韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

タイトルの『雪蓮花』ですが、別名は福寿草で花言葉は幸福を招く、幸福、永久の幸福とありました。
果たして、物語りはこの花言葉のようになるのでしょうか

さて、久しぶりにチ・ジニ主演のドラマを視聴。実は『ディア・ブラッド』や『温かい一言』も手元にあるのです
が、未見 なので、チ・ジニ出演ドラマは『大風水』以来ということになりますけど…。 このドラマは、あの
『輪廻―Next』のようだなぁ〜と思いながら観ました。

ただ 『輪廻―Next』は、5つの時代に生れ変わり出会ってしまう4人の男女の縁(えにし)が描かれたけど、
『雪蓮花』(SBS 2015年11月11日〜12日放送 全2話)では、2つの時代(前世と現世)で繰り広げられ
る3人の男女の物語りです。

それも前世から因縁のある人物の夢を見、それがあまりにも生々しく現世でも出会えるのでは()と期待
を募らせ、密かにその人物を捜し始めるのですが…そんな前世と現世が交錯しながら物語りは進む前世
で想いを寄せ合った男女がルシードドリーム(自覚夢)を通して、現世でお互いの存在を知るという設定。

で、前世は朝鮮時代なのか高麗時代、いやもっと前か。でもドラマを見る限りでは、成均館で学んでる
学生のような雰囲気を感じたけど、カッコイイ美剣士マ・ムンジェ(アン・ジェヒョン下の画像左)が登場。

ムンジェは政略結婚をするというけど、親友ヤン・サンベク(チ・ジニ 下の画像右)は愛する女性と結婚する
べきだと心配するが、ムンジェの相手は幼い頃からの想い人で喜びを隠せない。サンベクも、恋心を寄せる
人が現れたというけど、 同じ女性ヨンデ(イ・ジア 下の画像真中)に想いを寄せているので…まさに、韓ドラ
定番の三角関係で火花を散らす。

イメージ 2

ところで、この美剣士役のアン・ジェヒョンですがク・ヘソンと結婚した人。そう言えば『ディア・ブラッド』では
三人とも共演してるし、何か深〜い縁を感じますね。 ク・ヘソンは、『お願い、キャプテン』でチ・ジニと共演
してたし、チ・ジニは二人の縁結び役かなと思ったりして。ちょっと、本編から話が外れましたが…^ゞ

さて、現世ではサンベクはイ・スヒョンという名で、ゲーム会社ルシード・ドリームCEO(最高経営責任者)。
また、ヨンデはハン・ヨンヒという名で臨時の美術講師をしつつ、前世の記憶に促されるように…思い浮か
ぶ情景を何枚も描き続けているけど、描かずにはいられない。

そのヨンヒの描いた絵をひょんなことで見たスヒョンが気に入り、ゲームのキャラクターとして描いてほしい
と。しかし、ヨンヒの姉が契約金に目がくらみ、娘の叔父が描いたと嘘をついたので、ヨンヒはハン・ヨンウ
という男性になりすますことに…。だ・け・ど、いくら髪を短くして男装しても、男性には見えませ〜ん

なので、容易に気づくはずと思うけどね。前世で出会った時にも〜男性と思ってたみたいだけど…

イメージ 3

ところで前世の記憶(夢)で、これは覚えているはずとヨンウがスヒョンを試すために描いた「永遠を探し
求めて」と書いた札のまわりに植えた雪蓮花の絵を見せたら、おまえはムンジェかと言いながら首を絞
めたシーンは、何作目かの映画『ターミネーター』で見たような場面だな〜と。^m^

本物の愛で結ばれていたからこそ、必然的に現世で出会えた二人。まさに、永遠を捜し求める想いが強か
ったからでしょう。そう言えば、ムンジェはどうなったのかな()現世には現れない。 どうして〜とずっと気
になっていたのですが…。

な・な・なんと、 前世で愛するヨンデを追い詰め死なせてしまい、その自責の念(罪)で女性に生まれ
変わっていたのですね。それも、現世ではスヒョンの婚約者チェ・ユラ(ソ・ジヘ)として。現世でも恨み
を晴らすという感じがしますが…。やはり、復讐をするために産まれ変わったのでしょうか。

イメージ 4ところで、チェ・ユラ役を演じたソ・ジヘ(左画像)ですが、最初
は『輪廻―Next』に出演してたチャン・シニョンとちょっと雰囲
気が似ていたので、勘違いしてました。^ゞ

