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4話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意くださいm(__)m
ところで、4話の途中から少女時代を演じた可愛いダビンちゃんから大人に成長したオクニョ役
に、チン・セヨンと交代するようですね。どういう風に代わるのか、その辺も楽しみです〜
さて、船着き場で偶然会ったテウォンとオクニョ。で、テウォンから盗人を紹介してほしいと頼まれたオクニ
ョは、スリのチョンドゥンを紹介するけど・・・どうも、金持ちの家から金塊を全部盗み出させるためみたい。
う〜ん、テウォンは何を企んでいるのでしょう。また、金儲けして行首に認められるためなのか…。 シーンは変わり、仕事相手とおぼしき男から何やら耳打ちされるテウォン。それも、倉庫にある米に砂を混
ぜるらしい。作業をするために集められた男たちは不審がるが…普段の荷役料の5倍の報酬を払うという
話に、喜んで作業する。
塊を盗ませたのは、 この米を買い占めるた
めの資金だった(
しかし、そんな不正なやり方を 許せない大
行首(イ・ヒド)は、 テウォンをこっぴどく殴り
つける。
でもテウォンは、どうせ腐って捨てる救恤米
なので、市場で売る方が百姓には何倍もま
しだと言う。
それも、貧しい民に国が救恤米を出すをのを見たことがないとテウォンは、貧しい民のためを思ってした
こと。なので、大行首の顔も少し緩み納得したような感じ。その行首の表情を見たテウォンも笑ってたし…
金持ちの家から金目の物を盗んで、庶民のために役立てるテウォンって、義賊みたい さて、チョンドゥクが罪人を典獄署に連れて来るが、中に明からの者がいて言葉が通じない。突然、短剣を
振りかざしチョンドゥクの首に突きつける。そして、自分には罪はない。早く責任者を連れて来いと、まるで
人質状態に〜
責任者デシクたちが駆けつけるけど、言葉が分からず右往左往。そこへオクニョが登場し、明の言葉をペラ
ペラしゃべりながら説得しようと近づく。相手は無罪だと叫ぶ…緊迫した状況が続く。で、チョンドゥクは解放
されるも〜今度は、オクニョが短剣を首に突きつけられてしまう。\(◎o◎)/ひぇ〜
でも、日頃のオクニョの学びと訓練の成果か…相手の急所ツボに一撃を加え
これも、遠隔指導してる師匠テスのお陰ですね
お前の人生がより苦しくなるだろうと言うテス。何としても、捕盗庁の茶母となり母親が殺された真相を探
りたいと、形見の指輪を見せるオクニョ。
その指輪を見たテスは、東宮の宮女だったのではないかと言う。そして、東宮殿にいた尚宮を訪ねて聞い
たらよいとアドバイス。さっそく尚宮を訪ねるオクニョ。しかし、東宮の話をしようものなら怒り何も聞けない。
典獄署の仕事もしながらテスから武術を学び、合い間に東宮殿にいた尚宮捜しまで…。協力する
チョンドゥンから、尚宮は皆亡くなっている
その尚宮の死体を見てショックを受けたオクニョが、小高い山間の美しい花が咲き乱れる場所で佇んで
た時に、顔をあげると少女時代を演じたダビンちゃんから、大人に成長したチン・セヨンに代わりましたが、
ここでバトンタッチだったのですね。
さて、いよいよ捕盗庁の茶母になるべく試験を受けるオクニョ。で、見てて面白かったのは試験官
の前でお茶を入れてるシーン。やはり、今も昔もお茶くみは女性にとって必須のようですね〜
それと茶母は、顔の綺麗なのを1〜2人選べばいいなんていうのも、今の会社と変わらない感じだし…。
それから太ってる女はダメとか、まるでモラハラかパワハラ的なことも言うしで〜酷い審査官。この太った
女性は強そうで迫力もあり、運動神経も発達してる感じ
そ・し・て、全ての科目で群を抜いてたのは、やはりオクニョでした。 面接でも、経国大典や刑典の
ことなんかスラスラ答えてたしね。手応えは良かったみたいだけど…落とされてしまったオクニョ。 何でと(
に指図する私たちの立場が逆に、負担になるからだ」と言う。これって『未生―ミセン』と同じだと思いました。
あの綺麗で、ロシア語も英語も堪能で仕事もバリバリできるインターンで紅一点のアン・ヨンイと。
上司の男性からしたら、部下の女性が自分たちより有能な社員だとやりづらいってことでしょう。手に余ると
いうか、やはり男性からしたら女性は少し自分より能力が下であってほしいと思ってるのかな。 時代は変わ
っても、女性に対する思いというのは変わらないですね。
オクニョはどうなってしまうのでしょうか。あんなに、捕盗庁の茶母になりたいとがんばってきたのに…
師匠のテスは捕盗庁の茶母はきっぱり諦めろと言う。 必ずしも捕盗庁の茶母でなくても母親の死の真相は
突き止められるだろうと(私に考えがあるとも…)。 果たして、どんな方法なのでしょうか。師匠自ら協力する
というのですが。
ところで、明からの使臣オ・ジャンヒョンという人物が皇帝陛下の命令で、朝鮮の先王が毒殺されたという
疑念をもっていて調べるよう命じられたようで…。ウォニョンと文定王后は心中穏やかではない。毒殺され
たという証拠もあるとかで、ひと波乱ありそうな気配。
文定王后は、明の使臣に先王の死について知られてはならないとウォニョンにくぎをさしてた
けど…う〜ん何か、臭いますね。二人の慌てぶりは、半端じゃない。何かあぶり出されそう〜
で、このことと何か関係があるのか…オクニョが黒装束の5、6人の刺客とおぼしき者たち
につけ狙われてる。大丈夫なのでしょうか。オクニョ、絶対絶命 ピ〜ンチ
◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)5話と6話の感想は→→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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ところで、少女時代のダビンちゃんからチン・セヨンにヒロイン

