韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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ブログ引っ越しました

やっと、ブログ引っ越しました。引っ越し先は、FC2です。

ただ、引っ越したのは良いのですが・・・やはり危惧していた通り、記事の分量というか、
私の文章が長いのと画像を記事の左右に振り分けていたりしたので、Yahooブログその
まま移されることはなく、全てをチェックしながら手直ししないといけないなぁ〜と

まぁ〜家の引っ越しと同じで、いろいろなモノを片づけてキレイに整える感じですかね。
ですから、長い期間かけて引っ越し先のブログでコツコツ手直しながら、新たな記事も
更新して行きたいと。

ここでの更新は、これが最後となります。ブログ開設が2007年でしたので、今年で12年
です。長い間、いろいろお世話になりました。ブログを止められた方も多いのですが…
これからも、韓ドラレビューをコツコツ続けていきますので、引き続きFC2の方も覗いて見て
ください。ありがとうございました〜

なので、ここのブログは12月15日まで、このまま残して自然消滅となります。

FC2の方は、手直しをしてゆきますので・・・読みにくい&見にくいと思いますので過去記事
はここをご覧ください。m(__)m

ちなみに〜引っ越し先は、こちらですhttps://sarankandora.blog.fc2.com/

ブログ名は、Yahooと同じで 「韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪」です。




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ボイス〜112の奇跡

イメージ 1

Gyaoでの配信⇒全16話の後半8話の視聴終わりました。

〜って、Yahooブログが終了するというニュースに気持ちがざわつき、今頃のアップでミ・ア・ネ・ヨ〜
いつもながらのことですが…。なので、Gyaoのレビュー欄に書いた自分のコメントを手直ししたのを
加えながら、まとめたい思います。

ところで、前半(8話まで)の最後にキーパーソンになるかもと書いたモ・テグが、やはり予想し通り
怪物でしたね…。それも、テグの父親⇒ソンウン通運モ会長の影響が大きかったということでしょう

金にモノ言わせてソンウン市を裏で操り、政界から法曹界〜警察などetc…。それらを牛耳ってるモ会長は、
いわゆるゴッド・ファーザー的な存在。その息子だから、やりたい放題できたのかなテグは。溺愛してる息子
が何をしても、それが殺人だろうが身代わりを立て、尻拭いし隠遁してしまう

まさに、かわいい息子の為なら何でもする父親。まぁ〜これが息子を怪物にしてしまったとも言える。

テグはサイコパス⇒精神病質者で頭のネジがゆるんだ狂った人物。子どもの頃に飼い犬から噛まれ、
金づちでメッタ打ちして殺すとは〜この残虐性・・・やはり、父親を見て育った影響が大きいと思う。

この父親にして、この息子ありかな…父親のモ会長は、忠実に仕えた部下(あの顎カチカチ男)には恩義
を感じ大切にしたけど、それは〜あくまで忠実に命令に従った場合で、思い通りにならないと痛い目
わせるか、始末する。そんな父親の姿を幼い頃から見ていたテグが影響を受けないわけがない。

イメージ 2

もちろん、持って生まれた性質もあるけど…息子かわいさに心が病んでたので甘やかした。また、母親が
ウツ病で自殺したことも影響あるようだが、やりたい放題にさせてたツケが跳ね返ってきたってことでしょう。

それも、手がつけられない。歯止めが利かない⇒とてつもない怪物・モンスターに育ててしまった。

そんな怪物モ・テグと正義を貫こうと必死に挑むジニョクとグォンジュたちは、さしずめ巨人ゴリアテに立ち
向かう少年ダビデのような構図かな…その巨人ゴリアテ(巨大な闇)とは、モ家にすり寄って甘い汁を吸う
者たち。それは政治家や検察、警察など〜またカネが必要で、やむなく協力した者たちも。

まさに、権力とカネに屈して癒着・腐敗した関係。とくに、カネの誘惑には勝てない。
まぁ〜どんな人間も、一皮むけば同じだけど…

さて、結局〜追い詰められたテグの父親は銃で自殺しちゃうし…これって逃げでしかないように思う。
楽になりたいから命を絶つ。もちろん、息子を怪物に育ててしまったことへの罪滅ぼしとも言えるけど
身勝手としか言いようがない。最後まで、自分の犯した罪を悔い刑に服すべきでしょう。

