韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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名 作「ホ・ジュン」 と 「ホ・ジュン 真実の生涯」を 観 て・・・

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実は、この記事を書くためにイ・ビョンフン監督の名作「ホ・ジュン」全64話(BS朝日などで放送されたものは、
最終話が長いので2回に分けたようで65話になっていますが)を改めて観直しました。やはり、時間を置いて
観るといろんな発見があっていいものですね、とっても面白かったです〜^^

たぶん、この「ホ・ジュン」を観られた方は多いと思いますが、何度観ても感動的なドラマ。
さすが!最高視聴率64%をたたき出した不動の史劇・時代劇の人気ドラマだけのことは
あります。

「ホ・ジュン」は300万部のベストセラー小説「東医宝鑑」をもとに作られたドラマですが「ホ・ジュン真実の生涯」(全14話)は、その小説を忠実に再現したドラマなのでしょう。それは、以前にMBCで放送されたドラマ「執念」
のリメイクだったのでしょうか、ビョンフン監督の「ホ・ジュン」とは人物設定がかなり違っています。

はじめてご覧になる方は、ぜひイ・ビョンフン監督の「ホ・ジュン」を先に観られることをお勧めいたします。
ドラマチックなストーリー展開に、惹き込まれること受け合いです。

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このすぐ上↑の画像は「ホ・ジュン真実の生涯」からです。

ところで、この「ホ・ジュン真実の生涯」とイ・ビョンフン監督の傑作「ホ・ジュン」と大きく異なるのは、ホ・ジュンと
ダヒの関係です。ダヒは両班(ヤンバン)の女性ですから、ホ・ジュンとは身分違いで本当は結婚はできません。
もしも、結婚していることが分かったら重罪で処刑されてしまいます。しかし「ホ・ジュン」では、ふたりは結ばれます(逃れるように身を隠してです)が「〜真実の生涯」では、ふたりは最後まで一緒になる(結ばれる)ことはあり
ません。

でも、最後までふたりは互いに想い合う仲です。とくにダヒは、生涯独身を通し使用人の子供を養子にして育て、その子が成長し医女として宮廷でホ・ジュンと一緒に働くようになりますが、この医女ミサがイェジンを彷彿とさせます。イェジンは「ホ・ジュン」には登場しますが、このドラマには出て来ません。そして何と〜ホ・ジュンは、患者
で命を救った女性と結婚します。それもちょっとわけありで…。その理由は、ぜひドラマ「ホ・ジュン真実の生涯」
をご覧になってください。

ところで、ビョンフン監督の「ホ・ジュン」でダヒとホ・ジュンが愛を貫いて結ばれるという設定には、強いメッセージが込められていることを感じます。それは医者として、またひとりの人間としての生き様に通じるものだと思いました。病気は貧乏人も金持ちも関係なく罹ります。また、人を愛する思い、気持ちも身分違いに関係なく、左右されず心から惹かれ愛するものです。ですから、ビョンフン監督は人間のあるべき姿を一歩踏み込んで「ホ・ジュン」
で描いたのではないでしょうか。そして、そのメッセージは「大長今」(宮廷女官チャングムの誓い)へと引き継がれているように思われます。

両作品でユ・ウィテ役を演じたイ・スンジェ(最近では「イ・サン」で英祖王を演じています)ですが、この役はこの人をおいて他にいないくらい適役だと思います。また、主役を演じたチョン・グァンリョルもすばらしい演技でした。「〜真実の生涯」も演技派揃いで私的には楽しめましたが、「ホ・ジュン」の特典映像・インタビューでイ・スンジェが語っているように、ドラマチックな展開で視聴者を厭きさせない面白さでは、やはりビョンフン監督の「ホ・ジュン」にはかないません。

