韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国映画 ★全ジャンル+合作

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      目を閉じて、耳をふさいで、口をつぐみなさい。墓場に行くその日まで…それが宮女の宿命。

      朝鮮時代の宮廷を舞台に、「宮 女」の謎の死に隠された秘密を紐解く宮廷サスペンスミステリー。

      ドラマ化もされた「張禧嬪」(チャン・ヒビン)をめぐる〜もうひとつのアナザーストーリー。

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映画のタイトル「宮 女」(クンニョ)に惹かれてレンタル視聴しました。

物語りのはじめから終わりまで、ほの暗〜い色調&トーンで物語りが展開してゆきます。
宮女ウォルヨン殺しの犯人探しに、宮女から王の側室となり後に王妃となったチャン・ヒビンを絡め、
欲望と愛憎と野望が渦巻く宮廷のドロドロした世界がリンクして、哀しくも力強い宮女の姿があぶり
出される。

主役の女医チョンリョンには「銭の戦争」のパク・チニ。朝鮮王朝の三大悪女のひとりチャン・ヒビンを「プラハの恋人」で、哀しい表情が印象的な刑事の元彼女を演じたユン・セア。チャン・ヒビンのおつきの宮女ウォルヨンに、映画「追撃者」のソ・ヨンヒ。口が利けない宮女オクチンには、時代劇ドラマ「風の国」のセリュ姫を演じたイム・ジョンウン。そして、ヒビンつきの尚宮で陰でヒビンを操るシム尚宮には、「太王四神記」「19歳の純情」のキム・ミギョンなど、豪華女優陣が共演。激しい演技に火花を散らす。

また、男優で(とくに目立つ役どころ)黒一点(?)は、王の甥で女に目がない官職のイ・ヒョンイク役に、「千年の恋」「12月の熱帯夜」のキム・ナムジンが演じています。

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   <韓国 2007年の作品 上映時間112分 原題「Shadows in the Palace」>
<あらすじ>
李氏朝鮮・第19代スクジョン(肅宗)王の治世。側室チャン・ヒビンに王の子が生まれる。しかし、ヒビンつきの宮女ウォルヨンが、首を吊った姿で発見された。女医チョンリョンは、ウォルヨンの死体を調べるうちに、子供を産んだことがあることに気づき、自殺ではなく殺されたと確信する。だが、上官は自殺として事を収めてしまう。不審を抱いたチョンリョンは、独自に捜査を進めるが、やがて宮女たちが相次ぐ悲劇に見舞われて…。(シネマートより引用)
この映画、いわゆるホラー系(?)に入るのかな…。

確かに、恐〜いというか拷問される(その他)エグイ場面もあったりして、思わず目をそむけたくなるけど、宮中で理不尽にも人知れず殺されてしまった宮女たちが成仏できずに、無念の思い・怨念の現象(急にまわりが黒くなったり、幻覚が見えたり)が現れたりしますが、個人的には〜そんなに恐いとは思いませんでした。

それよりも、生身の人間がやることのほうが、よっぽど恐くておぞましい! とくに、王様の甥は身分の低い弱い立場の宮女を弄ぶ、どうしようもない悪い男。その男に、弄ばれたひとりでもある女医チョンリョンの反撃には溜飲が下がりました。

ところで、「抑圧された宮中で身を尽くし、滅ぼした女性たちを描くことで、社会的偏見に晒された
人々の不安と恐怖を味わいたかった」というキム・ミジョン監督は「王の男」の演出部時代に知っ
た宮女たちの人生に刺激を受け、宮中の秘密を守るため孤独な生涯を終えるしかなかった宮女
の世界を女性監督ならではの視点で描いています。

宮中という閉鎖的な場所で、宮女たちが生きてゆくために「見ざる、聞かざる、言わざる」を守り通し、
団結する姿は(ある意味)美しくもあり、哀しくもあり、また〜恐くもあります。でも、ここ宮中での出来
事が確かに国の歴史を刻んでいると思うと、その歴史を陰で動かしているのは彼女たちなのでは?
と思えました。


閉じる コメント(13)

チャン・ヒビンとスクジョン王との間にできた子供のことで、事件につながってゆくのですが…。この辺のシーンを観ていると「大王の道」で英祖の側室役のユン・ソナが宮廷の外から同じ年頃の女が産んだ子供(男の子)を王との間にできた、産まれた子だとして摩り替えようと画策していたのを思い出しました。

チャン・ヒビンのアナザーストーリーですが、あり得る話しだと思いました。野望を満たすためには、何でもありっていう感じがします。

2009/10/15(木) 午後 6:12 Saranheyo

このお話は〜
女官さんが主人公だそうで〜
面白い観点で描いている
みたいですね〜^^!

視点はアイデアものです〜^^!

時代劇王9の中にも〜
このドラマのことが書いてありましたよ〜^^!
(ほうこくの(o^∇^o)〜!)

2009/10/15(木) 午後 7:49 なんめりとっこうたい

なんめりさん、こんばんは。

確かに〜どういう視点で描くかがアイデア勝負ですよね。
そういう意味では、この映画は監督が女性ということも
あって、女性ならではの目線で宮女を描いていると思い
ます。ちょっと、恐〜いけど…。^^;

この映画に、「風の国」でセリュ姫を演じたイム・ジョンウン
さんが口の利けない宮女役で出てますが、セリュ姫とは全く違う
役を熱演してます。拷問を受けるシーンは、ちょっと目を覆いた
くなりましたけど…。

2009/10/15(木) 午後 8:32 Saranheyo

顔アイコン

こんばんは!僕もこれ見ましたよ。
一番の強い印象は、キム・ナムジンが意外に「変な役」で出てたのでびっくりしましたね。彼らしくない、カッコ悪い役でした。
宮中の話、ひきつけられますし、これにホラーの要素、いいですね。目の付けどころ、素晴らしかった。主人公の彼女も可愛くてよかったです(笑)。「帰ってきて、スネさん」だったかな、前にKBSで見たドラマに出てましたよね。このドラマ面白かったので、この子が出てるので見ちゃいました(笑)それにしても、どの俳優さんも、いろんな役をこなしてますね、ワンパターンじゃないです!

