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扶余再興編(13話〜24話まで)です。 正確に言うと「扶余再興願望編」かな(?)と思いましたけど…ね。^^ゞ だって〜再興までいかないし、再興したいという悲願で動いている(?)ようだけど・・・もちろん、ヨグ王子 (後の近肖古王)のことではなく〜滅びた扶余(プヨ)国の王族だったウィ・ビランと彼が率いるタンボム会 の願いなのですが・・・。 今は、海賊に落ちぶれているマヨ王の末裔ウィ・ビラン。しかし、何か一筋縄ではいかなそうで〜ひと癖も、 ふた癖もありそうな集団という感じ…たぶん長〜い間、海賊やってたからか品がないし…(ミアネ〜^^;) とにかく、生粋の海賊にしか見えな〜い^m^ 登場人物が多くて混乱しているところへ、さらに新たな人物が加わるので…目は点状態 継続ですけど〜ブログのお仲間ムーンライトさんが、以前にコメントしてくださったように… チョン・ウンイン演じるウィ・ビランが登場してから、面白い展開になってきました〜♪^^ と・こ・ろ・で、ウィ・ビラン率いるタンボム会と利害が一致する(?)とヨグは協力するようですが… ウィ・ビランとヨグ王子が出会うことになった…それまでの成りゆきを説明↓したいと思いますm(__)m 王座を狙うプ・ヨジュンは、昔〜恋仲であった比流王の第一王妃をそそのかし、王に毒を飲ませる。体に毒が回った頃ヨジュンが現れ、王は応戦するも止めを刺され息絶える。父王に会いに来たヨグは、無残な姿で横たわる比流王を見つける。ヨグは王殺しの犯人にされてしまう。 濡れ衣を着せられたヨグは、捕らえられるが無実を主張。そんなヨグを揺さぶるため母で比流王の第二王妃に、毒薬を飲ませた罪をかぶせようと卑劣な手を使う。ヨグの幼い弟に、命を助けるかわりに母親が毒薬を持っていたと嘘の証言をさせるのだった。わが子を助けるため全ての罪をかぶり、死を受け入れる母妃…。 比流王の父フッカン公は、ヨグの命と引き換えにプ・ヨジュンに王座を明け渡すことを約束。しかし、ヨグに比流王の命を奪ったのは自分だと認めるよう迫る。ヨグは、自分が王を殺したと嘘の証言をしてしまい、ヨグを支援する勢力は落胆する。 12代百済王・契(ケ)王となったプ・ヨジュンは、邪魔者ヨグを百済国内でなく公海で始末せよ、と臣下ヘゴンにヨグ殺害の命を下す。ヨグの異母兄プ・ヨサンもヘゴンに同行する。ところが、船は海賊に襲われてしまい、ヘゴンはヨグの命を奪い損ねる。そして、ヨグにプ・ヨサンは片目を刀で傷つけられ、ヘゴンは髷を切られてしまう。ヨグを殺すまでは…絶対、百済に帰らないことを決意する2人…。ちょっと長くなりましたけれど、ざっ〜とこんな↑いきさつでした。 この時、船を襲ったのがウィ・ビラン率いるタンボム会で、まさしく〜ヨグの命の恩人ということですね…。 それに、扶余国を高句麗に滅ぼされた恨みもあり〜百済も高句麗に領土を奪われてるので意気投合した のでしょう。本当に信頼できる相手かどうか、お互い腹の探り合いが続くけど…そこがまた面白い〜^m^ ところで、ウィ・ビランの妹ウィ・ホンランですが・・・ あの「大長今」(宮廷女官チャングムの誓い)で、意地悪な医女ヨリ役で強烈なインパクトを与えたイ・セウン が演じてます。タンボム会の副会主なんですが、男勝りで馬を乗り回し剣と弓もなかなかの腕前で、ちょっと 「大祚榮」(テ・ジョヨン)の契丹部族長の娘チョリンの姿と重なります。 このホンラン、いつしかヨグに惹かれてしまい〜ヨグが゙ 恋い慕うヨファ(高句麗サユ王の第二王妃)のことが 気になってしかたがない様子。とにかく、ホンランとヨファはヨグを巡る女の火花が散りそうな気配…。