|
7月27日の試写会で、1話を見てきました〜 (^。^)ノ もしかして、ファンミで来日しているハン・ヘジン嬢のサプライズ登場があるかも(?)と少〜し期待していた のですが…それは、叶いませんでした。最初からスケジュールにはなかったようです。でも、いつかどこか で会える機会もあるだろうと前向きに考えることに…。 ところで〜 連日の猛暑&地デジの工事やら…で、感想のUPが遅れてしまいました。 ミアネヨ〜^^; さて、この「済衆院」は時代背景といい、なかなか興味深い内容&展開で(まだ1話ですけど)期待がもてそう なドラマです。全36話というのも、ちょうど見やすい回数だし、お馴染みの俳優が出ているのも親しみがわき ました。 ちなみに、1話を見た限りでは捕盗庁(ポドチョン/当時の警察)の長は「朱蒙」(チュモン)のヨンポ王子(ウォン ・ギジュン)だし、このドラマのヒロインで良家の美しいお嬢様ソンナン(ハン・ヘジン)の母親は「チャングム」の トックおばさん(クム・ボラ)で、ユニークな母親(?)って感じ。1話では、ちらっとしか出て来ないのですが…。 また父親には、これまた時代ものでは欠かせない個性的な演技派で、「海神」(ヘシン)のイ・ドヒョン役や「太 祖王健」などインパクのある役柄&顔立ちのキム・ガプスが演じています。このドラマでは、通訳官で家には 西洋人なども出入りする開かれた環境で文化人といった役どころ。 これから回が進むにつれ、さらに顔なじ みの俳優がもっと出て来るかもしれません。楽しみです〜^^ ところで、時代背景は日本の明治時代と重なります。主人公は、朝鮮社会で身分が一番低い白丁(ペクチョン) 出身のソグンゲ(パク・ヨンウ)です。白丁というと、つい「チャングム」の子供時代を思い出してしまいますが…。 チャングムのお父さんは生活を支えるために、確か刃物を作って暮らしてましたけど、時代が異なるせいか 仕事も家畜解体業や皮革業などに限られていて、ソグンゲの場合は家畜解体業を生業にしています。家畜 の解体では右に出る者がいないほどスゴ腕の持ち主で、一目置かれる存在。今風に言えば、その道のスペ シャリストといったところでしょうか。 家畜の解体というと、何となく解剖&手術に結びつくイメージなのですが…。 これから、ソグンゲが医者を志すことになる下地というか、道筋のようにも思え てきます。 そして〜医術(西洋医学)との出会いは、間もなく訪れることに…。 実はソグンゲの母親は病気で、その病に効く薬を飲ませたいと家畜解体のかたわら、両班の犯した罪の身代 わりに刑罰(尻叩きをされる)を受けて報酬をもらい、母親の薬代を稼ぐソグンゲです。何とも涙ぐましい姿…。 でも〜母親の病状は、さらに悪化している様子。どうも、重い結核を患っているようです。 そんな母親をソグンゲは、日本公使館で評判の良いワタナベ(カン・ナムギル)という医者に診てもらい、病状 は少し良くはなるのですが、さらに治療を続けるためには、お金が足りないと言われてしまいます。医者として の腕は優れているのですが…日本人医師が情けのかけらもないという設定なのか? まるで、守銭奴医者の ように描かれていました。 また、このワタナベ医師と看護婦のスズキという日本人役を韓国人の俳優が演じているのですけれど…。 いつものことながら…あやしい日本語をしゃべるので、う〜んという感じです。日本人役なので、できれば 日本人俳優か、せめてキム・ソナくらい流暢に日本語が話せる韓国人俳優を使ってほしかったなぁ〜と。 だって、逆に韓国語は上手くなくていい役なのですから・・・。 さて、何とかして母親を続けて治療してもらいたいソグンゲは、期日までに必ずお金を持ってくると約束します。 そして、禁じられている闇解体(牛屠殺)をすることに。闇解体をすれば、大金を手にすることができるのですが、 捕盗庁に捕まれば斬首刑とは、まさに命懸け。 