が代わりましたけれど、ダビンちゃんもセヨンさんも目がクリクリ
してて大きくて、可愛いところはぴったり合ってますね。
で、びっくりしたのはチン・セヨンさんは『私の娘コンニム』では
可愛い雰囲気が全面的に出てて、そのままって感じだったけど…。
このオクニョ役では、立ち回りやアクションシーンが多いのですが
なかなかハマってる感じでした。だから『私の娘コンニム』とはガ
ラッと180度変わってるイメージ。
かなり、訓練を積んだんでしょうね、とすごい努力の跡が見える。
2017/1/22(日) 午前 11:40
前にもコメントしましたけれど、実はこの『獄中花』(全51話)は
すでに全話視聴ズミです。この感想記事を書くために今のとこ
ろはあらためて1話ずつ観ながらアップしています。
で、今のところは1話ずつのアップですけれど、数話まとめてという
風になるかもしれません。と思いながら、けっこう1話の密度というか、
展開が濃いので、まだ数話まとめてという感じではありませんけれど…。
どこかから、まとめての感想になるかもしれません。
2017/1/22(日) 午後 2:15
ところで、少女時代から大人になったシーンですが…

何年後だったんでしょう。この後で、捕盗庁の試験を
受けるのに、たぶん年齢制限もあるかと思うしね。
あんまり、年齢が低すぎてもダメだと思うので〜
18歳〜20歳くらいかな
だとすると、少女時代から3年〜5年後かも
2017/1/22(日) 午後 5:35
今たまたま『馬医』を流し観しながら〜というかBGM風()に、
映像なのでチラ見しながら、感想記事を書いてるのですが…
この『獄中花』でも、ヒロインのチン・セヨンが凛々しい女剣術士のような格好で
アクションシーンも多くなりそうですが、『馬医』でもヒロインのイ・ヨウォンが『善
徳女王』の時と同じように男勝りの格好で、これまた凛々しい雰囲気で活躍する
けれど…
確か、以前イ・ビョンフン監督がインタビューでヒロインが困難に立ち向かう姿は、
母親をイメージしていると言われていたように記憶していますけれど…凛々しい
感じは、やはり母親からのイメージなのでしょうか。そんなことをふと考えてしまい
ました。
2017/1/29(日) 午後 10:34
チン・セヨンのアクションシーンも多くなりそうと書いたのですが…

もう何度かコメントしてますけれど、『獄中花』全51話はすでに視聴
済みですので〜もちろん、アクションシーンも多くなります
感想はまだまだ続くので、なるべく先の回のことは感想の時に
詳しく書いてゆこうと思います。
2017/1/29(日) 午後 10:56
今ごろですが、オクニョの少女時代を演じていたダビンちゃん
は、『一枝梅〜イルジメ』で兄を殺され…その一味の男に助け
られ育てられた可愛い女の子役を演じてたのですね。
たまたま流し観してた『一枝梅』で発見しました〜
2017/2/26(日) 午後 0:15