また、テグは精神病院()のようなところで患者たちに囲まれて殺されてしまうけど、これってもしかして・・・
テグが精神を病んで見た恐〜い幻覚なのか。最期は、その精神病院もしくは刑務所で狂って亡くなったという
ことなのか。まさに、因果応報と言えるけどね。

韓国では、ドラマ&映画で財閥と政界、検察や警察の癒着・腐敗がよくテーマとして描かれる。『シグナル』
『スケッチ』そうだけど…財閥の存在が大きいので、いわゆる両班(ヤンバン)と庶民という史劇のような構図
見えてしまう。ナッツ姫や水かけ姫のように、横暴な財閥から支配的な態度で一方的てられること
への理不尽さ、やりたい放題な態度への反発という側面もあるのかな〜と。^ ^ゞ

ちょっと脱線しましたが、ドラマ的には〜この手の財閥と警察などの癒着・腐敗は人間がいる限り続くいう
ことでしょう。もちろん、ジニョクやグォンジュたちのように正義感に燃え、犯罪者を捕らえようとする者たちも、
決してなくならない。そのせめぎ合いだと言いたいのかなと…。

ところで、『ボイス2』ではチャン・ヒョクに代わって、イ・ジヌクにバトンタッチされるそうですが、
どういうキャラなのか興味津々。また、ヒロインはイ・ハナが続投。シリーズ2は、手元にある
ので、どんな事件が起こるのか観るのが楽しみです。

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ボイス〜112の奇跡

イメージ 1

今、ちょうどGyaoで『ボイス〜112の奇跡』(OCN 2017年の作品 全16話)を配信中で、面白く視聴
してます。観たいと思いながら…見逃してしまった韓ドラが無料で観られるので、助かってます〜^ ^ゞ
ちなみに、前半8話まで配信済み。

ところで、最近の韓ドラは捜査もの⇒ミステリー&サスペンスがやけに多いという印象。マイブログでも
続けてアップしてることもあるけど… さもありなん、ラブコメよりも視聴率が高いのだとか。だから、
各局で競い合うように製作するんでしょうね。

さて、この『ボイス〜112の奇跡』の112とは⇒緊急事態(犯罪被害)通報センターのことで、日本の110番
と119番を足して二で割った感じかなと。 緊迫したやり取りの電話応対をするグォンジュ(イ・ハナ)と現場へ
駆けつける刑事ジニョク(チャン・ヒョク)がタッグを組み、奮闘する物語りなのですが…。

何と通報から3分で現場へ到着し、5分で現場確認、そして10分で検挙とは〜 まさに、分刻み
のタイムリミット内に決着をつける⇒112通報ゴールデンタイムチームの熾烈な捜査サスペンス。

で、このグォンジュとジニョクは3年前、ジニョクの妻が鉄球を持つ男に惨殺され、グォンジュの父親も同じ男
に殺されたという因縁の仲。それも、殺されたジニョクの妻の通報に応対したのがグォンジュで、事件現場の
緊迫した状況で被害者のスマホから、かすかに聞こえたカチカチという音。その音は、常人には聞こえない。
後で、顎を鳴らす男が犯人だと確信するけど…。

グォンジュは、常人が聞き取れない音を聞くことができる能力を持つ。 ただ、聞こえない音が聞こえてしまう
ので、裁判で証拠も揃い殺人の容疑者とされた被告に、聞いた声(+音)と違うと言い出して、法廷に混乱を
きたしてしまう。

イメージ 2

その時の裁判が、ジニョクの妻とグォンジュの父親を殺した連続殺人の事件で、結局その容疑者は釈放され
てしまい、妻殺しの犯人と確信してたジニヨクは怒り狂う。そのことでグォンジュとは悪縁()状態だったけど、
その後ゴールデンタイムチームとして、さまざま事件を一緒に解決して行くうちに、グォンジュの能力が本物だ
と目の当たりにし、信頼関係を築いて行くことになるんだけどね。

二人にとって、因縁の連続殺人事件の犯人捜しと並行して、いろんな事件が起こるのですが・・・

前半8話まで観た感じでは、その因縁の犯人つながり⇒顎カチカチ鳴らす男が関わってる事件もあり、
どうも、この顎カチカチ男は別人かなぁ〜と。だって歳とり過ぎてるし、ジニョクの妻とグォンジュの父親
を殺したのは、もっと若い男だったと思うわ

