韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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ショッピング王ルイ

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この『ショッピング王ルイ』(MBC 2016年9月〜11月放送 全16話)は、まるで漫画を読む
ように肩ひじ張らずに観れて、けっこう面白かったです〜\(^O^)/ 

ストーリー展開は、いつもながら韓ドラ定番(財閥の御曹子、交通事故、記憶喪失、三角係)
のラブコメディなのですが、 少女漫画のような世界に思わず(惹き込まれてしまう。そんな
ドラマです。

かなり漫画チックな展開なので…ご覧になる方は二通りの反応をするかな〜と^^ゞ
①ちょっとバカバカしい感じ…(←とくに前半)  ②理屈抜きで、とにかく楽しめる

と・こ・ろ・で、サランヘヨは②でした
              ↓↓
パロディ満載で笑いのどツボに嵌り、大笑いしてしまいました〜

とくに、私的には『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)のチャングムのギャグが受けた〜^m^
何せ韓ドラに夢中になったきかっけがチャングムだったので…自ずとテンションもアップ

漫画のコマ割りを見るような楽しさと流れるメロディ、曲も(聴いたことがある洋楽、あの有名
『She(彼女)』やミュージカル『キャッツ』のメモリーなど、その他 etc)なかなか趣向を凝らしてる
ので聴き入ってしまうか、一緒に口ずさんでしまうかも〜♪

あらすじ
  フランスの城で暮らすショッピングが大好きな青年ルイと韓国の田舎(山奥)で育った少女ボク
  シルは、ひょんなことで出会ってしまう。それは、韓国へ久しぶりに帰って来たルイが交通事故
  に遭い、記憶喪失になりホームレスになった時、家出した弟ボンナムを捜していたボクシルは、
  弟と同じジャージを着ていたルイを放っておけず、面倒をみることになるのだが…。
 
                                                                                                 ▼人物相関図
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ところで、後半それも最後のほうでピアノの弾き語りで歌声を披露したのは、ソ・イングク本人な
でしょうか(すご〜く良い声で、聴き惚れました。もしかして、ピアノは別の人が弾いてたの
か…歌声は本人のような感じだったけれど、とにかく伸びのある良い歌声でした。

最近では、『38詐欺動隊』での詐欺師役が記憶に新しいソ・イングクだけど、史劇『王の顔』では
君役を好演。このルイ役は、全く違う役柄で魅せてくれました。すぐ上にも書きましたが歌声
魅力的だし、これからどう人物を演じるのか楽しみ

イメージ 3ボクシル役のナム・ジヒョンは、子役(画像右→『善徳女王』でヒロインの少女時代や『ジャイアント』でもジョンヨンの少女時代を演じた)で活躍してきてるけど…このボクシル役も、純粋で困ってる人をほっとけない、優しくて勝ち気な女性というキャラで、かなり嵌り役だと思う。

で、この物語りルイとボクシルの恋バナをメインに描きながら、御曹子としてルイが会社の後継になるのを阻止しようと、 ある人物が企て事件絡みの展開で最後まで引っ張る(最後にたみかける)という何でもありの韓ドラという感じですね〜

ところで、 タイトルの「ショッピング王」ですけれど、ルイ/ジソンが高価な商品を買いまくる。その買いは、前半だけだったような…後半は、買い物からラブ
一筋という風変わってましたね。買い大事なものを見つけた ということでしょう。

物は何でもお金で買える(もちろん、何を買うかでその人の物に込めた思いや人となりが
見える or 分かるけど、一番大切なものはお金で買うことができない。それがドラマで伝え
メッセージしょう
         ↓↓
家族の大切さや人と人との絆(縁)…愛は、決してお金には代えられないといことを〜♪^^

記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
    掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

『テバク』―1話

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前から観たいと思っていた『テバク』(SBS 2016年3月〜6月放送 全24話)観始めました〜\(^O^)/ 
まだ ご覧になっていない方は、ネタバレですので ご注意くださいm(__)m

今、ちょうどチョン・グァンリョルが出ている『獄中花』と並行して観ているので、ちと混乱してますけれど…
かなり重要なというか、陰の()いや主役と言ってイイくらいの人物として、チャン・グンソクと張り合うこ
とになるみたい。

ところでタイトルの『テバク』ですが、最初は人の名前かなと思ったら何と「最高、大当たり」という意味のよう
ですね。その言葉から、占いや博打、詐欺師のイメージが浮かぶ。テバクの「テ」は『大長今』の大で、「バク」
は博打のバクかな 違っていたら、ミアネヨ  だ・か・ら、大博打をするということかと。^^ゞ

