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う〜ん、ファンボ従事官はチェオクのことが心配でしょうがないっていう感じですね…。
そんな二人の様子に、気が気でないのが従事官に想いを寄せる両班のお嬢さまですが、
どしゃ降りの雨の中での稽古後に、チェオクに気遣いの言葉をかけたりしてるのを見ると
なかなか善い人という印象を受けました。
さて、単独行動をして危ない目に遭うチェオクに、「偽金は取り戻せるが、失った命は取り戻すこと
はできない。自分勝手に振るまうのなら、私に仕える必要はない去れ!」と、何とも手厳しい〜
去れと言われたチェオクは、落ち込むヒマも与えないくらいのタイミングで、チャンガクが殺され捕
盗庁に緊張が走る。チャンガクは元盗人か(
捕盗庁に重要な情報をもたらす人物だっただけに、ショックを隠せない。
さて、そんな状況にチェオクはチャンガクの仇打ちと従事官の信頼を得るためペク武官と高価な 朝鮮人参(偽物)をエサに、偽金作りの一味をおびき寄せるためルアーフィッシング作戦とでもい
チェオクったら、単独行動を禁じられてるのに、根っからの捕盗庁の茶母体質なのか〜^m^
でも、今回はペク武官も一緒で単独行動ではない(ので^^ゞ 言い訳もできる
で、チェオクとペク武官の朝鮮人参作戦に、食いついた偽金作りの一味。ただ、高価な人参をたく
さんほしいということで、兄役のペク武将が足りない分を取りに行って戻って来るまで、チェオクが
人質状態にされ、危ない目(セクハラ行為
り ところでチェオクが行くところ、あの編笠の男ソンベクが必ずいる。 チェオクたちの売る朝鮮人参は
本物か、偽物かと買い手から疑いの目を向けられた時に助けてくれたり・・・やはり、チェオクを助け
る運命なのか。ソンベクは変装してたので、チェオクは全く気づいていなかったけど。
そう言えば、この3話でソンベクの正体が明らかになってきましたね。いわゆるソンベクは、世の中
を変えたいと思っている義賊で、そんなソンベクと志を同じにしてるのが商人のチェ都房でソンベク
の活動に資金面で支えているという関係。
もしかして、偽金作りの黒幕はチェ都房とソンベクなのか
◆『チェオクの剣』4話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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記事のアップの仕方が悪いのか(
)あとで、画像を足し
たり記事を何度も調整をしてると、最後の方が文字切れしてしま
い…直すのが大変で、実はもうちょっと最後2行くらい足したか
ったのに、消えてしまうので4話でその分を捕足してるところで
す。
あとで、4話も公開しますけれど〜^^;
5話まで感想も7割程度できあがってるんですけどね。
これも、あとでアップ公開できると思います。
2016/8/29(月) 午前 11:16
いや〜ここまで観ても、やはりほとんど忘れてますね。

なので、今回のGyaoの配信は私にとってグッドタイミング
でした。何とか、感想アップが遅くなっても1話1話の感想を
最終話まで書いてアップしたいと思います〜
2016/8/29(月) 午前 11:20
このソンベクとチェ都房の関係というのは、『商道』(サンド)
などでも描かれていましたが、宮廷の政策やり方に不満を持つ
民が革命を起こすために、その活動を助けるために商人は資金
で支えるということで、他の史劇でもありましたね。
まさに『チャン・ギルチャン』もそういう描かれ方でした。ただ、
支援する側に高官がいて…この辺が物語りの展開が大きく変わって
しまう。その高官がミソですが、この『チェオクの剣』でも〜どう
やら、そういった宮廷にいる高官とおぼしき影がチラつきますね。
2016/8/29(月) 午後 0:45