そう言えば、キム・ジェウク君が登場したのですが…確か、6話だったかで日本の赤坂・六本木の高級クラブ
で働いてた女性が、ソウルに店を出し日本に居る時に息子を出産したとか何とかいうくだりがあり、その息子
役がジェウク君かな()日本語ペラペラだしと思ったら、ソンウン通運の社長だし…父親が会長。

って、ことは〜その女性とは関係がないのかな…後半を観ないと分からないけれど。

キム・ジェウク君はモ・テグという人物を演じてるのですが…何か不気味なキャラで、顎カチカチ男
それこそアゴで使ってるし、怪しい。もしかすると、一連の事件に関与してる黒幕かもしれない。
ダークな雰囲気がただよってます〜

う〜ん、このモ・テグがドラマのキーパーソンなのかな・・・と。

これから後半が、どういう展開になるのか()ハラハラドキドキです。事件ものなので、エグいシーン
も多く好き嫌いが分かれるドラマとは思うけど・・・サスペンス&ミステリー好きには、お奨めです

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TV小説―波よ波よ

イメージ 1

この『波よ 波よ』(KBS 2018年2月〜8月韓国にて放送 全143話)韓国版TV小説では最後の作品
ということで、か・な・り期待したのですが…ちょっと、期待外れだったというのが本音(あくまで、個人的
な感想)です。^ ^ゞ

朝鮮戦争(1950年〜1953年)が勃発し、避難するさなか爆撃に遭い、どさくさに紛れて全財産(金塊)の
入ったカバンを盗まれ、貧しい暮らしを余儀なくされた家族と盗んだ金塊を元手に会社を興し社長になった
男。そして、その男の家族との因縁の物語り。

名作『人生画報』を彷彿とさせるけど、人間模様としてもイマイチで、惹き込まれるところまではいきません
でした。ただ、時代背景と妹を迎えに越北した父親、その父親のせいで長男が連座制で苦しい立場になる
など・・・興味が尽きず、この連座制がドラマのキーワードで、最後までヤキモキさせられました。

父親は、事業を整理して家族へ全財産を渡すため信頼できる秘書かな()に、カバンを持って行かせ
無事届けるけど、出来心でカバンを持ち去ることもできたのに…本当に主人に忠実に尽くす人で何より
でした。

でも、カバンを渡してすぐ帰ってしまい〜落ち着き先まで一緒に行ってたら…大事なカバンも盗まれ
ずに済んだかも()しれないと思ったけどね。その後の展開上、一緒に居てはまずかったんだろう
けど〜

イメージ 2

ところで朝鮮戦争さなかということもあり、いくら妹を連れて来る為としても、父親は北のスパイと見なされ
(その後、行方不明になっ)てしまう。このことが後々家族に影を落とすことになるわけで…。とくに長男は、
法曹界へ入る為の試験にやっと合格したのに、父親のことが明るみになり合格は取り消されてしまう。

公務員はおろか大会社への就職もできず(韓国は、今でも大会社志向が強い。いろんな面で優遇されるのは
分かるけど、別に大会社でなくてもと思うわ)、苦悩することに…。ま・さ・に、これが連座制。長男が家族
期待の星というのは、他の韓ドラでもよく描かれるけど、家族の長としての重圧に押し潰さそうになる。

しかし、ずっと支えてくれた愛する彼女を捨ててまで、それも理由も言わずに一方的に別れて長男の役割
果たす(経済的に家族を支える)ために、好きでもない金持ちの女性と結婚するか()と腹が立って仕方
ありませんでした。それも、連座制のこと隠して結婚するので、あとで弱みを握られることになるけど…。

父親が越北さえしなければ、連座制がなければ…という恨み節が聞こえてくるけど、祖母と母親そして兄弟
三男一女で、それぞれ貧しくとも精一杯生きてるのにと思っちゃいました。祖母は、ちょっと気難しい人だけど。
やはり、長男としてのメンツなのかなと。

ただ、時代が時代だけに〜そうせざるを得なかったのか()とは思うけど、何かスッキリしない。
苦労しても、もっと別の道や生き方・選択もあったんじゃないかと思えてなりませんでした。

イメージ 3ところで、気になったのが左画像の人。前髪を下げてる方が、『波よ 波よ』のメイン家族の長男ジョンフンですが…。髪を分けてる方は、今 Gyaoで配信中の『偽りの雫』でのシーン。

