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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→3作目は、主演オム・テウン&ハン・ガイン
の『建築学概論』(2012年の作品 上映時間117分)です〜\(^O^)/ タイトルが堅苦しい(?)感じなので、まさか初恋をテーマにした映画だとは思いませんでした。
この映画は過去のリメイク版なのでしょうか。 あるドラマを観てたら…この映画の話題の セリフが
出てきたので、あれっと思ったことを思い出します。それもドラマの年代設定が最近の物語りでは
ないようだったので、以前に作られた映画の話題をしているのかなぁ〜と感じたのですが…。^^ゞ
この映画は学生時代(青春時代)の初恋を描いた秀作です。不器用な建築学を学ぶ青年スンミン
(オム・テウン)の初恋相手ソヨン(ハン・ガイン)との苦〜い感違いとすれ違いの思い出が描かれる。
建築の基礎工事(恋の告白など…)を間違えたのかな(?)と映画のタイトルを思いながら、
恋愛絡みで大事な一番大事な恋の基礎工事ができずミスってしまったのかなと思った次第
です。それは基礎工事がダメだったので、その建築物(愛)は日の目を見ること(建てること)
ができなかったのかと想像してしまいました。^^ゞ
お互いの思いが伝わらなかった青春時代の苦い思い出。
それが、『建築学概論』ということかと〜
ところで、青年時代のスンミン役を演じているのは、最近視聴した史劇『秘密の扉』でハン・ソ
ッキュと共演し、イ・サンの父・思悼世子(サドセジャ)役を演じていた日本の少年隊(ジャニー
ズ)の東山紀之のようなノーブルで品のある顔立ちをした若手俳優イ・ジェフン。かっこ良かっ
たです。この映画で大ブレークしたそうですが、納得。
また、史劇『九家の書』でもインパクトを与えたさわやかで美しい一途に主人公
を愛する女性を演じた(Miss A)スジの初々しい演技にも魅了されました。
このスジが少女時代のソヨンを演じたわけですが、大人になってからはハン・ガインが等身大
の役柄という雰囲気でぴったりでした。関東では、ちょうど地上波で『太陽を抱く月』が放送中
ですけど、史劇がお初だったということもあり不慣れ感は否めませんけれど…映画のほうは、
年代的にも〜水を得た魚のように生き生きと演じられてて落ち着いて観ていられます。 ◆解説
韓国で410万人を動員し、「私の頭の中の消しゴム」(256万人)、「私たちの幸せな時間」(313万人)を超えるヒット作となった恋愛映画。 建築家スンミン(オム・テウン)の前に、大学の初恋の相手だった女性ソヨン(ハン・ガイン)が15年ぶりに現れ、家を建ててほしいと頼んだことから始まり過去
と現在を行き来しながら、現在の家を建てる過程と初恋の思い出を回想する構成で描かれる。大学
時代のソヨンには、人気K-POPグループ「Miss A」のスジが、また スンミンの学生時代をイ・ジェフン
が扮している。(映画.Comより)
ところでオム・テウン演じるソンミンは、なぜ〜ソヨンにもっと積極的にアタックしなかったのでしょう
か? 恋愛に例えた建築工事の基礎をミスってしまったからなのか…。自分の思うような建物はで
きないと諦めてしまったのか。う〜ん、諦めるの早すぎ。
だって、せっかく初恋の相手が建築の依頼をわざわざソンミンに頼みに来たのに〜なぜ再アタック
しなかったのか(?)疑問。ソヨンのほうは脈がありそうな感じだったのに、さっさと次の女性に気が
向いてしまったようなソンミンの気持ちが分からん。《(◎o◎)》
まぁ〜よく初恋は実らないと言われているけれど…アタックする価値はあるだろうにね。
何か彼女は、それを待っていたようにも感じたけど彼には通じなかったみたい…。
※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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今晩は(*^^*)イ.ジェフンさんはヤッパリ東山紀之さんに似てますよね〜この映画視聴しましたが、ずーっと誰かに似ていると顔ばかり眺めて…アッ!東山紀之だ〜と(笑)
イジェフンさんは秘密の扉が印象的でした。
2015/11/12(木) 午後 9:54
Ruriさん、おはようございます。




この映画観られていたのですね。私も観た時からイ・ジェフン君
日本の俳優(?)だれかに似てると思いながら観てましたが…
やはりドラマ『秘密の扉』を観て確信に変わりました〜
う〜ん、見れば見るほど東山紀之にそっくりだと
ジェフン君のサドセジャ良かったですよね〜
2015/11/13(金) 午前 5:08