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10月からBSで放送が始まるようですね。このドラマは2006年〜2007年 にかけて、韓国(SBS)で放送されました。 ところで、3話からは少年時代の物語りが始まりますが、スピーディな展開で テンポも良く〜ワクワクドキドキとっても面白くなってきました! 2話のラストシーンでは、ヨン・ゲソムンとイ・セミンが笑顔で、また会おうみたいな感じで、セミンが手を挙げて別れたのですが…。「テ・ジョヨン」を観ていたので、ふたりはハブとマングースのような天敵同士なのに、えっ?!何で〜と思っていたのですが、3話のはじめに別れた後のシーンがあり、顔は笑ってたけど…相手の姿が見えなくなるとそれぞれ厳しい顔つきになり、相手に対して敵対心むき出しのシーンを見て、あぁぁ〜やっぱりと納得しました。 さて〜〜〜シーンはヨン・ゲソムンの子供時代へと移ります。 僧(?)のような格好をして、雪が降りしきる山の訓練所のようなところで早衣の修行に励む少年…。 少年の両親が会いにやって来ますが、少年は両親だということを知りません。この少年がヨン・ゲソムンです。 わけあって早衣の師範ヨンスに預けたのでした。母親が50歳の時に生まれたということで五十童(カッシュインドン)という幼名がつけられました。ゲソムンが4歳の時にも、訪ねて来たのでふたりとは顔見知りです。 このゲソムンを演じている少年どこかで見た顔だと思ったら、「春のワルツ」で主人公ジェハの少年時代を演じたウン・ウォンジェですね。また、父親ヨン・テジョ役は「がんばれ!クムスン」でクムスンの義父を演じたパク・イナンです。 ところで、このゲソムンは彗星が木星を侵食する日に生まれたとかで、国運を開く子だが困難が待ち受けていると予言されたのです。ゲソムンの父親は王様の信頼が篤く要職に就く身。国王の反対勢力もあり〜このことが知られると大変なことになると、この山奥の訓練所に子供を預けたのでした。確か、テ・ジョヨンが生まれた時も星が関係してましたね。それも〜王の運気を持つ子ということで、国を二分することになるので殺さなければならない…と似てますね〜 このゲソムンの身の危険を案じた両親は、どこか別のところへ身を隠すようにと伝えに来たのでした。 しかし、最後までゲソムンの親であることは明かされません。もしかしたら…二度と会えなくなるかも しれないと思った母は、思わずゲソムンを抱きしめます。父テジョは、身分を証明する信票(シンピョ) を渡します。 そして、わけも分からずふたりの早衣に守られながら雪道を急ぐゲソムンですが…。もう少しで、 新羅の国へ入る手前で刺客に追いつかれ、ふたりの早衣は殺され、ゲソムンも斬られてしまいます。 刺客に襲われた場所をたまたま通りかかった新羅人の男が、子供が倒れているのを発見。ゲソムンは助けられます。幸いにも、高句麗の国鳥・三足烏をモチーフにしたメダル・首飾り(身分を証明する信標)で命拾いをしたのでした。刺客は、ちゃんと殺したかどうかを確かめなかったんですね。まぁ〜だからゲソムンは助かったんですけど…もちろん、主役だし〜(笑) さて、新羅人の男は太守で貴族のキム・ソヒョンの家にゲソムンを連れて行きます。このキム・ソヒョンの息子が後に百済と高句麗を滅ぼし韓半島の三国を統一した将軍キム・ユシンです。ここでは、まだ少年ですが(このすぐ上の画像の右側)、ゲソムンとの関わりはどうなってゆくのでしょうか? このキム・ユシン〜今、韓国で人気の史劇ドラマ「善徳女王」にも出て来るようですね。 ところで、連れて来た男がゲソムンが身に着けていたメダル・首飾りで命拾いしたと言って、そのメダルを太守に見せます。太守はゲソムンが高句麗人であることを知りました。そして、馬小屋に住まわせ下働きをさせることに…。 さて〜まさか息子がそんなことになっているとは、知る由もないヨン・テジョです。 その頃、高句麗の第26代王ヨンヤンのもとに隋から使者がやって来ました。この使者、礼儀がなっていないということで捕まってしまいます。ヨンヤン王は、隋は強欲な国で話し合ってもムダと決めつけます。しかし、王の弟ゴンムは何事も平和裏に、あくまでも話し合いで解決をして隋の使者を解放すべきだと王に進言します。 このヨンヤン王に忠誠を誓うゲソムンの父やウルチ・ムンドクと王の弟ゴンムを擁立して国の安定を図りたいとする勢力が、これから拮抗していく気配が感じられます。 ところで、このヨンヤン王という人は、王に即位してから隋に攻め入ったり、力で相手をねじ伏せようとしたみたいですね。その後も、何度も攻め入っています。ドラマの中でも、広開土王(クァンゲド王「太王四神記」で描かれた)が収めていた広大な領土に、今では隋が君臨していることが許せないという思いがあったからでしょう。