ヨグの 想い人ヨファの顔が見たさに、何とも 予測不可能で大胆な行動に出たりして・・・恋する女は〜もう、どうにも 止・ま・ら・な・い〜♪っていう感じ、ホンランは…山本リンダか?! ^m^ シ ツ レ イ〜 がヨグと恋仲だったことを知り、嫉妬の炎をメラメラと燃やす。 ちなみに、第一王妃は燕に拘留されているとか・・・。 片やヨファは父ヨジュンの思惑で、サユ王と政略結婚し気丈 に振舞ってるけど、高句麗にも 馴染めず〜心にはヨグへの 想いもあり、ヨグが愛の告白をしたためた 髪飾りのリボンを ずっ〜と大事に持ってるし…何とも〜哀しい恋ですね。 ところで「大祚榮」(テ・ジョヨン)と言えば〜作戦を立てる策士・軍師が活躍したけど、タンボム会でもアジカイ (イ・イン、別名イ・ジュン。「千秋太后」で 千秋の息子を演じた)という イケメンの青年軍師がいるのですが、 この人物も曲者でしたたか。タンボム会に、有利になることだったら何でもやる。ヨグの命を狙うヘゴンと裏で 手を組んだりして…何だか、信頼できそうもない〜(?)。 それから、滅びた小国の民たちとともにヨグとウィ・ビランが東明団社を結成するところなんかも、 「テ・ジョヨン」に似てますね。ウィ・ビラン率いるタンボム会は、東扶余の再建を…ヨグは亡き父王 の遺志を継ぎ、領地拡大(馬韓54の国の統一)を目指す。果たして、団結して一緒に協力してい けるのでしょうか? さて、ヨグの命を狙うヘゴンとプ・ヨサンですが・・・ ヨグを誘き出すために、趙の都・鄴(ギョウ、今の中国)に外交のために出かけたヨファの、ヨグに
宛てた手紙を利用し内容を書き変える。ヨグはすり変えられた手紙を見て、ギョウへヨファに会い に出かけてしまう。 ひと時の再会を喜び合う2人・・・しかし、せっかく逢えたのに〜魔の手が迫る。 果たして〜2人の運命やいかに・・・。 ※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m |

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近肖古王(クンチョコワン)実は、もう48話まで
視聴ズミなのですが…今24話までの記事がもう少し
で完成?します。
以前、ブログのお仲間のムーンライトさんがチョン・
ウンイン(ラスト・スキャンダルなど出演)が登場
する頃から、面白くなるとコメントされていたのです
が、その通りで面白くなってきました。
宮廷の王妃目線で、この物語りを女性の立場から見ても、
いろいろ面白いなぁ〜と思いながら見ています^^
2011/10/25(火) 午後 10:53
全60話なので、11月で残りあと12話で終わりですが…
まぁ〜レンタル視聴なので、12話ずつなんですけどね〜^^
確かに、ふたりの王妃ヨファ&ホンナンとそれぞれのヨグとの子どもたち
が登場してから、それまでの雰囲気とちょっと違って子どもたちが善い子
たちのせいか(?)惹き込まれました。
もちろん、それ以前の展開も興味深くて…登場人物が多いのと時代背景、
地名や国名〜など覚えられな〜いのですが、けっこう面白いです^^;
もちろん、主人公やその周りの男性陣も興味深いですけど…
女性たちの描き方も、いろいろ考えさせられました。やはり男性優先の時代
だなぁ〜とか、この時代は当たり前だけど…。25話〜36話までも、続けて
アップしたいと思ってます〜♪
2011/10/26(水) 午後 0:33
上の写真の王座の後ろの所〜
なんとなく〜〜
風の国の神殿を思い出しますよぉ〜(*^-^)☆
相変わらず〜
後光がマブシイですなぁ〜(≧ノ∇≦*) キャハッッッッ♪!