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イ・ビョンフン監督の「ホ・ジュン」↑からです。

ところで、今回「ホ・ジュン」を観直してビックリしたのは、最後のほうのシーンで登場する光海君を「朱蒙」(チュモン)でテソ役のキム・スンス(右上の画像の人)が演じていたことです。最初に観た時は全く分かりませんでした。もちろん、「朱蒙」を観たのがずーっと後だったからですが…。このドラマでクムワ王のチョン・グァンリョルと息子のテソが共演していたとは! テソは〜髭を生やした顔を見て分かりました。髭を生やしていない時には、全く別人のようで分かりませんでした。だいぶ若い頃に出演したんですね〜そう言えば体形もほっそりしてました^^;

登場人物に知っている俳優が出てるとうれしいものですね〜^^
ホ・ジュンが両班(ヤンバン)の、それも官職に就いている家のご夫人が中風を患っていて治療しに行くシーンがあるのですが、その中風を患っている夫人役を「ホ・ジュン」では、「がんばれ!クムスン」でクムスンのハルモニや「19歳の純情」では、ユヌの母親を演じたユン・ヨジョンが。また、同じ役を「〜真実の生涯」では「母さんに角が生えた」で演技大賞を受賞したキム・ヘジャが演じていますが、名女優の演技は見応えがあります。

もう〜数え上げたらきりがないくらい、知っている俳優が多数出演しています。ぜひ、実際にご覧になって発見してみてください。あの俳優も、この俳優も・・・と、きっとワクワクされると思います。

ところで、最後にひとつ「えっ?!」というようなシーンを発見してしまいました! お気づきになられた方はいらっしゃるでしょうか? それは「ホ・ジュン」の後半のシーンですが、宣祖王の側室の恭嬪妃(光海君の母親)の弟が病のために、先の中風の夫人のように顔の口のところが曲がっているんですが…。それをホ・ジュンが治す、治療しているシーンで、右下のところからだれかの手が一瞬出て来るんです〜ほんとに一瞬ですから見逃してしまわれるかも・・・。

そこには、だれもいないはずなんです。別に夏だから恐〜い話をしようというのではありません。あれ?と思って画像を止めてキャプチャーにして見たら、バッチリ映ってました!よくイ・ビョンフン監督は近くにいて俳優に指示を出しているようなので、手首だけ映ってしまったのでしょうか〜(笑) お宝映像かも(?)


●「ホ・ジュン」公式サイト→ http://www.koretame.jp/hojun/cast.html

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「ホ・ジュン」インフルにかかってしまいました。ホ・ジュンでも治せないほど重症です。

後半に入りVol.18まで見ました。
内医院に入ったとたん、早速足を引っ張られて苦労しています。優秀なるが故に敵が多いところはチャングムと同じですね。
左遷のような恵民署への配属ですが、心医をめざすホ・ジュンにはかえってふさわしいように思えます。

サランヘヨ様が以前「ピアノを弾く大統領」に関連して触れていた、廃妃ユン役の女優さんを見つけました。医女になったイェジンのルームメイト・医女チェソンがおそらく同じ女優さんだと思います。
思慮深く物静かなイェジンと人懐っこく朗らかなチェソンは、チャングムとヨンセンのような名コンビだと思います。

2009/8/25(火) 午後 10:32 [ bas*o*an* ] 返信する

うさぎさん、こんばんは。

ウォンビン氏で韓国ドラマにハマルきっかけになったんですね〜
「冬のソナタ」はじめ、「秋の童話」や「夏の香り」など…。日本ではじめて韓ドラに触れた頃のドラマは、やはり新鮮で強烈な印象が今でも残っていますね。

確か、ウォンビンとキム・ヘジャさんが共演した映画が最近公開されてますよね。まだ、日本では公開されていないでしょうか?これは、ぜひ見たいと思っています〜^^

2009/8/25(火) 午後 11:09 Saranheyo 返信する

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bashouannさん

やはり、「ホ・ジュン」病にかかってしまわれましたか!
確かに、これはホ・ジュンでも治せなかもしれません。かなりの重傷
患者になられたみたいですね〜^^

恵民署で出会うメン・サンフン演じるキム・マンギョンと内医院で知り合ったチャン・ハクトとイ・ミョンウォンが親友になるんですが、この4人の友情、絆がすばらしいと思いました。良い仲間の助けがあって、つらいことも乗り越えることができたのではないかと思います。

