韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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イメージ 1

すでに、後半の視聴もだいぶ前に終わっていたのですが…  ここでは、気になったことや
インパクトある&心に残った登場人物などに焦点を当て、とりとめもなく書いてゆこうかと…。

で、上の画像の英題『Roots of the Throne』が気になり、調べてみたらThrone王座、
玉座、王権、王位王威、主権者という意味で、Roots は根、起源、始祖、由来、原点
で…直訳だと「王位の原点」もしくは、起源かな〜^^ゞ

李 成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮を建国した始祖で、その後 まだ幼い異母弟が王位を継ぐけど、すぐに
イ・バンウォンがその座を奪う。ラストあたりでは少年時代の世宗も登場するけど、ドラマはバンウ
ォンを中心に描かれているので、バンウォンの王位の原点 or 起源という意味ではないかと…。

もちろん、高麗から朝鮮建国という新たな国作りの起源、原点という意味合いも込められてる。

同じく上の画像で、剣の達人ムヒョルの隣りに女性(チョン・ユミ)が写ってますが、視聴始めました
でアップした画像ではイ・ソンゲでした。ドラマの進み具合で変えたのかなと思われます。ちなみに、
この女性はヨンヒ(チョン・ドジョン側のスパイ)でバンジ/タンセ(ピョン・ヨハン)の初恋の人。

ところで、先の感想記事で双子の兄弟のことをコメントしたのですが 見た目も性格も、あまり
違いすぎて〜本当に兄弟()と思うくらい   でも唯一、剣の達人というは同じ。強烈な
インパクトで、ドラマで一番印象に残ったかもです

このキャラで、一気にパク・ヒョックォンのフンになりました〜
                     ↓                    ↓
イメージ 2
           双子の兄弟 兄のキル・ソンミ           弟のキル・テミ

弟のキル・テミですが、実在の人物を大胆に見た目から名前まで脚色したみたいですね…。
とにかく、話し方もオネエ系で弱々しいのかと思いきや剣の達人だし メイクもばっちり濃くて
派手。相手を惑わすため()なのか分からないけど、とにかく面白いキャラ〜^m^

兄のキル・ソンミは寡黙で、いかにも剣の達人という雰囲気がただよい弟とは真逆のキャラ。
ある秘密結社で活動しているアウトローで、弟は朝廷の官僚。何となく、社会の表と裏で生
てる感じですよね、この二人

ところで、剣の達人と言えば…もうひとり女性で最強の剣術使いユン・ランが登場するのですが、
この人は高麗の王族と恋に落ち、女としての幸せを願いひっそりと暮らしたいと願っていたのに、
奇しくも高麗王が座を追われ、その王族が成りたくない王に祭り上げられてしまい、ユン・ランは
剣術も封印てたのに…。う〜ん、とっても可哀想でした〜 

で、この王族というのは『大風水』で登場した黄色い衣をまとった人と同じ人物かなと思うのです
が、キャラが全く違うので…あれっという感じ。『六龍が飛ぶ』の方の王族は、思慮深くて物
腰が穏やかで落ち着いた感じだけれど、『大風水』の方の王族は落ち着きがなく、浮ついた薄
ぺらい人物という感じで…

あと印象に残った登場人物は、ユン・ソナ(下の画像左)演じる秘密結社の一味で情報集め
ために、朝廷の官僚たちが利用する料亭の女主人役。ミステリアスな雰囲気でステキでした。

イメージ 3

それから、イ・バンウォンと想いを寄せ合う仲になるプニ役のシン・セギョン↑ですけど、『根の深い
木』で世宗王と訓民正音・ハングル作りを手伝うという役柄だったせいか、 『根の深い木』になが
るなぁ〜と思えるシーンやセリフもあり、シン・セギョンを用した制作者の意図が感じられ、まるで
特別出演みたい…と。^^ゞ

また、後半からのイ・バンウォンとチョン・ドジョンとの確執、葛藤も見応え十分で惹き込まれました。
自分の思い通りに事を進め、意に沿わない人物は殺してしまう 他の作品でも、惨忍性際立つ
描かれ方のイ・バンォンですが…

