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やっぱり、ソンベク生きてましたね。医者が治療を施して、何とか一命を取り留めた様子。
心配そうにソンベクを見つめるスミョンとチェ都房、海洲から来た あのヤン判官の顔も…。 ヤン判官が、「5年も仕えた監営(カムヨン)と数十人の若者の命。 それらと引き換えるほど価値
のある頭領か
心です」と言うスミョン。
仲間が話している内容は、おぼろげにでも聞こえているのか。生死を彷徨った人に言うことかと
思う。ただ、謀反を目前に切羽詰まった状況でのミスは許されない。だから、思わず本音が出て
しまったのかな…。
さて、やっと息を吹き返したソンベク。チェオクが持っていた猛毒を飲んだ
強い生命力。やがて歩けるまでに回復したソンベクは、犠牲となった仲間に対して罪悪感に
さいなまれる。
犠牲になった。私は首領の資格がない。だから、去
る」
「兄弟たちの極楽往生を願い、足の赴くまま放浪す
る」と言うソンベクに、「なぜ茶母と縁が切れないの
ですか」とスミョン。痛いとこ つくわ〜
ソンベクに想いを寄せるスミョンだからこそ、敏感な
んだけど…。言葉に詰まるソンベクという感じでした
ね〜
▲撮影の合い間で、なごんでますね ^^
去ると決心したやさき、捕盗庁の兵に仲間たちの家族が無残に殺され…女や子どもたちの
死体を見て動揺するソンベク。 そして、世子妃が選ばれる日に謀反を決行すると宣言する
のでした。
ところで、王の意向に報いるためにも逆賊を捕え問題を解決したい捕盗庁長官は、約束の人物
に会いに行く旨が(さらに、戻れないかもしれない。娘ナンヒのことを頼むと)書かれた手紙を残し、
案内役の武官と共に落ち会う場所へ向かう。
父親が出かけた後、机の上に置いてあった手紙を何気に読んでしまうナンヒ…
落ち会う場所に着いた長官は、案内役の武官が逆賊の一味だったことを知るが、その武官
から「目の前の王に仕えますか、それとも民ですか」と問われ、長官としての思いを伝える。
前にも書いたけど、いくら頭(王)を代えても身分制度を撤廃するとかしない限り、民の暮らし向き
は劇的には変わらない。武官や朝廷の高官は、身分制度の大改革までしようとは思っていない。
それで、よく民のためと言えるなぁ〜と。王を代えても、両班が有利な社会はそのまま… さて、いよいよ謀反を企てる黒幕が登場。朝廷の高官チョン兵判その人で、長官に我々と手を組
まないかと誘う。そして、「数百年の間に腐った水では、民を癒せない。腐った朝廷は、ひと吹きで
倒れるだろう。私と共に民を癒す新しい水になろう」と。
「忠臣は、二君に仕えぬ者。しかし、もはや私は忠臣ではない」「夜が明けるまで、考える時間が
ほしい」と。ところが、娘ナンヒの依頼で長官の行方を捜していた兵が近くまで来たことで、秘密
裏に兵を連れて来たと思われ、案内役の武官はとっさに長官を剣で刺してしまう。
しかし、早まったことをしたとチョン兵判は自ら剣を取り、その武官を斬り殺す。
ところで、捕盗庁長官の懐柔策は失敗に終わり、チェ都房は先手を打つことに。以前ハン
セン病の村を襲撃した倭人たちに、今度はファンボ従事官やチェオクらの皆殺しを命じる。
一方、チェオクはファンボナウリに呼び出され野営地
から離れた場所で、チェオクの気持ちを確かめるように、私を斬れ…それからソンベクの元へ行けと言う。そして、斬りつけようとするけど、斬れるはずもない。
そうこうしているところへ、 倭人たちが忍者のような姿で襲撃して来て混乱するが…さっさと行けと(心に
もないことを言い)チェオクと決別するファンボ。
ファンボ従事官とチェオクを殺せなかったことを知ったチェ都房は、チュクチの妻を捕まえてきて、ソンベクの忠誠心を試すため(
吊るした女はチェオクだ。仲間の前で殺せ」と言う。頭から袋を被せてるので顔は分からない。
チェオクと聞いたソンベクは、動揺して斬れない。とっさに、肩に銃の玉を取った時の傷がある
はずと思い、その傷が無かったので別人と確信し、斬り殺してしまう。酷すぎる〜\(◎o◎)/
その一部始終を木陰で見ていたチェオクは、ソンベクが生きていたことに驚く
身代わりに殺された女の顔を確かめに行き、チュクチの妻だったので…ショックを受ける。
遺体を背負いファンボ従事官たちの居る場所へ運ぶチェオク。あの時、チュクチに協力を
頼まなければ…幸わせに暮らしていたに違いないと、後悔の念で
でしょう。
決別したチェオクが戻って来て当惑するファンボ。「あの男は、必ず私が斬り殺す。その時まで、
ここに置いてください」と言うチェオク。 しかし、ファンボは「自ら捜して斬ればいい」と突き放す。
肩を落とし立ち去ろうとするチェオクに、「トンゲ(捕盗庁の身分証)を返してもらえ。 しかし、
茶母それ以上でも、それ以下でもない」と。ファンボは、自らにも言い聞かせていたのかも
そして、負傷した長官の体を心配がてら訪ね、ナンヒお嬢さんに正直な自分の気持ちを伝える。
「今は、お嬢さんに私の心の一部を差し出せるような気がします。努力します。頑張ってみます」
と…。やっと、アガシを受け入れる決意をしたファンボ従事官。 嬉しそうに、羞じらうアガシの顔
が印象的でした。
ところで、新たな展開が…。それは、長官が誘き寄せられた現場に、何かを斬った後で刃を拭っ
た紙 or 布に金粉が残っていて…それは、朝廷の高官だけが被る帽子を留める金具で、謀反を
起こす黒幕の唯一の手掛かり。
さっそく、黒幕捜しのため高官に会い帽子の金具に目をやるファンボ従事官です〜
それも、チョン兵判と対座した時に金具の一部が(刃物で切れたような)欠けているのを
見て、いぶかしく思う。そんなファンボの様子に、不審がるチョン兵判ですが…。(つづく)
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m 掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。 |

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残りは、最終話だけとなりました。13話の感想がかなり

長くなってしまいましたが、これから謀反を起こすのでし
ょうけど、まだまだ物語りが続くような感じがしてしまい
ます。
チェオクとファンボのふたりを見てると、本当に身分違いに
よる理不尽さが腹立たしくなります。もしも、チェオクが元の
両班であれば、すんなりとファンボと結ばれるのにと。
でも、チェオクが元の両班のお嬢様だったらファンボとは出会
っていないだろうし…。奴婢になったらからこその出会いだった
わけで、何か〜運命のいたずらを感じましたが、だからこそドラ
マになったわけだけどね。
ところで、黒幕のチョン兵判という人はほんとに民のことを考えて
謀反を起こそうとしているのでしょうか? 最終話でしっかり確か
めたいと思います。
2016/10/24(月) 午後 4:07