両作品とも、演じてるのはチャン・ジェホですけれど・・・演じるキャラ・役柄で、こんなにも雰囲気が違ってしまうとは、ビックリ〜

思わず、画面に見入ってしまうほどでした
しかも、こんなにも違って見えるのは〜やはり

役柄に、なり切って演じてるからですね。当たり前と言えば、当たり前ですが〜さすが、俳優

ドラマ的にはジョンフンの妹で歌手を夢見るボクシルが主人公なのかな・・・私的には、ジョンフン生き方
ドラマチックで、どんな結末を迎えるのか興味津々でジョンフン目線で観てたけれど、ボクシルや弟の生き方
より(シツレイ、ま・さ・に〜物語りのカナメだったのは、ジョンフンと言っても過言じゃない。^ ^ゞ

そうそうジョンフンから捨てられる彼女ですが、あれっ〜どこかで見たことあると思ったら、現在NHK地上波
で放送中の『オクニョ運命の女』(原題『獄中花』)で、 スリ仲間のマノク役を演じてるソハでした。時代もの
と現代ものでは全くイメージが変わりますね。『オクニョ』では体型もほっそりしてたけど、このドラマで
が少しポッチャリして、ふくよか()に見えました。髪形と全体的な雰囲気のせいかな…。

ちなみに、ジョンフンの元カノ『波よ波よ』では両親が亡くなり、叔母と一緒に暮らしてるけれど、
この叔母が度々お金のことで問題を起こし、悩みの種に…ただ、人情に篤く悪い人じゃない

ところで、貧しい暮らしを余儀なくされた家族をいろいろ手助けしてくれる人たちとの関わりは、いつもながら
ほっこりします。カバンを盗まれなければ出会っていない人たちで、失ったがゆえに得るモノもあるのかなと。
それは、お金には変えられない人情だったり、逞しく生きる知恵だったり。まぁ〜置かれた場所で、生きざる
得ないのですが…。

そして、ジョンフンの選んだ道に対して、どんな状況であれ〜最後まで責任をとろうとする姿は、人と
して、あるべき姿だと思わさせられました。愛する彼女を捨てた時は、怒りまくりましたけどね〜

その彼女とも、回り道をすることになったけど、ラストにはよりを戻すことになるし…。また、自分が選択
したことで、いろいろあったけれど金塊を盗んだ相手に出会うことになり、法で裁くことができたわけだし
(って、そこへ至るまでは波乱万丈だったけど)。めでたし、めでたしのハッピーエンドで良かった



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スケッチ

イメージ 1

いや〜〜〜面白かったです

捜査ものが続くけど、同じ様な設定や状況がないので全く飽きさせない。この『スケッチ』(jtbc 2018年
5月25日〜7月14日 韓国にて放送)も見応えのある捜査アクションドラマで、初めから終わりまで目が
離せず、一気に視聴しました。ちなみに、全16話なので観やすいかと…。

とにかく、ピ(Rain)とイ・ドンゴンがカッコいい。二人の共演は15年ぶりということですが、ともに愛する人
を殺され、喪失感を抱えながら復讐に燃える二人の苦渋に満ちた迫真の演技とアクションは、圧巻です。
ハラハラドキドキの連続で惹き込まれました。

邦題は『スケッチ〜明日を描く手』で、 未来⇒72時間(3日)以内に起こる出来事、事件を自動書記
ならぬ自動描写する。いわゆる予知能力で、取りつかれたように未来に起こることを描いてしまう。

ただ、本人は何を描いてるのか全く分からない状態で、かってにペンが動くままに…必ず5枚描く。
その5枚の絵が犯罪・事件のヒントでありサイン。その絵を手掛かりにして、犯罪を未然に防ぐため
に解き明かし、行動する刑事たちの物語り。

イメージ 2未来をスケッチするのは、特殊チームの女性刑
事ユ・シヒョン( イ・ソンビン)。子供の頃、予知能
力が目覚め・・・絵に描いた通りのことが起り、親
友や両親が 事件に巻き込まれて亡くなり、自分
が描いたからだと心の傷になっている。

そのトラウマを抱えながらも、犯罪を防ぎ被害者
が出ないよう能力を活かそうと奮闘する。

もちろん予知能力だけじゃなく、刑事なので武術
も身に着けてるので、並みの男は敵わない。

で、このイ・ソンビン(私的には、お初かな)⇒髪形のせいもあるけど、ちょっとした雰囲気や何気ない
表情が、ソン・ヘギョに似てるように思うんだけど…そう思うのは、私だけでしょうか。^ ^ゞ

