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3話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので ご注意くださいm(__)m さて、札をめくりハズレがでたら矢を射る。 それも、少し離れた岩場に置いた赤ちゃんに向けて…。
インジャは何て酷いことを〜
が登場。ボクスンこと淑媛の代わりに最後の札をめくるというのだが・・・
と2話の終わりに書いたのですが、最後の札をめくる前に赤子を抱いた淑媛を離れた木に立たせる
ことに。今度は、二人が的になるわけで・・・札をめくるマングムの緊張も半端じゃない〜
アタリをめくったら 俺の息子に手をだすなと言ってたけど、滝つぼへ赤子を投げ捨てた人とは思えません。
そんなマングムに、「ヨボ〜(あなた)」と声をかけた淑媛。この緊迫した場面で頼れるのは元旦那マングム
しかいないと思ったからでしょうか。この時は、ボクスンに戻っていたのかも…。
見ているこちらも、マングムはアタリをめくることができるのか(
の一手を打つ将棋や囲碁にも通じるけど…人の生死が懸かる最後の札めくり。今にも矢を射ようと弓を引
くインジャ〜
札をめくり、アタリが出た
インジャが射た矢は、真っ直ぐ赤子を抱いた淑媛に向かって飛ぶ→→→てっきり(カメラの撮り方で)体に
刺さり命中したと思ったら、な・な・何と矢を射る時に弓が折れ、矢は淑媛の体の脇すれすれ外れ木へ…。 いや〜本当に強運の星の下に
インジャも苦笑いしてたけど、マングムに子どもを預けると言う。そして、いずれ引き取りに来るって…
いったい何を考えているのか。淑媛は酷いことをするインジャに、もういうことは聞かない。二度と会わ
ないと激怒する。
インジャも、おまえにもう用はないと言ってたけど、英祖の母になる人なので反目し合う関係ですね。
で、またしても九死に一生を得た強運の赤ちゃんにケットンという名をつけるマングム。ちなみに、ケットン
とは犬のフン、つまらないものという意味。 韓ドラ史劇や現代劇でもよく耳にするけど、こんなに強運な子
にケットンはないだろう…と。もっと良い名前をつければいいのにって、思っちゃいました。^^ゞ
う〜ん、チャン・ヒビン(右画像)のお仕置き嫌がらせが続きますね。
そのことを 臣下から報告を受けた肅宗(スクチョン)が 淑媛を助け出し、ヒビンは咎められたけど…
とはこのことか…。
〜ってことは、懐妊した子がヨニン君のちの英祖になるのでしょうか。ということは、マングムが連れて行った子は『トンイ』で、最初に生まれた子が麻疹に罹り亡くなったように描かれていたけれど、 この『テバク』では疫病で死んだことにして、実は生きていたという解釈で描くのかも〜
ところで、驚いたことに肅宗は全てお見通しだった。それは、淑媛を呼び寄せ「裏で糸を引いてる者と縁を切
れ」と言うし、「緻密な計略でボクスンを私の元へ寄越した男。固い信念で人の心を動かす男のことを知らな
いとでも思ったか」と。また、外に隠した子どもについては関与しないとも…
で、今度は中殿から呼ばれ部屋へ行くと観相と占いができる女がいて、淑媛のお腹の子が男児で王が着る
衣をまとっているのが見えたという。そのことを聞いた中殿は、露骨に淑媛に挑発的な態度に出る。 ちなみ
に、その占いの女はインジャと親しいようで、これも策略なのか
チャン・ヒビンの嫌がらせ→その(2)今度はマングムと赤子を捕まえ淑媛の前で拷問にかけ、その赤子
の父親はだれか吐かせようとする。死んだはずの王の子は、生きているのではないかと…。焼きごてを
あてられるマングムかわいそう\(◎o◎)/
ここでも、グッドタイミングで肅宗が登場。しかし、ヒビンも引かない。産室庁の女官に赤子を確認させる
周到ぶり。しかし、女官は顔立ちも違うし、ほくろもなく王子ではありませんと言う。肅宗にも、確かめさせ
るが違うと。で、何と肅宗がチャン・ヒビンの髪をわしずかみにして諌めるシーンはすごかった。
