韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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イルイルドラマとは以前にも何度か書きましたが、毎日放送するドラマのこと。NHKの朝ドラ
同じ。ただ、韓ドラの場合1話30分程の長さで月〜金までの放送。物語は韓国らしいと
か…この頃は、事件絡みのものが多いという印象です。

KBSのTV小説は、NHKの朝ドラと似ていて必ずと言っていいくらい朝鮮戦争など挿むで、
私的には『人生画報』が好きでした。またMBCやSBSの作品は、サスペンス風などでもあり
という感じ。

ここでは、 『帰ってきたファン・グムボク』(SBS 2015年の作品 全125話)と『明日もスンリ』(MBC
2015〜6年の作品 全130話)、『天上の約束』(KBS 2016年の作品 全102話)邦題『凍える華』
の3作品について、思いつくままとりとめもなく書いてゆこうと…。

イメージ 1さて、そんなイルイルドラマも〜やっぱり韓ドラ
番の定→出生の秘密、財閥(金持ち)との
り、交通事故、三角関係などetc…しっかり 守
てまね〜

それと青年が野望のために、つき合ってた女性
(とお腹に宿した子)を捨て、財閥の令嬢と結婚
してしまうという展開は『青春の罠』を彷彿とさせ
るし、『凍える華』と『明日もスンリ』(画像3枚目)
のヒロインが、まさにそうでした。

それも、『凍える華』ではシングルマザーとなり、『明日もスンリ』では流産してしまう。で、ヒロイン
は復讐に燃えるわけだけど、自分と子どもが捨
てられただけでなく、 父親の仕事の企秘密を
盗まれたり、 両ヒロインの父と母親が交通事故
に遭い亡くなったり(それも、事件性を臭わせる)

という幾重にも悪事を塗り重ね〜 何でもありの展開は、 いかにも韓ドラという感じ…

NHKの朝ドラとは、似ても似つかない内容。ただ、毎日放送というところだけは同じですけど。
まぁ〜韓国の場合は、夜の時間枠でも放送してるということで、夜仕様の内容なのでしょうね。

また、1話が30分程なのでサクサク進むということもあり、つい観てしまうということもあるかと。
ただ、そろそろネタが尽きたのか()似たような展開が多く、ちと食傷気味ではありますが…^^ゞ

イメージ 2

それと俳優のキャラも、ひとつヒットすると同じような役柄で起用するということもあり〜何となく
読めてしまうということもあるのかな。とくに、このすぐ上の画像のイ・ユリは『福寿草』での復讐に燃
える役柄が、そのまま同じような作品でのキャラとダブる。 この『凍える華』(原題『天上の約束』)で
は、出生の秘密をもつ双子の一人二役。

また、性格が全く異なるところは姉妹ではなかったけど、『私はチャン・ポリ』での伝統衣服・韓服を
作る家の娘を羨ましく思うあまり、策略の限りを尽くし韓服デザイナーとなる悪女と子どもたちに好
かれる優しい先生役の二役を演じてたのは、キャラ的に重なりますね。 

それから、いつも思うのは原題と邦題があまりに違いすぎて…観終わって、 えっ〜 何で
こういうタイトルつけたのというのが度々あり、『帰ってきたファン・グムボク』(1枚目の画像)も、
そのひとつ  ヒロインの名前がファン・グムボクなのでそうしたのかなとは思うけど…

交通事故で亡くなったと思ってたのに、実は(長い間記憶喪失で)生きていたグムボクの母
こそ(物語りの展開もしかり)タイトルにふさわしい。 なので、タイトルはもっとよく考えてつけて
ほしいと私的には思う次第です。『帰ってきたグムボクの母』とかね…      

イメージ 3ところで、右画像の『明日もスンリ』ですが…スンリは、ヒロインの名前で勝利という意味もあるそうで、『明日も勝利』するという前向きなイメージが重なってるんですね。

だからか…前半はヒロインの恋人になる画像の男性が女性を騙して金品を貢がせる詐欺師  だったのに、実はワケありのバツイチの子持ちで、前妻の罪を被り濡れ衣を着せられムショ暮らしのトラウマで女性に仕返しをしてるんですけど…