その領土を取り戻したいと信頼のおける側近に語っていました。 いわゆるチュモンの父ヘモスが古朝鮮(コジョソン)を取り戻そうと漢と戦っていた時と同じ構図ですね。ヨンヤン王は、熱きヘモスのDNAに呼び覚まされているのかもしれません。ただ、隋の皇帝(文帝)ヤン・ギョンは、かなりの名君だったようですが、一方的に攻められることに不信感と憤りを覚えていたようで、小国の高句麗のことは諸侯のひとつくらいにしか思っていません。 さて〜隋の使者は、王の命令で首をはねられることに…。それも、反対する者は殺すと有無も言わせない。 まさにトップダウン方式で、王様の言うことは絶対なんですね〜 聞く耳を持たないとはこのこと…。 力でオセオセって感じです。結局、隋と戦争することになってしまいます。 さぁ〜果たして隋との戦いに高句麗は勝利することができるのでしょうか? また、8歳のヨン・ゲソムンは新羅のキム・ソヒョンの元で下働きをさせられることになりますが、 これからどんな展開になるのでしょう。5話からの続きが楽しみです〜^^ ※実はかなり先まで(40話以上)続けて観ているので…。というか、早いペースで最終話(100話)
まで観終わってしまいました! なので、詳しい感想はUPしません。ミアネヨ〜 ^^; ●早衣(チョイ)とは、武術修練組織のことです。 |

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隋の国も〜
始皇帝で有名な秦と同じく
短い王朝だったのですね〜^^!!
なんめりは〜
現在BS11で放送している
「ファースト・エンペラー」も観ているので
気になりましたよ〜^^!!
(華流大河も観るハリキリ(o^∇^o)〜!)
2009/10/18(日) 午後 8:39
なんめりさ〜ん♪
とくに、これから隋と高句麗の戦いのシーンが10話ぐらいまで
だったか(?)いろいろ出てきますが、面白いですよ〜 とくに、
高句麗の老将の作戦には舌を巻くような、あっと驚くようなもの
があり、見応え十分でさすが!という感じです〜^^
隋は全く手も足もでずに、お手上げ状態で高句麗にやられっぱなし
で、高句麗は強いです!!CGもかなり使っていて迫力があります。
隋の皇帝の3人の息子も、それぞれ性格が違っていて…それを見て
いるだけでも、隋は長くは続かないなぁ〜ってことが分かります〜
なんめりさんは、華流大河も観られているんですね!
私は〜今のところは韓ドラ史劇・時代劇だけで手いっぱいですが…。
観始めると嵌りそうですね〜 ^^
楽しんで観てくださいね〜
2009/10/19(月) 午後 0:15
隋って〜凄く〜〜
油断しまくっていますね〜^^!!
おっしゃるとうり〜!
隋は負けまくりで
高句麗って
少数精鋭の感じですね〜^^!
オホホホ〜〜!!
高句麗軍をナメテハ
ひどい目にありますよ〜〜^^!!
(コレラに気を付けましょう(*^o^*)〜!)
2009/10/24(土) 午後 10:04
そうなんですよ、隋は高句麗にやらっれぱなし
でしたよね。ウルチムンドクやゲソムンの父親
の道人?としての不思議な力にも助けられて…。
でも〜〜だいぶ先で唐のイ・セミンとの最初の戦い
では、高句麗は負けっぱなしになりますよ〜^^;
この時は、まだゲソムンの力はないって感じです。
イ・セミンの作戦が功を奏します〜
2009/10/25(日) 午前 11:40
こんにちは〜。
これ、観たいなーと思いつつも大王世宗との録画の兼ね合いでなかなか観られなくて。こちらで少しお勉強できました〜(~o~)
中国の国との絡みも面白いんでしょうね。今のところ内政もの中心で観ているので興味があります。あ、でも千秋太后では契丹が絡んでます。
善徳女王はまだ2話しか観てないですが、なかなかです!!しかし〜吹き替えのお好きなフジさん。カットも悲しいけれど生声聞けないのが悔しいです…(ToT)
2009/11/1(日) 午後 2:28
kiokioさん、アンニョンハセヨ〜
韓ドラ史劇・時代劇を2つ3つ掛け持ちして観てると大変ですよね。
とくに長〜いものを同時進行だと…。けっこう面白く観ていますよ
「ヨン・ゲソムン」。「テ・ジョヨン」の時と違い隋の国情が描かれている
ことと新羅の国のことも出てくるので、興味深いです^^
「善徳女王」は吹き替えですか?!副音声で韓国語は聞けないので
しょうか。それから、カットシーンが多いのがちょっとですよね〜
でも、物語りの全体像はつかめますよね。多少カットがあったとしても…。
まぁ〜重要なシーンが抜けたりしたら、ちょっとショックですけど。
2009/11/1(日) 午後 4:01
ただ今〜!
