韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

な・か・な・か面白く視聴しました〜\(^O^)/ 

『私の心は 花の雨』(KBS 2016年2月〜9月放送 全128話)全体的には、嘘つき女と
その女に協力する男に翻弄される 展開だけど…涙あり、恋あり、笑いもあり〜でも、
次々に起こる嫌がらせや策略など(ツッコミどころ満載で)ベタな作り。ま・さ・に、The韓
ドラですわ〜^m^

そのハデ(動的)な展開は、いかにも韓国人好み()なのかなぁ〜と。^^ゞ

これ、いわゆるイルイルドラマ(月〜金まで、毎日放送するということ)で、NHKの朝ドラや
以前にゴーデンタイムに放送されてた銀河TV小説(1話30分)の韓国版という趣のドラマ。

物語りは、朝鮮戦争の混乱に乗じて他人に成りすまし、策を弄して野望を遂げようする女性と、
家族も人生も奪われ生き別れた(生死不明の)夫と子どもを捜す女性を軸に、自分の居場所を
った女性拗な妨害のターゲットにされ、見つかった娘を殺され(実は別人)復讐心やす。
また一方、 捨て子とは知らずに育った明るくなヒロインとその家族の生きる奮闘する姿が交
しながら描かれる。

ところで、朝鮮戦争で逃げ惑うシーンと言えば『人生画報』を彷彿とさせますが、こちらは戦争の
混乱時に全財産の入ったカバンを拾ったことで生活が一変してしまう家族と、財産を失くし貧し
暮らしを余儀なくされた2家族の運命の物語りでしたけれど…。

さて、このドラマ何と言っても若手俳優4人の共演がしっくり合っていたように思う。とくにヒロイン
で、コンニム/ソナ役のナ・ヘリョン(下 左画像)の初々しさと、タイプ雰囲気がソ・ドヨンのようなソ
ノ役を演じたチ・ウンソン(下 右画像)。屈折した役どころのガンウクを演じたイ・チャンウク(下左
画像)二人の男優はキャラ的には全く違うけど、二人ともステキでした〜

もう一人は、他人に成りすました母親の娘ヘジュ役を演じたチョン・イヨン(下 右画像)ですが『天
使の罠』でも、息子のために悪事と知りつつ加担してしまう母親の娘という役どころで、このヘジュ
とちょっと似たような感じですね。

イメージ 2

あとキャラ的に印象に残ったのは、クッパ店を営むコンニムの養母役を演じたペク・ヒョンジュ。
口うるさいけど、人情に篤くて温かい心の持ち主で、よこしまな思いを持つ人物が店に来たりす
ると長ネギとお盆で撃退してしまう 何と言っても、肝っ玉母さんという感んじがイイ ^m^

まるで、悪玉菌をやっつける強〜い善玉菌のような母さん最高大好きですわ〜
その旦那も、人が善くて…まさに、お似合いの夫婦。そんな夫婦に拾われ育てられた
コンニムは幸せですよね。

その他、印象に残ったキャラもありますけど、とにかく脇を固める俳優陣が演技派揃いなので
観てて、す〜っと自然に登場人物のキャラに感情移入している自分に気がつくという感じです。
それくらい出演者が、うまくマッチしていると思いました。

まぁ〜ドラマは策を弄して人を貶めようとするシーン満載なので、詳しくは書けませんが…
人情話の要素もあり、けっこう泣けました。でも、いかにもサスペンス調の緊迫感を高める
曲には、苦笑い〜

最初にも書いたように、とにかくベタな作りではあるけれど〜それなりに()ハラハラ
ドキドキ(いかにもという感じはぬぐえないけど…)させられる。そんなドラマですが、
韓ドラ好きのサランヘヨは、や・は・り見入ってしまうのでした〜

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

イメージ 1

すでに、後半の視聴もだいぶ前に終わっていたのですが…  ここでは、気になったことや
インパクトある&心に残った登場人物などに焦点を当て、とりとめもなく書いてゆこうかと…。