本当は良い青年で、スンリに出会い変えられてゆくのですが出生の秘密があり…実は御曹司だったというのは、やはり韓ドラですわ〜^m^

でも、この『明日もスンリ』は後半からの展開がなかなか面白くて惹き込まれ、最後の方はけっこう泣けました また、ヨンさま似のチェ・フィリップの悪役ぶりも必見です。

ところで、このスンリの彼になる画像の男優はソン・ウォングンというのですが…ちょっとした
顔の表情や雰囲気がユン・ドングンを若くしたような感じで、第二のユン・ドングンになるかも
と思いました。ちなみに、ユン・ドングンは史劇のイメージが強いベテラン俳優。

イルイルドラマもいろいろ視聴してますが、先にも書いたように何でもありの似たような展開で
はあるけれど、ついつい観てしまう。ケンチャナヨ精神が垣間見られる韓ドラですが、それも含
めて韓ドラの魅力なのかも…と思いながら、今日も韓ドラに見入ってしまうサランヘヨです〜

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします

『テバク』―3話

イメージ 1

3話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので ご注意くださいm(__)m


さて、札をめくりハズレがでたら矢を射る。 それも、少し離れた岩場に置いた赤ちゃんに向けて…
インジャは何て酷いことを〜 ハズレが続く緊迫した状況に、突如マッコリを飲みながらマングム
登場ボクスンこと淑媛の代わりに最後の札をめくるというのだが・・・

と2話の終わりに書いたのですが、最後の札をめくる前に赤子を抱いた淑媛を離れた木に立たせる
ことに。今度は、二人が的になるわけで・・・札をめくるマングムの緊張も半端じゃない〜

アタリをめくったら 俺の息子に手をだすなと言ってたけど、滝つぼへ赤子を投げ捨てた人とは思えません。
そんなマングムに、「ヨボ〜(あなた)」と声をかけた淑媛。この緊迫した場面で頼れるのは元旦那マングム
しかいないと思ったからでしょうか。この時は、ボクスンに戻っていたのかも…。

見ているこちらも、マングムはアタリをめくることができるのか()と固唾を飲んで見守りました。まさに次
の一手を打つ将棋や囲碁にも通じるけど…人の生死が懸かる最後の札めくり。今にも矢を射ようと弓を引
くインジャ〜

札をめくり、アタリが出たと喜ぶマングム。しかしインジャは、それはハズレだと矢を射る。ウッソ〜\(◎o◎)/

インジャが射た矢は、真っ直ぐ赤子を抱いた淑媛に向かって飛ぶ→→→てっきり(カメラの撮り方で)体に
刺さり命中したと思ったら、な・な・何と矢を射る時に弓が折れ、矢は淑媛の体の脇すれすれ外れ木へ…。

イメージ 2

いや〜本当に強運の星の下に 生まれついてるんですね、この赤ちゃん淑媛も助かったし。

インジャも苦笑いしてたけど、マングムに子どもを預けると言う。そして、いずれ引き取りに来るって…
いったい何を考えているのか。淑媛は酷いことをするインジャに、もういうことは聞かない。二度と会わ
ないと激怒する。

インジャも、おまえにもう用はないと言ってたけど、英祖の母になる人なので反目し合う関係ですね。

で、またしても九死に一生を得た強運の赤ちゃんにケットンという名をつけるマングム。ちなみに、ケットン
とは犬のフン、つまらないものという意味。 韓ドラ史劇や現代劇でもよく耳にするけど、こんなに強運な子
にケットンはないだろう…と。もっと良い名前をつければいいのにって、思っちゃいました。^ゞ 

イメージ 3さて、宮殿に戻った淑媛は中殿から、こんな遅くまで外で不埒な(はしたない))ことをしていたのかと、見せしめに甕に入れられてしまう 
う〜ん、チャン・ヒビン(右画像)のお仕置き嫌がらせが続きますね。

そのことを 臣下から報告を受けた肅宗(スクチョン)が 淑媛を助け出し、ヒビンは咎められたけど…  嫌がらせのお陰で()御医が淑媛を診察し懐妊していることが分かり、 まさに「災い転じて福となす」
とはこのことか…。

〜ってことは、懐妊した子がヨニン君のちの英祖になるのでしょうか。ということは、マングムがれて行った子は『トンイ』で、最初に生まれた子が麻疹に罹り亡くなったように描かれていたけれど、 この『テバク』では疫病で死んだことにして、実は生きていたという解釈で描くのかも〜

ところで、驚いたことに肅宗は全てお見通しだった。それは、淑媛を呼び寄せ「裏で糸を引いてる者
れ」と言うし、「緻密な計略でボクスンを私の元へ寄越した男。固い信念で人の心を動かす男のことを知らな
いとでも思ったか」と。また、外に隠した子どもについては関与しないとも…