政は、きれい事だけでは行えない。したたかに、時には強引に進めることもいとわない―。

だから、プニとの恋それも初恋と思われますが、を描くことでバンウォンの惨忍性を和ら
クッションの役目をしていたような…。プニの前では、素の自分が出せるバンウォン。

また、プニを通して民窮状を目の当たりにし、心を痛める人間 イ・バンウォンという側面を調
したかったのかもしれせんね。そして、演じてるユ・アインの好演が光ります。 声の質 トーンが
なかなか心地良い響きで、ステキでした。

ところで、この『六龍が飛ぶ』は SBS 2015年の演技大賞で12冠を受賞しています。
とにかく、面白い史劇でした。ぜひ、ご覧になってみてください。お勧めです〜


◆『六龍が飛ぶ』視聴始めました →→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

閉じる コメント(9)

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『六龍が飛ぶ』本当に面白くて、見応えのある久々の史劇でした。
もう、後半はだいぶ前に観終わっていたのですが、やっと()視聴
終わりましたをアップできました。また、じっくり最初から味わい
ながら視聴しようと思っています。

2016/11/17(木) 午後 9:22 Saranheyo

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見たいなぁー。
最近面白い史劇を見ないなぁーと思っていました。

2016/11/17(木) 午後 9:39 oha

ohaさん、お久しぶりです。

はい、本当に面白かったです。おっしゃる通りで、いろいろ
史劇もありますが、見応えのある作品は少ないですよね…。
イ・ソンゲとバンウォンの史劇もいくつかありますけれど、
これは、切り口が違うので新鮮でした。

2016/11/18(金) 午前 8:38 Saranheyo

おっと、そう言えば…この史劇の脚本は、『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)、
『薯童謡』(ソドンヨ)、『善徳女王』『根の深い木』とヒット作連発の キム・ヨンヒョンさん
ですね。だから、やはり見応えがあり、面白いはずです〜

2016/11/19(土) 午後 9:03 Saranheyo

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そうそう、今ごろですが剣の達人のムヒュルって『根の深い木』
でも出てましたね、重要な役どころで…。それから、バンジ/
タンセも出ていたのですね、覚えてない〜

『根の深い木』も、もうすっと前に視聴ズミなのですが…
またじっくり視聴して感想をアップしたいと思っています。

2016/11/21(月) 午後 5:51 Saranheyo

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『根の深い木』と言えば、完全版の『トンイ』でヒロインのトンイ
が何話だったか覚えていないのですが、○○○は根の深い木でとい
うようなセリフがあり、あとで記事に書こうと思いつつ、その○○
○が思いだせずに、忘れていたのですけれど…気づいた時にノート
に記しておけば良かったと今ごろですが、思う次第です。

史劇には、セリフひとつとっても繋がってくるので見逃せませんね…。

2016/11/22(火) 午前 10:29 Saranheyo

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歴史ものから、今は現代劇をみております。
「糟糠の妻クラブ」をみています。

内容が、コメディタッチのところもあって面白いと
思っております。

2016/11/27(日) 午後 5:25 sei*o*73

やすこさま、はじめましてでしょうか。

もし以前に、ご訪問くださっていたら失礼します〜m(__)m

そうですか、今『糟糠の妻クラブ』視聴中なのですね。
このドラマ私は未視聴ですが…確か、2007、8年頃のドラマ
ですよね。チャングム母を演じたキム・ヘソンさんとかも出演し
てたと思いますけど…けっこう視聴率も当時高かったと記憶して
います。

楽しみながら、ご覧くださいね。私も韓国ドラマを観始めて10年
ちょっと経ちますが、未だに楽しみながら飽きずに観続けていま
す。史劇から現代ドラマまで、似たような題材でまたかと思いな
がらも、惹き込まれています〜というか…ついつい見てしまうと
いうほうが当たっているかもですが

2016/11/27(日) 午後 6:53 Saranheyo

そう言えば…このムヒュル役の俳優ユン・ギュンサンって、
『逆賊』では主役の義賤ホン・ギルトンを好演してましたね。
なかなか痛快な作品でした。

2017/8/20(日) 午後 3:34 Saranheyo


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