で、上の画像の英題『Roots of the Throne』が気になり、調べてみたらThrone王座、
玉座、王権、王位王威、主権者という意味で、Roots は根、起源、始祖、由来、原点
で…直訳だと「王位の原点」もしくは、起源かな〜^^ゞ

李 成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮を建国した始祖で、その後 まだ幼い異母弟が王位を継ぐけど、すぐに
イ・バンウォンがその座を奪う。ラストあたりでは少年時代の世宗も登場するけど、ドラマはバンウ
ォンを中心に描かれているので、バンウォンの王位の原点 or 起源という意味ではないかと…。

もちろん、高麗から朝鮮建国という新たな国作りの起源、原点という意味合いも込められてる。

同じく上の画像で、剣の達人ムヒョルの隣りに女性(チョン・ユミ)が写ってますが、視聴始めました
でアップした画像ではイ・ソンゲでした。ドラマの進み具合で変えたのかなと思われます。ちなみに、
この女性はヨンヒ(チョン・ドジョン側のスパイ)でバンジ/タンセ(ピョン・ヨハン)の初恋の人。

ところで、先の感想記事で双子の兄弟のことをコメントしたのですが 見た目も性格も、あまり
違いすぎて〜本当に兄弟()と思うくらい   でも唯一、剣の達人というは同じ。強烈な
インパクトで、ドラマで一番印象に残ったかもです

このキャラで、一気にパク・ヒョックォンのフンになりました〜
                     ↓                    ↓
イメージ 2
           双子の兄弟 兄のキル・ソンミ           弟のキル・テミ

弟のキル・テミですが、実在の人物を大胆に見た目から名前まで脚色したみたいですね…。
とにかく、話し方もオネエ系で弱々しいのかと思いきや剣の達人だし メイクもばっちり濃くて
派手。相手を惑わすため()なのか分からないけど、とにかく面白いキャラ〜^m^

兄のキル・ソンミは寡黙で、いかにも剣の達人という雰囲気がただよい弟とは真逆のキャラ。
ある秘密結社で活動しているアウトローで、弟は朝廷の官僚。何となく、社会の表と裏で生
てる感じですよね、この二人

ところで、剣の達人と言えば…もうひとり女性で最強の剣術使いユン・ランが登場するのですが、
この人は高麗の王族と恋に落ち、女としての幸せを願いひっそりと暮らしたいと願っていたのに、
奇しくも高麗王が座を追われ、その王族が成りたくない王に祭り上げられてしまい、ユン・ランは
剣術も封印てたのに…。う〜ん、とっても可哀想でした〜 

で、この王族というのは『大風水』で登場した黄色い衣をまとった人と同じ人物かなと思うのです
が、キャラが全く違うので…あれっという感じ。『六龍が飛ぶ』の方の王族は、思慮深くて物
腰が穏やかで落ち着いた感じだけれど、『大風水』の方の王族は落ち着きがなく、浮ついた薄
ぺらい人物という感じで…

あと印象に残った登場人物は、ユン・ソナ(下の画像左)演じる秘密結社の一味で情報集め
ために、朝廷の官僚たちが利用する料亭の女主人役。ミステリアスな雰囲気でステキでした。

イメージ 3

それから、イ・バンウォンと想いを寄せ合う仲になるプニ役のシン・セギョン↑ですけど、『根の深い
木』で世宗王と訓民正音・ハングル作りを手伝うという役柄だったせいか、 『根の深い木』になが
るなぁ〜と思えるシーンやセリフもあり、シン・セギョンを用した制作者の意図が感じられ、まるで
特別出演みたい…と。^^ゞ

また、後半からのイ・バンウォンとチョン・ドジョンとの確執、葛藤も見応え十分で惹き込まれました。
自分の思い通りに事を進め、意に沿わない人物は殺してしまう 他の作品でも、惨忍性際立つ
描かれ方のイ・バンォンですが…

政は、きれい事だけでは行えない。したたかに、時には強引に進めることもいとわない―。

だから、プニとの恋それも初恋と思われますが、を描くことでバンウォンの惨忍性を和ら
クッションの役目をしていたような…。プニの前では、素の自分が出せるバンウォン。

また、プニを通して民窮状を目の当たりにし、心を痛める人間 イ・バンウォンという側面を調
したかったのかもしれせんね。そして、演じてるユ・アインの好演が光ります。 声の質 トーンが
なかなか心地良い響きで、ステキでした。