また、直観と行動力でかってに捜査を進めてしまう一匹オオカミ的なカン・ドンス刑事(後で特殊チームに
合流)をピ(Rain)が演じています『帰ってきて、おじさん』以来でキャラ的には全く違い、まるで水を得た
魚のようアクションシーンも多く、鍛え上げた肉体を見せるためか…()後半は、Tシャツ姿がやけに
目につきましたが〜 躍動感溢れる感じで、役柄にピッタリ嵌ってました。

そして、カン・ドンスと因縁絡みな関係になるキム・ドジンをイ・ドンゴンが演じています。こちらも、『月桂樹
洋品店の紳士たち』以来で、今回は特殊戦司令部の軍人役で身重の妻が性犯罪者に殺され…これから、
何を目的に生きればいいのか分からず悩んでた時に、チャン・テジュン(チョン・ジニョン 下画像の下段真
ん中)に出会ったことで洗脳され、正義だと信じて犯罪に加担してしまう(ただ、利用されただけ)。
                                ↓
ま・る・で、サイボーグのように〜命じられた任務を遂行するクールで陰のある男を好演。でも、そんな
ドジンも・・・最後は(悲しい結末だったけど…)、ワレに返り〜ほんと良かったと思いましたけどね。

あらすじ
    愛する恋人との幸せな未来を夢見ているエース刑事カン・ドンス。しかし、72時間以内の未来を描く
    ユ・シヒョンのスケッチが彼女の死を予見する。 妻を一生守ると約束していた特殊戦司令部中士(二
    等軍曹)キム・ドジンの妻も、シヒョンのスケッチの事件に巻き込まれることになり、未来を変えるため
    にできることを全てやると決めたドンスは、果たしてどんな選択をするのか…。(ドラマナビより)

イメージ 3

とにかく、「えっ…」「えっ〜」な展開で先が全く読めず、予測不能。とくに後半からは、それまでの一連の
事件は全く関連のないものと思っていたら、実は繋がっていたりと。それも、指示した黒幕が現れるのですが
 「ま、ま・・・まさか」と目を疑る意外な人物でビックリ〜 

何これ〜〜 と見ているこちらも頭が混乱し、謎解きのパズルが一瞬にしてバラバラになったような衝撃
を受けました。 さらに、御大=オルシン(←これ、キーワード)と呼ばれる絶大な権力と金で社会を動かす
人物がいること。まぁ〜この辺は、巨大な闇の存在で『シグナル』や『ボイス』とも重なるけどね…。

で、先の黒幕がターゲットにしてるのが、その御大ことオルシンなのですが…。その黒幕は、正義の味方
を演じようとしているのか()と思えなくもないけど、大義の為には手段を選ばずで、犠牲もいとわない。
これって、世直しではなく〜ま・さ・に犯罪。

まぁ〜世直しする為には、小に拘らず大(元)を断たなきゃダメということだろうけど…本末転倒。

このドラマ、まるでアメリカドラマのリメイクかと思うくらいスリリグで、脚本がほんと巧いなぁ〜と敬服。
これ韓国のオリジナルのようで、この手のドラマでは日本のものより数倍面白いと思いました。韓ドラ
ばかり観ているので 依怙贔屓かも()ですが…。^ ^ゞ

イメージ 4さて、カン・ドンスもキム・ドジンも 世の中を少しでも良くしたいという思いは
同じで、自分の任務を果たそうとしてるけど…ただ、方向は逆。いわゆる黒
幕の考えに共感し協力する者たちと、洗脳されてるドジンは大義の為に働
く手足で、いずれ切り捨てられると疑念を抱く。

方や〜犯罪を減らし被害者を出さないよう必死に、刑事として自分のやるべきことに全力を注ぐドンスたちという構図。ところで、右画像の人物は⇒ユ・シジュン(イ・スンジュ)。未来をスケッチするシヒョンの兄で、ソウル中央地検の検事です。

この人物がドラマのキーパーソンなので、この手のミステリー調のドラマでは、あまり詳しく書けません
が…思わぬ展開になるので、登場人物それぞれから目が離せません。ぜひ、ご覧になってくださ〜い。
ドラマの展開や人間模様に、惹き込まれること受け合いです。  

さて、久しぶりに〜私的なドラマの評価は⇒星5つ★★★★★つけたいと思います。


『スケッチ』ハイライト動画

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