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イルイルドラマとは以前にも何度か書きましたが、毎日放送するドラマのこと。NHKの朝ドラと
同じ。ただ、韓ドラの場合1話30分程の長さで月〜金までの放送。物語りは韓国らしいという
か…この頃は、事件絡みのものが多いという印象です。
KBSのTV小説は、NHKの朝ドラと似ていて必ずと言っていいくらい朝鮮戦争など挿む展開で、
私的には『人生画報』が好きでした。またMBCやSBSの作品は、サスペンス風など何でもあり
という感じ。
ここでは、 『帰ってきたファン・グムボク』(SBS 2015年の作品 全125話)と『明日もスンリ』(MBC
2015〜6年の作品 全130話)、『天上の約束』(KBS 2016年の作品 全102話)邦題『凍える華』
の3作品について、思いつくままとりとめもなく書いてゆこうと…。
番の設定→出生の秘密、財閥(金持ち)との関わ
り、交通事故、三角関係などetc…しっかり 守っ
てますね〜
それと青年が野望のために、つき合ってた女性
(とお腹に宿した子)を捨て、財閥の令嬢と結婚
してしまうという展開は『青春の罠』を彷彿とさせ
るし、『凍える華』と『明日もスンリ』(画像3枚目)
のヒロインが、まさにそうでした。
それも、『凍える華』ではシングルマザーとなり、『明日もスンリ』では流産してしまう。で、ヒロイン
は復讐に燃えるわけだけど、自分と子どもが捨
てられただけでなく、 父親の仕事の企業秘密を
盗まれたり、 両ヒロインの父と母親が交通事故
に遭い亡くなったり(それも、事件性を臭わせる)
という幾重にも悪事を塗り重ね〜
NHKの朝ドラとは、似ても似つかない内容。ただ、毎日放送というところだけは同じですけど。
まぁ〜韓国の場合は、夜の時間枠でも放送してるということで、夜仕様の内容なのでしょうね。
また、1話が30分程なのでサクサク進むということもあり、つい観てしまうということもあるかと。
ただ、そろそろネタが尽きたのか(
それと俳優のキャラも、ひとつヒットすると同じような役柄で起用するということもあり〜何となく先が
読めてしまうということもあるのかな。とくに、このすぐ上の画像のイ・ユリは『福寿草』での復讐に燃
える役柄が、そのまま同じような作品でのキャラとダブる。 この『凍える華』(原題『天上の約束』)で
は、出生の秘密をもつ双子の一人二役。
また、性格が全く異なるところは姉妹ではなかったけど、『私はチャン・ポリ』での伝統衣服・韓服を
作る家の娘を羨ましく思うあまり、策略の限りを尽くし韓服デザイナーとなる悪女と子どもたちに好
かれる優しい先生役の二役を演じてたのは、キャラ的に重なりますね。
それから、いつも思うのは原題と邦題があまりに違いすぎて…観終わって、 えっ〜
こういうタイトルつけたのというのが度々あり、『帰ってきたファン・グムボク』(1枚目の画像)も、
そのひとつ
交通事故で亡くなったと思ってたのに、実は(長い間記憶喪失で)生きていたグムボクの母親
こそ(物語りの展開もしかり)タイトルにふさわしい。 なので、タイトルはもっとよく考えてつけて
ほしいと私的には思う次第です。『帰ってきたグムボクの母』とかね…
だからか…前半はヒロインの恋人になる画像の男性が女性を騙して金品を貢がせる詐欺師
本当は良い青年で、スンリに出会い変えられてゆくのですが出生の秘密があり…実は御曹司だったというのは、やはり韓ドラですわ〜^m^
でも、この『明日もスンリ』は後半からの展開がなかなか面白くて惹き込まれ、最後の方はけっこう泣けました ところで、このスンリの彼になる画像の男優はソン・ウォングンというのですが…ちょっとした
顔の表情や雰囲気がユン・ドングンを若くしたような感じで、第二のユン・ドングンになるかも
と思いました。ちなみに、ユン・ドングンは史劇のイメージが強いベテラン俳優。
イルイルドラマもいろいろ視聴してますが、先にも書いたように何でもありの似たような展開で
はあるけれど、ついつい観てしまう。ケンチャナヨ精神が垣間見られる韓ドラですが、それも含
めて韓ドラの魅力なのかも…と思いながら、今日も韓ドラに見入ってしまうサランヘヨです〜
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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