39話あたりまでみていますが〜
センヘさん〜!(ワンビン武士団長)が
初め〜イ・センミンさんかと〜
思っていましたが・・・
ハズレでした〜〜〜。(爆)
あの細目の感じやぁ〜、
俳優の織田ゆうじさん似の
イケメン顔あたりが〜
若き頃のイ・センミン〜〜〜〜〜〜!!
なのですよぉ〜〜(≧∇≦)!!
(勘違いの(o^∇^o)〜!)
2009/12/5(土) 午前 11:35
なんめりさ〜ん
おぉぉぉ〜39話あたりまで進みましたか?!
イ・セミンが隋を滅ぼして、いよいよ唐の国の建国
ですね。隋は30年も続かなかったですよね〜〜
でも、この時にゲソムンとセミンが親交があったというのは、
どうもフィクションみたいですけど…。^^;
私は、だいぶ前に最終話まで一気に観終わってますが、
「テ・ジョンヨン」とは描かれかたが全然違いますね。
やはり、ゲソムンが主人公なので実際よりも長生き(?)
させてるみたいですよ(笑)
確か、ゲソムンは高句麗の滅亡は知らないはずですが…。
それも、息子のナムセンが唐に行ってしまうことになる
ことも〜でも、この「ヨン・ゲソムン」では、それも同時
進行してますからね。その辺もフィクションみたいだし…。
「テ・ジョヨン」とは全く別ものとして観たほうがよいと
思います〜最後まで、楽しんで観てくださいね〜♪^^
2009/12/5(土) 午後 0:32
ただいま〜「善徳女王8話」もみていますが、
主人公のトンマン(後の善徳女王)さんは
キム・ユシン隊に入隊して
修行中とゆうことは、おそらく、
トンマンさんは、ヨン・ゲソムンさんと〜
いっしょに生活して入るハズです〜(^^)。
ぜったい〜〜!
会っているハズ〜〜〜〜〜(≧∇≦)!!
2009/12/13(日) 午後 8:18
「善徳女王」は、27話まで手元にありますが…。
これから、じっくり観ながら1話ずつ感想UPしようと
思ってます〜♪ キム・ユシンとトンマンは恋仲?
なんでしょうか…。
そう言えば、「ヨン・ゲソムン」の青年時代のユシン
を演じていた男優さんは、「イ・サン」ではテス役を
してますね〜
ヨン・ゲソムンの名前は、「善徳女王」では出てくる
んでしょうかね〜^^ けっこうフクションが多いみたい
ですから、実際はどうだったんでしょう。楽しみです♪
2009/12/13(日) 午後 8:54
ただいま〜
BSは今日のところ
54話の所まで来ました〜(^^)!
遂に〜〜
西遊記に出てきそうな〜
アノ〜怪しい皇帝さんが
殺されてしまいました〜〜(^^)。
歴代の皇帝の最後は〜
たいていは病気か、
禅譲して安楽公になるのが終わりなのですが
なんと〜!あっけなく!
殺されてしまいました〜(^.^)。
やっぱり〜!普段の行ないが
素直に結果が出たのでしょうね〜(o^∇^o)!
2009/12/24(木) 午後 7:47
おぉぉ〜「ヨン・ゲソムン」54話まで放送されましたか?!
ということは、あと1か月とちょっとで終わりですね〜
確か、月〜金まで放送されてるんでしたよね。隋の皇帝が
敗れたシーンだったんですね。ということは、明日から青年
ゲソムンがいよいよ高句麗へ向かうところですね〜〜^^
隋の没落は目に見えてましたよね。30年しか、もたなかった
んですよね。なんめりさんがコメされているように、やっぱり
普段の行いの結果でしょう。そんなことを教えてくれますよね。
2009/12/24(木) 午後 9:32
ただいま〜
70話の所にまで観ましたが
ついに〜内乱が起きてしまいましたよ〜。
貫禄溢れるテ・ジュンサン軍が都に進軍〜〜!!
貴族大臣たちは〜そろって
処刑されてしまいましたが
ヨン・ゲソムンも〜
周りの流れで仕方なく
クーデターしたような感じがしました〜。
やっぱり〜、
戦勝記念塔(京観)が倒したのが〜
民の不満爆発を誘った感じが
ありましたね〜〜(^^)☆〜!!