ところで、この『六龍が飛ぶ』は SBS 2015年の演技大賞で12冠を受賞しています。
とにかく、面白い史劇でした。ぜひ、ご覧になってみてください。お勧めです〜


◆『六龍が飛ぶ』視聴始めました →→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

マスター 麺の神

イメージ 1

この『マスター 麺の神』(KBS 2016年4〜6月放送 全20話)は漫画が原作ですが…

最初に思ってたのとは、だいぶなぁ〜という印象です(あくまで、私的な感想)。麺(ククス)
を極める人の奮闘物語り(思いきや…両親を殺され復讐するという展開は、まるで「チ
ングム」みたい〜と。

ドラマの冒頭シーンから数話あたりまでは、けっこう惹き込まれ、期待感もいっきに上昇した
ですが、物語りは進むにつれ中だるみ気味に…。もっとエピソードを絞り、スピド感ある
したら、緊迫感&高揚感が増し見応えある作品になったのではと思いました。

ところで、犯罪を重ねるキム・ギルドという人物ですが、生きるために切羽詰まってというより、
気に入った対象に入れ代わり、名前から身に着けているものまで 何でもコピして…
いや奪い〜まるで、環境に合わせて擬態する生物のように

何と言っても 得体のしれない不気味なギルド役を演じ、ゲームをするように他人の人生を奪う青年
時代のパロ(グループB1A4ンバー)と中年時代の凄みを増したチョ・ジェヒョン、二人怪演が光
ます。極悪オーラただよう演技は、ゾッとするくらい恐かった〜\(◎o◎)/

青年時代のギルドを演じたパロは、『神の贈り物』(イ・ボヨン、チョ・スンウ主演)知的
障害者という難しい役柄を好演してましたが、これからどんな人物を演じ

また、麺作りをしていた父親とのちに、その父親の命を救い結ばれた母親も殺され復讐を決意する
スンソクも、麺作りに励むのですが…あくまで、(麺作りは)両親の仇討ち目的の手段のように見えま
した。このスンソク役に、『キツネちゃん、何しているの?』『相棒―チャクペ』のチョン・ジョンミョ
演じています。

最初この役には、史劇『秘密の扉』や映画『建築学概論』、ドラマ『シグナル』が記憶に新しい
イ・ジェフンに出演依頼したようですが、断られたのだとか。何となく分かる気が…ちょっと
合わないかな〜と。^^ゞ

イメージ 2

◆あらすじ
街の至る所にキム・ギルドの指名手配のポスターが張られていた。偶然、使用人を殺さた主と遭
遇し逃げるギルドは、山小屋で麺作りに励むハ・ジョンテと出会う。ジョンテの麺(ククス)料理りを
手伝いながら、いつしか本性を露にする。それまでも、自分が気に入った物を必ず手入れてきた
ギルドは、麺作りの秘法レシピを奪いジョンテに成りすます。

時は流れ、ギルドは「チミョン食堂」の後継者になっていた。ある日、ジョンテの妻が店に来てくが、
ジョンテの妻はギルドと夫の関係を知らない。昔ギルドに崖から落とされたジョンテは、脳に障
い自分の名前すら分からない。 不安になったギルドは、ジョンテの家に行き火を放ち家族を
痕跡を消そうとする。 火の中から命からがら抜け出 したジンテの息子スンソクは、設(保育園)
身を寄せる。両親を亡くしたショックからしゃべれず、ムミョン(無名)と名づけられることに…。

ところで、成長したスンソクは、この施設(保育園)で出会ったテハ(イ・サンヨプ すぐ上の画像左、
手でポーズしてる人。『シグナル』では連続女性殺人犯役)やヨギョン(チョン・ユミ すぐ上画像
右。『イニョプの道』で主役を演じた)と親友になるけど、この二人のつらいエピソードはさらと描
くか、多少カットしても良かったじゃないか()と。

