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何とかして、王様に謁見したいチェオクだが…イ武官やペク武官に聞いても、会えるはずがない
と否定的な返事。幽霊にでもなって、宮殿に入り込むしか方法がないとまで言われてしまう。
しかし、何を言われても王様に会って真実を伝えなければ、捕盗庁長官とファンボナウリの命が
危ないと居ても立ってもいられず、死を覚悟しナウリ宛の手紙をしたためたチェオクは、思い残す
ことは、もうないということか
案の定、護衛の武士に斬られ深手を負ってしまう。王の前に連れて来られたチェオクの必死
さが通じたのか(
で、処刑されるはずの捕盗庁長官とファンボは、王命により釈放されることに…。
これも、チェオクが王に会い命がけで取り引きしたからですけどね〜
そして、「偽金犯の正体は謀反の一団だ。隠密に朝廷内外を調べ抜本塞源し(災いの原因
になるものを徹底的に取り除き)、国家安泰のために努めよ」という密命が二人に下された。
ところで、チェオクは重体のようで…町医者も王の御医も 匙を投げるほど手の施しようがない
状態。何が何でも助けたいファンボは、チェオクを馬に乗せ向かった先は、少年時代に世話に
なった寺。どうも、その時のお和尚様(仙人のような導師)に治療を委ねるようですね。
ファンボは、チェオクを助けることしか頭にないので、偽金作りの一味を捕えようと捕盗庁長官と
イ武官が行方を追うことに。それも、イ武官は商人に成りすまし動向を探る。表向きハンセン病
患者の住む村と偽り、偽金作りをしているのをつきとめ、一網打尽にしようとするのですが…。
情報が洩れていて、偽金作りの黒幕のチョン兵判は先手を打ち、村を倭人に襲撃させ皆殺しを
指示する
ように殺させるとは…いくら、大義のためとはいえ酷すぎる〜
怒ったソンベクは、 チョン兵判に事の成り行きを問い正すけど、言いくるめられてしまう。
結局は、このチョン兵判にいいように使われてるだけで、大義→国の改革(謀反)が終わ
ればポイと捨てられるのがオチなんじゃないかと…。
さて、チェオクですが…導師様も手を尽くしたけれど、あとはチェオクの生きる力に期待
するしかないようで、っていうかチェオクは主人公なので、ここで死ぬわけがない〜
必至にファンボが、気をチェオクに送り続けてたけど、逆に跳ね飛ばされてしまった
ようですが…ということは、チェオクの生きる力が反応したのでしょうか
◆『チェオクの剣』10話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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『チェオクの剣』は全14話なので、残り5話となりました。
これ日本で初めてのヒュージョン系史劇の先駆け的な作品の
せいか、けっこう今の史劇にも影響を与えてる気がします。
そんなところも意識しながら観てると面白いです〜
2016/9/25(日) 午前 9:34
う〜ん、何かソンベクと謀反の首謀者チョン兵判との考え方
)
の違いが浮き彫りになってきましたね。民衆に絶大な支持を
受けているソンベクを手放したくないようだけど…
いずれは、仲違いすることになってしまうのか(
最後まで、じっくり見届けたいと思います。
2016/9/25(日) 午前 9:45