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「太陽を抱く月」 第2話(68分)視聴しました〜♪
ミヌ(キム・ユジョン)を見つめるヤンミョン君(イ・ミノ)。このヤンミョン君を演じてる男優の顔、どこか
で見たことある…と思ったら、「階 伯」(ケベク)でケベクとは血のつながらない兄ムングン役を好演し
てましたね。両役とも父親の存在は薄く、母親との関係が濃い。身分は対照的ですけれど…。^^ゞ
表向きは〜気ままに旅をしたり、やりたいことをやり、自由を満喫して屈託のない感じのヤンミョン君。
ミヌの兄ヨムと護衛官のウンは親友で、堅〜い友情で結ばれてる。3人ともイケメンで、目の保養にな
ってます〜
ところで、弟の世子フォンとは異母兄で側室の子(庶子)という立場のせいか、弟に気を遣い距離を置
きながら日陰者に徹してるような気が…。それも本当は、劣等感の塊で屈折してるんじゃないかと。
さらに、ミヌをめぐるフォンとヤンミョン君の三角関係で、火花
さて、外威の首領ユン・デヒョンと大妃は宮廷での勢力を拡大したいようですね。しかし、そのことを
敏感に感じ取っている成祖(ソンジョ)王は、けん制のため人事面で動き出しました。世子に勉学を
教える師に、王が最も信頼を寄せる弘文館 大提学のホ・ヨンジェの息子ヨムを選ぶことで、先手を
打ったのです。先を越された大妃はお冠で、デヒョンを叱り飛ばしてたようだけど〜^m^
上の画像左側がヨヌの美形の兄ヨム(右が世子)で、その光り輝く容姿は男女を問わずノックアウト。
頭の後ろから後光がさし〜漫画チックな感じで…まるで光源氏のようなキャラ。でも…女たらしでは、
ありません(念のため^^;)。このヨムを演じてるのはKーPOPアイドルだそうですが、日頃からキャー
キャー騒がれてるので(
また、世子の妹ミナ公主(下の画像左)もイケメンのヨムに、メロメロ
フォン世子は最初、人生の酸いも甘いも知り尽くした(?)ような師を期待してたようだけど…
これも、成祖王の配慮で同じくらいの年齢の先生と友人になり、気軽に何でも話し合える仲
になってほしいという王の望みなのでした。
成祖王に先手を打たれた大妃は、世子のお妃候補をユン一族から出したいとデヒョンの娘
ポギョン(キム・ソヒョン、史劇「相棒」などに出演。上の画像真ん中)に、白羽の矢を当てる。
しかし、王も負けじと対抗してホ・ヨンジェの娘ヨヌの名を挙げる。
でも入宮の名目は、ミナ公主の遊びと勉学の友としての相手なんですけどね…イチオウ ^^ゞ+ いよいよ激しいバトルが繰り広げられそうですね。 まさに、ヨヌとポギョンという2つの月が現れて〜
これから、宮廷の政争に巻き込まれてゆくのでしょうけれど…太陽もひとつ、月もひとつ。その座を
めぐる熾烈な戦いが始まる。もちろん、巫女の霊力の戦いも〜\(◎o◎)/ギョエー
ところで、フォン世子の侍従で尚膳のヒョンソンがいじけてる様子や表情が何ともいいですね〜^m^
今までの尚膳にはないユニークなキャラで…。ちなみに、このヒョンソン役の俳優「トンイ」では
剣契(コムゲ)のひとりで、トンイの幼友達ケドラの父親役を演じていたチョン・ウンピョです。
さぁ〜て、次回はいよいよ2つの月が入宮…どうなるのでしょう。楽しみです〜♪^^
※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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私は、すでに全20話視聴ズミで感想を書くために、あらためて1話ずつ観ながら
感想を綴っているんですが…観るたびに新しい発見があって、面白いです。
この子ども時代というか、少年時代の子役たちの演技いいですよね〜本当に
韓国の子役は巧いと思う。
やはり、子役から大スターそれも演技派の俳優を生み出してる下地があるから
か…子役の起用も上手と思います。
ところで、フォン世子の妹のミナ公主役の子は確か〜「幻の王女チャミンゴ」に
出てたけれど、ちょっと悲しい役どころで役柄はかなり違う。とくに2話での
ミナ公主のイケメンに心ときめかして、兄のフォンが妹は学問が苦手でとか言う
のを聞いて泣くシーンとか、それも想いを寄せる人の前で言われて大泣きして顔
をくしゃくしゃにする場面とか、いかにも恋する乙女という感じでいいですね〜♪^^
また、ミヌと競い合う意地悪なポギョン役のキム・ソヒョンって、「いばらの鳥」
にも出てましたね。これからの活躍が、さらに楽しみです〜♪^^
2013/2/4(月) 午後 1:19
ところで、大妃と成祖王の関係って…今まで観て来た史劇からも分かるように、心通わす


+
親子関係というよりも、政が何よりも優先で母親というよりは王族として位と立場を失い
たくないという思いが強いのでしょう。
また、庶民とは違い子供を自分の手で何から何までやって育てるわけではないので、
情もあまり湧かない(?)ということもあるのかな…。とにかく、宮廷では様々な思惑と
野望が渦巻き権力と地位を手に入れるための陰謀や血生臭い殺戮が繰り返されてき
たので、親子であっても気を許せない場所であり、だれも信じられない。
だから、当然〜自分だけが頼りなわけで…疑心暗鬼に陥り、心が休まらないのでしょう。
そう思うと、この大妃の気持ちも分からないわけじゃないけれど〜何か、悲しいですよね
宮廷って…。そういう視点で観ていくと、いろいろ興味は尽きません。ドロドロの世界では
ありますが…。
2013/2/4(月) 午後 3:27
1度見たドラマも見直すと又新たに気が付くことがあるでしょ?
私は今NHKでトンイを又観ています
2013/2/5(火) 午後 7:59
そうなんですよ〜何度か繰り返し観て発見
+
することも多いですね。
私も、「トンイ」の地上波での放送もあらためて
観ています。感想もアップ予定してますが、1話
ずつではなく、トンイの子ども時代とかまとめた
かたちでと思ってます〜♪^^
2013/2/6(水) 午前 11:31