ところで、イェジンのルームメイトになるチェソン(「ピアノの弾く大統領」の秘書役とチャングムでは1話で登場する廃妃ユン)は、ほんとにチャングムとヨンセンを彷彿とさせますね。それから、カン・ドックおじさんこと、イム・オグンが恋心を寄せる医女ホン・チュンのふたりも面白いです〜^^

2009/8/25(火) 午後 11:46 Saranheyo 返信する

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ゆっくり・じっくり見るつもりが、あまりの面白さに止まらなくなりそうです。

苦労の末に恭嬪様の弟の反胃を治し、国王にも認められるまでになりました。
右相様という強い味方もできて、いよいよという感じになってきましたね。

次から次の妨害や困難も、ホ・ジュンの優れた能力と品格を阻むことはできません。
そして師の精神は常にホ・ジュンの内に生きています。これはまさしくハン尚宮とチャングムの関係と同じです。

ところで宣祖王を見てびっくりしました。なんと、チャングム・アボジではありませんか!
行方不明になったと思ったらこんな所に居ました。この俳優さんは、確か「宮」では眼鏡をかけて皇帝陛下を演じていました。イム・ホ氏と並ぶ王様役俳優なのでしょうか?

トックおじさんの恋煩いには笑ってしまいました。しかも三角関係とは、大笑いです。純情なのに図々しいところが何ともおかしいです。でもホンチュンの気持ちはどうなんでしょう?

2009/8/28(金) 午前 2:32 [ bas*o*an* ] 返信する

bashouannさん

そうなんですよね、「ホ・ジュン」は観始めるとあまりの面白さに止まらなくなります。つい〜続きが観たくなって寝る間も惜しんで観てしまい、寝不足になってしまいます^^;

右相様は以前、夫人の中風を治した時からホ・ジュンに信頼を寄せている方ですよね。ただ、後々は宮廷内の派閥争いというか、王位継承争いがあり、ちょっと(?)微妙な関係になってゆきますが…。

宣祖王は、はいそうですねチャングムの父親を演じていた俳優さんです。「ファン・ジニ」でも王様の役でしたし、けっこう王様役とか位の高い役柄も多いですね。でも「商道」(サンド)では革命家の役も演じていますけど…。この「商道」も面白いですよ、イ・ビョンフン監督作品ですが、ぜひ機会があったら観ていただきたいです。このドラマも感動的ですよ。

ところで、トックおじさんはモテモテですよね(笑)恋煩いで具合が悪くなったりで…。 ホン・チュンもまんざらではなく…続きは楽しんでご覧くださ〜い♪^^

2009/8/28(金) 午後 0:37 Saranheyo 返信する

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ああ、チェソンが死んでしまいました!
こんなにあっけない最期を遂げるとは、思っても見ませんでした。

可愛い子は神様に気に入られて、早くあの世へ連れて行かれる、と何かの小説で読んだ気がします。
神様はきっとチェソンに按摩をしてもらいたかったのでしょう。

思いを残して突然旅立つのは、ハン尚宮と似ています。

一方、トックおじさんの恋は思わぬ展開を見せそうです。
なんとホンチュンも気がありそうな雰囲気ではありませんか。
男女の仲は不思議なものです。

睡眠不足で頭痛になり、薬を飲んで見ています。
「ホ・ジュン」を見て体調を崩すとは、皮肉としか言いようがありません。

2009/8/29(土) 午後 10:44 [ bas*o*an* ] 返信する

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bashouannさ〜ん

すいませ〜ん、寝不足で頭が痛いのにアバターが大笑いして…。
>「ホ・ジュン」を見て体調を崩すとは、皮肉としか言いようが
ありません。

↑に、さらに不謹慎ながら大笑いです〜 ミアネヨ〜^^;

わぁ〜チェソンが伝染病で亡くなってしまうところまでいきましたか!
ほんとチェソンは、あっけなく亡くなってしまいましたね…。
確かに、きっとあの世で神様に按摩をしているかもですね〜^^
喜ばれてますよね、でも〜早く逝きすぎましたチェソン・・・
ハン尚宮さまもそうでしたね〜

ところで、トックおじさんもホン・チュンも恋わずらいで、熱出して
寝込みますよね〜 このふたりの恋も…不謹慎ながら笑えます〜(失礼!)