ところが、牛の解体をしているところへ捕盗庁に踏み込まれ、ソグンゲたちは捕まってしまいます。 「どうか、見逃してくれ!」と懇願するソグンゲですが…あの捕盗庁の長・ヨンポ王子に殴られ気絶してしまう。 意識が戻ったソゲンゲは、小屋に寝かされていたことに気づきます。そして、そこには捕盗庁の長と両班で高級 官僚の息子ドヤン(ヨン・ジョンフン)が…。ドヤンは西洋医学・特に解剖学に関心を持つ人物。ふたりは示し合わ せていたようで、解体の腕を見たいと言う。それも死体を解体してくれと…。人間の内臓がどうなっているのか見 たいと言うドヤンに、戸惑うソグンゲは…。(つづく) 果たしてソグンゲは、死体を解剖することができるのでしょうか? 牛の解体と死体って同じようにできるもの なんでしょうか・・・。また、約束した期日までにお金を工面できるのか? 2話からの展開も、楽しみです〜^^ ※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






saihikarunogoさん、こんばんは♪
はい、面白いですよ! 日本でも、賎民が家畜の解体をしていたのですか?!それに、人の体を開いたのも賎民視されていた人だったんですね。なるほど、確かに韓国と似てますね。
そう言えば、この「済衆院」の4話でお嬢様役(名前は、ソクランではなく〜ソンナンでした…)のハン・ヘジンさんが西洋での医者の始めは、理髪師だったと言ってました。髪の毛を切ったり、顔のひげを剃ったりする刃物が手術をするメスに似ていることと実際に人の体を開いたのは、その理髪師だったそうです。
今でこそ医者は、人から尊敬される人物ですが…。西洋でも理髪師
は身分的には、朝鮮の白丁(ペクチョン)と同じようだったとか…。
なかなか見応えがあり、教えられることばかりです。
また、時代的にも朝鮮第26代王の高宗と明成皇后も出て来ますので
歴史的な物語りと織り混ぜながら進んでゆきます。この高宗王が朝鮮
初の西洋医院の開院を認めるのですね。
2010/8/10(火) 午後 10:38
さらんへよさん、あらすじを見てもとても面白そうです、
俳優も豪華ですから楽しみですネ、
私も早く見たいな〜
2010/8/10(火) 午後 10:59
ムーンライトさん、こんばんは。
なかなか興味深い内容のドラマです。
ムーンライトさん好みの美しい女優ハン・ヘジンさん
も出ているので、きっと最後まで楽しみながら見られ
ると思いますよ。^^
2010/8/11(水) 午前 0:11
そうそう、たぶんテレビでも
近々に放送されるんじゃない
かと思いますが・・・。
2010/8/11(水) 午前 0:13
こんにちは^^
DVDもレンタルされているので、行ってみたのですが、
全部貸し出し中でした(涙)残念
さらんへよさんの記事を読んでますます興味深々です^^
2010/8/24(火) 午後 3:17
るりさん、こんにちは〜♪
どこでも〜そうみたいですね。何せ、このドラマ新作なのに自動的
に1週間借りられるので、レンタルしそこなうと延々わたし待つわ
状態になるようですよ。わたしは、12話まで視聴済みですけれど、
あとは感想をコツコツUPしていこうと…。^^;
2010/8/24(火) 午後 4:43
それから、高宗(コジョン)王と明成皇后も登場する
ので、あの明成皇后の暗殺事件も描かれてゆくようで
す。そういう意味でも、歴史的にも大変興味深いと思
います。
2010/8/24(火) 午後 4:47
「済衆院」Vol.1見ました。
でも、サランヘヨ様とちょっと感想が違うので悩んでいます。う〜ん・・・
久しぶりに見る凛々しく華やかなハン・ヘジン嬢、良いですね!
しかし、出だしが暗いので憂鬱な気分にさせられます。
主役の男が二人とも暗くて陰があるのが、私の好みと合いません。
もっと素直で犯罪抜きのストーリーを組み立てることはできなかったのでしょうか?
