韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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『テバク』―4話

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ファーストシーンで、ケットン(チャン・グンソク)は馬に乗った美しい女性タムソ(イム・ジヨン)と出会い…
どうも、一目惚れしたようですね〜 そしてタムソの後をつけ、朝鮮時代のまさにカジノに、インジャ
一緒にいたところへ乱入し、ふてぶてしい態度のケットン。

何て無礼なヤツと睨むインジャに、ひるむこともなく〜タムソは今日から俺の許嫁だと言い放つ。

タムソは面喰らった様子。 ところで、このタムソですが2話で登場したイスの娘で、イスが亡くなる時インジャ
に娘を託したので、タムソにとってインジャは養父のような存在なのでしょう。また、インジャのことを先生と
でる師匠と弟子という関係なのかもしれません。

さて、今度はすれ違いざまに肩がぶつかり出会うことになったヨニン君とケットン。ヨニン君は昼間から酒びた
りのようで、宮廷で何かつらいことがあるのか() 道端で賭けごとに興じてる人だかりに足を止めたケット
は、サイコロがどの器に入ってるか賭けるのだが、そこじゃないと言うヨニン君。 イカサマを見抜いてたよで、
ヨニン君が器に短剣を突き刺す。

このとっさの素早い動きを見て、ヨニン君はもしかして…酔ったふりをしてるんじゃないかと思いました。

イメージ 2そう言えば、インジャの回し者がヨニン君を監視しているようで、インジャに逐一ヨニン君の行動を報告してる。勘づいたヨニン君はわざと酩酊したり、博打や妓生にうつつを抜かし、 放蕩三昧しているように見せかけているのかも()と思えてなりません。

宮殿で生き抜くための術なのか。それは、淑嬪の思いでもあるみたい。そんなシーンが最後の方でありました。

異母兄・景宗とは仲が良くても、周りの高官の思惑もあるだろうし、 勢力争いという構図も。『トンイ』では、ヨニン君が景宗を兄として(子どもの頃は)慕っていたけれど…。

このヨニン君を演じているヨ・ジング(史劇、現代ドラマ、映画に多数出演)は、子役から見て
いますが…体型もスラッとしてカッコ良いイケメンに成長しましたね(19歳くらいかな)〜

ところで、 ヨニン君とケットンは兄弟だけど育った環境と背負うものが違うせいか、ヨニン君は聡明で頭
きれる感じだし、方やケットンは心のおもむくまま恋でも何でも、 猪突猛進する野生児タイプでトラブ
メイカー。ケットンは恋心を『チェオクの剣』のビョンテクのようにパワーに変えられるか()見守りたい
と思います。^m^

イメージ 3さて、青年に成長した景宗(キョンジョン)が登場しました。
矢を射ようとすると〜インジャが近づき、ご懸念を払拭した
と言うのですが…果たして、懸念とは何のことなのでしょうか。

インジャの策略が見え隠れしますね。で、インジャがもっとも恐
る人物とは、今上(王様)こと肅宗。その肅宗が狩りから戻り、
景宗がインジャを囲碁の師だと紹介するけど…

「囲碁の師()」と 怪訝そうな表情を浮かべる肅宗は、3話で
淑媛に「裏で糸を引いている者と縁を切れ」「緻密な計略でボク
スンを寄こした男」と言っていた時の「全てお見通しだよ」と心の
が聞こえてくるような気が…。

インジャと囲碁の対局をする肅宗は、囲碁の師を隠れ蓑に気の
                            弱い世子を盾に朝廷を揺り動かそうという魂胆かと言う。やはり、
お見通しだった。それも、インジャの家門を滅ぼしたのは肅宗だったとは〜さらにビックリ

二人は因縁の仲。だから、インジャは復讐心燃えるわけで…二人の会話シ−ンは腹の探り合で見応え
十分。さすが、チェ・ミンスとチョン・グァンリョル二人の演技派俳優の演技に惹き込まれました。 

ところで、養父から実は両班だと言われ喜ぶケットン。 家系図も取り戻し、ペク家13代目のペク・テギル
と名乗ることに。しかし、喜んだのもつかの間。マングムに預けた王の子がケットンだと知ったインジャは、
懲らしめるために賭場の女主人と用心棒を向かわせるが、決して傷つけるなと言われたのに…怒りにま
かせ女主人は、テギルの腹を刺てしまう。 

負傷したテギルとトックおじさん、マングムは舟で逃げようとするけど…無情にもインジャ
放った矢がマングムの背中から腹を貫通。最後の力を振り絞り舟を押すマングム〜            
力尽きて川底へ沈む。わぁぁ〜マングムがこんな形で死んでしまうなんて、酷すぎる。

う〜ん、生きていてほしかった。テギルやトックおじさんと一緒に、ささやかでいいから暮らし
ていてほしかった。テギルとトックおじさん、これから二人はどうなるのでしょうか…。(つづく)

◆『テバク』―5話の感想は→→→こちら 

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
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殺されたマングム役の俳優さんは、『一枝梅〜イルジメ』でも
自分の本当の子ではない子どもを育てて、亡くなってしまうと
いうところは似てますね。

マングムの場合は、最初ケットンは滝つぼへ投げ捨てたりして
たけど…その後は、自分の子として育てていたし、『一枝梅〜
イルジメ』では、善い人物で泣けましたが…。

なかなか印象的で、人情あふれる良いキャラを演じて好感が
持てます。

2017/3/2(木) 午後 9:40 Saranheyo

景宗を演じているヒョヌですが、『根の深い木』にも出て
いたのですね。現代ドラマでは、目にしたことがあるので
すが…。『月桂樹(ウォルゲス)洋服店の紳士たち』にも出
ているようなので、視聴するのが楽しみです。

ところで、景宗とヨニン君は反目し合う関係になってゆく
ようですが、最後までじっくり見て行きたいと思います。
全24話なので、こちらもスピードアップしてゆかねばと
思います〜

2017/3/2(木) 午後 10:18 Saranheyo

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実は4話の感想をアップしてから、最後の24話まで一気にざぁ〜と視聴しました。
なので、すでに視聴済みなのですが…じっくり観たというより筋を追うという感じな
ので、4話以降の感想は2話かそれ以上の話数の感想になるかと。

ところで、イム・ヒョンシクさんが演じてるちょっと不思議な人物の名前はなんだろう(
と調べていたのですが、名前は書かれていなくてあだ名というか、「ナム トッケビ」と呼ば
れているようで、ちょうど『鬼―トッケビ』を見てたので分かったのですが、「ナムおばけ」と
言われてたんですね。

おばけのように掴みどころがない人物ということかなぁ〜と

これからも、コツコツと最後まで感想をアップしたいと思います。
まさに、マラソンのように完走したいと〜

2017/3/4(土) 午前 11:11 Saranheyo


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