2011/10/26(水) 午後 2:43
なんめりさ〜ん、こんにちは^^
そうなんですよ、「風の国」や「朱蒙」や「テ・ジョヨン」など、
いろいろなシーンが思い出されます。この国の旗というか…、
何となく〜チラ見は、三足烏に似てるようにも思えます。
確か、今テレビのBSでこのドラマ放送中のようですが…。
もしも、字幕版だったら〜百済の王様の呼び方が今までとは違うので、
発見ですよ。王様のことを「オラハ〜」って言ってるように聞こえます。
これって、百済の方言(?)なんですかね〜^^;
「チョナー」は王様とか殿下で、「ペーハー」が皇帝陛下の
ことでしたよね。「オラハ〜」は、お初です〜^^
2011/10/26(水) 午後 3:34
そうそう〜それから画像で下から2枚目のパッチワークの
ような画像で、一番下の右の俳優さん、ちょっと小さくて
分かりづらいでしょうけど…。
後で入れ替えようかなと〜ですが、「赤と黒」に出ていた
あの刑事をやっていた方で、名前はキム・ウンスさんです。
2011/10/26(水) 午後 4:58
>一番下の右の俳優さん、ちょっと小さくて
>分かりづらいでしょうけど…。
さし替えたので、顔がバッチリ見やすくなりました^^
2011/10/30(日) 午前 11:05
お久しぶりです。
こんばんは♪
このドラマ、トモコもBSで楽しんで見ていますよ。例によって似倍速ですけれど(笑)
全体的に、「テジョヨン」を彷彿とさせますよね。
あまりインパクトないけど、チン氏のおじさん戦士ズ、とか、策士とか、男勝りの女の子とか、秘められた恋、とか、主人公の不遇な身の上とか、王になるための戦いとか、いろんなキーワードが一致する気がします。
ウィ・ビランはミシルの弟でしたよね。
そして、「スポットライト」のアン部長!も出てくる。しかも、相当よぼよぼのおじいさん役で…上半身裸で鞭打たれるところ、かわいそうでした…。
アジカイは千秋太后のとこのホモの息子でもありましたし、たしか、「風の絵師」でムン・グニョンちゃんのお兄さん役でもあったような…
ヨグを敵視する第一王妃は、「大王世宗」でも第一王妃で、世宗をいぢめまくってました。実の子なのに。
史劇でよく見るメンバーが揃ってるドラマですね。
2011/11/21(月) 午後 7:31 [ トモコ ]
トモコさ〜ん、こんばんは^^
こちらこそ、ご無沙汰していますm(__)m
トモコさん、BSでの視聴ですか? あれっ確か〜衛星劇場で今月・11月22日だったか、23日から〜かノーカット版(?)で始まるようですよ。
BSのほうは、間もなく30話あたりのようですね。サランヘヨも近々には、25話〜36話までの感想をアップ予定で…その後も続けて最終話まで順次アップ予定。すでに全60話を見終わりましたけれど、サランヘヨはなかなか面白く見ました。
私は、どちらかというとヨファ(キム・ジスが演じている)の人生が可哀相でしかたありませでした(最後まで見た感想)。あと、トモコさんが書かれているヨグの父王の第一王妃は、罪を犯すけれど…何か女性としていろいろ考えさせられました。ヨファも含めて、女性目線で見ても面白いかなと私的には思いました。
それと「ソドンヨ」でも、ちらっと描かれていましたけれど…
百済国は、日本との関わりが深いですね。実際、歴史的にも日本へ逃れて来た王族がいて、日本で生まれた子孫もいるようですし…。
2011/11/21(月) 午後 11:37
続きです〜
はい、ウィ・ビラン役のチョン・ウンインはミシルの弟役を
演じてましたね。それから、「赤と黒」で刑事役の方は高句
麗サユ王の側近の国相役で出てます。あとアジカイ役の方は
〜など、先に書いたことやその他も感想記事の中で、全て書
いてますので、お読みいただければ分かると思いますので…
省かせていただきます〜(笑
ところで、「大王世宗」はまだ未見ですが…あとで、まだ見て
いない史劇を一作一作じっくりと見ていこうと思ってます^^
2011/11/21(月) 午後 11:50