韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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映画―プチトマト

イメージ 1

映画の感想でもアップしようと物色してたら、以前から手元にあり〜 そのままにして観そびれ
いた『プチトマト』(2008年の作品 上映時間100分)を発見。この すぐ上の画像と同じラベ
見た瞬間、きっとハートフルで感動作(?)という思い込みで観めたのですが…。^^ゞ

とにかく〜先入観を持ちたくないので、観る前に いろんな情報や知識を入れないようにしている
ことが多く、いつもタイトル見て直観で選び視聴するサランヘヨですけれど…う〜ん、思い込み
は全く違う内容でした〜  ポスターから受けるイメージとは真逆の映画。


あらすじ 
        「座りこみたくなる瞬間、私のそばに この子がいます――。」

間もなく喜寿を迎えるパク・グ(シン・グ)は、毎日廃品を集めながら生計を立て親の
いない自分しか頼れな幼い孫娘ダソン(キム・ヒャンギ)と貧しい暮らしをしていた。

ある日、刑務所から出所し突然現れた息子で ダソンの父親チュンサム(キム・ヨンホ)にコツコツ
貯めた金を全て盗まれ、さらに苦しい生活をすることに…。そのうえ、地上げ屋で ヤクザ風の男
ちに 自分たち(低所得者)が住む地域の家屋を強制的に撤去しようと暴力を振るわれ、それを
阻止しようとする住民たちとの間でいざこざが絶えない。

唯一 生活の手段だったリヤカーまで壊されてしまったパク・グの怒りは収まらず、弁償させよ
孫娘連れ撤去を要請した開発業者 ガプス(キム・ビョンチュン)の家に乗り込むが、ガプス
ょうど旅行中で留守だった。家にはガプス夫婦が溺愛する一匹の大型犬と、その犬の世話係り
て雇われたドンフン(チェ・ドンギュン)しかいなかった。

ドンフンは高級な犬用の肉を数日に一度宅配便で送らせ(本当は毎日、新鮮な肉が届くはず)、
調理し犬に食べさせことと散歩を日課にしている。だが雇い主が留守なのをいいことに遊び歩
き、を空ける(帰て来ない)ことも多い。パク・グと孫娘は、だれもいなくなったその家に入り込
でしうのだが


韓ドラを観てると時々出てくる風景に低所得者が住むという場所がありますが、この映画のおじい
さんと孫娘が暮らすのがその場所で首都ソウルのど真ん中にあり、住まいの周りには高層ビル群
が立ち並ぶ。 経済成長から取り残されたようなスポットで、みすぼらしい家々に貧しい庶民暮ら
す一角が存在する。まさに、光と影の世界。

これって、ひと昔前の時代の物語り(?)と錯覚するくらいだけど2000年代の繁栄の
陰の暗部というか…経済格差で生まれたひずみにあえぐ人々の姿なのかな〜と。

ところで、おじいさんがリヤカーで廃品回収して生計を立ててるシーンというのは何と
なく、日本の昭和20年代中頃から30年代頃の日本人の姿とも 重なる(?)ような
がしますが(って、サランヘヨは実感としては分かりませんけど)…。

この映画、経済格差に取り残された人と裕福な人との対比と とれなくもないけど…それにしては、
説得力というかシナリオがちとお粗末だなぁ〜という感じ。どちらかというと 親の因果が子に報
はないが、経済格差うんぬんとばかりとは言えないという印象をもちました。

おじいさんが、どんな生き方をしてきたのか ということは語られていないけれど、
何となく息子の生き方を見てると巡りめぐって、今があるということなのかな…と。^^ゞ

それと金持ちの家で犬の世話係りの仕事をする青年ドンフンですが結局、遊び歩いて犬の世
を疎かにしてたことを雇い主に見つかり、こっぴどく殴られ怒られたけど辞めるでもなく犬係りと
働き続けることに。 それも犬に復讐(?)の矛先を向けて、犬用の肉に毒物を混ぜて食べさせ
ずつ弱らせようとする。これが後々、思わぬ悲劇を招くことになるわけで・・・