確か、ホン・チュンは恋の病で○○○病になって熱を出して床に
臥してしまうんですよね・・・。

どうぞ、「ホ・ジュン」この先も楽しみながらご覧くださ〜い♪^^

2009/8/30(日) 午前 1:45 Saranheyo 返信する

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今度は恭嬪様が亡くなってしまいました。
栄枯盛衰の果て、不遇のうちに亡くなりました。

二人の王子の人間的な成長をホ・ジュンに託していましたが、「キム尚宮」を見る限りその願いは叶えられなかった様です。もっとも違うドラマなので当てにはなりませんが。

オグンとホンチュンのカップルには大笑いです。果たしてどんな夫婦になるのでしょうか。

2009/9/1(火) 午後 10:15 [ bas*o*an* ] 返信する

bashouannさん、こんばんは。

おぉぉ〜かなり先までご覧になられたようで、
間もなく最後まで観終わりそうですね〜^^

宣祖王の側室・恭嬪様が病気で亡くなってしまいましたが、宮廷内
の派閥争いや正室や側室の葛藤など…。思い煩うことも多く、心の
病ということもあるのでしょう。本当に不遇の最期と言えるでしょうね…。

妃のふたりの子供のうち、光海君は「キム尚宮」を観ても、ヨンサングンとまではいきませんが、でも暴君というか強権政治を行なうところを見ると恭嬪様の願いは、叶わなかったと思います。

ところで、オグンとホンチュンのカップルは末永〜く?
けっこう、上手くいっていると思います。とも白髪で仲の良い夫婦
って感じですよ〜 ^^ 最後まで楽しんでご覧くださ〜い♪

そう言えば…「風の国」の21話〜28話(VOl.11〜14)まで出ました(近所のレンタル店では今日ですが、TSUTAYAでは明日からのようです)ので、bashouannさん忙しくなりそうですね〜

2009/9/1(火) 午後 10:50 Saranheyo 返信する

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おっと「キム尚宮」で思い出しましたが…。
恭嬪様が思い煩うことになる宣祖王の正室を演じた女優さん
が「キム尚宮」では、光海君の正室でしたよね。ヨンエさん
のキム尚宮と張り合うことになる相手でしたね、確か…。

2009/9/2(水) 午前 1:00 Saranheyo 返信する

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はい、確かに仁嬪様は「キム尚宮」の光海君の正室と同じ女優さんですね。
ヨンエさんとは「火花」でも共演していて、眼鏡を掛けた同僚兼友人役を演じていましたね。

ついでに、アン・ガンイク師と御医女は「キム尚宮」でインモク大妃の両親を演じていたと思います。
両方を見ていると頭が混乱しそうです。

ただいま「ホ・ジュン」中毒にかかっているので、「風の国」は後回しにしまして、「ホ・ジュン」を最期まで突っ走ります。

2009/9/2(水) 午後 10:57 [ bas*o*an* ] 返信する

bashouannさん、こんばんは。

韓ドラの史劇・時代劇を観ているとあっちにも、こっちにも同じ俳優さんが出ているので、確かにこんがらがりますね〜^^;

ところで、仁嬪様を演じたチャン・ソヒさんは、確かに「火花」でヨンエさんと共演していましたね。実は私は「火花」を観た時は、全く気づきませんでした。あとで情報を得て知りました^^;

ガンイク師を演じているハン・インスさんは、時代劇にも現代劇にも出て来ますね。そうでした、このハン・インス氏と御医女(チャングムでは中宗の母で皇太后役)を演じたオム・ユシンさんが「キム尚宮」では、インモク大妃の父母役でしたね〜^^ ほんとに頭がクラクラして混乱しそう!目が回る〜〜\(◎o◎)/

「ホ・ジュン」間もなく終わりそうですね。じっくりと夢中でご覧くださ〜い! 私は何だかんだ言ってても…「風の国」を4枚ゲットしてしまいました\(^O^)/ので、楽しみながら観ようと思いま〜す♪