いつもだと、前もってドラマや映画の知識をあえて入れないようにしてるのですが、今回はタイトル
のことをちょっと調べて正解でした。ファーストシーンの意味が少〜し理解できたので…。

そのファーストシーンは、まるで映画のような雰囲気で惹き込まれました。

1728年に戊申政変(イ・インジャの乱)が起こり、その短いシーンが映し出される。 ちなみに、政変の首謀者
イ・インジャをチョン・グァンリョルが演じています。 英祖が即位して5年、 少論派の一部と南人派の急進勢力
が「景宗(英祖の異母兄)のための報復」を名分に、英祖の正統性に対して疑問を提起して政権交代を企てた。
これが、イ・インジャの乱です。

そして、場面は変わり降りしきる雪の中、外の縁台で将棋に興じるインジャとテギル(チャン・グンソク)。
その二人のそばには、それぞれの護衛がいて、インジャとテギルの緊迫したやり取りを固唾を飲んで見
守っている。で、二人がいがみ合うと〜護衛同士の刃物沙汰。互いの主の間で剣と剣がぶつかり合う。

テギルとインジャの王に対する考え方は違うようだけど…二人ともクセ者()という感じが伝わってくる。
短いファーストシーンだったけど、これから起こる濃厚な出来事を凝縮して見せてくれた。どんな物語りが
始まるのか、いやが上にも期待感は高まります

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さて、時は遡り1693年の漢陽(ハニャン)から物語りはスタート。

朝鮮王朝第19代国王、肅宗(スクチョン)の治世ですが、イ・ビョンフン演出『トンイ』のヒロインが『テバク』
では、チェ・ボクスンという名前で登場するので、ちょっと混乱気味。ヨニン君のちの英祖の母親がどういう
素性の女性であったか定かではないので、大胆に描けるのでしょうけれど…。

でも『トンイ』のイメージが強いせいか、落ちぶれた両班それも博打に明け暮れ、ギャンブル依存症の旦那
がいたという設定には、えっ〜と驚くと同時に新鮮でもあり、それでどうやって肅宗と出会うことに
なるのかなと。

もちろん、史実通り宮廷で下働きのムスリとして肅宗と出会うわけだけど、なぜ宮廷で働くようになるのか
興味津々。ボクスンの素性→ギャンブル依存症の旦那がいたことなど…このあたりから、すでにボクスン
に目をつけていたイ・インジャの策略がキーポイント。

こんな甲斐性なしの旦那だけど、縁あって結ばれた仲なので、何としても旦那と上手くやってゆこうと
するボクスンは健気な女性。 また、旦那のマングムも妻に苦労をかけた分を博打で取り返そうとさら
に賭けごとに嵌り込んじゃうのが玉に傷。まさに、それが依存症なんだけど…抜けられない。

根っからの悪い人ではないけど、ボクスンも旦那に愛想を尽かしてインジャの話に乗ってしまうわけで・・・

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         朝鮮王朝第19代王  肅宗(スクチョン)       宮廷の下働きムスリのボクスン

それは宮廷のムスリとして働き、王が通る頃を見計らいインジャの言われた通りにするだけで良い。
そうすれば、大金を貰えるのでボクスンはインジャに言われたことを実行する。まぁ〜これで初めて、
ボクスンは肅宗と出会うことになり、インジャの計略は8割がた成功したということでしょう。

案の定ボクスンを見た肅宗は一目惚れしてしまい、それ以来、忘れられない女性となってしまうのでインジャ
の思うツボに嵌ったということ。う〜ん、ここまで見てもインジャって人を操り人形のように巧く動かしてしまう。
何か、恐い〜\(◎o◎)/

で、旦那に愛想を尽かしてるボクスンですが…インジャに言われたことを実行しても、まだ何とか旦那との生
活を立て直したい思いがあったのに、 結婚指輪や両班の家系図まで手を出して賭けごとをする旦那に堪忍
袋の緒が切れたボクスンは、ついに別れる決心をすることに。

それで結局、王さまの想いを受け入れることになるけれど…ボクスンに旦那がいることを知った肅宗は、
まっとうな形でボクスンを自分のものにしたいと思ったのか、王様なんだから欲しいと言えば下々は従う
しかないとは思うけど、肅宗は身分を隠して賭けごとでボクスンを手に入れようと旦那のマングムと大勝
負をするのですが…。

