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9話では、パク・テス殺しの真相を探ろうとする文定王后と真相が明かされては困るユン・ウォニョン。 また、何としてもオクニョを救い出そうとする テウォンや養父、典獄署の仲間たちとのイタチごっこ(
といった様相ですね〜
そのイタチごっこで終始したというのが…まさに、9話かなと。
で、思わぬ助け手というか〜濡れ衣を着せられたオクニョは漢城府の独房から典獄署の地下牢へ。
この地下牢って、テスが居た牢のようですね(きれいになってるけど…^^ゞ)。文定王后の密命でパク
・テスの亡くなった真相を探っている内禁衛のキ・チュンスが、オクニョを保護するために移したみたい。
っていうか、文定王后の指示なのでしょう。
しかし、典獄署の署長デシクがオクニョの居場所をウォニョンに洩らしたことを知ったテウォンは、オクニョ
が始末されてしまうと、地下牢から安全な場所へ連れて行く。オクニョは、これからどうなるのでしょうか…。
ところで、文定王后は王妃として入宮する前に、パク・テスとの結婚話があったのですね。だから、王后に
とってテスは忘れられない愛しい人
探人(チェタミン)として、テスは王后の下で働いていたのかなぁ〜と。^^ゞ
でも、濡れ衣を着せられ20年間も牢獄へ入れられたので、裏切られたという思いが強かったのかも…。
もしかして、濡れ衣を着せたのはウォニョンだったのか
ことは、王后への想いがあったからか…二人のエピソードをドラマにしてほしいものです〜
ここから10話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですのでご注意くださいm(__)m
ジホンはオクニョの居場所を探るため、必ず接触するはずだ
からと、養父チョンドゥクや典獄署で仲の良かった者たちを見張るよう部下に指示を出す。
ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンの娘婿になるということも
あり、ナンジョンの言うことを無下にできないジホンは、9話で
テウォンが働いてるジェミョン商団を捜索し、不正の摘発にや
っきになってたけど、商団にダメージを与えようという ナンジ
ョンの魂胆の片棒を担ぐハメに…。
それもテウォンを牽制するためで、もう〜やりたい放題。この
ジホン真面目で融通が利かない分、ナンジョンにとって利用
しやすい(
ところで ←左画像の女性のことをテウォンが母さんと呼んで
たけど〜実母は亡くなってるので、 この人がユン・ウォニョン
の本妻なのでしょう。で、どうもこの家の茶母を買収して密か
に薬に、徐々に体が弱るような薬(毒)を混ぜ飲ませてるみた
い〜
↓
何話か前でも、毒を盛ってることを臭わせる話をしてたように
記憶してるけど・・・う〜んナンジョン何という悪女.。野望のた
めに、邪魔な者は始末してしまう(テウォンの母親を消したように)ってことなのか。
さて、オクニョはユン・ウォニョンの本妻の家にいたところを捕盗庁の従事官ジホンに捕まるも、文定王后
の部下でパク・テスの亡くなった真相を調査していた内禁衛のキ・チュンスが現われ、オクニョは王后のと
ころへ連れて来られ、テスが亡くなった状況やウォニョンがテスを始末することを指示した張本人であるこ
とを語るが…ちょうど、ウォニョンとナンジョンも加わり反論する。
果たして、オクニョの話を文定王后は信じてくれるのか〜〜
◆『獄中花』(オクニョ運命の女)12話までの感想は→→→こちら
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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あらすじをきっちり書きながら、感想も入れてという書き方では

ないので、細かいシーン展開は省く場合が多いですが…けっこう
脇役というか、典獄署の仲間たちやオクニョの養父、ウォニョン
の家の茶母など、面白いキャラの人物がなかなか笑わせてくれま
すね。
そんなキャラにも注目して見て行くと、ドラマを楽しめます〜
2017/6/3(土) 午後 9:18