(かんそうの(o^∇^o)〜!)
2010/1/20(水) 午後 9:09
なんめりさ〜ん
70話まで観られましたか!ということは、残り30話
ですね。ヨン・ゲソムンは高句麗に帰って来て、唐と新羅
との戦いというところでしょうか?その手前かな・・・。
あぁぁ〜たぶん、唐に押されて負け戦が続いているところ
かな…。高句麗の国内が混乱が起きているところですね〜
きっと!
唐と親睦を図ろうという勢力を一掃するクーデーター
で血生臭い粛清をするんですよね。まぁ〜確かに流れで
いたしかたないことだったんでしょうね。
放送は、あとひと月ほどで終わりですね〜最後まで
楽しみながら観てくださ〜〜い♪^^
2010/1/20(水) 午後 10:16
ヨン・ゲソムンの高句麗〜!!
まさに〜!鮮やかな〜。
逆襲ですなぁ〜〜(^^)!!
ついに〜
中原に進出してしまいました〜〜o(^▽^)o !!
おっしゃるとうり〜
「テ・ジョヨン」とは
少し話しの内容がちがいますねぇ〜。
イ・センミンも、
目から〜膿出て
重症になってしまいましたが
聖君としての姿勢は
崩れませんなぁ〜〜o(^◇^)o◎!!
2010/2/18(木) 午後 7:49
「ヨンゲソムン」は、間もなく終わりでしょうか。
本当に〜「テ・ジョヨン」とは、ちょっと展開が違いますよね。
確か、「テ・ジョヨン」の時は早めにゲソムンは亡くなってしま
うんですけど…この「ヨン・ゲソムン」では高句麗が滅びるあた
りまで、けっこう長生きさせているようで〜やはり主役だから
でしょうかね(笑)
イ・セミンの戦略に、高句麗は最初だいぶ手こずりますよね〜
中国がイ・セミンを主役にしたドラマを作ったら、さらに違った
描き方になるんでしょうね、きっと。^^
2010/2/19(金) 午前 11:58
↑ウィキペデアで、このゲソムンのことを見たら
665年に亡くなってるんですね…。ということ
は、高句麗が668年に滅びたので〜ゲソムンが
亡くなって3年後に滅びたということなので…。
やはり、ドラマ「ヨン・ゲソムン」のほうが史実に
近い?のかもです。
2010/2/20(土) 午後 5:15
ゲソムンが亡くなって
わずかぁ〜3年後に滅びたとは〜
あっとゆう間だったんですねぇ〜。
新羅のほうも〜まさかぁ〜
あの〜高句麗が滅びるとは
思わなかったでしょうねぇ〜(^^)。
新羅のほうは国力が弱く
これまでは長い〜間苦しい立場でしたが
報われましたねぇ〜〜(^^)☆UP!
2010/2/20(土) 午後 8:21
結局、新羅は高句麗と百済を統一するわけですからね。
まぁ〜あるところまでは唐の力も借りながらですけれど、
うまく好機を捉えたということでしょうか、新羅は…。
でも、私は高句麗の気概は好きですね〜 ただ、内部を
うまくまとめることができなかったってことでしょうか、
負けた理由は…。
歴史…朝鮮王朝時代も王様とかの死に関してなど(その他)も
いろいろな説があるし、まして〜それ以前の歴史となると事実
は全く違うということも多いでしょうね。
最近、話題のエジプトのツタンカーメンのDNA鑑定の発表を
見てると(これも、全てが正しいかは分かりませんが…)今ま
でドラマや映画などで描かれたツタンカーメンとは、違います
からね〜
だから、実際のところは分からないということでしょうね。
でも、だから逆に想像力を働かせてドラマチックに描ける
とも言えますよね^^
2010/2/21(日) 午前 11:24
他のドラマや映画の記事をアップした時に、出演していた俳優が出てた作品
をリンクしているのですが…たまたま「ダンスダンス」でチュ・ジンモの相
手役をしたファン・イニョンが女剣士役で、この「ヨン・ゲソムン」に出て
いることを知り〜過去記事を見てたら・・・
この下から3枚目の写真に写ってる子どもたちですけれど〜よく見たら、
左から2人目の男の子は「ジャイアント」でイ・ガンモの少年時代を演じ
た子ですね。また、つい先日に見た「アンティーク〜西洋骨董菓子店」で、
チュ・ジフンの少年時代も演じてたヨ・ジング。この「ヨン・ゲソムン」では、
4歳〜5歳くらいかな?
2012/1/30(月) 午後 4:44