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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→→2作目は、キム・ジュヒョク主演
の『ホ・ジュン』(原題『亀巌ホ・ジュン』 MBC 2013年の作品 全135話)です〜\(^O^)/
もう、『ホ・ジュン』と言えば、チョン・グァンリョル主演の名作があるので…ご存知の方も多いと
思いますが新しくリメイクされたこちらも観応えのある作品として仕上がっていたと思います
チョン・グァンリョルのホ・ジュンは。1999年の作品だったので、やはりちと古さを感じてしまうけど、
今回のキム・ジュヒョク版の方は、やはり新しい感じがしました。とくに服装などは 貧しい暮らしをし
てたということもあり過去作のほうでは確か〜継ぎはぎが当たってたけど、新作の方はきれいなま
まで、生活苦はパッと見では感じられなかった。でも、セリフの端々からは感じました。
あとエピソードは旧新含めてほとんど同じようなシュチェ―ションで進んでたけれど、ところどころ
前後が逆になったり、時間差で変えてるところや新たに創作を加えてる部分もあるけど、脚本が
同じチェ・ワンギュ(イ・ビョンホンの出世作になった『オールイン』も手掛けた)なので、その完成
度を損なうことなく巧く手を加えた印象でした。
旧作は1話60分ほど(韓ドラはファジーで多少時間が増えたり減ったりするけど)で、
新作は1話が30分程でしたが面白く無駄なく作られていたように思う。なので、話数
はちょうど旧作の倍で135話。旧作は65話。
どうしても、チョン・ガァンリョルさんのイメージが強いホ・ジュンですが…
これ『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)のイ・ビョンフン監督が手掛け、視聴率も驚異的な
60%代という数字をはじきだしたので、やはり『ホ・ジュン』はこれという方々ファンが多いようで
すけれどね…。サランヘヨも大好きで、もちろん殿堂入りの作品と思います。
ただ、新作も私は大好きです〜♪^^ キム・ジュヒョクのホ・ジュンもだいぶがんばったと。
内容の説明は省きたいと思います。一言で言うなら、庶子として(両親が両班・ヤンバン同士の
婚姻でない間に)生まれた子なので、まともに見てくれない。扱ってくれない父(情けは掛けるが)
と本家の義母や義兄からは虐げられ、蔑まれて生きているホ・ジュンと実母。
そんなホ・ジュンが放蕩息子としてやけになってぐれて生きていたが、逆賊の娘として家門を追
われ病床の父を気にかけながら健気に生きている元両班(ヤンバン)の娘ダヒと運命的に出会
い変えられてゆく。そして、まともに生きて行こうと決心しひょんなことから師と仰ぐことになる運
命の師である医者のユ・ウィテとの出会い。それが彼の人生を一変させることに…。
その後は、愛する母と妻とともに貧しいながらも医者を目指してゆく。 それも、ユ・ウィテのいう
心医への道を歩むことになる。ざっとこんな内容ですが…ここへ至る道は険しく、紆余曲折の歩
みとなるけれど…心医の道へと歩みを進めて行く姿が感動的に描かれる秀作。
ぜひ、一度はご覧になっていただきたいお勧めの一作です〜
※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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『ホ・ジュン』は大好きな作品です。
これまで、ガンリョルさんのホ・ジュンとキム・ジュヒョクさん
と真実のホ・ジュンの物語りと3人が演じたホ・ジュンを観てい
ますが、それぞれ見応えがあり面白かったです。描き方はそれぞ
れ少し違ってはいたけれど…。
名作は、何度もリメイクされるはずですね…。
2015/11/12(木) 午後 1:47
やはり感動のドラマをたくさん観たいですね。
感想のドラマから人生を教わっていると言って
も過言ではありません。それくらい私とって、
ドラマは人生の感動の一部です。たくさんの感動
を味わうには、やはり読書やドラマからじゃない
かと思う次第です。
『ホ・ジュン』その感動作の一本です〜
2015/11/12(木) 午後 2:02
ますます、キム・ジュヒョクが好きになりました。
これからどう中年、壮年に変わっていくか楽しみです。
一泊二日でも頑張ってますが、身内にご不幸があったり、怪我したりで元気なかったですが、
バラエティをやってよかったのではないでしょうか。
2015/11/12(木) 午後 3:03
ohaさん、おはようございます。
私キム・ジュヒョクさん好きですよ。いろんな役柄に挑戦して
るし、父親が名優のキム・ムセンさんということもあるでしょう
けど、これからもさまざま演技と役柄に挑戦して視聴者を楽しま
せてほしいものです。
2015/11/13(金) 午前 4:58
キム・ジュヒョク主演の『ホ・ジュン』を流し観しているのですが…

今回は、ホ・ジュンとダヒとイェジンの関係を中心に観てます。
ビョンフン作では、ホ・ジュンはイェジンに対して尊敬の念だけではなく、
イェジンのことを憧れの人(女性)的に想っていたのかもと思える演出だ
ったけど…。
キム・ジュヒョクが主人公の方は、イェジンに対して尊敬はすれどダヒに対する
愛は揺るぎないという描き方を明確にしていたように思う。ダヒ一筋というのは、
ビョンフン作にはなかった冒頭の子ども時代を描いたことでも分かるように、ダヒ
とは運命的な出会いだったのだと、あえて念を押す意味もあったのかなぁ〜と。
もっと明確にダヒだけだということをホ・ジュンの口から語ってほしかったように
思う。あの謀反を起こしたかのようにされてしまったポドチョンの武官でイェジン
のことを好きだった人物に、ずっとイェジンから慕われていたのに気づかなかっ
たのか(?)と言われた時に「私には愛する妻のダヒがいます」と一言言って
ほしかったなぁ〜と。
2015/12/13(日) 午後 4:52
でも、もしもこの武官と一緒になっていたと
しても、正妻ではなく側室でしょうけどね…。
ダヒがとてもできた善い人(女性)だったので、イェジンも積極的に
はアタックしなかった(?)のかもしれないけど、これが〜そんなに
善い人でなかったら積極的にイェジンもアタックしたのかなとか考え
たりして。側室になれるかもとなんて、そんなことを思ってしまいま
した。
2015/12/13(日) 午後 6:42
キム・ジュヒョクさんが交通事故死というニュースを見てビックリ
まだ45歳という若さで、亡くなってしまうとは…言葉もありませ
ん。結婚も控えていたという報道もあるし、これからという時に不
運としか言いようがありません。
映画、ドラマとさまざまな役柄で楽しませてもらいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
2017/10/31(火) 午前 11:23