2009/10/28(水) 午後 8:47 [ やんごろう ]

やんごろうさん、こんばんは。

この映画で目立った男優さんて、このキム・ナムジンさんだけでしたね。王様はちょっと出ただけでしたし…。プロフィールを見ていたら、モデルもしていたんですね。バツグンのスタイルと完璧な着こなしでトップモデルになったそうです。実は、私はこの映画で初めて知った男優さんです。

この映画は、こういう系列の映画では良くできた秀作だと思います。
やはり、アイデアがすばらしいとおもいますね。女性監督ならではの描き方のように思います。主役のパク・チニさんは上手いですよね。

やんごろうさんがコメントされているように、俳優さんが上手いです。本当に、どんな役でも演じてますよね、ワンパターンじゃないとこがいいです〜^^

2009/10/28(水) 午後 9:58 Saranheyo

借りてきました〜。
宮中では、いては困る・必要なくなった人間は簡単に始末されてしまうという怖さ。だけどそういう事実があっても不思議ではなさそうですね。
無表情の尚宮様、怖〜い。あんな?上司の命令とあれば逆らうこともできませんね。女官は平気で殺(あや)めることができたんでしょうか。

2009/11/29(日) 午前 2:28 うさぎ

それから、キム・へスのチャン・ヒビンを観たあとでは、このヒビンは悪女って感じがしませんでした(笑)

2009/11/29(日) 午前 2:30 うさぎ

「宮女」(クンニョ)観られましたか?!

>女官は平気で殺(あや)めることができたんでしょうか。

「大長今」(チャングム)でも、チャングムの母ミョンイがチェー一族が陰謀に加担していることが分かってしまうかもしれないということで、毒を盛られて殺されかけましたよね。

また、チャングムがスラッカンの女官になるために料理試験を受けている時に、針房の宮女が小麦粉を盗んで自分の母だと思っている尚宮がお寺に行くことになり、マンドゥを作って最後に食べてもうおうとするシーンがありましたが…。

この尚宮は母親ではなく、実は明の使者に手ごめにされて子供ができてしまった宮女の子供だったんですよね。で、子供は助けたが子供を産んだ宮女は、人知れず殺されてしまいましたよね。

宮女にとって、どんなに理不尽なことでも宮廷に入った女たちは、この映画のように「見ざる、聞かざる、言わざる」の世界で、暗黙の了解のうちに処分されてしまったということでしょう。

無表情の尚宮様、本当に恐かったですね〜

2009/11/29(日) 午後 1:45 Saranheyo

私まだ、キム・ヘスさんの「チャン・ヒビン」観てないんです^^;
これも、かなり長いのでいずれ観たいとは思っているのですが…。
なので、キム・ヘスさんのチャン・ヒビンとは比べられませんけど〜
キム・ヘスさん、かなりの熱演だったようですね。

この映画では、テレビドラマのような悪女ぶりというところまでは、描いていないですよね。というか、その手前の段階だったと思います。
殺されたヒビンの侍従・宮女ウォルヨンの霊に、ヒビンがとりつかれたっていう風な描きかたでしたね。だから、これから悪女の本領発揮(?)っていうところでしょうか…。

2009/11/29(日) 午後 1:58 Saranheyo

キム・ヘスさんは終わりの頃には声が嗄れてしまうほどの熱演で、鬼気迫るものがありました。
王妃になるためにありとあらゆる策を弄するのに、王様も気がつかず王妃や他の側室もされるがままで、観ていて歯がゆかったです。長いドラマでしたが最後まで観てしまいました^^。
三大悪女の1人なんですよね〜。実際のチャン・ヒビンはさぞかし恐い人だったでしょうね。

2009/11/29(日) 午後 9:56 うさぎ

キム・ヘスさんの現代もののドラマは、いくつか観たのですが…。
時代劇は、この「チャン・ヒビン」がお初だったのかな?でも、顔の表情(チャン・ヒビンの画像)とか見てると悪女役が似合っている感じがします。実際のヒビンって、どんな顔立ちの人だったんでしょうか? 悪女って…本人が悪女だったのか、それとも悪女に仕立て上げられてしまったのでしょうか。

2009/11/30(月) 午前 0:36 Saranheyo

そうですね、私も観終わってから素顔を見てその違いにびっくりしました。ヒビンになりきっていたんだと思いました。
顔つきから思うに、キム・へスさんは現代ものでも気の強い役が多いんでしょうか。目力がある綺麗な方ですよね。

今日、あ〜昨日ですね「顔のない女」借りてきました^^。

2009/11/30(月) 午前 1:24 うさぎ

キム・ヘスさんが演じた現代もののドラマは、「愛の群像」と「クッキ」ですが…。そうですね、確かにキム・ヘスさんは目力がありますよね。とくにクッキは、サクセスストーリーで実在の人物をモデルにしたと言われていますが、ちょっと勝気な役柄でした。

ところで、「顔のない女」ってキム・ギドク監督の映画でしたよね、
確か・・・。

2009/11/30(月) 午前 1:57 Saranheyo


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