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さて、何が何でもチェオクを助けたいファンボは集中し、一心に気を送り続けていた。
そして…ついに、チェオクの生きる力が反応したのか(
しまう。息を吹き返したチェオクだけど、意識は混沌とした状態で床に臥したまま。
そんなチェオクを懸命に看病するファンボは、薬草を煎じて飲ませようとした時、「討伐隊が来る
チャン・ソンベク〜山を下りよう…チャン・ソンベク…」という、うわ言を聞いてしまう。衝撃を受け
動揺を隠せないファンボ…
チェオクは捕盗庁の茶母で、盗賊を捕まえるため今まで一生懸命やってきたのに、その盗賊の
リーダーを心配する言葉を発するとは…まさに、我が耳を疑ったことでしょう。これから、ファンボ
はチェオクにどう対応するのでしょうか。
ところで、捕盗庁ではイ武官とペク武官に、ハンセン病の村に討伐に行った時の状況&検証
をしながら、事前に情報が洩れていたことを問題視し「お前たちと私の三人以外、だれも知る
者はいなかった」と長官に言われ、疑われたことに釈然としない二人。
で、イ武官が長官に随行しているペ武官も知っていたはずだと、本人に問いただしたところ突然、
長官の首に剣を当て抵抗する。が、ちょうどファンボが現われ長官は助かったけれど、ぺ武官は
自ら壁に体ごと(頭を
さて、長官はファンボが盗賊を捕まえることより私情を優先したことを怒り、選択を迫る。それは、
チェオクの元へ戻るか。それとも、捕盗庁へ残るかだった。ファンボは捕盗庁を選ぶ。さらに長官
は、娘のナンヒと婚礼を挙げろと促す。
一方、体の回復したチェオクに和尚は、ある寺に両親の位牌があるので行けと言う。
位牌を手にしたチェオクは、母親が亡くなっていたことを知り号泣する。そこへ ソンベ
クもやって来るけど、すれ違ってしまう。韓ドラって、ほんとすれ違いが多いわ〜^m^
ここで二人が会っていたら、生き別れた兄妹だと分かるのに…イジワルですよね。
ファンボに結婚してほしいと言うアガシ チェオクの看病で、薬草を煎じるファンボ
さて、捕盗庁に戻って来たチェオクはイ武官とペク武官に挨拶するとファンボナウリのところへ。
ところがナウリはナンヒお嬢さんと話し中で、「私と夫婦になる約束を」と積極的なアプローチを
するアガシ。
チェオクは、聞くともなく聞いてしまい…気落ちして歩いていると、このタイミングでチェオク
命の追っかけビョンテクが突然現われ、プレゼントを渡しながら何と「婚礼を挙げよう
大胆な発言にビックリ〜
う〜〜〜ん神出鬼没のビョンテク、何か悪い物でも食べたのか〜
ビョンテクはチェオクを抱きしめて、捕盗庁も辞めて慎ましく暮らそう。そして、チェオクに似た
女の子を育てたいと…。チェオクは和尚から、子どもを産めない体になったと言われたことを
思い出したのだろうか、ビョンテクから離れて自分の部屋へ戻り泣き崩れてしまう。
そこへファンボが来て、チェオクの体を心配しながら部署が変わったことを伝えるが…
チェオクは、ソンベクの首を取ると言うけど、殺せるのかと強い口調で言われてしまう。
そして、ナンヒお嬢さんと結婚すると告げて部屋を出るファンボ。
ファンボにしたら、あのチェオクのうわ言を聞いたことでふっ切る決心をしたのでしょう。
このシーン、チェオクとファンボ二人のことを思うと、切なくてとっても哀しかったです
ところで、チェオクの配属がビョンテクのいる部署に決まったばかりなのに、チェオクは何として
もソンベクを捕まえたいようで(名誉挽回したいのか)、チュクチの元を訪ね協力を仰ぎ(チュク
チは、このまま平穏に暮らしたかったようだけど
う〜ん、またチェオクの悪いクセが始ったという感じですね。ファンボから口を酸っぱくして注意
されてたのに、勝手に動き回ってはいけないと。 やはり、性格は簡単には変わらない。捕盗庁
長官やファンボに迷惑がかかるのでは(
◆『チェオクの剣』11話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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