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いや〜懐かしい\(^O^)/ NHKで2005、6年頃に放送され、すでに視聴ズミなのです
が…その時はブログもしてなくて、他の方の感想に夢中でコメントをしていました〜
『チェオクの剣』はワイヤーアクションとCGをふんだんに使い、確か日本では『大長今』(宮廷
女官チャングムの誓い)後、韓国史劇で初めてのフュージョン系の先駆けだったように記憶し
てます。今、ちょうどGyaoで無料配信が始まったのをきっかけに、再視聴スタート
10年ぶりの視聴なのでワンシーン、ワンシーンがとっても新鮮。忘れてる箇所も多いし…
〜って、ほとんど忘れてる^^; な・の・で、まるで初めて観るようでいろいろ発見があります。
ちなみに、『チェオクの剣』(原題『茶母−タモ』MBC 2003年の作品 全14話)は週一で
日曜の配信なので、余裕(
ところで、茶母-タモというのは宮廷などの各官庁で、下働きをする女性のことを言いますが、 身分は賎民。『トンイ』や『イ・サン』、その他の史劇でも、必ずと言っていいくらい茶母が登場
します。
それも 宮廷関係の部署だけでなく、食母(シンモ)、針母(チムモ)も含めて両班(ヤンバン→社会
階級・身分制度で一番上の階層)の家で働く奴婢と身分はあまり変わらないようで…ドラマの茶母
は、捕盗庁(今風に言えば、警察)で手助け・サポートをする役目。
でも、これけっこうハードな職場ですよね。 悪い奴らを捕まえるために武術もできなくちゃならない
し、科学捜査のようなこともする。そう言えば、この1話でも、両班の夫人殺しの犯人を捜し当てる
のに科捜研のようなことしてたし…。
なので、並みの女性では務まらない。頭も良くて、体力的にも優れているチェオクのよう
な一部の限られた人しかなれない。男並みの仕事をする茶母って、ほんと大変だ〜
さて、ファーストシーンのキム・ミンジュンとハ・ジウォンの竹林での戦いですが、まるで中国映画
『グリーン・デスティニー』(2000年の作品)を観ているようで(影響を受けたのか)、空中でふわっ
と浮き上がる動きや竹から竹へ(戦いながら)移動するところなんか、そっくり〜
続くシーンで、捕盗庁の兵たちに執拗に追われるキム・ミンジュン。しかし、ついに追い詰められ
てしまう。これラストシーンのさわりで、ここから巻き戻され遡って物語りが始まるのですがテンポ
もあり、惹き込まれました。 ヒロインの茶母チェオク役のハ・ジウォンといい、盗賊のリーダーでソンべク役のキム・ミン
ジュン
の風貌&キャラもカッコイイ
▲捕盗庁の武官 右は従事官ファンボ ▲舟で偶然 乗り合せたチェオクとソンベク
ところで、チェオクは7歳からファンボ従事官に仕えていたのですね、それも15年間も―。
家が没落し、奴婢として両班のファンボ従事官の家で、下働きをすることになったのでしょう
か。追々に、過去が明かされてゆくとは思うけど…。
ふたりは主従関係ですが、お互い密かに想い合う仲
というのは、捕盗庁(右捕盗庁と左捕盗庁)の撃毬(キョクク)試合の時に、ひとりの武官が負傷して
しまい…成り行きで、代わりにチェオクが出ることになり活躍するのですが、試合相手の右捕盗庁のチョ従事官から、賤しい女がと難くせをつけられても気後れせず堂々と渉り合い、怒りをかってしまう。
このままでは、ファンボ従事官が責任を取ることになると、チェオクはチョ従事官に会いに行き謝罪
をするけれど、怒りが収まらないチョはチェオクの腕を斬り落とすと息巻く。刃物沙汰になるところへ
ファンボ従事官が止めに入るけど、チェオクは肩から腕にかけて斬られてしまう。
ファンボ従事官から傷の手あてを受けながら、チェオクが「従事官の夢の妨げにはなれません」
と言うと、「おまえを犠牲にしてまで、夢をかなえたくない」と答える従事官。その言葉を聞いて…
夢よりもチェオクのことが大事だ、と言ってるように思えたからです。
でも身分違いだし、従事官には許嫁なのか(
どうなるのでしょうか。.この時代、両班と賎民が結ばれることは(刑罰を科されるので)ありえな
いことだけど、気になります。
恋といえば…両班のお坊ちゃんでチェオクのことが好き
して、父親からは何てバカな息子だと、じゃけんにされてたけど…この人からも目が離せ
ませ〜ん
両班らしき男がしぶり、それを見たチェオクはハデなご挨拶(パフォーマンス)という感じで、その男を川へ飛ばしてしまう。 チェオクらしいというか、大笑い〜^m^
舟に乗っていた編み笠の男ソンベク(上から2枚目の画像右)と連れの女(↑)も、ことの成り
行きを見守ってたけど、ただ者でない雰囲気。これから、このふたりとの絡みも気がかりです。
ところで、舟を降りたチェオクは大事な荷物を盗まれてしまい…どうなることやら(つづく)〜
◆『チェオクの剣』2話の感想は→→→こちら ※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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『チェオクの剣』がGyaoで配信が始まったのをきっかけに
)忘れてました。^^;

再視聴はじめました。ずっと前にテレビで視聴ズミなんですが…
今回1話を観て、いや〜ほとんどのシーン忘れてるっていう感じ
なので、まるで初めて観るようで、とっ〜ても新鮮です。
感想記事の最後に書いたのですが、こういうチェオク命っていう
追っかけの男性がいたことすら、すっかり(
とにかく、全14話なので1話ずつ最後まで感想をアップしたいと
思っています。
2016/7/29(金) 午後 5:49
う〜ん、やっぱりキム・ミンジュンさんとイ・ソジンさん

カッコ良い〜
もちろん、主人公でヒロインのハ・ジウォンさんもきりっと
してカッコ良いし、最後まで楽しみながら視聴したいと思い
ます。
これから、チェオクの過去が語られてゆくでしょうけど…
そのへんもいろんな意味で興味深いです。
2016/7/29(金) 午後 5:53
私も、Gyao!で見ています。私の場合は、NHKで放映されていたとき、ほとんど見ていなかったので、今回が初めてといえます。第一話は部分的に見ていたけれど。
Gyaoでは、『未生(ミセン)』も『怪しい家政婦』もおもしろくて、見ています。
2016/7/31(日) 午後 2:11 [ saihikarunogo ]
saihikarunogoさん、お久しぶりです。m(__)m

)違って
私もテレビ視聴では観たり、観なかったりしていたように
思います。なので、その後レンタルで一気に観た記憶が…。
なので、レンタルが完全版であったのかが定かではありま
せん。ですから、今回Gyaoで視聴できてうれしいです。
『未生―ミセン』と『怪しい家政婦』視聴済みで、感想もアップ
してますけれど、面白かったです。『未生―ミセン』は今ちょう
どフジテレビ系列で、日本バージョンでリメイク放送してるよう
ですが…。
『怪しい家政婦』は、日本の原作とはラストがだいぶ(
いるようで、日本版は未見ですけど…なかなか面白かったです。
2016/7/31(日) 午後 4:12