10年ほど前のドラマだったので、変わらないな〜と思ってい
たら…全くの別人だったのですね〜

ドラマで、印象に残ったのは次のセリフ(言葉)です。「雪蓮花
は、雪の降る雪山に咲く。それも、一番つらい時に美しく咲く花。
雌花と雄花が根でつながって絶対に別れない。何百回、何千
回と季節が変わっても…深い土の中で強く結ばれてるから、本物の愛でつながる恋人のように…。」

ということは、ムンジェの生まれ変わりのチェ・ユラは、今回も過去からの怨念に縛られて罪を犯したの
で、今度はどんな人に生まれ変わるのでしょう。愛することを学ぶまでは、何度でも試されるのかも…。

で〜サンベク/スヒョンとヨンデ/ヨンヒは、現世で福寿草の花言葉そのままになりましたね。
まさに、ハッピーエンド。運命は変えることができるというのが、ドラマのメッセージでしょう。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

『テバク』―2話

イメージ 1

2話の感想です。まだ ご覧になっていない方はネタバレですので ご注意くださいm(__)m

さて、肅宗(スクチョン)とボクスンの旦那マングムとの大勝負は、 互いの腹の探り合い心理戦で火花を散ら
す。何が何でもボクスンを自分のものにしたい肅宗は用意周到、準備万端にイカサマしてまで願望遂げて
しまう。民の模範となるべき人が、イカサマって思っちゃいましたが〜^m^

肅宗と言えば、『チェオクの剣』最終話でも書きましたが、肅宗の治世は朝鮮王朝史上最も派閥闘争激し
った時代。それは、『トンイ』その他で詳しく描かれていますが西人(ソイン)と南人(ナミン)の闘争で、肅宗
一日たりとも穏やかな日がなかったそうなので、美しい女性に気を紛らわせていたのかも〜

また、王様が庶民と賭けごとするなんてのは、もちろんフィクションであり得ないけど派閥
争いで気苦労が絶えないので、気晴らしにもなってるんじゃないかと思ったりして〜^ゞ

ところで、マングムはインジャから賭けごとをした相手が王様であること、それもイカサマだったこと知らされ、
怒りが収まらないマングムはそのまま王宮に行き、妻のボクスンを返せと叫ぶ。 あまりに騒ぐので捕えられて
拷問を受けるが、翌日 王に謁見する機会を得たマングムは最後の賭けを申し出る。

それも、公平なやり方で今晩の天気を占うというもの。宗は雨が降らない方へ賭け、マングムは王に謁見
する前、 連れて来られる時に宮廷の庭を通り池の鯉やアリの行列の様子、そして空模様などを見て今夜は
必ず雨が降ると確信していたのか、雨が降る方へ賭ける。

そして、待望の雨が降り「雨だ、雨だ」と叫び、喜びを隠せないマンムグ。雨降る中、地べたに大の字
寝そべり、笑いが止まらない。今にも踊り出したいくらいの気分だったでしょう。まさに、『雨に唄えば』
ジーン・ケリー状態かなマングムは…。♪Singin in the rain♪〜

イメージ 2
              ボクスンの(元)旦那マングム         淑媛となったボクスン

しかし、その様子を見ていた王のご寵愛を受けたボクスンは、 賭けに勝ち喜ぶマングムに水をさすような
きつい言葉を浴びせる。元には戻らないと…。 この雨は、まるでボクスンとマングムの別れを決定づけた、
それも マングムって惜別の涙なのかもしれません。 

そ・し・て、 6か月後の1693年10月。王様とボクスンこと淑媛様との間に男児が誕生。

ただ、月足らずで生まれた子ということで宮廷の閣僚から下働きの茶母ムスリまで不審感を募らせ、
王様の子ではないのでは() と噂が広まり、心痛める淑媛に中殿張禧嬪(チャン・ヒビン)から、
心ない言葉をかけられ動揺する。

ある地域で疫病が流行り大人や子どもが命を落としていることを聞きつけた淑媛は、インジャの側近
キム・イス(ソン・ジョンホ)に頼み、疫病で死んだ子と生まれた子とすり代えてほしいと。 ウッソ〜

ってことは、淑媛自身も王との子ではないと確信してるのか…それとも、周りの言葉を気にしてのこと
か。まぁ一視聴者からしても、微妙な時期ではあるんですけどね。父親は肅宗かマングムなのか^ゞ

イメージ 3ひとつ疑問が・・・疫病で亡くなった赤ちゃんを抱いたイス(右画像→)
や淑媛は、疫病の心配はないのでしょうか。

で〜淑媛が産んだ子は、イスがマングムの元へ連れて行き手渡す。
子どもを抱き俺の子かマングム。一方、淑媛は慙愧の念に堪
えない。子どもを手放す時に、形見の指輪を首飾りにして赤ちんに
けてたけど、この指輪は肅宗からもらったものなのか。

