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潜入捜査をするため大掛かりな芝居を打ち、ガクチュルを脱獄させることに成功。ガクチュルを
助けに来た仲間たちに疑われないように、何としても 偽金作りの一味のアジトへ潜り込みたい
チェオクとチュクチ。
ひとつ解せないことが…それは、ガクチュルを助けに来た時のソンベクのある行動です。仲間の
女ミリョンが、ファンボ従事官に斬られたのに(命に別状はなかったけど)助けるでもなく、チェオク
が危険な目に遭った時とっさに助けたのに、何で仲間を助けなかったのでしょうか。
また、チェオクはソンベクと顔を合わせるけれど、あの編笠の男と同一人物とは思ってない(
みたいだし…。ただ、ソンベクは捕盗庁の茶母だと気づいてビックリした様子だったのに、何で
知らないふりをして黙っているのか、逆に恐〜〜い。
恐いと言えば、ガクチュルを毒殺しろと命じたのはチェ都房ではなく、さらに黒幕がいる
ようで、ソンベクが「あの方か」と言っていたのが気になります。いったいだれなのか…。
ところで、チェオクは本当にソンベクの顔を知らなかったのか。全体の雰囲気で、何となく気づく
と思うんだけど…。それとも、気づいているけどわざと知らないふりをしているのか。もしそうだっ
たら、それこそキツネとタヌキの化かし合いだ〜
チェオクはしゃべれず聞こえない、女のような顔した男という設定。でも、すぐバレそう〜 だって、チェ都房は二人を警戒してるし、ソンベクはチェオクの正体を知ってるので、二人と別れ
先を急ぐ。チェオクとチュクチは任務を全うするため二人の後を必死に追う。で、追い着いたもの
の〜ソンベクに、ついて来るなと言われ、しぶしぶ戻る二人。
ところがソンベクたちに捕盗庁の追手が迫り、間一髪のところをチェオクとチュクチが絶妙のタイ
ミングで二人を助ける。あまりに、計ったようなどんぴしゃのタイミングだったので…これも、チェオ
クたちの計略だった(
助けられたソンベクも二人を無下にはできず、一緒に連れて行くことに…。
一方、 宮殿では大罪人に脱獄され捕盗庁に責任を問うとして、王の前で高官らに追求される 左捕盗庁長官。歯切れの悪い受け答えに終始し、何かあると感じた王は二人きりで話し合い
の場をもつが、説明は全て終わった後でと左捕盗庁長官は、一か月の猶予を願い出る。
話を察した王は、計画を進めよと言うが…果たして、一か月で解決できるのでしょうか
王様に許可をもらったものの…高官らは納得がいかないようで、問責で思わぬ飛び火が…。
左捕盗庁長官の代わりに、責任を取らされるかたちで、ファンボ従事官が罷免されてしまう。
ところで、チェオク命と追っかけしてる両班のお坊ちゃんビョンテクが武科を受ける( 寝耳に水とはこのこと。ウソ〜と思っちゃいました(ミアネ〜
っきしダメで…思いはあっても、実力が伴なわないビョンテクなのでした〜
しかし、諦められないビョンテクは試験官へ泣き寝入り。 それが功を奏したのか(
というか対面質問ではスラスラ答えるビョンテク(すご〜い
不合格だったのに、頭を使う兵法や戦術はずば抜けてる。 今風に言うなら、現場の仕事より事
務系は得意ってことかなと…。^^ゞ
チェオクを一途に恋する男
なるとは言うけれど…その執念に脱帽。チェオク命のビョンテク、恐・る・べ・し〜〜
それも、何と〜ペク武官よりも上の地位に就いたみたいだし…これから、チェオクのために強い
男
離せませ〜ん^m^
ところで、ソンベクたちのアジトへ潜入したチェオクとチュクチですが、どうも二人とも気に入られ
たようで、ソンベクはチェオクに「情を分かち合いながら、ここでずっと一緒に暮らしたい」と意味
深なこと言ってたけれど、助けられたことへのリップサービスなのか、それとも…。(つづく)
◆『チェオクの剣』6話の感想は→→こちら ※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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いや〜今ごろですが、『チェオクの剣』じっくり観るとほんと


)
面白いです。でも、やはり〜あの足をバタつかせて空中を走る
ようなワイヤーアクションは、ちと古さを感じますが〜
今は、CGもVFXもさらに進化してるので自然な感じのアクション
シーンが多いように思うので、時代を感じるのは致し方ないけど…
ストーリー的には、惹き込まれています。
ソンベクとチェオクとファンボの三人が、どうなってゆくのか(
最後まで、じっくり見とどけたいと思います〜
2016/9/12(月) 午後 3:17