その分、もっとククス(麺)料理作りに励むスンソクの姿が私的には見たかったです。

また、チャングムは味を描く才能と絶対味覚の持ち主だったけど、匂いを嗅ぐだけで何の食材
分かる鼻=嗅覚の優れた能力をもつ女性が登場するのですが、この辺はチャングムを意識し
キャラですね〜 でも、この人が○○○の娘だったという設定は、う〜ん という感じかな…

でも、ククス料理作りに純粋に取り組むところは惹き込まれたけれど。

物語りは、サスペンス風で人が殺されたり ドキッとする惨忍なシーンが何度もあるのですが…
ククスのさまざまな料理が出されるシーンは、唯一ホッとするというか、思わず美味しそうと見入
てしまう。そんなコントラストが際立つドラマという印象です〜

イメージ 3

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

感想のアップが遅くなりましたが  Gyaoで配信してた『チェオクの剣』も、いよいよ最終話
なりました。 後半は涙、涙、涙…画面が見えなくなるくらいでした〜

イメージ 1

さて、亡くなった妻の墓前で捕盗兵士になったことを涙ながらに報告するチュクチ…。妻を亡く
こと(大きな代償)与えられた職なのかもしれませんが、以前から捕卒に成りたいと言ってたチュ
クチの夢は叶ったけど、喜ん(と子)がいないことがつらいですね。

ところで、捕盗庁は慌ただしくなってきました。逆賊を捕えるため兵鼓舞し、「私の命令だけに従
い行動の際は職位の高下を問わず、いかなる圧力や妨害にもて屈してはならない」と活を入
れるファンボ従事官。

一方、謀反を進めるソンベクも仲間たちを鼓舞する。「一日が開く夜明けではない。この地の民が
数百年待ち続けた夜明けだ。腐った世界を覆し、新たな世界を平等の世を開く、夜明けだ」と。

しかし、そんなソンベクの真っ直ぐな志をくじく耳を疑う事実をスミョンの報告で知ってしまう。
それは、宮殿を攻める精鋭部隊を倭人の軍に任せるということ。もちろん、黒幕チョン兵判
の指示に違いない。

怒ったソンベクは「民のための剣だ」と刀を振りかざし、チェ都房ににじり寄り「条件は何だ」
と聞く。「済州島を渡すことだ」と。その時、馬で逃げようとするヤン判官をソンベクが斬り殺
してしまう。

民衆の心を掴んでいたソンベクは、民のための謀反という名目に利用されただけ…。
そのことを悟ったソンベクは、仲間たちが爆弾を 爆発させ混乱に乗じて宮殿襲撃
の計画をしているが、それを止めさせようと必死に馬を走らせる。

イメージ 2

ところで、最終話で遅いくらいですが… 王様はだれだっけ()と今ごろ^^;調べてみたら、
朝鮮王朝 第19代国王 肅宗(スクチョン)の治世でした。この時代は、朝鮮王朝史上最も派閥
闘争が激しかった時で、肅宗は一日たりとも穏やかな日がなかったのだとか…。

派閥闘争とは『トンイ』でも描かれていましたが、西人(ソイン)と南人(ナミン)の勢力争い。

この『チェオクの剣』で、謀反を起こす黒幕チョン兵判は南人。ということは、張禧嬪(チャン・ヒビン)
と手を組んでいたのかと思われますが…。ドラマでの謀反は史実ではなく、あくまで架空の物語り。
                                      ↓
さて、ファンボ従事官と捕盗庁の武官たちは、どうしたら謀反を阻止できるか智恵を出し合うが、
世子妃選びで宮殿に入る輿の担ぎ手が怪しいという一言に、方法はただ一つしかないという従
事官。それは「宮殿を衝撃することだ」って、いったい〜

宮殿は謀反を起こす者たちに掌握され、肅宗も逆賊の刃に風前の灯に…。 黒幕チョン兵判が王
の高座に座り高笑いしてたけど、逆賊のふりをして宮殿に入った従事官たちにより、形勢は逆転。
肅宗の危機を救ったのは、ハデなパフォーマンスで登場したチェオク。 カッコ良かった〜

