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いや〜〜すごい! この映画、韓国で公開して33日目で観客動員数が1000万人を突破したそうです。 いわゆる韓国の大作パニック映画です。それも津波をテーマにしたそうですが…。 韓国にも津波?って、ちょっと思い浮かびませんけど、地球温暖化でこれからどんなことが世界 中で起こるのか、全く予測不可能なこともあるでしょうから、起こらないとは言えませんけれど…。 ところで、今まで観客動員数が1000万人突破した映画というと「グエムル―漢江の怪物」「ブラザーフッド」「王の男」「シルミド」などがありますが、歴代の観客動員数をさらに伸ばすためにロングランを目指すそうですが、果たしてどこまで伸びるのか、見守りたいと思います。 「海雲台」は、コンピューターグラフィックス(CG)を駆使したヒット作ですが…。どんな映像を見せてくれるのでしょうか? しっかりしたストーリー構成にも、定評があるそうです。そして、出演者もソル・ギョングとハ・ジウォンが共演っていうのも大変興味深いです。 |

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忘れたころ〜に来る津波は、
海岸線ぞいに
住んでいる方には、
リスクの大きい災害ですね〜!
2009/8/30(日) 午後 5:49
なんめりさん、こんばんは。
確かに、災害は忘れた頃にやって来ますよね…。
津波がテーマの映画ですが、韓国でっていうのが、
あんまりイメージ浮かんで来ませんでした。地震
国日本のすぐそばだから〜全くありえないことで
もないですね…。^^;
いったい、どんな映像なのか気になります〜
でも、観客動員数が1000万人ってすごい
と思います!
2009/8/30(日) 午後 6:16
映画「海雲台」(ヘウンデ)、邦題は「ツナミ」レンタル視聴しました(もう旧作になってましたが…)。う〜ん、これ東日本大震災が起こる前に見てたら、きっと〜すご〜いと思ったかも(?)しれません。しかし、やはり現実・実際に起こった大震災の津波にはかないませんね。とくに千年に1度の震災で起こった津波はすごいパワーで自然のすさまじさを見せつけられました。
映画は所詮つくりものの世界。大震災の津波は、それを遥かに超えてました。韓国では、津波に襲われたことがないので映像表現もイマイチな感じは否めません。日本海側で50mの津波って、ちょっと信じがたいのですが…。起こりえるんでしょうか?
2011/6/22(水) 午前 9:59
それと、映像表現がどこかで見たようなシーンがあったり…。
例えば、ハ・ジウォンとソル・ギョングが津波が襲い掛かって来るところを逃げながら、必死に流されないように電柱につかまる、ハラハラ場面ですぐ近くの電柱の電線が切れててパチパチ音出しながら水につかりそうなところを危機一髪で足が水から離れて電柱につかまったシーンは、タイトル忘れたけどアメリカ映画で見ましたし、その他のシーンも似たようなのがありましたし…。目新しい感じはしませんでした。
もう少し、スペクタクルでハラハラドキドキの展開&恐さと、知らない人々が助け合う展開を盛り込んでいたら(もちろん、助け合うシーンもあるのですが〜家族や好きな相手だったりで…何かイ・ミンギの救急隊員が活躍するシーンでは「タイタニック」的な雰囲気がしたりで)、もっと感動できたかなぁ〜と。
2011/6/22(水) 午前 10:28
さらんへよさん、こんばんはっ。
この映画、東日本大震災の翌週に、小倉の昭和館で定期的にやっている韓流映画フェアで上映される予定だったんです。トモコ、ハ・ジウォンさんの現代劇は見たことないので、見に行こうと思っていて…そしたらあんなことになり…もちろん、上映は中止になりました。
確か、チ・ジニさんの「パラレル・ライフ」を映画館で見たときに、この映画の予告編をやっていたんですよね。予告編は、面白そうなところばかりつないで作るから、なんだかすごく興味を引かれていたのですけれど…既視感のあるシーンが多いんですね…
2011/6/22(水) 午後 8:01 [ トモコ ]
トモコさん、こんばんは^^
そうでしたか〜やはり震災の翌週に津波の映画は…ということで配慮して、それこそ映画館も自粛したのかもしれませんね。前から上映日程は決まっていたのでしょうけれど、タイミング的に良くないですものね。
「パラレル・ライフ」も録画したDVDを持ってるので、見ようと思ってます。先に「チョルラの詩」もレビュー上げなくちゃいけないし、その他いろいろレビューがたまってますけれど^^;
>既視感のあるシーンが多いんですね…
コメントしたように、似たようなシーンはいくつかありましたね。迫力という意味では、アメリカ映画で地震パニックだったかの映像のほうが 凄かったです。これまたタイトル忘れてますが、確かその映画のCGをつくったのは日本人男性でした。ハリウッドに渡ってCGの実力をかわれて任されたそうですけど…。職人わざというか、細かいところまで手を抜かない仕事ぶりが気に入られたのだとか…。
2011/6/22(水) 午後 10:54
おっと、そうそう〜この上の映画のポスターの真ん中
に写っている女の子がいますが、あの「トンイ」でトン
イの子役をやった子です。
そして、その女の子を抱きしめているのが母親オム・ジョン
ファさん。オム・テウンさんの実のお姉さんが演じています。
そう言えば、「トンイ」つながりで、チャン・ヒビンの母と
犬猿の仲(?)のユン氏だったかの息子でトンイに気があるを
演じていた俳優も出てました。
2011/6/22(水) 午後 11:02