で、今度は中殿から呼ばれ部屋へ行くと観相と占いができる女がいて、淑媛のお腹の子が男児で王が着
衣をまとっているのが見えたという。そのことを聞いた中殿は、露骨に淑媛に挑発的な態度に出る。 ちなみ
に、その占いの女はインジャと親しいようで、これも策略なのか

チャン・ヒビンの嫌がらせ→その(2)今度はマングムと赤子を捕まえ淑媛の前で拷問にかけ、その赤子
父親はだれか吐かせようとする。死んだはずの王の子は、生きているのではないかと…。焼きごてを
あてられるマングムかわいそう\(◎o◎)/

こでも、グッドタイミングで肅宗が登場。しかし、ヒビンも引かない。産室庁の女官に赤子を確認させる
周到ぶり。しかし、女官は顔立ちも違うし、ほくろもなく王子ではありませんと言う。肅宗にも、確かめさせ
るが違うと。で、何と肅宗がチャン・ヒビンの髪をわしずかみにして諌めるシーンはすごかった

この後、チャン・ヒビンは賜薬で処刑されてしまうのですが・・・展開が早い。処刑される前に息子景宗
との別れのシーンもあったけど。母を失くした景宗に接近して力になるというインジャは、景宗を盛り立て
るべく勢力を結集したようだし、これからの動向が気になります。

イメージ 4

実はマングムが拷問を受けた時に抱いてた赤子は別の子だったのですね。たまたまなのか、ケットンは
子を持つ女性に乳を与えて貰い、その女性の赤子を代わりに抱いてたから助かったのでした。やはり
子ですわ〜ケットン

そして、20年後―。う〜ん展開がハヤッ・・・大人になったケットン(チャン・グンソク ↑ 画像右)が登場
相変わらず、博打に励む養父マングムとあの怪しい男トックおじさんと一緒につるんでる
で、三人して漢陽(ハニャン)に来て何かやらかしそう〜^m^

また、ヨニン君のちの英祖(ヨ・ジング 画像上左)も登場しました。で、何やら賭場か妓生に囲まれてる
ようだし…そう言えば、インジャのところで女剣士のようなシーンも映ったけれど、あれはイスの娘でし
ょうか。これから、それぞれがどういう出会いをするのか楽しみです。(つづく)

◆『テバク』4話の感想は→→→こちら

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イメージ 1

この『ミス マンマミーア』(KBS  2015の作品  全12話)気軽に観れそうと思い視聴。
そ・れ・も、全12話だしサクサク進むかなと…^ゞ 確かに、サクサク進みました〜 

ところで、『マンマミーア』と言えばミュージカルなどで有名ですが、ドラマ『l LOVE イ・テリ』ではヒロイン
のイ・テリを演じたパク・イェジンが、何かある度に「マンマミーア」と叫んだり、つぶやいたりしてるのが
印象的だったけど、これって「なんてこった」という意味で、英語の「Oh My God」と同じなんですね。

でも、『ミス マンマミーア』では原義(本来)の「私のお母さん」という意味で使われてるみたいです。
だって、ミス=未婚の マンマミーア=私のお母さん→で、「シングルマザー」ということになるので…

そのシングルマザーをめぐる 恋あり、すったもんだあり、感動ありのラブコメディ〜^m^

シングルマザーのヨンジュと同じような境遇の二人の友人と一緒に暮らしながら、励まし助け合う姿は固い
絆で結ばれた家族という感じ。でも、シングルマザーの大変さが伝わってきて、弱い立場の者同士が肩寄
せ合い一緒に暮らすのは必然かなとも思えます。

この三人とくにヨンジュを中心に物語りは進みますが、韓ドラにしては短い()12話だけど、なかなか
い内容と私的には、ソ・ドヨンがどんなキャラを演じるのか興味津々でした。伏線もしっかり張られ、思わぬ
開に最後まで目が離せません。

◆あらすじ
ヨンジュは5歳の娘ハルを育てるシングルマザー。 派遣される冠婚葬祭の職場でアルバイトをして生活をして
いるが、その暮らしは厳しい。似たような境遇の二人の友人と助け合いながら暮らしているのだが…。正社員
を希望するヨンジュは、派遣会社のアン社長の紹介で受けたブライダル会社「プリティーライフ」への就職が決
まる。しかし、そこには大学時代に自分の学費を持ち逃げした元彼ミョンハンが本部長として働いていた。