肅宗が賭けごとで、好きな女性を手に入れるという展開は今までにないので、これからも先が
読めないという感じがします。もちろん、史実はそのままでしょうけど〜フィクション部分での描
き方が楽しみです。(つづく)

◆『テバク』2話の感想は→→こちら

※記事中での敬称は省略ています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

ドラマ―天上の花園

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この『天上の花園』(韓国チャンネルA 2011年12月〜2012年3月放送 全30話)はだいぶ前
に観終わってるのですが、大好きなドラマのひとつです。家族愛が描かれるのですが、韓ドラ定
番の設定ではなく、事故や事件も財閥の御曹子も登場しません。 身近に感じられることばか
りなので共感を覚えるかと…。とにかく、感動的なドラマです。

出だしは、江原道の美しい人里離れた山里コムベリョンにひとりで暮らすおじいさんの家へ
二人の孫娘を連れて、バスで向かう母親ジェインの姿が映し出されます。ジェインの仕事の
二人の娘を預けに行くのですが…。

父親と娘ジェインの間には、子どもの頃からの確執があり許せない思いと心に深い傷を抱
いるのですが…背に腹は代えられずというか唯一頼れるのは、長い間疎遠だった父親だけ。

ジェインの夫は、事業が失敗して借金を抱え法を犯してたので刑務所に入ってるし…

ところで、ファーストシーンは映画『おばあちゃんの家』彷彿とさせます。 映画では息子をおばあ
ゃんに預けるすが、母親の都合で預けるところやおばあちゃんの住んでる場所が山奥
話もなく、ドラマではケータイや(今風では)スマホが通じにくかったり、都会育ちの子どもに自然
豊かな田舎は、退屈そのものいうのも同じ…。

でも、子どもは適応力があるせいか 頑固者のおじいさんや村の人たちとも徐々に馴染んで
くるのですが…次女ヒョンスの場合は、村のカフェの息子10〜12歳くらいの少年がイケメン
なので、村が気に入ったみたいだけどね〜

まぁ〜子どもの世界も、都会からやって来た子ということで、いじめや村八分的なことをする子も
いたりと大変ですが、大人の世界もさらに露骨に干渉されるし、村のつき合いもあるしでジェイン
と子どもたちがおじいさんと一緒に住むことになり、おせっかいな村人と上手につき合うべく奮闘
が始まる。ただ、カフェの人の善さそうなイケメンオーナーがいることが救いですね。

実は、長女のウンスはジェインの実の娘ではなく旦那の前妻との子。この子をキム・セロンちゃん
が演じているのですが、母親に気を遣いながらも優しい母ジェインが大好きで多感な少女の繊細
さを巧く演じています。

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                                                                               ※図の右角を:クリックすると拡大します↑

とくに印象深かったのは、頑固で不器用で自分の気持ちを表現するのが苦手な冷たくとっつきに
くいおじいさんとの関係で、最初は自分が母の実の娘ではないので嫌われてると思い悩むけど…
ある時、その素直な思いを直接おじいさんにぶつけたら「接ぎ木」の話をしてくれるのですが、この
話が良かった。

「接ぎ木」は、強くて丈夫な幹に接ぎ木をすることで枝はすくすく育つ。そして、葉を出し花を咲かせ
実をつけるんだ。と優しく話すおじいさんがとってもステキでした。 畑を耕し、野菜や果物を作って
いるからこそ、語ることができるおじいさんの言葉。ありきたりではない暮らしの中から発せられた
言葉に、何とも言えない重みと温かさを感じました。ウンスのこと愛おしく大切に思ってるよとい
うおじいさんからのメッセージ。

孫のウンス(キム・セロンちゃん)が感じたように、父親に対して長い間、やはり誤解していた娘の
ジェインも少女時代に卒業式に必ず来ると約束してたのに、来てくれなかった父にずっと失望して
いたのですが、実は行ったけど交通渋滞で間に合わず式が終わった後だったことを知るのです。

それも花の鉢を抱えて…。その枯れた花の鉢を未だに大事にとってあったのを父親から
渡され、感極まって涙するジェイン。その姿に、観ているこちらも涙がこみ上げてきました。
感動的なエピソードでした。こういうエピソードがいくつかあるのですが…。

そういえば、後半で登場するジェインの父ブシクと訳あって海外で事業をしている長男と一緒に暮
らすブシクの妻(キム・ヨンエ)も、ジェインとウンスと同じで夫に愛想をつかしてたけど、久しぶりに
会い、その誤解も解けるのですが…女性三代に亘って()嫌な思いをさせてたんですね〜

