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捕盗庁の兵に追われたチェオクは銃で肩を撃たれ落馬し、絶体絶命の ピンチだったけど、
ソンベクたちに助けられアジトにたどり着く。そして、ソンベクから傷の手当てを受け、肩に
撃ち込まれた銃の玉を取り出し事なきを得る。
しゃべれないふりをしていたチェオクは、思わず感謝の言葉を発してしまい…
「世の中が嫌になり、言葉を発せずに生きてきました。これからも、そう生きます」と続けて、
ソンベクに語りかけるけど、やはりチェオクは…ソンベクが、あの編み笠の男とは気づいて
いない(
で、気晴らしに誘われたチェオクは、ソンベクとともに山間の水が流れる岩場へ向かう。
そこには、ソンベクの仲間たちが魚を捕まえたり、料理を作る女や水辺ではしゃぐ子供たちの姿
があり、平和でのどかな光景が広がっていた。彼らの様子を眺めていたチェオクは、ファンボ従
事官が罷免されたという話を耳にし、ビックリする。
ここで、ソンベクといつも行動を伴にしていたスミョンが合流しましたね。それも、チェオクの存在
に気づいたようだし、ソンベクのように知らないふりはしないと思うので、やっかいなことになりそ
うな気配…。 案の定、密かに従事官に会いに行こうと出かけたところ、ソンベクが部下に密書を渡すよう指図
するのを見て、その伝令役の男を追いかけ密書を手に入れるけど、突如スミョンが現われて戦う
ハメに。
それも、スミョン強〜い
な・な・何と〜ファンボその人ではありませんか。しかし、このシーンのスミョン可哀想でしたね。
だって、傷も癒えたばかりなのに…またしても、ファンボに斬られてしまうとは〜まさに、悪縁。
深手を負ったけど、ソンベクの元へたどり着いたようで命に別条はないみたい。スミョンですが、
ソンベクがチェオクに肩入れしてることに不満があるようだし、いずれソンベクと 仲違いするか
も(
さて、チェオクを助けたファンボはイ武官らと合流し、さっそく奪った密書に目を通すが、
そこには思わぬ人物の名前が書かれていて、驚くファンボ。チェオクは、先手を打ちま
しょうと提案。
密書の宛名のチョン・ホンドゥ大将は、捕盗庁長官とは肉親のような竹馬の友で、謀反を企てる
ような者ではない。とても信じられないと長官は否定するが、ファンボとチェオクは手紙に書かれ
た偽金作りの原版を探し出すことに…。
で、チョン大将の寝室の壁から原版が見つかるのですが…。あまりに簡単に事が運びすぎて、
何となくおかしいとは思わなかったのかな逆に。証拠が出たのでチョン大将は捕まり、問いただ
すけれど「やっていない。濡れ衣を着せられた」と無実を主張。
そして、突然の王様の登場。王は昔から信頼の篤い臣下のチョン大将を擁護するのです
が、鶴の一声ならぬ…王の一声で、事態は思わぬ展開になりそうな感じですね。(つづく)
◆『チェオクの剣』8話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m ※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。 |

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『チェオクの剣』7話の感想をアップしました。
何か、王様の登場で思わぬ展開になりそうですね。
偽金作りの首謀者とされて、証拠まで見つかり捕まった
チョン大将ですが、王様が最も信頼を寄せる人物だった
のですね。
密書に書かれてるように、黒幕とおぼしき高官ですが…
以前に、ファンボが罷免された後でリクルートした人。
何か、ソンベクはただの盗賊ではなく、自害した父親のように
世の中を変える。革命を起こすのでしょうか。それに宮廷の高官
が関わっているとなると、あの『チャン・ギルサン』を思いだし
ます。やはり、宮廷の高官と思いを同じにして革命を起こしたの
ですが…裏切られる結果になったので。
黒幕である高官とソンベクの考え方の違いが、いずれ溝を広げる
ようになるやもしれないと…。これからの展開を見届けたい思い
ます。
2016/9/11(日) 午後 1:23