一方、孤児院で生き別れとなり交通事故死した弟の兄ウジンは、弟の痕跡を辿るうち弟に子ども(娘)がいた
を知る。それもヨンジュが育てるハルであることが判明。どういう暮らしをしているのか、状況を探るため親
接近するウジン。愛情豊かに育てられている姪の姿を見て安心するも、厳しい生活の様子を目の当たりにし
快適に安心暮らせる住まいを提供したいと一計を案じ、 タダで住めるシェアハウスに当たったことにする。
近くで姪を見りたいウジンは、部下(秘書)と一緒にシェアハウスで共同生活することになるのですが…。

イメージ 2

ところで、前半でウジンが探偵みたいに嗅ぎ回るシーンがあり、秘書に身辺を探らせ写真を撮らせて報告
させ、 不審な点が見つかれば姪のハルを自分が引き取りたいと思っているので、怪しい雰囲気の男性が
ヨンジュに頻繁に会ってたりすると、身持ちの悪い女と決めつけるしで笑えた〜

あとで仕事を斡旋してる派遣会社のアン社長だと知り、バツの悪〜い思いをするのですが…^m^

それとヨンジュの元彼が現われて二人が会って話してると、二人の会話を盗み聞きし、もしかしてハル
は元彼の子どもでは()と疑いを持ち始めたり、その元彼ミョンハンも自分の子かもと…。本当の父親
はいったいだれなの〜と、まさにドタバタな展開に。

また、ウジンはヨンジュ親子を調べるうちにヨンジュに惹かれ始めてしまうし、ヨンジュの元彼ミョンハン
と火花を散らす。この辺は、お決まりの三角関係=ラブ・コメディ調で楽しませてくれるけど〜

さらに、ウジンの元恋人だったジュリが参戦 ウジンとやり直したいとあの手この手の恋戦模様。

で、どちらかというと風貌などソ・ドヨンが好み なので、ミョンハンとよりを戻してほしいと私的
には願っていたのですが、ウジンとヨンジュは互いに想い合う仲へと発展してしまうしね…。^ゞ

で、ここで劇的な展開へ。な・な・何とヨンジュは、ハルの母親ではなかったのです〜

ハルの父親はウジンの弟なのですが…ヨンジュが葬儀のアルバイトをしていた時に、亡くなった男性(ウジ
ンの弟)の妻が乳飲み子を抱え途方に暮れていたのか、ヨンジュに見てもらってる間に行方をくらましてし
まう。それも、タクシーで走り去る寸前に後で迎えに来ると言い残して…。

それっきり姿を現わさず、ヨンジュは自分の娘として育てることに。 実は、ヨンジュにはトラウマが…それ
ヨンジュが子どもの頃、母親が自分を捨てていなくなってしまったこと。 だから、置き去りにされたハルを自
分と重ね合わせたのでしょう。

だからと言って、うら若い女性が我が子として育てるなんて、なかなかできることじゃない。 あとで実の母親
が登場するけど、ヨンジュが企業で働いて豪華なシェアハウスで暮らしてるのを見て、最初は金目当てで現
れたようだけど…実母もヨンジュも産みの母、育ての母として葛藤し譲れない。でも、ウジンの弟が善い
ったようで、最終的には実母がヨンジュに娘を委ねる決断をするので、良かったです。

産みの親より、育ての親で…やはり子どもは、いつも一緒にいて愛情を注いでくれた人に情が湧くしね。
もちろん、実母とも定期的に会うことになるので、ハルには二人の母親ができたということでしょう。

で、ウジンとヨンジュは少し距離を置きつつ〜でも、互いに惹かれ合ってるので言わずもがなの展開
また、二人の友人もそれぞれ決断するし、ヨンジュの元彼ミョンハンは新たな道でがんばってる()よう
だし ウジンの元恋人ジュリもステキな女性で仕事もできる人なので、気持ちも新たにとい感じ…。

ドラマの私的な評価は、星★★★3つけたいと思います。

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イメージ 1

『私の心きらきら』(SBS 2015年の作品 全26話)というタイトルに、 前向きで明るい内容か
なと思い観始めたのですが…。邦題それとも、原題なのか()タイトルと物語りのイメジが
あま違いすぎて、あれっーという感じでした 