ところで人物相関図に、ブシクの妻役のキム・ヨンエが写ってない。この相関図は、ドラマ前半
で登場する人物だけなのでしょう。後半と言っても、最後の方ですけどね妻登場するのは…。

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さて、村人たちとの関わりもおじいさんの前の過去からの土地問題が表面化したり、ジェインの夫
が出所して、この土地問題で一攫千金を狙ってリゾート開発の話を進めたりといろいろすったもん
だ起こるけど、土地を手放さないと決めて智恵をしぼり、玉ねぎを使った商品開発に乗り出したり
と村人と協力して事業を興し信頼関係を築いてゆくことに。

ただ、ジェインと旦那との関係は修復不能で離婚…カフェのオーナーと一緒になるような雰囲気。

そうそう「枝打ち」の話も良かった。これ、ジェインの夫の前妻が女優で売れない頃は舞台女優を
目指していたけれど、今では映画やテレビ出演に忙しい。自分のこれからの生き方に悩んでいた
時、娘のウンスつながりでおじいさんに会い、おじいさんが「枝打ち」の話をするわけです。

たくさんの枝が伸びたからといって、そのまま全部を育ててしまうと花も実も思うように
つけることはできない。どの枝が大きく育つか、それを見極めてこそ良い花を咲かせる
ことも、豊かな実をならせることもできる。そのために必要なのが枝打ちだと…。

この話を聞いて、自分が何をやりたかったのか初心に返って自分の道を進むと決心するわけ
ですが、この枝打ちの話は心に響きました。あれもこれもと手を出すが、何一つまともなことを
成し遂げることができない。本当に大切なことは多くない。欲張っていたら、ひとつも本当の意
味で自分のものにはできない(為にはならない)。そんなことを思わさせられました。

これでも書き足りないのですが…もし、まだご覧になったことがない方は、ぜひ一度
ご覧になってみてください。いろいろ考えさせられると思います。

こてこての韓ドラを見馴れていると、このドラマは一服の清涼剤のように心に沁み亘る。
そんなドラマでした いつもの韓ドラの間に、こういうドラマが観たいなぁ〜と。

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(_)m
 掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします


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待ちに待ったイ・ビョンフン演出の史劇『獄中花』(MBC 2016年4月〜11月放送 全51話 衛星劇場
では、現在放送中)視聴始めました。 ネタバレですので、まだ観てない方はご注意ください m(__)m
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                          ↓
出だしは、やはり衝撃的なシーンからですね。イ・ビョンフン演出の定番かな()『トンイ』その他も、そう
でしたがファーストシーンで人が殺される。この『獄中花』も、例外ではありません。身重の女を守るように
編笠の男が追手から逃れ先を急ぐけど、竹林で追手との壮絶な戦いの末に殺されてしまう。

この竹林での戦いは、『トンイ』でも同じようなシーンがありましたが…。身重の女は、何とか逃げおおせ
典獄署の役人チョンドゥク(下画像右)に助けられ、無事に典獄署で女の子を出産するも息絶えてしまう。

で、追手に指図してたのが文定王后の弟(下左画像)。う〜ん、何で身重の女を殺そうとするのか…。

もしかして、高貴な人の子どもを宿していたのか。知られてはいけない秘密を知ってしまったからか。
といろいろ想像してしまいます。これから追々明かされてゆくでしょうけど、典獄署で産み落とされた
娘が物語りのヒロインということですが、ここまで観ても波瀾万丈の人生の幕開けという感じ。

ところで、文定王后(下左から2枚目画像)が登場ということは時代は中宗王の治世ですね。王妃の弟には
チョン・ジュノが演じてますが悪役なのか、品のない言動で宮廷の官僚からは毛嫌いされてるようで、悪役
ぶりが楽しみ。もちろん、姉の文定王后も加担してるので二人の悪巧みから目が離せなくなりそう〜

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それから、典獄署に入れられてた妓生(キーセン)チョン・ナンジョン(このすぐ上↑)も気になる人物。
なかなか気が強くて、はっきりものを言う女性でしっかりしている印象。これから物語りに、どう絡んで
ゆくのでしょうか。

〜って、あらららチョン・ナンジョンって聞き覚えがあると思ったら、『女人天下』に出てきた人物ですよね。
確か、朝鮮王朝三大悪女のひとりと言われてる女性。ということは、文定王后の弟ユン・ウォニョンの妾
になるということか…。面白い展開になりそうですね。