ところで、謀反に加担する仲間たちを止めに行ったソンベクは、すんでのところで間に合う。そして
我々はただ利用されただけだったと苦々しい思いを伝える。もし機会があれば、また行動を起こす。
それまで、それぞれの道を歩もうと…。

で、仲間たちに当面の資金を分け与えようとするけど、チェ都房が全て持ち去っていた。
憤慨したソンベクは、チェ都房を捜し出そうと追いかける。

ちょうどその頃、何としてもソンベクを捕まえたいチェオクは一人で、前に潜伏していた場所へ
来てみたのだが人の気配がない。しかし、突然襲われ倒れてしまう。何と、チェ都房に捕まっ
てしまったチェオク。

イメージ 3

そして、「チェオクを捕えている。ひとりでやって来い」という手紙を読んだファンボ従事官。
実は謀反を阻止した後、子どもの頃から世話になっていた寺を訪ね和尚様に会い、そこで
衝撃の事実を知らされていた。それは、チェオクの兄がソンベクだということ…。

やっと、ナンヒお嬢様と結ばれると思った矢先なのに、ファンボはチェオクを助けるため死を覚悟
して向かう。一方、ソンベクもチェ都房が持ち去った財(砂金)を取り戻し、鉄槌を下すために。

う〜ん、何という運命。チェ都房に、チェオクとファンボ従事官とソンベク…この構図。チェオクを
解放してくれと跪くファンボ。また、許せないと怒るソンベク。その怒りの剣は、チェ都房に振り下
ろされる。

そして、敵同士として決着をつけることになるファンボとソンベク。ソンベクの剣が無情にも、ファン
ボの体を突き刺す。ソンベクは、ファンボの口から信じられないことを聞く。「ジェム…チェオクがチ
ェヒ…お前の妹だ」と。ナウリ、トリョンニム(若様)と泣き叫ぶチェオクの声が響き渡る。

ここから1話の冒頭シーンに繋がり→→捕盗庁長官と兵隊、そしてチェオクに追われるソンベク。
矢を射られながら草原を…そして、小高い山(行き止まり)の手前で追い詰められ、最後の止めを
さすためチェオクがソンベクに歩み寄る。この時のソンベク、何とも言えない表情をしてましたね。

それは、やっと会いたいと思っていたチェヒ、妹に会えたという安堵の表情……

そして、チェオクが斬りつける。ソンベクの「チェヒ…」と呼ぶ声にハッとするが、一斉に兵隊が矢
を放ち、とっさにチェオクは兄をかばい抱きつき、自分の背中に矢を受けて…あぁぁ〜ダメです。
キィボード打ちながら涙がこみ上げてきて、画面が霞んでしまう〜

ラストシーンで、ジェム/ソンベクとチェヒ/チェオクが草原で横たわり、その二人を俯瞰で
映した出し、風の吹き抜ける音だけが流れていたのが、とっても悲しかったです。(完) 

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

開く トラックバック(1)

帰ってきて、おじさん

ドラマの原作は、浅田次郎の『椿山課長の七日間』で舞台や映画そして、テレビドラマ化もされた
人気小説。その韓国リメイク版です。原作は未見ですけどいつもながら設定など変え
るようですが、それなりに面白く視聴しました。

イメージ 1

邦題は『帰ってきて、ダーリン』(SBS 2016年2〜4月放送 全16話) 原題『돌아와요 아저씨』
は「トラワヨ  アジョッシ」なので、やはり『帰ってきて、おじさん』かなとは思いますけど…。^^ゞ

まぁ〜それはいいとして・・・ ちなみに、二人のおじさんズ(転生すると、W若〜い男と女
なるけど)が主人公ですが、タイプが全〜く違うので興味深く()観れるかと思います。

亡くなった人が、この世に未練を残しあの世に旅立てずに少しの間、家族や愛する人見守る。
または一定期間だけ別人となり、この世に居ることができるという設定は、これまでも映画やドラ
マでもあったので、目新しさはありません。

