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『明成皇后』は全124話ですから、やっと半分まできたという感じです。
ところで、大院君が10年ぶりに宮廷に戻って来たけれど…とんでもないことが起こってますね〜
息子が王なので宮廷だけは安泰であってほしいと願い、忠臣たちには事あるごとに口を酸っぱくして、決して
王が困ることはしてはならない。王宮に侵入するのはもってのほかと言ってたので、宮廷内を混乱させるのは
大院君の真意ではないと、ずっと思っていたのですが…騙された、してやられた〜と。
や・は・り大院君は、したたかな古ダヌキだ〜
もちろん鎖国派だし、日本や西洋諸国が修交といえど朝鮮に入って来ることを毛嫌いしてるし…
大院君の忠臣たちが主の心中を察して(
を起こしたり、62話から64話を見てると旧式軍士たちの不満(1年間も米の支給がなかったなど)を部署を管
轄していた閔謙鎬(ミン・ギョンホ)に抗議するのを利用し、閔謙鎬の背後で 王妃が糸を引いている。日本との
修交を進め朝鮮を貶めようとしているのも王妃だと扇動し、事を大きくしてゆく。\(◎o◎)/ヒドイ〜
チャン尚宮 高 宗 王 チャン尚宮と王の間にできた子を可愛がる閔妃
そして、日本公使館を襲撃せよとか言い出すしで…この修交での日本側の政治的な思惑はどうあれ、朝鮮の
王が決定を下し結んだわけで、朝鮮国内の世論が分かれていたとしても暴力ではなく平和的に解決するのが
筋だと思うけどね。先に攻撃されたら、日本だって反撃するだろう。それに、宮殿にも侵入し王妃を見つけ出し
て殺せとか、もう〜やりたい放題。
ところで、この64話でハッキリと 大院君がどこどこを衝撃せよと指示出ししてましたね(宮殿はダメと
は言ってたけど…)。結局は、忠臣たちの主の心中を察して事を起こすというのは、その通りだったと
いうことでしょう。自らは手を汚さず、下僕に暗黙の了解でやらせるとは(
実はドラマを見ながら、高宗の父親に対しての強硬姿勢はちと厳しすぎと思っていたところでしたが…
子供の頃からあやつり人形のような立場だったし、やはり息子として父親を見る目は確かだったという
ことですね。
さて、大院君が入宮すれば宮廷に侵入した旧式軍士らの暴挙も収められると判断した高宗は、王妃に危害
を加えないことを条件に大院君の入宮を受け入れるけど、血気盛んな旧式軍士たちの暴挙はやむどころか
酷くなるばかりで収拾がつかない。
逃げようとしたミン・ギョンホや自宅へ帰っていた大院君の兄、そして開化派やその他大勢の官職者も
殺されてしまうが、暴徒が簡単に宮殿に侵入できちゃうのが信じられな〜い。というか警備が手薄すぎ
るわ〜
また、大院君は閔妃を助ける(
暴徒に追われる王妃は、果たして逃げ切れるのでしょうか。
◆65話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m ※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。
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いや〜チャン尚宮は酷いですね。宮殿から追い出されたイ尚宮の


)入宮しましたが…
時よりも胡散臭い感じがしますが…。いつの間にか、もうひとり
の宮女にも王様は寵愛を注いだのですね〜
チャン尚宮がさらにヒステリックになりそうですけど、何と言って
も王妃の心労が、さらに増しますね。でも、新しい側室は見た感じ
今のところは、純粋で優しいそうでおとなしいかな〜と。
この64話で、やっと大院君が忍耐して(
本領発揮というか、自分の思った通りに強硬に進めてしまうと
いう感じですね。何か、恐〜いなぁ…というのが本音ですけど
2016/1/30(土) 午後 2:35