ところで、場面は緊迫した状況に。何とインジャは、このことは自分と
任務を遂行する人物(二人)以外は殺せと。 えっ〜 では、イス
も殺されるのか。また、肅宗もマンムグと淑媛が産んだ子を殺せと同
じく密命を下したのでした。\(◎o◎)/ひぇー

結局イスは、肅宗とインジャの板挟みになってしまうんですね。気持ち的にはインジャを師と慕ってるようだけど、状況的に肅宗にも従わざるを得ないことになり、身を裂かれるような立場で可哀想なイス

密命を受けた刺客が 赤ちゃんを抱いたマングムを挟んで刃物沙汰。方や二人とも殺そうとし、一方は子ども
を守るために戦う。刺客は、いつもながら朝鮮の忍者という感じ。で肅宗の刺客にナイを投げられ赤ちゃん
に命中。死んだと思ったら生きてました。あの首にかけた指輪で助かったみたい。何という強運の持ち主

イメージ 4トックおじさんことイム・ヒョンシクが登場。確か、博打場も出入り
してたけど、赤ちゃんを抱いたマングムと料理屋で遭遇。その赤子
を見て貴人の相だ。王になれる顔だというし、観相と運勢もみれる
のか()博打もやるし、何か不思議〜な人物。とにかく怪しい。

で、赤ちゃんの顔を貴相だと言われ、ハッとするマングム。王の子
気づき、滝つぼへ投げ捨ててしまう。ひぇ〜いくら王の子だとし
滝つぼとは〜アワワワワワ

ところが、赤ちゃんは無事だったのです。何という強運でも、一難
去って また一難。今度はインジャから大金で雇われた一味に連れ
去られる。インジャに何か企みあるようで、淑媛が呼ばれ駆け引
きをすることに。子を生かすも、殺すも淑媛しだだと。

それは、札をめくりハズレがでたら矢を射る。それも、少し離れた岩場に置いた赤ちゃんに向け矢は射られる。
インジャは、何て酷いことを〜 ハズレが続く緊迫した状況に、突如マッコリを飲みながらマングム登場
りに最後の札をめくるというのだが・・・果たして助っ人になれるのか (つづく)

◆『テバク』3話は→→こちら

掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

イメージ 1
 
まだ、ご覧になっていない方は、ネタバレですので ご注意ください m(__)m


典獄署から出所したテウォンは、どうも市場の利権争いでカン・マンボを痛い目に遭わせたようですね。
それも、商売をする行首に認められたいためだったようで…目にかけてもらうために、マンボを懲らしめ
たみたい。  ち・な・み・に、マンボの命に別状はありません(ヨカッタ〜)。

で、オクニョも養父のチョンドゥクが借金で大変な思いをしていたので、ちょっと痛い目に遭わせたかった
のかな() 代わりに、テウォンが懲らしめてくれたので溜飲が少し下がったということなのかも…。

さて、ひょんなことで自分を取り上げた産婆に出会い出生の秘密を知ることになったオクニョ。母親がどう
いう人であったかを養父のチョンドゥクに尋ねるが、何者かに刃物で傷つけられ瀕死の状態であったこと。
そして、自分を産みすぐに亡くなったことを知らされ、母親の形見の指輪と飾り物(ノリゲ)を渡される。

ところで、ヒロインが好奇心旺盛なのはビョンフン作品の定番ですね。このオクニョも、利発で好奇心
が旺盛。 だから、危なっかしい目に遭ったりもするけど…ハラハラしながら、面白い展開になるので
楽しんじゃってますが〜^ゞ

その好奇心旺盛ゆえに、長い間地下牢に閉じ込められていた人物と出会うことになるけれど・・・

イメージ 2ブログのお仲間 Ruriさんも、コメント
されたように、ヘモスと化したクムワ
のチョン・グァンリョル登場〜^m^

何と20年間も洞窟のような地下牢へ閉じ込められている。 いったい、何を仕出かした人物なのか()名前は、パク・テス。

體探人(チェタミン)という組織の仕事請負い人で、明や外国へ行き情報収集をしたり、 また人を秘密裏に殺したりする役目をしていたようで…その仕事絡みで、無実の罪を着せられたようですね。

それも、文定王后と弟のウォニョン大監と浅からぬ因縁があるようで、悪縁かな。 う〜ん、文定王后のパク・
テスは想い人だったような感じが(女の勘です)。だって、わざわざ地下牢にいるテスに王后が自ら出
向き、様子を見に来るくらい気になる存在って…よっぽど想い入れがあるからでしょう。