ちなみに私の好みのタイプのヒーローは、品行方正ミン・ジョンホ型で、最近ではユシンやアルチョンです。
そして、日本人医師が善人として描かれていないのも、いささか不愉快です。
妙な日本語も耳障りだし・・・セリフを無理に日本語にしなくても良かったのではないでしょうか。
話が進めば変わるのかも知れませんが、こんな訳でハン・ヘジン嬢には悪いけれど、当面は「善徳女王」に絞って楽しむことにします。
2010/8/24(火) 午後 11:02 [ bas*o*an* ]
bashouannさん
こればっかりは、好みもありますが…。ただ、最初のほうを見ただ
けで、結論を出すのはちょっと早すぎるかとは思いますけど…(笑)
明るめの展開がお好きなのですね、きっと。
10話あたりでは、ハン・ヘジン嬢の男装も見られます。試験を受けるためなんですけど…。
ヘジンさんの役柄は、チャングムに通じるものがあります。
男尊女卑の時代にあって、女性も能力のある人は、自分の才能を伸ばしてチャレンジしてゆくという潔い、爽やかな生き方をしていく女性の役ですので、同じ女性として共感します。
>日本人医師が善人として描かれていないのも、いささか不愉快です。
どうしても時代が時代ですからね。日韓併合へと向かう時代背景がありますから、どうしても暗い一面は描かれてゆきます。でも、そんな時代にあっても、人として医者としてのあり方、生き方を貫いてゆくという物語りですから、見応えは十分あると思います。
別に〜私と同じ感想じゃないからといって悩まなくてもよいですよ。
人それぞれですから…。楽しんで見られるものをご覧になってくださ〜い!^^
2010/8/24(火) 午後 11:43
↓続きです〜
>こればっかりは、好みもありますが…。ただ、最初のほうを見ただ
>けで、結論を出すのはちょっと早すぎるかとは思いますけど…(笑)
そういう私も、人のこと言えませ〜ん!
最初の方だけ見てリタイアしてるのも
いくつかありますので…。^^:
ただ、前にも何度か書いてますが見る時期もあるのかなぁ〜と。
タイミングというか、ちょっと時間を置いてあとで見るとけっこう
最後まで一気に見られるっていうこともあるみたいです。私の場合
は…。^^
2010/8/25(水) 午前 10:54
さらんへよさん、こんにちは^^
私も済衆院KNTVで見てます♪
確かに死体や病を扱うドラマだから暗め。
両班身分(になりすましている)のはずの主人公が、仲間からこれでもかというほどの陰湿なイジメも受けますし…
そこにハン・ヘジンさん演じる、美しくて賢くて心優しいヨンナンが画面に現れると、ほんと爽やか〜!(^-^)
主人公との間に流れる想いがどうなるのか、また主人公が立派な医者になれるのか、見守りたいと思います!
江戸時代の賤民は農民になれなかったので、処刑された罪人の処理とか、家畜屠殺やそれによって得られる皮革の加工で生計を立てていたから、朝鮮時代の白丁とよく似ています。
逆を言えば皮革加工の専業は保証されていたので細々と生存権は確保されていたのですが、明治になってそれすら失われ、社会的にますます追い詰められた歴史があります。
…ということを大学に入って始めて知りました。
江戸時代にしろ朝鮮時代にしろ、こんな身分制度は理不尽なことです。
そうそう、床屋さんのぐるぐる回る看板の赤・青・白はそれぞれ動脈・静脈・包帯を表しているのですよ〜!←私は床屋の娘(^o
2010/8/25(水) 午前 11:11
まなかりさ〜ん
お久しぶりです。わぁ〜床屋の娘さんだったんですか?!
実は父方の叔母さんが美容院をやってます。私が学生の頃、父から卒業したら美容師になれとよく言われてました。その時は、全く興味がなかったのですが…。なってたら、どうなっていただろう?