ところで、身重の女を助け女の赤ちゃんが生まれたけれど、助けた縁ということで赤ちゃんを委ねられた
典獄署の役人チョンドゥクは、いっけん人の善い人物に見えるけど酒飲みでお金にも困ってたのか(
赤ちゃんを置き去りに…。

それも母親のかたみで金目の指輪や飾り物を盗み逃げてしまう。その一部始終を見ていた子ども
が捕盗庁に知らせ、赤ちゃんは再びチョンドゥクの元へ〜泣くに泣けないチョンドゥクなのでした。

そして、赤ちゃんの名前を典獄署で生まれたことにちなみオクニョと名づける。

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15年後、可愛く美しく成長したオクニョは養父の働く典獄署で料理の下ごしらえや囚人に食事を配っ
たり、洗濯したりと大忙し。明るくて、健気な少女は囚人から〜まるでアイドル並みの人気者になって
ます。囚人で学のある人から学んだり、また盗人から盗みの極意()を教えてもらったり、ということ
は極悪人は別ですが、ここでオクニョと接してるのは冤罪や比較的軽い罪の人たちなのか…。

だけど原則に厳しい新しい上司が就任し、典獄署の雰囲気は一変。ピリピリしてますけれど…

ある日、文定王后の弟ユン・ウォニョンが髭を生やして登場。ユン・ウォニョンは大監になっていました。
何と囚人で、運勢を占うことのできる人物が収監されてることを聞きつけやって来たのですが、囚人は
自分は運勢など分からない。それは、オクニョのことですと言う。

えっ〜〜オクニョって、人の運勢とか見れるのと思っちゃいました。果たして・・・
まさか、この囚人が口から出まかせを言ったのかどうなるオクニョ〜 (つづく)

◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)2話の感想は→→→こちら

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『華政〜ファジョン』(MBC 2015年の作品 全50話)の後半、観終わったばかりです。

テレビ放送版は全65話もあり、途中から視聴がな・か・な・か進まず… 
視聴始めました記事から、約7か月ほど経ってました。ハヤッ〜^^;

う〜ん ダラダラ観てたというか、惹き込まれる面白いシーンもあったけど、いつもなら一気
に視聴してしまうところ、中だるみ気味で どうも先に進めず…やっと最後まで観というの
本音です。

さて、命を狙われた貞明公主(イ・ヨニ)が日本へ逃れたあたり(船が燃え公主は死んだ
され、日本へ渡った)まではテンポもあり、それも日本ということで惹き込まれました〜

日本の北九州でのロケや関西などでの時代劇セットで撮影し、日本人俳優が多数出演してた
で安心して(セリフと演技など)観ていられました  韓国語の上手い(韓国で人気の)日本
優大谷亮平の江戸商人イダチ役は存在感があり、 出番が少なかったのが残念でした。
もっとていたかったです。

その後、朝鮮通信使が倭国へ来たことを機会に朝鮮へ戻ることになるけど、奴隷として売られ
硫黄鉱山で働かされたことで、硫黄の知識を得て火薬に関することに詳しくなった貞明公主は、
朝鮮に帰ってから火器都監で働くことになり役立つわけで、苦難の日々も無駄ではなかった
いうことですね。

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その後は、光海王に対する嫌悪感&不信感を持ちながらも兄として一目置くというスタンスの
貞明。しかし、母親の仁穆(インモク)大妃は憎しみの気持ちしかない。それは…そうですよね、
息子の永昌君は悲惨な殺され方(光海の指示ではないが)をしたし、のちに大妃自身も幽閉さ
てしまうしで、腸が煮えくりかえる思いだったでしょう。

これまで描かれた光海は、どちらかというと暴君で強権政治を行った王様という印象でしたが、
近年では外交の手腕に優れていたと評価されてるようで、この作品でもそういう視点で描いて
ようですね。陸続きで大国に脅かされてるので、銃器や大砲、爆薬などに力を注ぎ軍事力を
高めていたところからも窺えます

その光海王と貞明公主とのやり取りは、けっこう見応えが あったのですが…いかんせん、
フィクションで描かれた貞明の男装をした躍動的なシーンを見せられているので、その後
の展開が退屈というか、史実との兼ね合い絡み(脚本)が巧く練れてないという感じがしま
した(あくまで、私的な感想です)。

それは、光海から仁祖に代わってからも変わらずで、ちょっと残念でした。ただ、仁祖を演じた
キム・ジェウォンの表現力、演技はすばらしかった。光海を演じたチャ・スンウォンもしかり

私的な評価は、星★★★3つです。

◆『華政〜ファジョン』視聴始めました は→→→こちら

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