まぁ〜追々その関係も明かされてゆくでしょうけれど、目が離せない展開になりそう。

ちなみに、脚本がチェ・ワンギュなので名作『ホ・ジュン』『朱蒙』にも起用したお気に入り俳優チョン
・グァンリョルが、このパク・テスでも存在感ある人物としてオクニョと深〜く関わってゆくようで、さらに
楽しみです〜\(^O^)/ 

イメージ 3そのオクニョは、母親がなぜ殺されたのか真相が知りたいと。それには捕盗庁の茶母(タモ)になるしかないとテスに打ち明け、テスから武術を学びたいという。 しかし、それには条件がありテスの息子や家族のことを調べてほしいと言われ…

で、その家族調査を依頼されたのが 典獄署で親しくなったスリのチョンドゥン(ショリー)。このショリーも、チェ・ワンギュ脚本の『トライアングル』で、ジェジュン演じるヨンダルの弟分を好演したけど、や・は・りチェ・ワンギュの秘蔵っ子なのかな。俳優として注目してゆきたいと思います→→

さて、その調査結果は…息子はテスが典獄署に収監された年に亡くなり、翌年には息子の嫁が自殺そして、当時4歳の孫は官奴婢になったが今は行方知れずに。その結果を聞いて、がっかりするパク・テス。

いつも韓国史劇を観て思うけど、家族のだれかが謀反を起こしたり、また濡れ衣を着せられて罪を問われ、
両班であれば家門は没落し、その家族は奴婢とされてしまうというのは、あまりにも過酷すぎるなぁ〜と。

ところで、武術の基本は体力だとテスに言われ体を鍛えるオクニョ。 遠隔操作ならぬ遠隔指導(
かな〜だって、テスは牢屋だし。で、何と砂袋を足につけ一日一回は、かなり傾斜のある山を
登る。モムチャンになるべく 日々励む姿が涙ぐましい。それも明の言葉を覚えながらの山登り…

また、身体のツボを知れば武器を使わなくても相手を倒せるとツボの位置や毒薬の知識まで学ぶ。
もちろん、武術の形も。学んでる姿は、チャングムの子ども時代を彷彿とさせます。母親が殺された
真相を探るべく、オクニョのたゆまぬ努力は続くのでした。(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)4話の感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
      掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

イメージ 1
 
ところで、またまたって〜もう数えきれないくらい…Gyaoで配信してる『大長今』(宮廷女官チャン
グムの誓い)ですが、配信がまた始まりましたね。韓ドラに嵌ったきっかけのドラマなので、つい
観てしまいますけれど〜^^

や・は・り、名作は何度観てもイイ。いつも新たな発見と感動があります。

初めて観た時には気づかなかったセリフの意味とか、長年いろいろ史劇を観てきたからこそ
ピンくる歴史的な名前やつながりなど知ることも多い。いつ見ても新鮮です。今回楽しみな
がら、最後まで視聴しようと思います。

ところでアップした画像は、1月旬から久しぶりにイ・ヨンエ主演で放送される
『師任堂―the History』のポスターです。

その師任堂は韓国のお札50000ウォンに印刷されてる人物ですが…どういう物語り
興味津々。 共演はソン・スンホンですが…ドラマでは、イ・ヨンエが画家の師任堂と現代
教授をしている女性の二役を演じる。

師任堂の生きた時代と現代が交錯しながら、師任堂の足跡を辿るという描かれ方よう
ですが、今から心待ちにしています。 日本での放送は少し先になるでしょうけど…。

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
       掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

イメージ 1

ちょっと間が空いてしまいましたが 2話の感想です。ネタバレですので、まだご覧になっていない
方は、ご注意くださいm(__)m

さて、自分の運勢を見てもらうためにわざわざ典獄署(刑務所)まで足を運んだユン・ウォニョン大監。
よっぽど評判の人物なんだろうけど、典獄署に収監されてるってことは、か・な・り胡散臭い()と思う
けどね、このイ・ジハムって人は…。

で、そのジハムから大監の運勢が一目で分かる人を紹介しますと言われ、現われたのがオクニョ〜
大監の四柱(生まれた年・月・日・時のこと)を見ながら、帝王の運(三公に達する)を生まれながらに
持っていると言う。それは、朝鮮の官職では領議政だなと満面の笑みを浮かべて喜ぶ大監。

韓国史劇に登場する領議政(位は正一品にあたる最高の中央官職)に就く人って、ほとんど悪巧みや
不正をして国を混乱させる人物ばっかり。オクニョは、強運の持ち主とか言っておだてただけなのか…。