上の画像が死んだ二人のおじさんズで、それぞれ隣りが転生後の姿。メガネの男優(キム・イン
グォン)お初かなと思ったら、『外科医ポン・ダルヒ』に出ていたとは…覚えてない  ミアネヨ^^; 

また、もう一人のおじさん役キム・スロは『星から来たあなた』や『ありがとうございます』など
ドラマにも出てるけど、プロフィールを見る限り映画出演が多い(キム・イングォンも同じな)で、
テレビ作品は貴重かも…。とにかく、二人のおじさんズから目が離せませ〜ん。
                                ↓    ↓               
もちろん、転生した青年ヘジュン(ピ RAIN)と気の強い女ホンナン(オ・ヨンソ)から^m^

ピは米映画『忍者アサシン』、ドラマでは『フルハウス』以来… オ・ヨンソは『輝くか、狂うか』
の商団の代表シニョル役が記憶に新しい。そう言えば…そのホンナン=おじさんが守りたい初
恋の女性イヨン役のイ・ハニも、『輝くか、狂うか』でヨウォン姫役で共演してましたね。

あらすじ
妻子を残して死んでしまった 冴えない万年課長のキム・ヨンス(キム・イングォン)と、同じく現世に
未練を残す元暴力団の親分で、レストランオーナーのギタク(キム・スロ)は 共に天国行きの列車
から飛び降りる。そして、現世に舞い戻って目覚めるとヨンスはイケメン青年へジュン(RAIN)の姿
に。一方のギタクは、美女ホンナン(オ・ヨンソ)に生まれ変わっていた。以前とは似ても似つかない
姿に戸惑う二人。でも、やり残したことを果たすため、また自分の死の原因を探る or 誤解を解く
く、家族や職場を訪れる。そこには、生前には知り得なかった衝撃の事実と向き合うことに…。

イメージ 2

ところで、デパートで働くヨンスの死んだ原因ですけど、飛び降り自殺というふうになってるよう
だけど、それも仕事で悩みごとがあり(賄賂を貰ったことに)精神的に追い詰められとっさにと。

しかし、賄賂はハメられてしまったわけで、その辺の真実と誤解を晴らしたい思いと、あまりに
早く亡くなってしまい家族のことも心配だったから、すぐにあの世には行けなかったのですが。

ここで、ひとつ疑問が…ある夜、勤務するデパートの外壁に吊り下げられた大きな垂れ幕の一方
が外れめくれてるのを発見したヨンスが屋上に行き、それを直そうと誤って転落してしまうわけで…
なぜ、会社のだれかに報告するとか、業者の人に任せるとかしなかったのかな〜と。

このあたりの展開は、韓国側の創作のようですが(って、ほとんど創作かも)…辻褄合わせのため
に屋上からの転落死ということにしたような〜いくら仕事愛()だとしても、垂れ幕を直すなんてし
ないでしょう(危険だし)と思うけどね…。^^ゞ

またヨンス絡みで、転生した青年ヘジュンが(容姿が同じだったことで)ソンジングループ会長
の息子(ソンジンデパート店長)に成りすますあたりも、やはり財閥の御曹子なのか〜と。 

で、本物の方は飛行機が孤島に不時着して来れないっていうのも、二人を鉢合わせさせな
いためだけど、孤島なのでスマホも通じない。でも事故だったら、すぐニュースになるはずだと
思うし…この辺の描き方がいかにも韓国らしいというか、まさにケンチャナヨ〜ですね。

それから、出生の秘密(それもWで、2つ)の隠し玉があったこともですが、おじさんズの
ひとりギタクに妹がいて、そ・れ・も…えっー あの人だったとは、驚きです〜  

ということは、ギタクと○○○は義兄弟になるわけで、やっぱり韓ドラですわ〜^m^

まぁ〜全体的にはコメディシーンを盛り込みながら、人生の悲哀も感じさせられるドラマ
で、家族や愛する人気遣い想う気持ちは 痛〜いほど伝わってきましたけれど…。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。


.
Saranheyo
Saranheyo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

イ・ヨンエさん関連

韓国男優

韓国ドラマ・映画

韓国ドラマ+α

旅行関連

その他

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事