。なかなか深いものがありますね。
2009/7/21(火) 午後 11:20 [ bas*o*an* ]
bashouannさん
この「ピアノのを弾く大統領」で、アン・ソンギ演じる大統領の女性秘書役の女優さんですが、何と「大長今」の1話で、ヨンサングンの母親の廃妃で毒薬を賜って亡くなる役をしていました。現代劇だとだいぶ雰囲気が変わりますね。めがねを掛けて、髪の毛も明るい栗色でした。
それと、やはり大統領を護衛するSP役の男優さんも史劇・時代劇によく出ている方でした。私が今観ている「ハン・ミョンフェ」や「ヨンゲソムン」にも出ていました。
チェ・ジウさんが、お茶目な感じでピッタリ合っていたように思います。また、アメリカ映画「慕情」の曲が効果的に使われていましたね。
私もbashouann さんと同じで、いろいろなドラマや映画を観ていると
あとで、気がつくこともありますね。気がつかせてくれると言ったほうが適切かもしれません。
2009/7/21(火) 午後 11:40
ピアノを弾く大統領」はずいぶん前に観ましたが、こういうお話を聞いているとまた、観たくなりますね〜。さて、どこにあるのやら・・。
チェブジョイのサグって、本当に悪いやつですね。
でも、実は「風の国」を観る直前に「太王四神記」を観ていて、
サグ役の方がタムドクの忠臣を演じられていて、
とても誠実な役柄だったんです。
ですから、ザグを最初に観たとき、
顔立ちは似てるけど、目つきが余りにも違うので、
一瞬、別人かと思うほどでした。
役者さんって本当にすごいですね。
http://club.brokore.com/user/data/download.jsp?circleid=F01000M1000110143&instid=11&serial=142
コピペしてみてください。
タムドクの後ろが、コ将軍です。
2009/7/22(水) 午後 10:33
cancionさん、こんばんは。
もしお時間がありましたら、「ピアノのを弾く大統領」は再度観る価値あると思います。私は、いろいろな発見があって、また気づかされることも多かったです。アン・ソンギ氏とチェ・ジウさんがなかなか肩の力を抜いた演技で、楽しそうに演じている姿がぐぅ〜ですね。
俳優さんが楽しく演じている雰囲気が観ている人にも伝わってくるのが、またグゥ〜です(笑)再度観ることができて、楽しい気分になりました。
ところで、「風の国」のこのサグって、ほんとワルですよね。
目つきも悪いし、顔の肌の色もどす黒い感じで、いかにも腹黒
いっていうキャラですね、この人物は…。これから、このサグ
がどんなことをしていくのかも、興味津々です〜^^
そうですね、「太王四神紀」にも出てました。あと「海神」では校尉役を演じていましたが、役柄によってだいぶ雰囲気が違うものですね〜さすが役者さんです!
2009/7/22(水) 午後 11:12
こんにちは^^
せっかく国内城に忍び込んだのですから、私もユリ王に毒を盛った方が
早いと思いま〜す(笑
たぶん、ヨンの父がサグのけん制の為に仕掛けたから、回りくどくなったのかなぁ?
2009/7/24(金) 午後 2:41
るりさん、こんばんは。
あれっ?!でも〜この新の国の使臣を殺す命令は、テソ王がしたん
じゃなかったでしょうか? 高句麗の勢力拡大を阻止するために…。
その命を受けたヨン父がトジンたちに、任務を託したと思っていま
したが…。
2009/7/24(金) 午後 6:15
こんばんは^^
私の思いっきりな勘違いでした〜<m(__)m>
今見なおしてみたら、扶余との同盟を新国が拒否したので、
を怒ったテソが戦争をする〜と息巻いているのをサグが止め
その後タクロクを呼べと言っていました。
最初っから、狙いは新国だったことが分かりスッキリ^^
でも、その新国をけん制しようとするのは、やっぱりユリ王が外交を頑張っているからですよね〜頭の中がごちゃごちゃで〜す(笑
2009/7/24(金) 午後 8:58
るりさ〜ん
すいません、観直されたんですね^^;
テソは新国が扶余との同盟を拒否して、こともあろうに高句麗と同盟を結ぼうとしたから、怒りが頂点に達したとも言えますよね。新国は扶余との同盟を拒否した時には、すでに前もって高句麗と同盟関係を結ぼうと考えていたか、決まっていたということでしょうね、きっと。
>その新国をけん制しようとするのは、やっぱりユリ王が外交
>を頑張っているからですよね〜
確かに、そうだと思います。高句麗が勢力を拡大するのを牽制・阻止するということがあったと思いますね。テソ王にしたら、同盟を拒否された怒りの矛先が新国の使臣を殺すことで、それも〜祝宴の席で起すことに大きな意味があったんでしょうね。
ほんとだったら、新国と戦争しているところでしょうし…。
もしくは、高句麗へ向かう途中で新国の使臣を殺すこともできたはずですし・・・。あえて、そうしなかったということは高句麗にダメージを与える目的のほうが強かったのかも(?)とも思えます。やはり〜回りくどいやり方だったのかな?
2009/7/25(土) 午前 10:35