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ちょっと間が空いてしまいましたが
方は、ご注意くださいm(__)m
さて、自分の運勢を見てもらうためにわざわざ典獄署(刑務所)まで足を運んだユン・ウォニョン大監。
よっぽど評判の人物なんだろうけど、典獄署に収監されてるってことは、か・な・り胡散臭い(
けどね、このイ・ジハムって人は…。
で、そのジハムから大監の運勢が一目で分かる人を紹介しますと言われ、現われたのがオクニョ〜
大監の四柱(生まれた年・月・日・時のこと)を見ながら、帝王の運(三公に達する)を生まれながらに
持っていると言う。それは、朝鮮の官職では領議政だなと満面の笑み
韓国史劇に登場する領議政(位は正一品にあたる最高の中央官職)に就く人って、ほとんど悪巧みや
不正をして国を混乱させる人物ばっかり。オクニョは、強運の持ち主とか言っておだてただけなのか…。
ところで、運勢を見てもらい満足そうな大監の姿を見て喜んだのは典獄署の責任者として新しく赴任した
デシク。それまで、オクニョに対して厳しくつらく当たり、ここから追い出すと息巻いてたのに…手のひらを
返したように急に優しくなり、豪勢なごちそうやら、ここにずっと居ていいとか言い出すし〜
やっぱり、権力者に弱〜いのが人間ですね。少しでも目にかけてもらおうと必死で、笑える^m^
実はオクニョ、大監に真逆の運勢を伝えていたようで…師匠と仰ぐジハムには、大監は死刑になり妻子や
兄弟も悲運になる運命
いるのですが、何と賢い子でしょう。
ちなみに、『マニー』の時は7歳くらい(
さて、物語は思わぬ展開へ。 オクニョは独房に入れられてる強盗団の頭から、四日後に斬首になるので
最後の頼みを聞いてほしいと言われ、引き受けることに。それは、ある人物に書状を届けることで言われ
た通り手渡したのですが、偶然なのか(情報が洩れていたのか)捕盗庁の兵が突然現われ書状を渡した
男は殺されてしまう。
ところで、あのチョン・ナンジョンはユン・ウォニョン大監の妾になってました。
↓
天下』ではチョン・ナンジョンの妓生仲間で幼なじ
み役で出演していたのですね。
で、今回はナンジョン役。 ちなみに『女人天下』で
ナンジョンを演じたのは、圧巻の演技力と存在感
で魅了したカン・スヨンです。
また、 ウォニョン大監宅の下女(茶母)役で『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)では、意地悪な
ヨンノを演じたイ・イプセが登場。これから、どんな
こと や・ら・か・すのか 楽しみ〜^m^
ウォニョン大監が会いたいというので大監宅を訪れたオクニョは、ナンジョン奥さまにご挨拶。
すると、自分の運勢も占って欲しいという。「大監は奥さまに出会い不足な気運をうめて大運
を得たのです」と、これまた上手いこと言っておだててましたね。
またナンジョンの娘シネにも、長生きをして富貴栄華を享受する相とか何とか〜言ってたけど…オクニョが
呼ばれたのは、奥さまの運勢を見るためだったのか
絹の韓服を着ていたし、ちょうど大監宅から出てきたので大監の娘と勘違いされてしまったのでしょう。
ところで、 強盗団は斬首になる頭を救いたい一心で、大監と駆け引きするわけなんですが…まさか〜娘が
別人とは知らず強気に出るけど、あっ気なく頭は民衆の面前で斬首されてしまう。怒った強盗団は、オクニョ
を頭と同じように殺そうと刀を振りかざす
↑
さて、いよいよイケメン俳優コ・スが登場。ケンカでもして、典獄署に収監されたのかな・・・
オクニョとどういう絡みになるのか。短剣がほしいとか言ってたけど、ワケありのようですね。
で、短剣は諦めたけれど囚人カン・マンボと同じ牢屋へ移してほしいという。 その囚人に恨みでもあるの
かな(
カン・マンボと同じ牢屋に移ったテウォンは、マンボを痛い目に遭わせることができたようで〜やはり、恨
みを晴らすためだったのか…。しかし、かなり手荒なことをしたようだけどマンボを殺したりしてないよね。
テウォンは典獄署から出られたようだけど、マンボは大丈夫だったのか。そして、いったいオクニョは何
を企んでいるのか興味津々ですわ〜
あるのでしょうか。(つづく)
◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)3話の感想は→→→こちら
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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だいぶ間が空いてしまいましたが、『獄中花』2話の感想です。
これからは、1話1話のアップではなく数話まとめての感想に
なるかもしれませんけれど…とにかく、最終話までアップがん
ばます〜
確か、1月中旬ごろからでしょうか 衛星劇場で再放送それも
毎日放送されるみたいですね。その後、日本のテレビメジャー
局で放送開始かな…。NHKなのか、民放なのか果たして〜
2017/1/1(日) 午後 5:09
たまたま朝鮮日報の記事に歴史学者の記事があり、読んでいたのですが…かなり、
歴史小説や歴史ドラマ(史劇)のことで憤慨している内容でしたけれど、そこにちょう
ど『女人天下』のことも書かれていて、この『獄中花』にも登場するユン・ウォンヒョン
が文定王后の弟が正しいのですが、『女人天下』では兄として設定されてたというこ
とで、かなり怒ってましたが…
その他のドラマや小説も、よく歴史を調べずに書いたりドラマにしていると。
ドラマを面白い展開にして視聴率を挙げる為に歪曲していると・・・。
他国の歴史ドラマなので観る方は知らず知らず観てしまいがちですが、やはり
ドラマは所詮、娯楽であり作り物と割り切って観ることなのでしょうね。
2017/2/6(月) 午後 2:30