このドンフンを見ていると他にも仕事あるだろうにと思うけど、そこは学歴社会の韓国。
やはり学歴がものいう社会ということで、やめたくても辞められないという事情なのか
な〜と考えたりして。^^ゞ

ところで先にも書いたように、この明るいイメージのポスターのようにつらい状況の中でも道端
咲く名もない花のように精一杯に力強く生きてる姿とか描いたら、感動的な作品に成り得たのか
もと。また経済格差でこう生きざるを得ないというのなら、社会的に訴えかけるような展開で描け
たのではないかと思うけど、どっちつかずの作品だった観は否めない。

タイトルのプチトマトって、いったい何を表していたのでしょう。この孫娘のことだった(?)
のか。それにしては、この可愛い孫娘の最後が・・・とっても哀れで可哀想すぎます〜


◆ちなみに、この孫娘を演じたキム・ヒャンギは映画『マウミ』『オオカミ少年』やドラマ『ラブ
 トレジャー』『女王の教室』などにも出演しています。

※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

閉じる コメント(4)

この映画は5年ほど前から手元に置きっぱなしで、
先日はじめて視聴しました。お恥ずかしいです〜^^;

ところで、おじいさん役のシン・グは現代劇から史劇と幅ひろく出演しているので
おなじみですが、この孫娘を演じたキム・ヒャンギちゃんは、この映画に出演した
時は6歳か7歳だったんですね…。

プロフィールを調べてみたら、映画では『オオカミ少年』にも出ていたのですね。
それから、最近(先月に)ドラマの感想をアップした『女王の教室』でもヒロインの
コ・ヒョンジョンとバトルを繰り広げた生徒役で準主役という感じで活躍した子役の
ひとりを熱演してましたが、これから、どんな役柄で見せてくれるのか楽しみです〜

2015/12/7(月) 午後 9:35 Saranheyo

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けっこう手元にありながら、まだ視聴してない映画&ドラマの作品
があるので、徐々に視聴して感想をアップしたいと思います。

なので作品的には、けっこう古い製作年のものもありますけれど…
良い作品というのは、製作年はあまり関係ないと思うので〜とにかく
マイペースで進めたいです〜♪

2015/12/7(月) 午後 9:56 Saranheyo

こんな苦しい生活をしているのだから、孫さえ施設に預けてしまえば、気楽に自分だけ
でも暮らしてゆけると思っていたおじいさんだが…あらすじの冒頭の言葉のように「座り
こみたくなる瞬間、私のそばに この子がいます―。」

と、この思いがおじいさんに孫との絆と責任感の歯止めになっていたのかもと感じた。
もしかしたら、この子の父親に対してもっと突っぱねたようにしていたのかもと思える。
男だし…女の子に対してより厳しく接していたのかもしれないと。

だからぐれてしまい、刑務所に入るような人生になった原因を作ってしまった。
その罪滅ぼしの思いもあり、何があってもそばに孫を置いておこうと決心した
のかもしれないと…。

韓国映画って不思議だなぁ〜と思うのは、初観の時の感想と少〜し時間が経つと映画
の余韻というか心に響いて来るものを感じることが多い。やはり韓ドラや映画が好きと
いう気持ちのせいなのか、一見つまらないような評価の低い作品でも後からジワジワっ
とくる作品が多いと思えるのは、やはり身贔屓だからなのか…?

2015/12/8(火) 午後 2:02 Saranheyo

顔アイコン

まぁ〜でも後からジワジワっとくるということは、
その作品が、やはり監督の目を通してそういう思い
が込められて作られているからで、そうでなかった
ら何も感じないで、ただつまらない映画だったで終
わってしまうのかもとも思えて来るが…。

果たして・・・もしもご覧になられた方がいましたら、
この映画の感想をお聞かせくだされば、幸いです〜

2015/12/8(火) 午後 2:04 Saranheyo


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