2009/9/3(木) 午前 1:13 Saranheyo 返信する

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Vol.30まで見ました。
いよいよ終幕が近づいてきました。

殿下に呼ばれホ・ジュンとの関係を聞かれて、出会いからの思いを切々と語るイェジンの姿には感動しました。
深く静かで哀しいイェジンの愛に胸が痛くなりました。決して報われることのない愛に、涙を流すしかないイェジンが、あまりにも哀しく美しく感じられました。

これが「大長今」へ受け継がれていったのだと思います。

一方ホ・ジュンは、大臣どもの妨害にもかかわらず位人臣を極めます。
出世のための手段と考えて医術の研鑽を怠ったドジは失脚し、出世よりも心医を目指したホ・ジュンは成功して、見る者の教訓となりました。

かつて貧しい民の治療をしたために科挙を受けられなかった時、ホ・ジュンに県監が言った言葉を思い出します。

徳孤ならず、必ず隣あり

2009/9/6(日) 午前 1:05 [ bas*o*an* ] 返信する

bashouannさん、こんにちは♪

イェジンはほんと哀しい愛ですよね…。イェジンがホ・ジュンに惹かれた一番の理由は、やはり医術に対する姿勢だと思います。その真っ直ぐな姿に尊敬と憧れを抱き、徐々に愛する思いへと変わっていったのでしょう。一方通行の愛は、ほんと哀しいですね^^;

ホ・ジュンの心はダヒ一筋ですから〜本当に哀しいとしか言いようがありません。

ところで、確かにいたるところに「大長今」へと引き継がれていると思えるシーンが多かったですね。まぁ〜全てと言ってもいいくらいです。

ホ・ジュンは宮廷内の派閥、王位継承問題に巻き込まれていきますが、ホ・ジュンはただただ目の前にいる病に苦しんでいる人(それが王様であろうが、位の低い者であろうが、貧しい民であろうが)に対して誠実に尽くしている姿勢・姿はすばらしいです。というか、医者の基本ですよね、これって…。

このドラマは、たくさんの方々に観ていただきたいですが、医者を志す人や現在、医療に関わっている人にも観てもらいたいドラマですね〜残り4話もじっくりとご覧くださ〜い^^

2009/9/6(日) 午前 11:28 Saranheyo 返信する

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そう言えば、「ホ・ジュン」博物館というか〜
そんなミュージアムもあるそうですから、一度
行ってみたいなぁ〜って思います^^

2009/9/6(日) 午前 11:42 Saranheyo 返信する

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「ホ・ジュン」見終わりました。

初めは3ヶ月くらい掛けてゆっくり見るつもりでしたが、面白さと感動の連続で、一月あまりのうちに駆け抜けました。良かったです。
ホ・ジュンの誠実な生き方とイェジンの静かな愛に感動しました。
ホ・ジュンとイェジンを一人にまとめてチャングムが生まれたのではないかと思います。

しかし、最期の4話は蛇足のような気がしないでもありません。
ここでは主役はホ・ジュンではなく「権力」で、それに群がる大臣達の姿が前面に出てきてホ・ジュンは脇役に回された感じがします。

配所で貧しい民の診療をするところは、いかにもホ・ジュンらしいです。ホ・ジュンは心医の境地に到達したようですね。

又「ホ・ジュン」は教訓に満ちています。常に心に浮かぶ言葉は
徳孤ならず、必ず隣あり

もう一つ思い出すセリフは、恭嬪様の
欲を捨てれば楽になる

やはり60話でホ・ジュンが大臣になり、一方イェジンが宮中から去っていくところで終わりにしても良かったのではないかと思ったりしています。

2009/9/8(火) 午後 10:11 [ bas*o*an* ] 返信する

bashouannさん、視聴お疲れさまでしたm(__)m

私は観直しを超スピードでしたので、じっくりという感じではありませんでしたが、かなり得ることが多かったです。名作たるゆえんですね〜♪

いつもホ・ジュンを静かに見守るイェジンの愛は美しくも哀しい〜心に秘めた感動的な愛でしたね…。ところで「〜真実の物語」では、ホ・ジュンが亡くなるシーンはありません。「東医宝監」を完成させて終わっていました。