すぐ上の画像を見る限りでは、ステキな笑顔で私の心きらきらという雰囲気なのに

ペ・スビンと演技派イ・ドクファが出てたので期待度も自ずとアップ でも、イ・ドクファ早々
くなってしまう役だし、正直もう少し生かしてほしかった。 そして、娘たちに父親兼師匠的な役割
をするところをもっと見たかったです。

なので、 あとは望みの綱をペ・スビンに託すというか、その冷徹な悪役ぶに目なくなり最
後まで観てしまったのですが…どうも視聴者をそちらの流れへ誘導した感は否めません。途中か
サスペンス編みたいになってしまい、私的にはチキン店の味で勝負する対決構図で一貫してほ
かったのですが…。

もしかして、最初はそういう意図だったのかもしれません。ただ、れを変えてしまったのかな(
親の作ったチキン店負けないような美しいチ作るというスンジョン(ナム・ボラ)だけど、
気持ちだけが空回りして不甲斐ない。心血を注いでがんばる姿とは程遠く、全てが中途半端。

ただ、方やチキンのレシピを盗んで成長した大会社。一方、小さなチキン店という構図なので、
途中から路線変更を余儀なくされたのかなとは思うけど…ちなみに、韓国人はチキンの唐揚
大好きたいですね。あの『星から来たあなた』を見ても分かるように〜^m^

ところで、父親の意志を継いでチキンの味を守りたいというのは分かるけど、スンジョンのやる気
と冷静事を見極めるアドバイザー的存在が必要かと。ただ、あの伯母さんは金儲けだけし…
っとしっかりした人とチキン作りに励むような脚本にした方が良かったのではと思いました。

で、最後はチキン店で成功したスンジョンの姿が映し出されるけど〜スンジョンがもっと
奮闘するシーンが見たかったです。それでこそ、私の心きらきらになるのかなと。^ゞ

また、恋バナもそれぞれ描かれるけれど…次女スンスとバツイチの優しい男性との成り行は、
どうなった()のか。最後の重要なシーンでもスンスは姿を現わさないし、いったいどこへ行っ
た。消えたのかと…。や・は・り、韓ドラ健在というところですね〜

それと、トックおじさんことイム・ヒョンシクとその妻役を演じたクム・ボラも登場するけど、華な
俳優がそろってるのに脚本と演出がイマイチで、物語りの展開も俳優も生れてなくて残念
でした。な・の・で ドラマの私的な評価は、辛口の星2つ★★です。

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イメージ 1

4話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意くださいm(__)m


ところで、4話の途中から少女時代を演じた可愛いダビンちゃんから大人に成長したオクニョ役
に、チン・セヨンと交代するようですね。どういう風に代わるのか、その辺も楽しみです〜

さて、船着き場で偶然会ったテウォンとオクニョ。で、テウォンから盗人を紹介してほしいと頼まれたオクニ
ョは、スリのチョンドゥンを紹介するけど・・・どうも、金持ちの家から金塊を全部盗み出させるためみたい。

う〜ん、テウォンは何を企んでいるのでしょう。また、金儲けして行首に認められるためなのか…。

シーンは変わり、仕事相手とおぼしき男から何やら耳打ちされるテウォン。それも、倉庫にある米に砂を混
ぜるらしい。作業をするために集められた男たちは不審がるが…普段の荷役料の5倍の報酬を払うという
話に、喜んで作業する。

イメージ 2もしかして、チョンドゥンに金持ちの家から金
塊を盗ませたのは、 この米を買い占めるた
めの資金だった()のか…。

しかし、そんな不正なやり方を 許せない大
行首(イ・ヒド)は、 テウォンをこっぴどく殴り
つける。

でもテウォンは、どうせ腐って捨てる救恤米
なので、市場で売る方が百姓には何倍もま
しだと言う。

それも、貧しい民に国が救恤米を出すをのを見たことがないとテウォンは、貧しい民のためを思ってした
こと。なので、大行首の顔も少し緩み納得したような感じ。その行首の表情を見たテウォンも笑ってたし…

金持ちの家から金目の物を盗んで、庶民のために役立てるテウォンって、義賊みたい

さて、チョンドゥクが罪人を典獄署に連れて来るが、中に明からの者がいて言葉が通じない。突然、短剣を
振りかざしチョンドゥクの首に突きつける。そして、自分には罪はない。早く責任者を連れて来いと、まるで
人質状態に〜