この後、チャン・ヒビンは賜薬で処刑されてしまうのですが・・・展開が早い。処刑される前に息子の景宗
との別れのシーンもあったけど。母を失くした景宗に接近して力になるというインジャは、景宗を盛り立て
るべく勢力を結集したようだし、これからの動向が気になります。
実はマングムが拷問を受けた時に抱いてた赤子は別の子だったのですね。たまたまなのか、ケットンは乳
飲み子を持つ女性に乳を与えて貰い、その女性の赤子を代わりに抱いてたから助かったのでした。やはり
強運の子ですわ〜ケットン
そして、20年後―。う〜ん展開がハヤッ・・・大人になったケットン(チャン・グンソク ↑ 画像右)が登場
相変わらず、博打に励む養父マングムとあの怪しい男トックおじさんと一緒につるんでる
で、三人して漢陽(ハニャン)に来て何かやらかしそう〜^m^
また、ヨニン君のちの英祖(ヨ・ジング 画像上左)も登場しました。で、何やら賭場か妓生に囲まれてる
ようだし…そう言えば、インジャのところで女剣士のようなシーンも映ったけれど、あれはイスの娘でし
ょうか。これから、それぞれがどういう出会いをするのか楽しみです。(つづく)
◆『テバク』4話の感想は→→→こちら
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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『テバク』面白く、興味深く視聴しています。とくに、1話1話の感想
をアップしてるので、細かくシーンとセリフに集中して観てるので、
いろんな意味で深〜く見れるので発見がありますね。
この時代は他の作品もありますが、新たな視点で斬新な切り口で
描かれてるので、惹き込まれています。英祖の母親については、
あまり描かれて来なかったので、その辺も惹き込まれているところ
です。
2017/2/1(水) 午後 1:20
ところで、記事に書いた『トンイ』で最初の子が麻疹に罹り亡くなるというのは、
44話でした。で、トンイのドラマガイドで調べてみたら…歴史に埋もれた悲劇の
王子様だったようです。この亡くなったヨンスと名付けた王子の記録は、ほとん
ど残っていないそうで『朝鮮王朝実録』にも、王子が産まれ2か月ほどで亡くな
ったと記されているだけで、詳しくは書かれていないとか。
だから、ドラマでは実は生きていたという設定にしたのでしょう。
これから、チャン・グンソクとヨ・ジングが演じるそれぞれの役柄
が楽しみです。どういう風に関わってゆくのか…。
2017/2/1(水) 午後 7:43
いやあ、ほんとに強運の赤ちゃんですね!てっきり、英祖になるんだと思ったけど、英祖の兄弟だったのか。さすがはドラマというか、歴史上では生後二箇月で死んでしまった赤ちゃんを、人間離れした強運の持ち主にして何度も死線を潜らせて生き延びさせるとは。
2017/2/24(金) 午後 7:45 [ saihikarunogo ]
saihikarunogoさん、こんばんは。

そうなんです〜ケットンは英祖の兄になるようですね。『トンイ』でチ・ジニさんが
演じた肅宗がトンイとの間にできた初めての子どもを抱いて「アバ媽媽(ママ)」です
よと言いながらあやしてる姿が目に浮かびますが…。
歴史上は、わずか二か月で亡くなってしまった赤ちゃんを『トンイ」では、麻疹に罹り
わずか二か月で亡くなったように描き、『テバク』では〜まさに強運の子として描くとは・・・。
おっしゃる通りです。
これから、どういう関わり方をしてゆくのか楽しみです。
〜で、実は不思議と別のドラマの短編を観たりしてると淑媛を演じてる女優さんが
主役だったり、また他のを見てると肅宗を演じてるチェ・ミンスさんが出てきたり…。
それとたまたま観なおしていた『萬江(マンガン)』のセリフに、インジャの乱で濡れ衣
を着せられて家門が没落したとか出てくるし〜何かつながるなぁ〜と。^^ゞ
ちなみに、『萬江(マンガン)』の主人公をイム・ホさんが演じています。
2017/2/24(金) 午後 10:09