韓国ドラマ★サランヘヨ

2019年も、韓ドラ愛は続きます〜♪^^ 『百日の郎君様』を2〜3回でアップ予定。

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大人になってからの明成皇后を好演していたイ・ミヨンが80話までの出演契約だったので、それ以降は
契約違反になると、本人が延長出演を拒否してもめてたせいか()本人の出演シーンは78話が最後
でした。

う〜ん、閔妃役がぴったり嵌ってただけに・・・最終話までイ・ミヨンの明成皇后を見たかったです。

…で、81話から別の女優が演じるのでイ・ミヨンの余韻を残さないためか(本人の意向か)、79話〜80話
には明成皇后の少女時代を演じたムン・グニョンの回想シーンを多用してたけど、何か 不自然な〜とくに、
80話で大院君が目の前にいない閔妃に独り言でつぶやく、 いや怒りをぶつける場面はイ・ミヨンの閔妃の
幻が現れたほうが合ってたように思う。でも、ムン・グニョンだったし…ね。

もちろん、少女時代を演じたムン・グニョンは初々しくて賢い雰囲気がぴったりなんだけど〜^^ゞ

イメージ 1

さて、閔妃が暴徒たちから逃れ隠れている間(感想の続き66話〜78話まで)に清と日本を巻き込み
ながら、宮廷内外でのさまざまな思惑が見え隠れし、不穏な動きと同時進行してゆく〜\(◎o◎)/

ブログのお仲間Ruriさんが以前コメントをしてくださった時、大院君が宮廷から追い出されたり、また復活
して戻って来たりするとか書かれていましたが…ほんとその通りで、出たり入ったりしてますね〜

78話あたりで大院君は大妃の陰謀で清へ拉致されてしまい、80話ではまだ農場に幽閉されてるし…
幽閉というより、野放しされてると言ったほうがいいかもですが黒豚や鶏にエサやったり、けっこう健康
的な生活しているように見えるし〜

でも、だいたい追い出してたのは息子の高宗なのに、被害妄想というか一方的に全て裏で閔妃が殿下に
悪智恵をつけて操っているせいだと思ってるところが、いわゆる閔妃は サンドバックのような役割り(
にされてるような気が…。まぁ〜朝鮮の王であり、自分の息子それも国主である我が子を直接 叩けない
ので、代わりに閔妃がターゲットで悪者にされてるという構図なのでしょう。

この親子の情というのがミソで、儒教の影響が強い朝鮮では政治の政策など相容れず、違いや好ましく
ない(陰謀など企てた)としても、親と子の関係になると〜全く別でとことん追い詰めることまではしない。
いや、できないと言ったほうがいいのか。その辺が観ていて、いらいらが募るのですが〜^^ゞ

いらいらが募ると言えば、臣下たちの風見鶏のようなどっちつかずの態度にも腹が立ちました。
自分たちの保身が第一で、様子を窺いながら強い勢力になびく。それもさっきまで右についてた
のに、状況が一変すると左へつく。まさに、右往左往するとはこのことですわ〜^m^

イメージ 2

こんなだから、清や日本につけ入られ隙を狙われても不思議じゃないと。鎖国派だ、開国派だと
いう以前の問題のようにも思えてしかたがない。とにかく、危機感というものが全く感じられない。

そんな老臣たちを見て、危機感を覚えるのは血気盛んな若者たち。欧米の近代化を目の当たりにし帰国
した閔泳翊(ミン・ヨンイク 閔妃の甥)や日本へ視察旅行をした金玉均(キム・オッキュン)ら、とくに金玉均
は日本のような近代化をモデルに改革したいという開国派の中心人物。この辺のことは、『済衆院』でも描
かれていました。また、『朝鮮ガンマン』も同じ時代が描かれてますね。

ところで、清に拉致された大院君はどうなるのでしょう。朝鮮に戻って来ることができるのでしょうか

そう言えば、袁世凱や李鴻章といった馴染みのある歴史的な人物が登場するので目が離せません。

金玉均らの動向が気になりますけれど、これから気の抜けない展開へと動いてゆきますが…
先に書いたように、81話からは明成皇后を演じる方が 代わるので、その辺がちょっと心配です。
あまりにイ・ミヨンの閔妃がしっくりしてたので、なじむまでにちと時間がかかるかもしれませんが、
これからも最終話までじっくり観続けたいと思います。

ちなみに、81話から明成皇后を演じるのは『大王世宗』で、世宗の父親 太宗ことイ・バンウォンの王后
ウォンギョン役を好演したチェ・ミョンギルです。どんな明成皇后を演じるのか、楽しみです〜♪

◆85話までの感想は→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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このドラマで、大院君が清に拉致された経緯が閔妃が暴徒らに
殺されるかもしれないと危機感を抱き宮殿から出て逃げて隠れ、
時期を見ながら宮殿に戻ろうするのですが、協力を仰いだ相手
が大妃だったので、閔妃が戻れるようにと()大妃は
清を頼ってしまったのが発端という描き方ですけど・・・。

ウィキペディアなどを読むと直接清に働きかけたのは閔妃という風
になってますね。ドラマのほうは、諸説のひとつとしての描き方な
のでしょうか。

2016/2/13(土) 午後 8:14 Saranheyo 返信する

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80話まで来ましたか。
終盤もいろいろありますが、私は閔妃役が変わってよかったような気もしました。
大院君はしぶといですよ。
大院君の長男がいつも健気に頑張っています。
奥さんは今ひとつなのですよねぇー。

2016/2/13(土) 午後 8:36 oha 返信する

ohaさん、こんばんは^^

はい、やっと80話まできました。そうですか、ohaさんは交代
する女優さんのほうが良かったのですね。私は、イ・ミヨンさん
で最後まで観てみたかったです。

もちろん、これから81話での明成皇后をチェ・ミョンギルさん
に期待したいと思いますが…果たして〜でもチェ・ミョンギルさ
んも演技派の女優さんなので、きっと魅入られるかも(
と。

そうでしょうね、大院君はしぶといと思います。大院君の長男は、
いろいろと良くやっているとは思うけど…何か力がないというか、
大院君と違いバランスのとれた人物だとは思うのですけれど、何か
弱いなぁ〜というか感じです。

大院君の奥さまは、決まり事を重視する。大事にするという
感じですかね…。

2016/2/13(土) 午後 8:51 Saranheyo 返信する

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以前にも書きましたが、最初は全80話ということだった
ようですね。それが124話までに増えてしまい(韓ドラ
ではよくある話です)主演のイ・ミヨンさんも困惑したの
でしょう。

まぁ〜『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)も、すごい人気で
視聴率も高かったので、最初予定してた話数が50話だったのを70話
ぐらいに増やそうとしたら、主演のイ・ヨンエさんがムリと拒否したので、
4話だけの延長で全54話にしたといういきさつがあります。

何でも、史劇は撮影が大変で寝る間も惜しんで押せ押せで撮るので
体力がもたないとかで、あまりに長い史劇を嫌がり始めから史劇に
は出ないと言う人もいるそうな・・・。

だから、イ・ミヨンさんの決断も分かる気がします。

2016/2/13(土) 午後 9:52 Saranheyo 返信する

69話での閔妃の言葉が心に残りました。

それは、「私が殿下をお助けして作ろうとしたのは、こんな国
ではない。力なき小国ゆえに、国の門戸を開き外国の文物を取
り入れる国、産業を奨励し貧しさにあえぐ民を豊かにしてやり
たかった」と…。

2016/2/15(月) 午後 2:04 Saranheyo 返信する

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