責任者デシクたちが駆けつけるけど、言葉が分からず右往左往。そこへオクニョが登場し、明の言葉をペラ
ペラしゃべりながら説得しようと近づく。相手は無罪だと叫ぶ…緊迫した状況が続く。で、チョンドゥクは解放
されるも〜今度は、オクニョが短剣を首に突きつけられてしまう。\(◎o◎)/ひぇ〜

でも、日頃のオクニョの学びと訓練の成果か…相手の急所ツボに一撃を加え 倒す。すっご〜い

イメージ 3

これも、遠隔指導してる師匠テスのお陰ですね で武術を教えてほしいというオクニョに、武術を学べば
お前の人生がより苦しくなるだろうと言うテス。何としても、捕盗庁の茶母となり母親が殺された真相を探
りたいと、形見の指輪を見せるオクニョ。 

その指輪を見たテスは、東宮の宮女だったのではないかと言う。そして、東宮殿にいた尚宮を訪ねて聞い
たらよいとアドバイス。さっそく尚宮を訪ねるオクニョ。しかし、東宮の話をしようものなら怒り何も聞けない。

典獄署の仕事もしながらテスから武術を学び、合い間に東宮殿にいた尚宮捜しまで…。協力する
チョンドゥンから、尚宮は皆亡くなっていると言われ、前に訪ねた尚宮も何者かに殺されていた。

その尚宮の死体を見てショックを受けたオクニョが、小高い山間の美しい花が咲き乱れる場所で佇んで
た時に、顔をあげると少女時代を演じたダビンちゃんから、大人に成長したチン・セヨンに代わりましたが、
ここでバトンタッチだったのですね。

さて、いよいよ捕盗庁の茶母になるべく試験を受けるオクニョ。で、見てて面白かったのは試験官
の前でお茶を入れてるシーン。やはり、今も昔もお茶くみは女性にとって必須のようですね〜

それと茶母は、顔の綺麗なのを1〜2人選べばいいなんていうのも、今の会社と変わらない感じだし…。
それから太ってる女はダメとか、まるでモラハラかパワハラ的なことも言うしで〜酷い審査官。この太った
女性は強そうで迫力もあり、運動神経も発達してる感じ がして良かったのに〜 ヒドイ

そ・し・て、全ての科目で群を抜いてたのは、やはりオクニョでした。 面接でも、経国大典や刑典の
ことなんかスラスラ答えてたしね。手応えは良かったみたいだけど…落とされてしまったオクニョ。

イメージ 4

何でと()オクニョと同じ気持ちになりました。なぜ落ちたのか審査官に聞きに行くオクニョ。すると、「お前
に指図する私たちの立場が逆に、負担になるからだ」と言う。これって『未生―ミセン』と同じだと思いました。
あの綺麗で、ロシア語も英語も堪能で仕事もバリバリできるインターンで紅一点のアン・ヨンイと。

上司の男性からしたら、部下の女性が自分たちより有能な社員だとやりづらいってことでしょう。手に余ると
いうか、やはり男性からしたら女性は少し自分より能力が下であってほしいと思ってるのかな。 時代は変わ
っても、女性に対する思いというのは変わらないですね。

オクニョはどうなってしまうのでしょうか。あんなに、捕盗庁の茶母になりたいとがんばってきたのに…

師匠のテスは捕盗庁の茶母はきっぱり諦めろと言う。 必ずしも捕盗庁の茶母でなくても母親の死の真相は
突き止められるだろうと(私に考えがあるとも…)。 果たして、どんな方法なのでしょうか。師匠自ら協力する
というのですが。

ところで、明からの使臣オ・ジャンヒョンという人物が皇帝陛下の命令で、朝鮮の先王が毒殺されたという
疑念をもっていて調べるよう命じられたようで…。ウォニョンと文定王后は心中穏やかではない。毒殺され
たという証拠もあるとかで、ひと波乱ありそうな気配。

文定王后は、明の使臣に先王の死について知られてはならないとウォニョンにくぎをさしてた
けど…う〜ん何か、臭いますね。二人の慌てぶりは、半端じゃない。何かあぶり出されそう〜

で、このことと何か関係があるのか…オクニョが黒装束の5、6人の刺客とおぼしき者たち
につけ狙われてる。大丈夫なのでしょうか。オクニョ、絶対絶命 ピ〜ンチ (つづく)

◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)5話と6話の感想は→→→こちら

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