ところで、運勢を見てもらい満足そうな大監の姿を見て喜んだのは典獄署の責任者として新しく赴任した
デシク。それまで、オクニョに対して厳しくつらく当たり、ここから追い出すと息巻いてたのに…手のひらを
返したように急に優しくなり、豪勢なごちそうやら、ここにずっと居ていいとか言い出すし〜

やっぱり、権力者に弱〜いのが人間ですね。少しでも目にかけてもらおうと必死で、笑える^m^

実はオクニョ、大監に真逆の運勢を伝えていたようで…師匠と仰ぐジハムには、大監は死刑になり妻子や
兄弟も悲運になる運命  だと言ってたしね。 もちろん大監には、子々孫々裕福に暮らす運命だと言って
いるのですが、何と賢い子でしょう。

イメージ 2このオクニョの少女時代を演じてるダビンちゃん、 ほんと可愛い『Manny〜マニー』の時は、ちょっと意地悪で生意気な(というか、両親が離婚して精神的に不安定だったからだけど…)子ども役を演じてたけど、こういう風に成長するんだなぁ〜と。

ちなみに、『マニー』の時は7歳くらい()かと思うけど…オクニョ役を見る限り、良い女優になりそうで将来有望な感じがします。これからも、ダビンちゃんに注目してゆこうと思います。

さて、物語は思わぬ展開へ。 オクニョは独房に入れられてる強盗団の頭から、四日後に斬首になるので
最後の頼みを聞いてほしいと言われ、引き受けることに。それは、ある人物に書状を届けることで言われ
た通り手渡したのですが、偶然なのか(情報が洩れていたのか)捕盗庁の兵が突然現われ書状を渡した
男は殺されてしまう。 ショックを隠せないオクニョ・・・

ところで、あのチョン・ナンジョンはユン・ウォニョン大監の妾になってました。
                ↓
イメージ 3このナンジョンを演じているパク・チュミは、『女人
天下』ではチョン・ナンジョンの妓生仲間で幼なじ
み役で出演していたのですね。

で、今回はナンジョン役。 ちなみに『女人天下』で
ナンジョンを演じたのは、圧巻の演技力と存在感
で魅了したカン・スヨンです。

また、 ウォニョン大監宅の下女(茶母)役で『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)では、意地悪な
ヨンノを演じたイ・イプセが登場。これから、どんな
こと や・ら・か・すのか 楽しみ〜^m^

ウォニョン大監が会いたいというので大監宅を訪れたオクニョは、ナンジョン奥さまにご挨拶。
すると、自分の運勢も占って欲しいという。「大監は奥さまに出会い不足な気運をうめて大運
を得たのです」と、これまた上手いこと言っておだててましたね。

またナンジョンの娘シネにも、長生きをして富貴栄華を享受する相とか何とか〜言ってたけど…オクニョが
呼ばれたのは、奥さまの運勢を見るためだったのか  この帰りに、強盗団に拉致されてしまうオクニョ。
絹の韓服を着ていたし、ちょうど大監宅から出てきたので大監の娘と勘違いされてしまったのでしょう。

ところで、 強盗団は斬首になる頭を救いたい一心で、大監と駆け引きするわけなんですが…まさか〜娘が
別人とは知らず強気に出るけど、あっ気なく頭は民衆の面前で斬首されてしまう。怒った強盗団は、オクニョ
を頭と同じように殺そうと刀を振りかざす が、すんでのところで捕盗庁の兵が来て助かる。

イメージ 4
                   ↑
さて、いよいよイケメン俳優コ・スが登場。ケンカでもして、典獄署に収監されたのかな・・・
オクニョとどういう絡みになるのか。短剣がほしいとか言ってたけど、ワケありのようですね。

で、短剣は諦めたけれど囚人カン・マンボと同じ牢屋へ移してほしいという。 その囚人に恨みでもあるの
かな()オクニョもなかなかしたたかで、この青年テウォンに便乗して何か企んでる(考えがある)様子。

カン・マンボと同じ牢屋に移ったテウォンは、マンボを痛い目に遭わせることができたようで〜やはり、恨
みを晴らすためだったのか…。しかし、かなり手荒なことをしたようだけどマンボを殺したりしてないよね。

テウォンは典獄署から出られたようだけど、マンボは大丈夫だったのか。そして、いったいオクニョは何
を企んでいるのか興味津々ですわ〜 養父のチョンドゥクがマンボから、お金を借りてることと関係が
あるのでしょうか。(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)3話の感想は→→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。


.
Saranheyo
Saranheyo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

イ・ヨンエさん関連

韓国男優

韓国ドラマ・映画

韓国ドラマ+α

旅行関連

その他

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事