ところで床屋さんのぐるぐる回る看板の赤・青・白の意味、そう言えばむか〜し聞いたような記憶が…。全く忘れてました!そうですか、動脈・静脈・包帯という意味があったのですね。「済衆院」4話で、ハン・ヘジンさんが主人公のソグンゲに、西洋ではじめて人体解剖をしたのが理髪師だったと説明してましたが、つながってますね。
身分制度と言えば、ソグンゲの場合は偽両班になりすましているということもあり、済衆院で学ぶ仲間からイジメに遭っても・・・良心にやましさがあり、やり返せないという感じですね。
一番腹が立ったのは、ソグンゲの父親が、白丁(ペクチョン)というだけで道の端を歩いていたのに、両班とおぼしき人がすれ違いざまに「白丁のくせに、出歩くんじゃない!」と言って蹴られてましたね。何も悪い事してないのに…。人間扱いされてなかったんですね〜
2010/8/25(水) 午後 8:41
↓続きです〜
確かに、時代背景と死体を解剖したり〜身分制度が下級層ということで、暗いというか重〜い感じではありますが・・・。この重さ嫌いではありません。実は、このドラマの最終話までのあらすじを公開しているサイトがあって、ざぁ〜とですが読んでいますので…なかなか興味深くて面白いですよ。最後まで、じっくり見ていこうと思います。
また、感想のほうも遅くなりがちですがコツコツUPしていこうと
思っています。^^
2010/8/25(水) 午後 8:48
サランヘヨ様、こんばんは。
先日、「済衆院」を借りて観ました。朝鮮時代末期の世界がよくわかります。近代化を少し迎えたとはいえ、身分の差が依然として残っているのですね。ソグンゲが西洋医学に出会い、さまざまな困難を乗り越え医師になる過程を楽しみにします。当ブログもそのドラマ関連の記事ですので興味がございましたらお立ち寄りくださいますように。
ハン・へジンさんも美しく似合っていました。
2010/8/26(木) 午後 7:52 [ 今紫 ]
今柴さん、こんばんは。
「済衆院」ご覧になられましたか?! このドラマで描かれる朝鮮時代末期は、大変興味深い時代ですね。朝鮮時代末期というと「イジェマ」で描かれていた時代と重なりますが…。こちらの「済衆院」は、まさに日本と朝鮮の関係を知る上でも、通らざるをえない歴史的な意味でも、じっくり見たいと思います。
西洋医学とそれまでの朝鮮で行なわれていた呪いや医療の違いも描かれるので、面白いですね。また、白丁出身の主人公が医者になる過程と研究熱心な両班出の(さきざきは親友になるようですが)ドヤン、そして思いを寄せるソンナンとのエピソードなど…見どころ満載で、最終話までとっても楽しみです^^
あとで、今柴さまのブログへおじゃまさせていただきます。
2010/8/26(木) 午後 9:02
今までに見た「ホ・ジュン」や「太陽人イ・ジェマ」の主人公は庶子(両班の父親と使用人
や妓生の間に生まれた)でしたが…。この「済衆院」の主人公ソグンゲは、白丁。ですから、
ホ・ジュンなどとは違い医者など、最初から志せないというか、思ってもいけない身分。
もちろん、ホ・ジュンは庶子ゆえの苦労や困難もありましたけど、それはソグンゲとは雲泥の差です。ですから、成り行きとはいえ〜両班になりすますことになるソグンゲを責められないと思いました。それだけ、(西洋医学の)医者に成りたいという彼の思いは、本物だからです。
また、主人公が最下級の白丁という設定は、身分制度がいかに愚かなもの、理不尽なこと
かということを知ってもらうことでもあるでしょう。まぁ〜身分制度は無くなるのですが…。
これから、主人公たちがどうやって時代のうねりの中を生き抜いてゆくのか、とっても
楽しみです。最後まで、じっくり見ていきたいと思います〜♪^^
2010/8/27(金) 午後 1:18
ハンヘジン みてください なんて言ってました
チュモンではなかなかよかった
ヨンポくんまたでていましたか 食客にてでましたね
クムボラさん チャングムにも
太祖王建では キョンフォンの王妃役ででていたような。。
いやいや役者って言うのは 役柄によってイメージかちがうものです
はい
2010/8/28(土) 午後 7:20
この「済衆院」かなり宣伝してますね。
そうそう、ハン・ヘジンさんが「見てください!」
と日本語で言ってました。
なかなか興味深い物語りで、続きが楽しみです〜♪
9月8日に、VOL.7〜9(18話)までレンタル
されるので、待ちどうしいです^^
俳優さんは、役柄によってほんとイメージが全く違いますね。
2010/8/28(土) 午後 10:37
さらんへよさん
こんにちは〜^^
TBありがとうございました。
私もコチラにまとめてTBさせてくださいね。
レビューも楽しみにしてますね。ポチッ
2011/6/10(金) 午後 5:45
シヌイさ〜ん、こんばんは♪^^
わぁ〜TBありがとうございますm(__)m
「済衆院」の感想記事カメのごとくですが…。
最終話(36話)まで、レビューを→完走した
いと思っています。ポチもコマスミダ〜♪♪
2011/6/10(金) 午後 6:58