イ・ビョンフン監督は、ホ・ジュンという人物が医者として最後まで病人のために尽くしたということを描きたかったのかもしれませんね。イェジンがホ・ジュンの墓を訪ねるシーンと女の子を連れて去って行くシーンで終わっていましたが…。これからもユ・ウィテとホ・ジュンの姿勢を継承してゆくように思えました。

>60話でホ・ジュンが大臣になり、一方イェジンが宮中から
去っていくところで終わりにしても良かったのではないか

ただ〜ホ・ジュンがして来た韓医術を後世に伝えるために「東医宝鑑」を完成させること。また、その生き様を伝えるという意味では、最後の4話が必要だったのでしょう

2009/9/9(水) 午後 3:03 Saranheyo 返信する

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サランヘヨ様、こんばんは。

『ホジュン』は最高です! 全63話を視聴しました。
身分の低い庶子に生まれ、様々な苦難を乗り越え国王の主治医に登りつめる物語は韓国のみならずアジア全土に感動を与えたのですね。李監督はホジュン(許浚)と同時代が舞台の『秀吉』に影響を受けて全世代に観てもらう作品として『ホジュン』を制作したのです。
ホジュンは人々の幸せと健康のために『東医宝鑑』を遺し、韓医学の発展に貢献し今日に至る影響を与えるなんてすばらしいことでしょう。

許浚は『キム尚宮』、『不滅の李舜臣』と同時代の人物だからきっと、彼らにも出会っているはずです。

おしまいに『ホジュン』がリメイクされるなら、ソン・スンホンさんかオム・テウンさんが許浚を演じるのでしょうか。

2011/5/31(火) 午後 9:35 [ 今紫 ] 返信する

今柴さま、ご無沙汰しています。

おぉぉ〜「ホ・ジュン」全話見られましたか?!
今BSでお昼に放送中のようですね。「ホ・ジュン」は、「大長今」の前に製作されたドラマですが、視聴率も高くてアジアでもホ・ジュン中毒者が続出したと言われるほどの人気ドラマだったそうですね。そういう私も〜ホ・ジュン中毒者のひとりでしたが(笑)

今柴さまが書かれているように、「ホ・ジュン」の時代背景は宣祖王と次代王の光海君が登場しますね。今ちょうど「不滅の李舜臣」の(子供時代は、だいぶ前に見終わっている)青年時代から一気に見ているところで、60話まで見ましたが先はまだ長〜いです。今週中には全話(106話)見終わる予定ですが、面白くて惹き込まれてます。感想も、青年時代からの続きを予定にしてま〜す♪

「ホ・ジュン」をリメイクしたら…
チョン・グァンリョルさんのイメージが強いのですけれど…ソン・スンホンさんとか、オム・テウンさんが演じたら、どうなるか(?)興味深いですね。ちなみに、私だったら〜ワイルドなイメージですが…キム・ミンジュンさんで見てみたいです^^

2011/6/1(水) 午前 0:42 Saranheyo 返信する

>「ホ・ジュン」をリメイクしたら…

私は、キム・ミンジュンさんで観てみたいとコメントしたのですが、
もう少し若い(?)キム・ジュヒョクさんがホ・ジュンを演じましたね。

このキム・ジュヒョクさんの『ホ・ジュン』も視聴しましたが、
けっこう嵌って観ました。グァンリョルさんのホ・ジュンの時
に、あの人物との関係はどうなったのかなという〜尻切れトンボ
のようなシーンもあったのですが…

それをリメイク版では、明快に答えを出していたような作り方を
してましたね。例えば、ドジの母親の病を治したことで〜それま
でのホ・ジュンに対するドジの母親のわだかまりが解かれて心を
開き変えられたように、他のシーンでも新たに加えられていまし
た。

2015/7/3(金) 午後 1:21 Saranheyo 返信する

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